2011年9月29日木曜日

幸福の科学学園・予定地周辺の治安が悪化中

 滋賀県大津市・仰木の里で「幸福の科学学園関西校」の開校に対する住民の反対運動が続いていますが、8月以降、学園予定地の周辺の複数の民家で、庭に鳩の首なし死体が置かれたり自動車が破壊されるなどの不審な“事件”が立て続けに発生。さらに幸福の科学が町内の反対のぼりを奪い去ることを計画しているとの情報もあることから、地元住民と警察が警戒を強めています。

2011年9月27日火曜日

統一協会機関誌に、教祖夫妻が“日韓中芸能人チーム親善試合を企画”との記載

統一協会(統一教会)の機関誌“TODAY'S WORLD JAPAN”の 2011年10月1日発行号に本紙既報のONE KOREA CUP サッカー大会に関する記事が掲載されていることが判った。記事には文鮮明教祖が大会の創設者であること、そして日本の芸能人チーム“ザ・ミイラ”が参加した芸能人サッカーチームの親善試合も文鮮明教祖と韓鶴子教祖夫人が企画したものであると記載されている。更に大会の背後に、宋榮渉総会長や松濤本部局長及び各地区の責任者の存在があったことも記されている。

2011年9月22日木曜日

統一協会“断食デモ隊”動員の信者は各教区持ち回り制と判明、街頭で偽装勧誘も


9月16日、この日で10日目となる統一協会(統一教会)による週刊文春抗議デモ。動員された信者たちがデモ終了後に集会を開いていたことが判った。
デモから終了後の集会を追った。そして同日夕刻、新宿では前週の抗議デモに参加していた信者たちの偽装勧誘の現場に遭遇した。

2011年9月21日水曜日

統一協会が全国の信者に関連本の図書館リクエストを指示

                              

統一協会(統一教会)松濤本部が全国の地区長・教区長・教会長に、新たな指示を出した。統一協会の関連本を全国の公立図書館に購入させるため、信者にリクエストカードを入れるように促したものだ。

2011年9月20日火曜日

富山県警「やや日刊カルト新聞社」アジトを家宅捜索=著作権法違反容疑

 富山県警高岡署は9月16日、著作権法違反の疑いで「やや日刊カルト新聞社」の都内のアジトを家宅捜索し、パソコン等を押収しました。同署によると、同紙の自称主筆・藤倉善郎容疑者(37歳)は2010年4月、宗教法人「浄土真宗親鸞会」(本部=富山県射水市)が勧誘の際に使用している小冊子のデータを「やや日刊カルト新聞」に無断で全文転載していました。警察の取り調べに対して藤倉容疑者は「事実関係は認めるが、法律には違反していない」と容疑を否認する供述をしています。

2011年9月17日土曜日

“ONE KOREA CUP”主催は“統一教財団”と判明

本紙既報の統一協会系サッカー大会“ONE KOREA CUP”について、17日、韓国のKBS NEWSがニュース動画をHP上で流している。
記事には、大会の主催が“統一教財団”であると記載があり、更に開会宣言をした統一協会教祖の四男・文国進氏は同大会の大会長であったことも判明した。
KBS NEWS HP

2011年9月14日水曜日

統一協会系サッカー大会出場の椎名桔平らに全国弁連が申入書送付

本紙既報の”統一協会が全国の地区長・教区長・教会長に出したサッカー大会“2万人動員”指示文書 ”“椎名桔平、統一協会系サッカー大会で2ゴールの大活躍 ”両記事で取り上げた統一協会が関連するサッカー大会。
統一協会(統一教会)などのカルト問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会は13日、大会に出場した芸能人サッカーチーム“ザ・ミイラ”の選手・監督である漫画家・望月三起也氏と選手の俳優・椎名桔平氏及び大会の後援となった社団法人・兵庫県サッカー協会に申入書を送付、マスコミ各社にFAXを送信した。

2011年9月13日火曜日

椎名桔平、統一協会系サッカー大会で2ゴールの大活躍

9月6日、神戸ユニバー記念競技場で開催されたサッカーの「ONE KOREA CUP in Japan」で、日本芸能人チーム「ザ・ミイラ」が韓国芸能人チームと中国芸能人チームをそれぞれ2対0、1対0で下し2連勝。俳優の椎名桔平選手が2ゴールを決める大活躍を見せました。この大会は実質的に世界基督教統一神霊協会(統一協会、統一教会)の信者向けイベント。先だって、韓国のアイドルグループ「少女時代」が統一協会のイベントに出演したことが物議をかもしており、今回のサッカー大会についても、日本の芸能人たちの良識が問われそうです。

2011年9月10日土曜日

速報! 今日はお休み“統一協会断食抗議デモ”

東京千代田区紀尾井町の文藝春秋本社前で、連日続いていた統一協会(統一教会)による抗議デモ。今日も継続して行われている筈であったが、正午過ぎに文芸春秋本社通用門に行ってみると誰もおらず閑散としていた。統一協会松濤本部広報に訊くと「土日はやらないことになりました」との返答、月曜日からについては未定とのことで明確な返答は得られなかった。昨日の時点でこの土日の抗議デモをやらないことに決まったそうだ。

統一協会の断食デモの前でナゾの組織が暴飲暴食デモ

9月9日、週刊文春の記事に抗議して東京・紀尾井町の文藝春秋本社前で断食デモを行う統一協会(統一教会)信者たちの前に、「面白い旅団」を名乗る謎の組織が出現。統一教会のデモリーダーに抗議文を手渡し、「断食やめろ!」「おかわり!」などとシュプレヒコールを上げながら、断食中の統一協会信者たち約60人(主催者発表)の目の前でメッコール(統一協会系企業が作っている美味しいドリンク)や牛丼を暴飲暴食しました。

2011年9月9日金曜日

“断食デモ” 本紙主筆と統一協会本部職員がカメラで睨めっこ

麹町の文藝春秋本社通用門前で続く統一協会(統一教会)の“抗議デモ”。今日(9月8日)は本紙主筆も取材のため現地入りし、デモ隊のリーダーと熱い議論を交わした。記者を知るビラ配布員はビラを渡すことを拒否、本紙報道の影響かビラの写真を差し替えるなどの小細工も判明した。更に本紙主筆と統一協会関係者が至近距離でお互いを撮影し合うなど緊迫(?)の場面も見られたデモ4日目の様子をレポートする。

2011年9月8日木曜日

森達也氏「抗議のおかげでAmazonの順位が上がった」

 9月5日、東京・丸の内の東京會舘で第33回「講談社ノンフィクション賞」などの贈呈式・祝賀会が行われました。同賞を受賞した森達也氏の『A3』については9月1日、日本脱カルト協会などが講談社に対して抗議文を送っており、贈呈式で挨拶に立った森氏は、「おかげでAmazonの順位が上がった」「もっともっと火を注ぎたいが、問題にしていない」などと発言しました。

2011年9月7日水曜日

文春記事で窮地の統一協会、文藝春秋本社前で連日の抗議デモ

統一協会(統一教会)が週刊誌の記事に反発、発行した大手出版社に対して連日抗議デモをおこなっている。出版社の正門と通用門、そして最寄りの駅前などで横断幕を張り大声で叫ぶ信者、周辺ではビラ配布要員の信者も配置している。
週刊誌発売日の翌日、記事で組織の内幕を暴かれ慌てた統一教会松濤本部は、家庭教育局の名で首都圏の成和部の教育担当者に説明会を開催、内部統制に追われた。
統一協会は記事を書いた週刊誌記者を糾弾する文章を公式HPに掲載し、出版社に抗議文を送付、そして信者を動員して抗議デモをおこなった。抗議デモのリーダーからは、日本の信者全員が断食をしているとの発言も飛び出した。週刊誌発売から抗議デモまで、その一連の流れを追った。

2011年9月4日日曜日

統一協会が全国の地区長・教区長・教会長に出したサッカー大会“2万人動員”指示文書

One Korea Cup in JAPANという名称のサッカー大会に、統一協会(統一教会)が全国から信者ら2万人を動員しようとしていることが判った。One Korea Cupは在日韓国人チームと在日朝鮮人チームが対戦するサッカーイベントで、日本・韓国・中国の芸能人チームも参加する。

森達也氏『A3』の講談社ノンフィクション賞に弁護士らが抗議

 映画監督・森達也氏著『A3』(集英社インターナショナル)が今年の講談社ノンフィクション賞の受賞が決定したことについて、オウム真理教の信者家族や弁護士、研究者、宗教者、カルト脱会者などで作る「日本脱カルト協会(JSCPR)」が9月1日、講談社と同社・野間省伸社長宛に抗議書を送付。また同協会の抗議書とは別に、滝本太郎弁護士、ジャーナリストの青沼陽一郎氏と藤田庄市氏の3者も連名で抗議書を送付。9月2日にJSCPR関係者とともに共同記者会見を開きました。

2011年9月3日土曜日

本紙も脱帽!「神世界新聞」のカオス

 霊感商法が問題化し、被害者による民事訴訟や幹部の刑事訴訟が進んでいる「神世界」グループ。今年8月には新たに教祖を含めた4人の幹部に逮捕状が出て、うち2人がすでに逮捕されています。一方の神世界、少しは反省しているかと思いきや、「神世界新聞」なる機関紙を発行し、いろいろすごいことになっています。

2011年9月2日金曜日

神世界詐欺事件・第3回公判、弁護人がぐだぐだ尋問

横浜地裁
 「神世界」グループの霊感商法事件で9月2日、関連会社「E2(イースクエア)」の代表である杉本明枝被告(現姓=吉田)の第3回公判が横浜地方裁判所で開かれ、被害者への証人尋問が行われました。神世界をめぐっては現在、教祖はじめ4人の幹部に逮捕状が出て、新たに教祖の妻と幹部の2名が逮捕されています。杉本被告は今年3月にすでに逮捕されていました。