2011年7月29日金曜日

公立小学校女性教諭は統一協会ダミー施設の勧誘員だった!

◆横浜のビデオセンター

 神奈川県横浜市、関内駅近くのテナントビルにある統一協会(統一教会)のビデオセンターLIFE CREATE FORUM "VOiCE"(横浜市中区不老町2-9-2DPM不老町ビル4F)。この施設は統一協会信者が自主運営する任意団体とされているが、実際には統一協会青年部信者を生産する拠点となっている。

◆小学校教諭による勧誘

 このVOiCEへ市民を誘い込む勧誘員の中に、横浜市内の公立小学校女性教諭がいたことが判った。この20代のT教諭は今年2月、横浜市内に於いて「社会人サークルのアンケート」を名目に若い女性Yさんに声を掛けた。

2011年7月27日水曜日

教祖・文鮮明、息子夫婦を平手打ち!!

 ◆『真のお父様』のご乱心?
7月14~18日にかけて統一協会(統一教会)教祖文鮮明と妻の韓鶴子が大統領の招聘でナイジェリアを訪問したと20日の世界基督教統一神霊協会公式HPのHEADLINEが伝えている。同じく20日付けのHEADLINEでもナイジェリアの首都アブジャで『天地人真の父母定着実体み言宣布天宙大会』が開催されたと報じている。

統一教会公式HPでは全く伝えられていないが、このナイジェリア訪問の際、文鮮明がアフリカや日本から大量動員された大勢の信者の面前で7男夫婦の顔をひっぱたくなど大変な事態となったようだ。

2011年7月24日日曜日

「撮っていいって言ってないでしょ!」統一協会本部広報幹部の自家撞着

先月京都キャンパスプラザでの日本脱カルト協会(JSCPR)の公開講座に合わせ、沿道でデモを行った統一協会(統一教会)。
このデモには、統一協会京都教会の信者が多数参加していたが、デモを仕切っていたのは京都教会教会長と統一協会松濤本部の澤田一誠氏だった。

2011年7月23日土曜日

神世界事件:吉田明枝(杉本明枝)初公判

 有限会社「神世界」(山梨県甲斐市)の関連企業である「E2」(イースクエア)の代表者である、吉田(旧姓・杉本)明枝被告人(48)の公判が、7月14日、横浜地方裁判所にて行われました。
 傍聴券発行が行われる1階の中央待合ロビーには、120人の傍聴希望者が並んでいました。この事件に関する関心の高さが伺えます。
 吉田明枝被告人は、2名の警察官に付き添われて法廷に入ってきました。ピンクの服で、眼鏡を掛けた、年相応の女性といった感じです。人定質問が行われ、杉本から吉田に改姓していたことが判明しました。

2011年7月17日日曜日

千葉大で『カルト勧誘問題と学生支援』の公開講座開催

◆公開講座
 7月16日、千葉大学西千葉キャンパスに於いて公開講座【学生生活と勧誘問題】が行われた。
講師は北海道大学の櫻井義秀教授と大阪大学の招聘教員で僧侶も務める瓜生崇史氏、櫻井氏は『カルト勧誘と公共性』、瓜生氏は『信者の立場に立つ-カルトからみた「信仰」』をテーマに講演を行なった。

2011年7月16日土曜日

幸福の科学「総裁御生誕祭に2万人」をやや検証

「御生誕祭」特設サイトより
 7月10日、幸福の科学が大川隆法総裁の55歳の誕生日を祝う「御生誕55周年大講演会」を千葉県の幕張メッセで開催。機関誌『ザ・リバティ』のサイトによると、本会場には2万200人が集まり、その様子は「全国・全世界の幸福の科学の支部など3500カ所に衛星生中継された」とのことです。ところが2ちゃんねる等では、「本会場の収容人数はそんなにないのでは?」と疑問視する声が挙がっています。

2011年7月15日金曜日

サイババの執務室から札束と金銀財宝ザックザク

 今年4月24日に死去したインドの宗教家サイババの執務室から、多額の現金や貴金属が見つかり、話題になっています。サイババの団体の日本の窓口にあたるサティア・サイ・オーガニゼーション・ジャパンの6月28日付リリースによると、現金だけでも3億円。同リリースでは、これらが「隠し財産」とは認めないまま、「正式な棚卸の上、銀行に預け入れ」、「賦課されるであろう所得税額9500万ルピーを、本日付で前納」したと発表しています。

2011年7月14日木曜日

千里金蘭大学に浄土真宗親鸞会特専部の明橋大二氏が就任


大阪府吹田市に本部を置く千里金蘭大学が、学生に対する偽装勧誘で有名な浄土真宗親鸞会の明橋大二氏を生活科学部児童学科の客員教授に迎えていた事が明らかになりました。
明橋氏を招聘した同大学の担当者は、本紙の取材に対して、明橋氏と親鸞会の関係について「知らなかった」と話しています。

2011年7月11日月曜日

足立区のアレフ施設に初の警察捜査=公務執行妨害容疑

 公安調査庁が団体規制法に基づいて足立区にある宗教団体アレフ(旧・オウム真理教)施設を立入検査した際、検査妨害があったとして警視庁に告発。警視庁が、足立区内にあるアレフの3施設について、公務執行妨害容疑で家宅捜索しました。

2011年7月7日木曜日

やや日刊カルト新聞がバルセロナでの国際カルト学会に出席

バルセロナのハモン・セラーノ(生ハム)
 本日7月7日から3日間、スペイン・バルセロナで開催される「国際カルト学会(ICSA)」の国際大会で、本紙「やや日刊カルト新聞」が初めて発表を行います。本紙主筆とエイト記者がすでに現地入り。大会では、統一協会問題に取り組む弁護士やエイト記者の発表がある一方で、統一協会陣営も「拉致監禁問題」に関する発表を行う予定です。海外で日本のカルトと反カルトの論争が繰り広げられるのでしょうか。