2011年12月31日土曜日

読者が選んだカルト的10大ニュース=トップは「オウム裁判終結」

今年も多くのカルトニュースがありました。やや日刊カルト新聞社ではアンケートを行い、今年とくに印象に残ったニュースを読者に答えてもらいました。その結果、<オウム真理教事件、裁判終結><大川きょう子氏、週刊誌で教団御内情と教祖の私生活を暴露>が同着1位。ついで<統一協会の断食デモの眼前で「面白い旅団」が暴飲暴食デモ><幸福の科学学園の建築確認について予定地周辺住民8331人が取消を請求>が同着3位となりました。

2011年12月30日金曜日

”やや日手帳”、コミケに間に合いそう

やや日刊カルト新聞社が「コミックマーケット81」で発売するとしていた「やや日手帳」について、どうやらコミックマーケット出店の12月31日までに制作が間に合いそうだということがわかりました。「やや日手帳」は、カルト関連の記念日等を掲載した予定表や、カルト団体の基礎情報を記入する住所録のほか、カルト団体へのお布施を記録する「お布施帳」を収録。

2011年12月29日木曜日

「もう少しソフトなやり方があったのかなぁ」ストーカー事件で有罪判決の統一協会信者、本紙に語る

12月27日、東京地方裁判所(霞ヶ関)
本紙既報“速報!ストーカー容疑の統一協会信者に執行猶予付き有罪判決!” の詳報と続報。

開廷前と閉廷直後の宇佐美隆被告のインタビューと判決内容の詳細を記載する。

「反省の態度を全く示していない」との裁判長の指摘に対して宇佐美被告は、やはり反省しているとは思えない内容のコメントを本紙に述べた。

2011年12月27日火曜日

速報!ストーカー容疑の統一協会信者に執行猶予付き有罪判決!

今年2月、逮捕・連行される宇佐美被告
統一協会(統一教会)を脱会した元信者の女性に対する待ち伏せ行為により“ストーカー行為等の規制等に関する法律違反”容疑で、逮捕・起訴された統一協会現役信者・宇佐美隆被告(43)に対する判決公判が27日午後、東京地方裁判所刑事第一部531法廷でおこなわれた。


2011年12月24日土曜日

【世論調査】幸福の科学・教祖の夫婦対立=隆法氏支持率は菅内閣以下の約7%

幸福の科学・大川隆法氏が妻・きょう子氏と離婚をめぐって対立し、教祖が妻の霊を降臨させて悪妻扱いするなどしている幸福の科学について、やや日刊カルト新聞社が全世界を対象に行った世論調査の結果をまとめました。回答者の8割以上が、夫妻の対立を「宗教対立」ではなく「夫婦喧嘩」だと捉えています。また回答者の約半数が、教祖が妻の霊を降臨させたり教団を挙げて「悪妻封印祈願」を行ったことについて否定的な意見を持っていることがわかりました。

夫妻の対立について大川隆法氏を支持する人の割合は6.9%で、菅内閣の最終支持率13.3%(2011年8月・時事通信社調査)の約半分でした。逆にきょう子氏の支持率は31.4%で、野田内閣の最新支持率32.4%(同12月・時事通信社調査)並みでした。

読者が選ぶ2011年カルト的10大ニュース

やや日刊カルト新聞社では、今年の10大ニュースを読者投稿によって選びます。回答締め切りは12月31日午前0時です。みなさんの投稿をお待ちしています。

現在、やや日刊カルト新聞社のFacebookページでも投票を行なっています。締め切り後、本紙紙面とFacebookページの両方の回答結果を合わせて報告いたします。

2011年12月23日金曜日

幸福の科学に北朝鮮・金正恩(霊)が降臨!! 父親殺しを告白

ザ・リバティwebより
12月19日、北朝鮮の金正日総書記の死去が発表されましたが、翌20日、金正日と後継者とされる金正恩の霊が幸福の科学・大川隆法総裁に降臨していたことがわかりました。22日、幸福の科学の機関誌『ザ・リバティ』がウェブサイト上で「独占スクープ」として報じました。

2011年12月22日木曜日

放射能が消えると話題の創世水を試してみました


震災直後「放射性物質を消すことの出来る奇跡の水」などと話題になっていた創世水。この水で放射線に汚染された野菜を洗えば元通りになり、田んぼや川、牧草、牛の乳も、この水に浸せば放射性物質が完全に消え去るそうです。
創生水と放射能除染【soseiwater.exblog.jp】
私達はある確信を持って創生水による土や植物の除染実験を行いました。その結果、放射線量が著しく減少するという公的機関の測定を受け、現在あらゆる角度から放射能除染に対する創生水の能力を検証しています。
しかし今では、単なる水だけでも十分除染は可能ということが広く知られています。 単に除染が出来るくらいじゃ『奇跡の水』とは呼べないね!

と、言うわけで、創世水に奇跡的効果があるかどうか、やや日刊カルト新聞では別の方法を用いて検証しました。まずは下記をご覧下さい。

次世紀ファーム研究所事件・遺族が最高裁に要請書

最高裁に向かう両親
次世紀ファーム研究所(真光元神社)で小児糖尿病Ⅰ型という難病の少女が死亡し、両親が堀洋八郎代表などに損害賠償を求めた裁判の上告審に関して、遺族が最高裁判所に1・2審の判決を考えなおすよう求める要請を行いました。両親側は1・2審で敗訴しており、要請に際して2961人の署名もあわせて提出しました。

カルト団体教祖の自叙伝宣伝番組が社会福祉法人運営の日本福祉放送や全国のコミュニティFMで放送

番組HP
統一協会(統一教会)の文鮮明教祖の自叙伝をPRする番組が全国15局のコミュニティFMとUSENのJBS日本福祉放送で放送されている。

霊感商法や偽装勧誘をおこない全国各地で問題を引き起こしてきた団体の教祖の自叙伝番組を放送することの是非を追った。


2011年12月21日水曜日

サイエントロジー関連団体世話役が講演予定の慶応大薬学フォーラムが中止に

来年1月14日に慶応大薬学部で開かれる予定だった第1回社会薬学フォーラムが中止となった。

この社会薬学フォーラムにはサイエントロジー教会関連団体の”市民の人権擁護の会”日本支部世話役の小倉謙氏(42)が登壇し講演をすることになっていた。


2011年12月15日木曜日

ニコニコ生放送-オウム事件は本当に終結したのか

12月16日(金)22:00より、株式会社ドワンゴの主催する「ニコニコ生放送」の公式チャンネルにて、『オウム事件は本当に終結したのか--日本のカルト宗教の現状とは』が放送されます。

トークイベント「アセンション・プリーズ!人類滅亡新年会」開催決定!

来年1月4日、「阿佐ヶ谷ロフトA」で、「やや日刊カルト新聞社」がトークイベント「アセンション・プリーズ!人類滅亡新年会」を開催することが本紙の取材でわかりました。同社による「新年会」は2011年の1月に開催された「新春!カルト新年会」に続いて2年連続2度目。同社主催イベントとしては1年ぶりとなります。しかし2012年はマヤ歴の都合で人類滅亡の年とされていることから、関係者は「阿佐ヶ谷ロフトでの新年会もこれが最後かもしれない」と沈痛な面持ちです。

2011年12月13日火曜日

[動画]幸福の科学学園問題で住民が建築確認取消を請求&記者会見


12月12日、幸福の科学学園の建設に反対する滋賀県大津市・仰木の里学区の住民たちが、大津市建築審査会に対して建築確認処分の取消のための審査を請求しました。請求人は仰木の里を中心とした大津市民8331人。住民の代表団が弁護団とともに市役所の担当職員に人数分の委任状とともに審査請求書を手渡しました。

2011年12月12日月曜日

幸福の科学学園問題で住民8331人が建築確認取消を請求

請求人8331人の委任状の山
12月12日、幸福の科学学園の建設に反対する滋賀県大津市・仰木の里学区の住民たちが、大津市建築審査会に対して建築確認処分の取消のための審査を請求しました。請求人は仰木の里を中心とした大津市民8331人。住民の代表団と弁護団が市役所の担当職員に人数分の委任状とともに審査請求書を手渡し、同日、記者会見を開きました。

2011年12月9日金曜日

速報!神世界事件、元神奈川県警警視に懲役2年・執行猶予4年の判決!

横浜地方裁判所・刑事405法廷
本紙11月26日既報記事“神世界事件、教祖隠匿の元神奈川県警警視に懲役2年求刑”の続報。

9日の横浜地裁、佐脇有紀裁判長は吉田澄雄被告に懲役2年・執行猶予4年の判決を言い渡した。

2011年12月7日水曜日

[誤報]本紙記者、幸福の科学“エル・カンターレ祭”での2ショットは教祖の次男ではなくエル・カンターレ信仰伝道局局長

幸福の科学は毎年12月に1年の感謝を主エル・カンターレに捧げる祭典を開いている。今年は6日、さいたまスーパーアリーナで開催された。この【エル・カンターレ祭】、本紙記者はチケットを入手、祭りに参加してみた。









2011年12月6日火曜日

オウム家族の会が、死刑執行回避の署名活動

オウム真理教元幹部・遠藤誠一被告の上告が棄却され死刑が確定したことで、オウム真理教をめぐる一連の事件の刑事裁判がすべて終結。教祖・松本智津夫(麻原彰晃)死刑囚と12人の実行犯の死刑が確定しました。一方、オウム真理教の信者の家族らで作る「オウム真理教家族の会(旧被害者の会)」が、麻原以外の12人について死刑を回避するよう求める要請書を法務大臣宛に提出するため、署名を呼びかけています。

2011年12月3日土曜日

[カルトと政治]統一協会系政治団体の全国集会に参加した2人の現役国会議員


今月1日に開催された統一協会(統一教会)系政治団体の全国集会に現職の国会議員2名が登壇し挨拶をしていたことが判った。

政治を浸食するカルト汚染。そこには政治家に取り入るカルトとカルト信者のマンパワーに頼る政治家との密接な関係が垣間見える。