2011年3月26日土曜日

統一協会“反拉致監禁キャンペーン”後藤事件で第1回弁論

「家族や脱会請負人らに拉致監禁された」と主張する統一協会(統一教会)信者の後藤徹氏(『全国拉致監禁・強制改宗被害者の会』代表、『拉致監禁をなくす会』副代表)が自身の家族らを被告として総額2億円あまりの損害賠償を求める訴えを起こしている。3月22日、東京地方裁判所で第1回口頭弁論が開かれ、約130人が傍聴に詰めかけた。

2011年3月16日水曜日

USENが浄土真宗親鸞会布教使、岡本一志の講演放送を自粛

株式会社USENが、全国に有線放送されている「講話」チャンネルにて、浄土真宗親鸞会布教使、岡本一志氏の放送を取りやめたことが明らかになりました。

2011年3月13日日曜日

地震“帰宅難民”への施設開放、宗教団体の対応に差

開放された幸福実現党本部
(東京・銀座、3月12日撮影)
 3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の影響で、首都圏で帰宅困難となった“帰宅難民”のために、各宗教団体が施設を開放しました。11日夜に出回っていた情報以外にも、実際に施設を開放していた宗教団体がありました。施設を開放しなかった宗教団体の言い分もあわせて、情報を整理します。

2011年3月12日土曜日

リトル・ペブルが東北沖太平洋地震をネタに新預言を発表

リトル・ペブル同宿会の杉浦洋氏(YouTubeより)
 3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」以降、余震や遠隔地での大型地震も続発しています。そんな中、秋田県湯沢市で共同生活を行っている「リトル・ペブル同宿会」は、不謹慎にも地震発生後になってから「東京で同時多発テロ! 3月15日、関東大地震がおきる! 」などとする預言をYouTubuにアップしたり関係者のブログに掲載するなどしています。

日本ホメオパシー医学協会が災害に便乗

 3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の被災者に向けて、日本ホメオパシー協会が義捐活動と称してレメディを薦める案内を出しています。

2011年3月11日金曜日

地震による帰宅難民に各宗教団体が施設開放

東京・銀座の幸福実現党本部には11日午後10時過ぎに
80~100人が滞在(twitpic @hr_party_TWより)
  3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」の影響で、東京都内でも交通が麻痺し帰宅難民が発生。すでに地下鉄は復旧し始めているようですが、同時に、宗教団体が施設を開放し、休憩所やトイレ、携帯電話充電器の貸し出しなどを行っているようです。

2011年3月9日水曜日

【世論調査】約8割が統一協会の摘発・法人格取り消し「すべき」


信者による霊感商法が立て続けに摘発されている世界基督教統一神霊協会(統一協会、統一教会)について、やや日刊カルト新聞社が全世界を対象に行った世論調査の結果をまとめました。ご協力くださった皆さん、ありがとうございます。集計の結果、回答者の8割前後が、統一協会に対する警察の摘発や宗教法人格取り消しを「すべき」としています。

2011年3月7日月曜日

米最高裁判断「”イラク戦没兵葬儀で『死んで良かった』とプラカード”表現の自由にあたる」

去る3月2日、米連邦最高裁判所は、イラクで戦死した米兵の葬儀が営まれている近くで、「兵士の死を神に感謝する」「神は同性愛者を憎む」などと書いたプラカードを掲げてデモを行い、遺族から訴えられた米キリスト教会の行動は、米憲法で保障された表現の自由にあたるとの判断を下しました。

この教会ですが、以前、オタクの祭典に攻撃を仕掛けて見事に返り討ちにあったウエストボロ・バプティスト教会です。

3月9日トークイベントにジャーナリスト・安田純平氏

インドネシアのイスラム教徒(撮影:桃井和馬)
 3月9日、東京・新宿のネイキッドロフトで、トークイベント「宗教を越えて、宗教と共に ~世界3大宗教からカルトまで~」が開催されます。国内外の取材で宗教に触れてきたジャーナリストたちが宗教を語るイベントで、新たにジャーナリストで元「イラク人質」の安田純平氏の出演が決定しました。

2011年3月5日土曜日

大川きょう子氏、史上初?霊言裁判の提訴報告会見

 2月25日、幸福の科学・大川隆法総裁の妻・きょう子氏が都内で記者会見を行い、前日24日に隆法氏と教団を提訴したことを報告。離婚をめぐる訴訟等の経緯についても報告しました。

2011年3月4日金曜日

【村田らむのテケテケ幻魔大戦】 大川きょう子氏の記者会見に行ってみた

 2月25日、宗教界の天才バカボンこと幸福の科学・大川隆法総裁の嫁さん、大川きょう子氏の記者会見に行ってきましたっ!! 主筆・藤倉が別件の取材があって行けないというので、押し付けられました。

現役大学生の半数以上が「カルト対策」教育に賛成  【第10回 学生宗教意識調査報告書】


◆第10回 学生宗教意識調査報告書
 国学院大学の井上順孝教授らが中心となって1995年に発足した【宗教意識調査プロジェクト】。全国の学生に宗教・習俗・呪術・オカルト・精神世界・スピリチュアル・カルト問題などにかかわるアンケート調査を行いその結果を分析している。

ドクター・中松氏も幸福実現党を“離党”

 ドクター・中松氏が、幸福実現党の特別代表を辞任。3月3日に記者会見を開き、4月10日投開票の東京都知事選挙への無所属での出馬を表明しました。事実上、幸福実現党からの“離党”です。離党が明らかになった同党役員は、昨年12月末に離党した大江康弘参議院議員に続いて2人目です。

2011年3月1日火曜日

“統一協会容認派”ライターが本紙主筆をデマで中傷

米本和広氏
 ルポライターの米本和広氏が自身のブログで、本紙主筆・藤倉に対して事実無根のデマを書いた上、「信用力の格付けはかなり低下してしまいました」と誹謗中傷しています。藤倉は抗議しましたが、米本氏は記述の根拠も示さず削除もせず、藤倉が反論を投稿することを禁じました。プロの物書きとは思えない態度です。