2011年2月25日金曜日

個人情報書類、一切返却されず! 【S・L・A】(統一協会) が被害者との約束を破る

 ◆やはり約束は反古に

 本紙2011年2月16日既報記事統一協会(統一教会)新ダミー施設判明!その名は【S・L・A】の続報。
 統一協会(統一教会)のダミー施設【S・L・A】の偽装勧誘&偽鑑定被害者Oさん宅に、【S・L・A】から現金書留郵便が届いた。中には鑑定被害金の3000円と手紙が内封されているのみで肝腎の個人情報書類(家系図・除籍謄本の委任状・戸籍謄本・身分証明書のコピー)は一枚も同封されていなかった。

ついに大川きょう子氏が、夫と幸福の科学を提訴=東京地裁

「妻@週刊誌」 vs 「夫@霊言」の夫婦げんか
  幸福の科学・大川隆法総裁と教団を訴えると週刊文春・新潮両誌上で予告していた妻のきょう子氏が2月24日、ついに提訴に踏み切りました。いよいよ史上初(?)の霊言裁判の始まりです。

2011年2月24日木曜日

【社説】教祖夫人を永久追放した幸福の科学の“カルト性”

公式サイトでの「永久追放」発表
 幸福の科学・大川隆法総裁の妻・きょう子氏が、立て続けに週刊文春・新潮で暴露話をしています。これに対して幸福の科学は、昨年にきょう子氏の霊、悪魔、きょう子氏の父親の霊などを降臨させて、きょう子氏を悪者にする“霊言”を連発。“悪妻封印祈願”も行いました。そして2月22日、教団はきょう子氏の“永久追放”を発表。その理由が、またなんとも──。

今週も大川きょう子氏が新潮・文春で暴露話

 またまた、今日発売の週刊新潮・週刊文春で、幸福の科学・大川隆法総裁の妻・きょう子氏が登場。新潮では、前週につづいて教団の内情を暴露。文春は、隆法氏が「過去生の妻」といっているという女性信者たちに関するリポートです。発売日が同じ両誌が、それぞれ違うネタで報道合戦。今週も熱いです。

2011年2月23日水曜日

古賀市・竹下市長「一度失敗したら社会復帰できないのか」

古賀市・市長室ブログより
 福岡県古賀市の新市長・竹下司津男氏が、カルト宗教団体“摂理”の元幹部であった経歴を議会で追及され、泣き出して答弁不能に陥ったのは、本紙既報のとおり。このとき竹下市長は「一度失敗したら社会復帰できないのか」と口走ったとされています。確かに、カルト脱会者の社会復帰は、カルト問題の中でも非常に重要な問題です。しかし、いまの竹下市長が自分でその言葉を口にするのは、何か間違っているような……。

2011年2月22日火曜日

倉敷市の公共施設で統一協会系団体が『霊能師講演会』を開催

 ◆『テモニム』と霊能者
 岡山県倉敷市にある『マービーふれあいセンター』、倉敷市の指定管理制度により『財団法人倉敷市文化振興財団・アルスくらしき』が運営している。この施設で22日、統一協会(統一教会)の関連団体【APTF・真の家庭運動推進協議会】による『テモニム講演会』なる催し物が行われた。

2011年2月19日土曜日

“関西校”の地元が危惧する、幸福の科学学園の教育実態

幸福の科学学園・那須校
 大津市仰木の里で住民の反対運動が起こっている幸福の科学学園関西校(2013年開校予定)ですが、反対派住民が指摘している論点のひとつに、学園における宗教・政治教育の問題があります。最近、学園の教育現場の実態に関する情報が少しずつ寄せられています。

2011年2月18日金曜日

幸福の科学学園、住民説明会はぐだぐだ=大津市

幸福の科学学園が地元に配布した冊子
 本紙既報のとおり、2013年に滋賀県大津市仰木の里地区での開校を目指す幸福の科学学園が、地元住民への説明会を開催しています。ところが依然、住民側の不信感を拭えないようで、学園側は住民からの質問にしどろもどろ。開校反対を決議した自治会だけを遠方に呼び出して説明会を開くなどしており、さらに住民のストレスは増幅しています。

2011年2月17日木曜日

大川きょう子氏、新潮・文春でまた教団の内情暴露&訴訟宣言

週刊新潮2月24日号
 1月末に週刊文春・新潮両誌で幸福の科学・大川隆法総裁の私生活を暴露した妻・きょう子氏(実物)が、本日発売の両誌にまたまた登場。週刊新潮で大川隆法氏との結婚の経緯やフライデー事件時の教団の内情を語り、週刊文春では「夫と幸福の科学を来週訴えます」と、再び訴訟宣言を行っています。

2011年2月16日水曜日

統一協会(統一教会)新ダミー施設判明!その名は【S・L・A】

 ■新たなダミー施設
 統一協会(統一教会)の新たなダミー施設が判明した。その名称は【S・L・A】、おそらく『杉並ライフアカデミー』の略であろう。統一協会杉並教会管轄のビデオセンターであり、JR荻窪駅から程近い青梅街道に面したテナントビルの5階と6階、最上階を2フロアも占めている(東京都杉並区上荻1-23-19小嶋東神ビル5F&6F)。

2011年2月14日月曜日

iPhoneで懺悔が可能に

最近は猫も杓子もスマートフォンといわんばかりのスマートフォンブームですが、ついにスマートフォンで懺悔が出来るようになりました。



【ブルームバーグ 2011年02月14日】教会に行かずiPhoneでざんげ-カトリック教徒向けアプリが登場


アップルの音楽・ソフトウェア配信サイト「iTunes(アイチューンズ)・ストア」で購入可能なこのアプリは、過去の行いを振り返ったり、犯した罪を特定したりするなど、段階的に良心の検証を行うことができる。

しかしこのような試みはローマ法王庁には不評のようで「iPhoneを通じた告解は認められない」のだそうです。まぁある意味、当たり前っていえば当たり前ですが。

キリスト教徒が少ない我が国では懺悔アプリよりも、この座禅アプリ「i禅」の方が役立つかもしれません。

ジャーナリストが宗教を語るイベント=宗教紛争・テロ、そしてカルト問題

イスラム教(撮影:桃井和馬)
 3月9日、東京・新宿のネイキッドロフトで、トークイベント「宗教を越えて、宗教と共に ~世界3大宗教からカルトまで~」が開催されます。日本のメディアではとかく国際紛争やテロ、カルト宗教事件のニュースで取り上げられることが多い「宗教」。でも宗教って、そんなに怖いものなのか? 国内外の取材で宗教に触れてきたジャーナリストたちが語ります。

2011年2月12日土曜日

本紙記者ら、統一協会関係者(?)に通り魔殺人予告現場へ呼び出される

 東京に冷たい雪が降り続いた2月11日、新宿駅南口バス乗り場の辺りに於いて無差別通り魔殺人を行うとの犯行予告がネット上でなされていた。

2011年2月11日金曜日

幸福の科学「文春・新潮の記事は悪魔の仕業」と認定

週刊新潮の広告より
 週刊文春・新潮両誌が、幸福の科学・大川隆法総裁の妻・きょうこ氏へのインタビューを行い、1月27日発売の誌面でその内容を掲載しました。すでにお伝えした通り、その内容は「カネと女」をめぐる隆法氏の私生活を暴露するものでした。これに対して幸福の科学は、誌面発売の翌日、信者に向けて緊急に霊言を開示。両誌に記事が掲載された背後に悪魔が関わっているとし、記事の内容を事実無根であるとしました。

【お知らせ】サイトリニューアルしました

 「やや日刊カルト新聞」のサイトデザインをリニューアルしました。特に理由はありません。気分です。

2011年2月9日水曜日

【やや月間世論調査】第2回・大川隆法夫妻問題

 世論調査第2弾です。

 昨年、大川隆法・きょう子夫妻の対立が明らかとなり、本紙でも<幸福の科学、教祖の夫婦げんかも霊界戦争に発展か?>や<大川きょう子氏、文春・新潮で大川隆法総裁の私生活を暴露!>として報じてきました。隆法氏や教団はきょう子氏を「悪妻」「悪霊」として信者に霊言などを開示している一方、きょう子氏は週刊誌のインタビューに応える形で、隆法氏の「女性問題」「カネ」などについて語っています。

 この騒動について、どう思いますか?

2011年2月8日火曜日

【やや月間世論調査】第1回・統一協会問題

 やや日刊カルト新聞では最近、Googleのサービスでアンケートができることを知りました。そこで、「やや月間世論調査」を実施することにしました。やや毎月、テーマを変えて実施します。回答は、翌月上旬に記事で公表します。

 今月は、テストを兼ねて、複数の調査をしてみます。ひとつめは統一協会です。みなさん、ご協力、よろしくお願いいたします。

2011年2月7日月曜日

統一協会(統一教会)信者逮捕!教会ぐるみの組織的な関与は?

 本紙速報【速報】脱会女性にストーカー容疑で、統一協会信者が逮捕!の詳報。

■合同結婚式がキッカケ
今回ストーカー規制法違反容疑で逮捕された職業不詳・現役の統一協会信者宇佐美隆容疑者は2007年2月に被害女性と韓国・天宙清平修錬苑で開催された『合同結婚式』(『平和世界実現のための太平聖代平和交叉・交体祝福結婚式』)に出席(『婚約』)。しかし翌年12月被害女性は統一協会を脱会、『婚約』を破棄した。総じて狡猾なマインドコントロールによる『信仰』がなければ『祝福』を受けた相手になど何の思い入れもない。脱会し『信仰』が抜けてしまえば『合同結婚式』など何の意味もなくなる。

【速報】脱会女性にストーカー容疑で、統一協会信者が逮捕!

驚きました。
個人的なことなのか、組織的な関与があったのか……真相究明が必要です。
組織的な関与があったのであれば、絶対に許されてはなりません。

2011年2月6日日曜日

就活学生を狙う【一生懸命塾】の勧誘手法に違和感

 馴れ馴れしい勧誘員
 
 あなたが街を歩いていて突然、「よお!」「元気~!?」などと声を掛けられたとしたらどんなリアクションを取るだろうか。その相手は親しげに手を挙げ時には手を振りながら駆け寄ってくる。記者が西新宿で目撃したのは、知り合いから声を掛けられたのではないかと錯覚し聴いていたi-podのイヤホンを外し勧誘員に受け答えをしてしまう多数の学生の姿だった。

2011年2月4日金曜日

統一協会(統一教会)偽鑑定士の手相勧誘現場を撮った

 新宿駅西口に於いて、統一協会(統一教会)婦人部信者による悪質な勧誘が行われていることは本紙でも取り上げてきた。
 2月上旬の平日午後、調査に赴いた記者は手相勧誘の瞬間を目撃した。勧誘員は統一協会のダミー施設【東京家庭アカデミー】所属の信者だ。勧誘被害に遭った女性に勧誘の手口を訊くと、「いい顔の相をされてますね」と声を掛けてきた後に手相鑑定が始まったという。