2021年7月9日金曜日

リトル・ペブル同宿会、人の気配はあるも生存確認できず 

秋田県湯沢市郊外のリトル・ペブル同宿会
 昨年3月に共同生活のメンバー6人全員が新型コロナウイルスに感染したと発表した「リトル・ペブル同宿会」。7月7日にやや日刊カルト新聞が現地取材を試みたが、生存を確認できなかった。建物内に人がいる気配はあり、少なくとも一部はここで生活を続けている様子はうかがえた。
 リトル・ペブル同宿会は、聖母マリアのメッセージを受け終末論を唱える聖シャーベル修道会(オーストラリア)の日本支部としてスタート。聖シャーベル修道会の教祖・リトル・ペブル(ウィリアム・カム)が少女への性的暴行の罪によりオーストラリアで逮捕、服役した2005年以降は、指導者である杉浦洋氏が信者に儀式と称する性行為を行うようになり、現在はオーストラリアの本部とは別団体として活動している。

 内部分裂等もあって、ごく少人数の集団となったリトル・ペブル同宿会は、メンバー数人が秋田県湯沢市郊外の清水小屋という集落で共同生活。杉浦氏が女性信者に対して性行為を行う様子を公開し、週刊誌やネットメディアの他、面白半分のサブカル・タレントによってネタにされてきた。

 昨年2月、関係者がブログやTwitterで「昨日2月27日、清水小屋のメンバーは新型コロナウイルスに汚染されました」と発表。その後もメンバーが「再び感染」と発表し、3月26日には、共同生活中の6人全員が感染したと発表した。この際の声明で、YouTubeやTwitter等の更新もストップするとした。
【ヨゼフパパファンクラブ 2020年03月26日】【報道機関への公式声明】2020年3月26日 清水小屋のメンバーは全員、新型コロナウイルスに再感染しました。
みんなが完治しても、家にコロナウイルスが存在している状態では、まだ家に入れないので、ウイルスが完全になくなるまで待ってください。

このため、ぼくたちのYouTube、Twitter、ブログ、etcの更新は全面的にストップします。みながいやされ、回復するまでお待ちください。
 新型コロナウイルスはコンピュータ・ウイルスではないが、現在、関係者のTwitterやYouTubeのアカウントの多くは消滅あるいは更新停止。上記のブログ「ヨゼフパパファンクラブ」は昨年11月に元米国大統領のトランプ氏を賛美する投稿を最後に、更新が止まっている。Twitterで「神ちゃま」のメッセージを投稿し続ける関係者のものと思しきアカウントが継続しているが、集団の現状についての報告等はない。

 事実上、発信が途絶えていることに対してネット上では一部で「あれからどうなったのか」「怖すぎる」と生存を危ぶむ声も上がっていた。

 そこで今年7月7日、本紙記者は湯沢市で用事があったついでにリトル・ペブル同宿会に立ち寄り、生存確認を試みた。

 リトル・ペブル同宿会を取り上げたメディアにも登場した民家は、そのまま現存。玄関先に「コロナウイルス汚染中!うつらないよう入らないで!ゆうびん&荷物はゆうびん受けや台の上に!」との張り紙があった。ノックして「こんにちは~」と呼びかけても、応答は一切ない。

 しかし玄関から見える内部には灯りが灯っており、冷房の室外機が作動。中からは男性の話し声も聞こえてきた。各メンバーの生存は確認できなかったものの、まだ誰かいるようだった。現地取材後に本紙記者が電話をかけたが、誰も出なかった。

 彼らが本当に新型コロナウイルスに感染したのかどうかは定かではない。感染者が出たと発表した昨年2月の「ヨゼフパパファンクラブ」には、メンバーたちが出かけた店でウイルスをもらったらしいとして、帰りの車の中で喉が痛みだしたと書かれていた(ヨゼフパパファンクラブ)。彼らが主張する感染から発症までの時間が短すぎる。

 同じ投稿で彼らは市の保健所から検査を拒否されたと主張しているものの、検査には医師の診断を受ける必要があるという趣旨を告げられたことも記されている。医師の診断を拒まなければ必要な検査を受けることができる状況にはあったようだ。3月にメンバー6人全員が感染したと発表した後の4月1日の同ブログには、こう書かれている。
【ヨゼフパパファンクラブ 2020年04月01日】【報道機関への公式声明:続報】清水小屋の新型コロナウイルス感染と、秋田県と湯沢市保健所の対応について。 2020年4月1日
そこでジャン・マリー神父は「ここで誰が死にそうになろうが、誰が死のうが、二度と頼まない、とあなたの上の人に伝えろ!」と言って電話を切った。
リトル・マグダレーナとロンジン・マリーは、やつらの犠牲者だ。他の四人がその日、神ちゃまからコロナウイルスを体から消されたのは、神ちゃまのやつらに対する復讐だ。
 ジャン・マリー神父とは、このコミューンの指導者である杉浦洋氏のこと。この内容からすると、6人のうち4人は回復したようだ。残る2人の安否情報は、ブログ等では見当たらない。

 この状況について、新型コロナウイルスには詳しくないがカルトについてはいろいろ言いたいことがあるジャーナリストの藤倉善郎氏は、こう警告する。

「もともとリトル・ペブル同宿会は、端的に言ってけっこうヤバいカルト的なコミューン。2019年には『神様は国家神道と公安を1人残らず命を取り上げます』『悪性の腫れ物が全身にできて24時間以内に死にます』などとする動画を公開。最近でもトランプ氏を称賛し、新型コロナを中国の生物兵器だと主張し、メンバーが感染したと主張した後の昨年8月には中国、ロシア、北朝鮮による他国への核攻撃を予言したり、新型コロナ関連では日本で生き残るのは1000万人などと予言したりもしている。彼らの陰謀論や終末予言はいつものことだが、実際に社会が混乱する中では何をしでかすかわからない。新型コロナの検査をめぐって行政への敵意を剥き出しにしており、従来以上に周囲との摩擦や孤立が強まる可能性もある。過去、様々なカルト集団が死後の救済を説いて集団自殺をするの事件を起こしてきた。病気を治すと称して医療ではなく儀式等を行い死なせてしまう類いの事件も、ライフスペースのミイラ事件等、日本だけでもいくつも前例がある。指導者が道を誤ればメンバーの命すら左右されかねない。引き続き注意を払う必要がある」

寂れたシャッター通りに菅首相のポスター
 関係ないが、湯沢市は菅義偉首相の出身地。湯沢駅前の商店街は、菅首相「生誕の地」をアピールする幟りや自民党のポスターが並ぶ一方で、商店は軒並み閉まっている。リトル・ペブル同宿会とは違った意味で終末感に満ちた「シャッター通り」だ。

 営業していた数少ない店の1つに入ると、菅首相の名を冠した土産品が並ぶ。店員に「次の選挙で首相が代わったら、このお土産、全部消えるんですか?」と尋ねた。

たたき上げというより国民から袋叩き
「出身地であることに変わりはないので、なくなりはしないと思います。でも、もうすでにだいぶ減ったんですよ。(首相に就任した)去年の9月くらいは、ものすごい数の商品があったんですが、売り切れた順になくなっていきました。いまは、従来品のパッケージに菅さんの名前をくっつけただけのものが多少残っているくらいですかね」

 コロナ対策の失敗に東京五輪の強行。終末の予感しかしない。

地元からも見限られたのか、内臓まで切り売りされる菅首相


21 コメント:

遠田千穂ブラック さんのコメント...

松本麗華︰電話にでる義務がありません。入院して、リフレッシュしていただけるよう、手配しましたが、ご理解いただけなくて残念でなりません。大塚さんの味方で居続けたいと考えていましたが、思い込みや妄想も含む情報をばらまく方とは一緒にやっていくことは不可能です。

松本麗華︰電話にでる義務がありません。入院して、リフレッシュしていただけるよう、手配しましたが、ご理解いただけなくて残念でなりません。大塚

私:以前教えてあげましたが、精神保健福祉士の教科書に出てくる有名なY問題に匹敵する大事件だと思います。精神病院に強制入院させるということは、拉致監禁させることと同じことです。松本麗華さんは「医療保護入院は越谷市長と本人の同意でするもの」と説明しましたが、私はそれは違うと言うと、調べるから待ってと答え、数時間後、電話で「勘違いしちゃってた」と言いました。あなたは自分のことでないからいいかもしれないけど、大変な人権侵害だし、入院しまら一切面会、外出もできないとも説明して、もうメチャクチャです。私は精神保健福祉士の資格を持ち、病院・福祉施設職員対象の研修講師もやっていたので、あなたがたのいい加減な説明が不正確なのにすぐに気づけましたが、普通の精神障害者は松本麗華さんと松井武弁護士の説明を鵜呑みにしてしまうでしょうね。大変危険なことだと思います。

東京第2弁護士会に松井武弁護士のことで紛議調停申立を提出します。

部屋がゴミだらけ、ゴキブリがたくさんいる、体が痒い。リカさんは、掃除してあげる、1時間5万円です、と答えました。私は他に頼める人がいないから、希望通り支払うのでお願いしますと頼みました。不衛生な環境で虐待だと思います。

私:以前教えてあげましたが、精神保健福祉士の教科書に出てくる有名なY問題に匹敵する大事件だと思います。精神病院に強制入院させるということは、拉致監禁させることと同じことです。松本麗華さんは「医療保護入院は越谷市長と本人の同意でするもの」と説明しましたが、私はそれは違うと言うと、調べるから待ってと答え、数時間後、電話で「勘違いしちゃってた」と言いました。あなたは自分のことでないからいいかもしれないけど、大変な人権侵害だし、入院しまら一切面会、外出もできないとも説明して、もうメチャクチャです。

東京第2弁護士会に松井武弁護士のことで紛議調停申立を提出します。

私:以前教えてあげましたが、精神保健福祉士の教科書に出てくる有名なY問題に匹敵する大事件だと思います。精神病院に強制入院させるということは、拉致監禁させることと同じことです。松本麗華さんは「医療保護入院は越谷市長と本人の同意でするもの」と説明しましたが、私はそれは違うと言うと、調べるから待ってと答え、数時間後、電話で「勘違いしちゃってた」と言いました。あなたは自分のことでないからいいかもしれないけど、大変な人権侵害だし、入院しまら一切面会、外出もできないとも説明して、もうメチャクチャです。

東京第2弁護士会に松井武弁護士のことで紛議調停申立を提出します。

宮岡等 さんのコメント...

松本麗華︰電話にでる義務がありません。入院して、リフレッシュしていただけるよう、手配しましたが、ご理解いただけなくて残念でなりません。大塚さんの味方で居続けたいと考えていましたが、思い込みや妄想も含む情報をばらまく方とは一緒にやっていくことは不可能です。

松本麗華︰電話にでる義務がありません。入院して、リフレッシュしていただけるよう、手配しましたが、ご理解いただけなくて残念でなりません。大塚

私:以前教えてあげましたが、精神保健福祉士の教科書に出てくる有名なY問題に匹敵する大事件だと思います。精神病院に強制入院させるということは、拉致監禁させることと同じことです。松本麗華さんは「医療保護入院は越谷市長と本人の同意でするもの」と説明しましたが、私はそれは違うと言うと、調べるから待ってと答え、数時間後、電話で「勘違いしちゃってた」と言いました。あなたは自分のことでないからいいかもしれないけど、大変な人権侵害だし、入院しまら一切面会、外出もできないとも説明して、もうメチャクチャです。私は精神保健福祉士の資格を持ち、病院・福祉施設職員対象の研修講師もやっていたので、あなたがたのいい加減な説明が不正確なのにすぐに気づけましたが、普通の精神障害者は松本麗華さんと松井武弁護士の説明を鵜呑みにしてしまうでしょうね。大変危険なことだと思います。

東京第2弁護士会に松井武弁護士のことで紛議調停申立を提出します。

部屋がゴミだらけ、ゴキブリがたくさんいる、体が痒い。リカさんは、掃除してあげる、1時間5万円です、と答えました。私は他に頼める人がいないから、希望通り支払うのでお願いしますと頼みました。不衛生な環境で虐待だと思います。

私:以前教えてあげましたが、精神保健福祉士の教科書に出てくる有名なY問題に匹敵する大事件だと思います。精神病院に強制入院させるということは、拉致監禁させることと同じことです。松本麗華さんは「医療保護入院は越谷市長と本人の同意でするもの」と説明しましたが、私はそれは違うと言うと、調べるから待ってと答え、数時間後、電話で「勘違いしちゃってた」と言いました。あなたは自分のことでないからいいかもしれないけど、大変な人権侵害だし、入院しまら一切面会、外出もできないとも説明して、もうメチャクチャです。

東京第2弁護士会に松井武弁護士のことで紛議調停申立を提出します。

私:以前教えてあげましたが、精神保健福祉士の教科書に出てくる有名なY問題に匹敵する大事件だと思います。精神病院に強制入院させるということは、拉致監禁させることと同じことです。松本麗華さんは「医療保護入院は越谷市長と本人の同意でするもの」と説明しましたが、私はそれは違うと言うと、調べるから待ってと答え、数時間後、電話で「勘違いしちゃってた」と言いました。あなたは自分のことでないからいいかもしれないけど、大変な人権侵害だし、入院しまら一切面会、外出もできないとも説明して、もうメチャクチャです。

東京第2弁護士会に松井武弁護士のことで紛議調停申立を提出します。

遠田千穂ブラック さんのコメント...

>世界に二人のみのヒマラヤ大聖者
松本麗華さんは富士ソフト企画で働きたいそうです。
類は友を呼ぶですね!
今朝小田急線新宿駅5:55発藤沢駅行の電車に発車すこし前から乗りました。連日の富士ソフト株式会社社員からの集団ストーカー。受けて、寝てなかったため、誰もいなかったので、座席に横になっていたら、駅員がなぜか注意しに来ました。私が気分がすぐれないので横になっている、混んできたら起きると伝えても、迷惑だから降りろ!と言いました。私が窓を開けたのも、わざわざ、開け過ぎていると言いたげにすべて閉めました。私が駅員に優先席でスマホの電源を切らないのはいいのですか?と聞くと、今は影響ないことがわかったのでいいのです、と答えました。私がではスマホの電源切ってください、という注意事項を撤去したらいいではないですか?と言うと、気まずそうな表情で去って行きました。私は優先席で富士ソフト株式会社社員がわざとスマホをいじって、私が「スマホの電源を切ってほしい」と丁寧に声をかけてもわざと無視して使い続けて、感情を逆なでするような態度を取り、集団で、私が「騒いで暴れた」と証言し、電車から降ろそうと体を引っ張り、駅長室に連れて行って、警察官を呼びます。それでなんとか精神病院に強制入院させようとしているのです。富士ソフト株式会社はブラック企業で有名でオウム真理教より巧妙な手段を使い大変悪質です。ある方から、「あなたはハメられている、わざとあなたの感情を煽るようなことをして、精神病院に強制入院させようとしている」と忠告してくれました。富士ソフト企画は最初にいた社員が精神障害者を雇用するにあたって工夫した取り組みが評価され有名になったのですが、現在は人が入れ代わり、最初の取り組みも止めて、就労支援のド素人たちばかりで、富士ソフトの問題社員に障害者の世話をやらせているだけで、陰湿な障害者虐待をしています。集団ストーカーで追い込み、精神病院に強制入院させる手法を使ったり、ハローワークを使い、元社員の就職を妨害したり、鎌倉市役所障害福祉課の職員もそれは知っていて、皆生理的嫌悪感を感じています。今の富士ソフト企画が一体どこが障害者雇用の優良な取り組みをしているか冷静に分析してみればわかることです。ただ秋葉原の親会社の立派なビルを見学させているだけ。皆さんは昔、評価され有名な会社だからということだけで誤魔化されているだけです。内部の社員も誰もいい会社なんて思ってません。

富士ソフトの社員と一緒に働いた知人は「あそことは二度と関わりたくない」と話してました!

リカの朋友遠田千穂 さんのコメント...

>ヌーボー

(※外部交通者)がプリントアウトされた「オウム集団のここ10年」等の三部を12/7に落手。滝本弁護士が2017年11/27現在として記された第2版の内容には、極めて客観的視点乍ら、裏の真相に至る資料も加えておられるので実に興味深く貴重なものです。(上祐氏に対する麻原の説法の内容とか)ただ、残念なことは、三女の松本麗華が山田美沙子(金沢支部)さんと一緒になって活動している様子ですね。彼女(山田さん)は昔、某の部下の時期もありましたよ。もう70代になる女性ですよね。松本麗華は弟(長男)を守るべくして彼女とともにするのか?やはり、住む世界が限られるべくもう諦念したのかな、とも。折角、アレフを出て、一人で考える自由を得たのにどうしてもオウムの連中と交わる人生しかない井戸の中。視野狭窄の堂々巡りだと全く気づかぬままではいけませんね。もう少し、高いところから視界を広げてほしいものです。

人である限り、どんな国でも、世界でも、堂々巡りの中毒症の日常ですが、だからこそ皆んなが仏で神だとね。

2017年12月28日(木)

(※上記手紙返信に山田さんは三女松本麗華と直接関係ないそうですよと書いたことに対して)

◎やはり、いつもの滝本太郎弁護士の思い込み的な勘違いですか。しかし、以前某もリカちゃんの生活費は、どのように得ているのか?と心配していたのですが……山田さんとは別の取り巻き連中からの献金と。やはりか。残念というか、

何というか、次女と一緒になって、オウム的な攻撃性そのままの口調で反撥し続ける態度はすでに病的ですよ。

ほんの出版は講談社も悪いけど、やはり次女と相談の上での世にでるためのアピールにすぎませんね。(以前も、某は書いてますが、松本麗華は本の中で嘘は書いてないけど、自分にマズいことは無視してます。

しかし、当時のサマナ連中は全て、よく覚へてますよ!松本麗華のその高慢性と残酷な攻撃行動を。6歳といっても、狂気ですね。)
子供班の子供たちに酷いいじめを繰り返していました。

思うに、彼女は将来、上祐史浩くんと同じく分派的な指導者の道を巡る考えでしょう。アレフやひかりの輪の除名・解脱者も含め、ネットからの信者を引き込む企みでしょうね。でなければ、四女のように本名も顔も隠して、オウムだけでなく信仰の恐ろしさを自己の学んだ心理学の道から、ハッキリと断罪し、力強く一人で生き抜くと吼るべし。それができぬならば、やはり。上祐くんと同じムジナだ。

元オウムの幹部連中が出所し、国内で相当に辛い日々を送るのはよく判るが、しかし、元オウム信徒はどの市町村でも生活保護を無条件で即、受けられてもいる。プライドや別の意味で受けられないならば、いくら生きるためといえども、再び宗教心や信仰をエサにして真の修行もやらずに他人との金をあてにするのは可笑しい。上祐くんも、他の元オウムの奴らもだが真の修行や真理を求めるならば、先ずは、不食をしてから軀と心の浄化を極め、不食の体を創ってから、他人を当てにしない道を歩んでほしい。それが不可能なら一生涯、表に出ず隠遁の道しかないだろう。(※外部交通者)も多分、同じような考えかと存じます。それにしても、(※管理人)さんは要点をよく観ておりますね。

いじめっ子 さんのコメント...

松本麗華:状況がよくわかりませんが、大丈夫ですか?また寝ちゃいそうです。ところで、静岡銀行のところは帰りのお金は大丈夫ですか?と書いてあり、帰りのお金とは交通費のことですよ。また、私はすべて松井先生とそうだんしてるわけではありません。入院は大塚さんの身の安全のためにも、今後のことをすすめるためにも必要だと思っています。DCC株式会社猪野由紀夫さんへの連絡も私の独断です。富士ソフト企画株式会社遠田千穂さんへもそうです。

医療保護入院については、何度も説明しています。近所迷惑とか、警察に通報されたら処置入院をさせられるのがふつうだと聞いて、私はびびってますが、大塚さんが気にしないなら入院の話はなかったことにしてもらってかまいません。ただ、リフレッシュ入院を診察のとき断られ、自己同意入院を断られ、仕方なく越谷市長の許可をとりますよとお話ししたのは今までの説明の通りです。

ひかりの輪細川美香さんに伝えてたあります
メール

松本麗華は都合が悪くなると、倒れてました、寝不足で寝ます、といつも言います。

いじめっ子 さんのコメント...

松本麗華:状況がよくわかりませんが、大丈夫ですか?また寝ちゃいそうです。ところで、静岡銀行のところは帰りのお金は大丈夫ですか?と書いてあり、帰りのお金とは交通費のことですよ。また、私はすべて松井先生とそうだんしてるわけではありません。入院は大塚さんの身の安全のためにも、今後のことをすすめるためにも必要だと思っています。DCC株式会社猪野由紀夫さんへの連絡も私の独断です。富士ソフト企画株式会社遠田千穂さんへもそうです。

医療保護入院については、何度も説明しています。近所迷惑とか、警察に通報されたら処置入院をさせられるのがふつうだと聞いて、私はびびってますが、大塚さんが気にしないなら入院の話はなかったことにしてもらってかまいません。ただ、リフレッシュ入院を診察のとき断られ、自己同意入院を断られ、仕方なく越谷市長の許可をとりますよとお話ししたのは今までの説明の通りです。

ひかりの輪細川美香さんに伝えてたあります
メール

松本麗華は都合が悪くなると、倒れてました、寝不足で寝ます、といつも言います。

いじめっ子 さんのコメント...

松本麗華:状況がよくわかりませんが、大丈夫ですか?また寝ちゃいそうです。ところで、静岡銀行のところは帰りのお金は大丈夫ですか?と書いてあり、帰りのお金とは交通費のことですよ。また、私はすべて松井先生とそうだんしてるわけではありません。入院は大塚さんの身の安全のためにも、今後のことをすすめるためにも必要だと思っています。DCC株式会社猪野由紀夫さんへの連絡も私の独断です。富士ソフト企画株式会社遠田千穂さんへもそうです。

医療保護入院については、何度も説明しています。近所迷惑とか、警察に通報されたら処置入院をさせられるのがふつうだと聞いて、私はびびってますが、大塚さんが気にしないなら入院の話はなかったことにしてもらってかまいません。ただ、リフレッシュ入院を診察のとき断られ、自己同意入院を断られ、仕方なく越谷市長の許可をとりますよとお話ししたのは今までの説明の通りです。

ひかりの輪細川美香さんに伝えてたあります
メール

松本麗華は都合が悪くなると、倒れてました、寝不足で寝ます、といつも言います。

いじめっ子 さんのコメント...

松本麗華:状況がよくわかりませんが、大丈夫ですか?また寝ちゃいそうです。ところで、静岡銀行のところは帰りのお金は大丈夫ですか?と書いてあり、帰りのお金とは交通費のことですよ。また、私はすべて松井先生とそうだんしてるわけではありません。入院は大塚さんの身の安全のためにも、今後のことをすすめるためにも必要だと思っています。DCC株式会社猪野由紀夫さんへの連絡も私の独断です。富士ソフト企画株式会社遠田千穂さんへもそうです。

医療保護入院については、何度も説明しています。近所迷惑とか、警察に通報されたら処置入院をさせられるのがふつうだと聞いて、私はびびってますが、大塚さんが気にしないなら入院の話はなかったことにしてもらってかまいません。ただ、リフレッシュ入院を診察のとき断られ、自己同意入院を断られ、仕方なく越谷市長の許可をとりますよとお話ししたのは今までの説明の通りです。

ひかりの輪細川美香さんに伝えてたあります
メール

松本麗華は都合が悪くなると、倒れてました、寝不足で寝ます、といつも言います。

匿名 さんのコメント...

北里大学病院精神神経科宮岡等医師の診察に野田成人さんに立ち会ってもらい、18年間北里で受けていた治療が間違っていたことを、一緒に聞いていただきました。この時、転院したいから、紹介状を書いて、ひだクリニック(千葉県流山市)と知り合いの坂本明子先生のいる久留米大学病院にFAXしてほしいと頼み、宮岡等医師は「FAXしとくから」と答えたのに、1ヶ月経ってもFAXせず、ひだクリニックも久留米大学病院も受診できませんでした。

匿名 さんのコメント...

1986年オウム神仙の会の頃、世田谷区上町にある一軒家が拠点で二階の部屋でチラシ折りなどの奉仕作業(バクティ)を一部の在家信者がしていました。ある時、部屋に上祐史浩君、高橋克也さん、私の三人がいました。上祐史浩君は女性信者らと和気あいあいと奉仕作業してました。高橋克也さんは自閉的で他の人と会話ができませんでした。しかし、新見智光さんと私には心をひらいてました。そんな高橋克也さんに上祐史浩君はネクラにやっているのをからかって「恐怖のバクティ」と言いました。高橋克也さんは非常に悲しそうに「私のことでしょう?」と話してました。

匿名 さんのコメント...

最初に第2東京弁護士会の松井武君に、松本麗華さんを信頼させて、松本麗華さんが信じ切ったら(盲信するようになったら)馬鹿げた裁判を連発させて、信者らを呆れさせ、松本麗華さんへの信を失わせた。

匿名 さんのコメント...

2017年に入院する必要ないのに、宮岡等医師の弟子ー北里大学東病院精神神経科佐山英美医師は、無理矢理強制入院させ、暴れないのに、やまゆり園事件の植松聖さんと同じ部屋に植松聖さんの倍以上の日数、オムツと点滴させられ、ベッドに縛られてました。

匿名 さんのコメント...

相模原市障がい者福祉相談員のみどり会(相模原市精神障がい者家族会)大石真弥と松本麗華さんと電話で話した時、私のことを大石真弥は「ホームレスになればいい」と話したそうです。松本麗華さんは「訴えちゃおうか」と言いました。大石真弥さんはジャーナリストの大熊一夫さんとイタリアのトリエステの精神医療を研究している。甲府市にある住吉病院で講師をしている。

匿名 さんのコメント...

大石 真弥さん | 地域における精神保健を考える「アッセンブレアin相模原」を開催した | さがみはら中央区 | タウンニュース https://www.townnews.co.jp/0301/2015/02/26/272941.html

身近な相談相手「障害福祉相談員」|相模原市 https://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kurashi/fukushi/shogai/1006511.html

匿名 さんのコメント...

昨年11月3日から78才の母が突然帰って来なくなりましたt。母の携帯電話もつながりません。相模原南警察署生活安全課の警察官から弟に私と20年二人で暮らしていた家から母を連れ出すように指示したそうです。その一週間前に私が利用していて言いがかりをつけている町田市にある障害者グループホームROSE AI MUSIC の運営会社DCC株式会社猪野由紀夫社長から「お母さんの虐待続けているのですか?」という突然意味不明なメールが着ていました。2週間前、松本麗華さんに誘われ、松井武弁護士らと以前住んでいた母の家を見に行くと、キレイに更地になってました。中にあった私の荷物も捨てられました。松本麗華さんと松井武弁護士は、私の弟にだけ責任をおわせ私の話も聞かず勝手に弟だけ訴えようとしていました。張本人の猪野由紀夫さんのことを「井上だっけ?」ととぼけてました。母の家の住所 神奈川県相模原市南区相模大野8-16-1

匿名 さんのコメント...

母の家には、取り壊される前に野田成人さんにも来てもらいました。WRAPファシリテーターの飛田みゆきさん(横浜市磯子区生活支援センター)と佐々木理恵さん(東京大学附属病院)にも来てもらいました。榛沢昌高先生(相模原市精神障がい者仲間の会あしたば会、ほっとスペース八王子、精神保健福祉士、創価学会リーダー)にも来てもらいました。大石真弥さんは甲府市からお前が整理整頓しないでだらしなくしている部屋を見に行ってやると私が問題あるかのような言い方をしていました。

匿名 さんのコメント...

猪野由紀夫さんが言いがかりをkつけてきたのは、もともとグループホームROSE AI MUSIC のサービス管理責任者 坂本隆さんが個別支援計画という市役所に提出する書類の書き方が間違っていたので、私は以前、神奈川県大和市で坂本隆君のような福祉職員らの研修講師をしていてそういうことを教えていたので、軽く指摘しただけなのに、恥ずかしかったのか揉み消そうと、私に他の知的障がい者の入居者と職員を恫喝した、個別支援計画はすぐ修正したと嘘をつき、そのうち、高齢者虐待したと言いがかりをつけてきた。猪野由紀夫さんは「富士ソフト」の名前をあげて脅してきたことがありました。

匿名 さんのコメント...

北海道浦河町にべてるの家という宗教コミュニティがある。最近、ここの女性職員へのセクハラ揉み消しで問題になっている。べてるの家という言葉は聖書に出てくる言葉で、正確には、べてる=ベト エル=ベトの家、という意味なので、二重に“家”とつける必要はない。

匿名 さんのコメント...

、津田真一著『反密教学』を読んだのですが、その中に次のような記述がありました。

「彼らサンヴァラ系密教徒は荼枳尼(ダーキニー)の集会を求めて巡礼地から次の巡礼地へと遍歴する。
かくて彼らはその一生を「身を浄むる」ためのかかる巡礼に送り、その果てに人間的な意味と尊厳
(それこそが人間を輪廻せしむるものに他ならない!)の一切を放棄した「瘋狂者(ふうきょうしゃ)」
としてその生を終り、多分、彼らの自意識を超えて、
成仏するのではなく、輪廻を脱してゴータマ・ブッタの云う「不死」、即ち涅槃の「滅」へ帰入する。」

(津田真一著 『反密教学』 リブロポート 1987年 p208)

匿名 さんのコメント...

ヒンドゥー教にはシヴァ神を崇拝するシヴァ派という一派があります。シヴァ派の中で最も古いパーシュパタ派という奇妙な修行をする一派がありました。まずシヴァ派について簡単に説明します。

シヴァ派 ヒンドゥー教の有力な一派で、シヴァ神を最高神として崇拝する。サンスクリット語でシャイヴァという。その起源は相当に古いと思われるが、文献に見えるかぎりでは、2世紀クシャーナ朝の時代には、かなりの勢力をもっていたようである。仏典にはしばしば、自在天ないし大自在天を崇拝し、体中に灰を塗りたくる外道とか、人間の髑髏(どくろ)を連ねて首飾りにする外道とか、の記述があるが、これは、いずれもシヴァ派の修行者のことである。6,7世紀から、シヴァ派には、独自の聖典、神学をもったさまざまな派が生じた。(『南アジアの知る事典』平凡社 p302より)

シヴァ派の複数ある派の中の一つであるパーシュパタ派は、わざと世間の人びとがいやがる奇行を行うところに特徴がある。

橋本泰元・宮本久義・山下博司『ヒンドゥー教の事典』から引用すると

「パーシュパタ派の行者たちは、屍を焼いた灰を身体に塗りつけ、人間の頭蓋骨を食器の代わりに用い、公衆の面前で奇声を発し、笑い、あるいは歌い踊ったりしながら、人々の侮蔑・嘲笑の中、宗教的実践に励んだという。これらは、シヴァ神自身の怪奇なイメージを反映するものでもあるが、何より、常軌を逸した行為により蔑まれることを一種の苦行と見なし、その中に法悦や聖なる境地を見出したのである。」(p181)



パーシュパタ派の修行の中で、「扉」、「ドバーラ」という わざと人びとから嫌悪、軽蔑されることをする修行がある。 次の6つ

(1) クラ―タ 人が目覚めているときには眠っているふりをすること
(2) スパンダナ まるでしびれているかのように手足を動かしたり振ったりすること
(3) マンダナ 足と他の体の部分の自由がきかないかのように歩くこと
(4) シュリンガーラナ 美しい女性を見たときのように、艶めかしい身振りで恋しているそぶりを見せること。
(5) アヴィタト・カラナ 為すべきことと避けるべきこととを識別する智慧がない人のように、すべての人が批難していることを行なうこと。
(6) アヴィタド・バーシャ 意味のない馬鹿なことを話すこと。

これは大乗仏教の六波羅蜜の忍辱の修行をより積極的に行うものといえる。



忍辱:他から加えられる苦しみ、はずかしめを堪えしのぶこと。

パーシュパタ派の上にあげた6つの修行、高いびきの狸寝入り、痙攣、びっこを引いて歩くこと、異性への艶めかしい態度、支離滅裂な言葉遣い、奇行の6つ。
この修行は、世の人々にパーシュパタ行者を愚人狂人と思わせ、行者に対する軽蔑や嫌悪の気持ちを起こさせるために行う。なぜそんなことをするかというと、軽蔑、嫌悪された方は悪業が落ち、軽蔑、嫌悪した方に悪業を移すことになり、自らは清められるからです。相手の功徳を奪い取るとも考えられます。ちょうど回向の反対になります。六波羅蜜の忍辱は自然にふりかかってくる他から与えられる苦しみ、はずかしめを堪えるものだが、パーシュパタ派の場合は、自分から人々を誘発してより積極的に行うものといえる。



これと似た考え方をオウムもしている。例えば 「信徒用決意Ⅲ」の中に次のような言葉があります。

周りの人に自分がどう思われても気にしないぞ。
 なぜならば、わたしの周りの人は迷妄によって真実を見失っているからである。
 一日も早く、一人でも多くの人を真理に導き入れるため、全力で頑張るぞ。
 それによって、いかなる苦しみがあったとしても
 それは自己の悪業を滅するプロセスである。
 したがって、わたしは忍辱の修行を喜ぶぞ。
 ハードなカルマ落としを喜ぶぞ。
 なぜなら、わたしは自分自身で、自分のカルマを落とすことができないからである。
 いくら功徳を積んだとしても、わたしの悪業は落ちない。
 したがって、周りから落とされるハードなカルマ落としを喜ぶぞ。

パーシュパタ派のドバーラとはやっていることは違うが、新興宗教の勧誘をやって、人から嫌がれる修行をやれってことですよね。
とてもパーシュパタ派と似ています。とくにオウムの場合は、パーシュパタ派のように一人ひとりが人から嫌われる実践をするのではなく、
組織単位で、いろいろ問題を起こし、それで教団が叩かれるという形になっていました。

「マスコミがわたしたちを叩けば叩くほど、わたしたちの悪業というものは滅され、徳は増大する。そうだね。」(1989年10月5日 尊師説法より)



またヴァジラティッサ(中川智正)さんは90年に麻原さんとインドに行った時、麻原さんが「オウムは崩壊する」と言っていたと証言しています。

中川智正 第105回公判 被告人質問より

「私は九〇年のインド旅行のとき、麻原氏からいずれ教団は潰れると言われている。そういうことがあった。私のベースはそこなんです。武装化しても教団の天下が来ると思ってなくて、どんどんじり貧になっていく。ときどき麻原がそういうことを漏らしたので、そういうことだ、と思っていました」
(『オウム法廷13 極刑』p158)

ということは、麻原さんは教団が将来崩壊するとわかっていて、カルマを落とすためにわざと事件や問題を起していたのでしょうか。亀戸の炭素菌散布計画でも、もともと無毒の炭素菌を培養していて、麻原さんもわかっていてそれでやらせていたそうです。だとするとわざと騒ぎを起こすためにやらせていたのでしょうか。パーシュパタ派のように、人から嫌がられるために、教団が叩かれて、悪業を落とすために、あえて問題を起していたとも考えられないでしょうか。オウムは現代版のパーシュパタ派みたいですね。

また麻原さんの法廷での態度は、まさにパーシュパタ派のドバーラの修行をしているようにも見えます。法廷での居眠り、足を痙攣しているかのように動かす。英語まじり証言や、法廷を「ここは(米海軍の航空母艦の)エンタープライズの上だ」とか言い出すなど支離滅裂なことを言っています。このへんの共通性も面白いですね。



 麻原さんがシヴァ派について話している説法があるので、すこし長くなりますが引用します。

インド仏教が廃れた理由を君たちは何だか知ってるか。インド仏教は、法によって廃れたわけではない。インドにイスラム教が侵入し、仏教徒をね、どんどん迫害した。ところが、そのころまだ、インドには小乗の教えしかなかった。小乗の教えにおいて、迫害されたならばどのような態度を取らなければならないか。当然、耐える、だね。どうだ。
 しかし、イスラム教はその耐えるということをしている仏教徒に対して、どんどんどんどん迫害を加えた。そこで登場したのがタントラ・ヨーガ、あるいはヴァジラヤーナのヨーガの教えだったわけだ。そして、仏教系ヨーガを背景とした一団がその仏教徒を救い、そこから仏教徒はヒンドゥー教に変わったわけだ。つまり、真理を守ったのは今ここにいる君たちの前生かもしれない。これはね、インド史を調べたらよくわかることだ。
 そして、今の主流は仏教である、仏教ではないね、ヒンドゥー教であると。そして、ヒンドゥー教の中に、ね、一部のヒンドゥー教の中に、君たちは知ってるか、その一部のヒンドゥー教とは何か。シヴァ派といわれる一部のヒンドゥー教の中に、ヨーガ、仏教を包含した、ね、今のヒンドゥー教の本流が隠されているんだと。これは、ね、学者諸氏が知っている衆目の事実である。
 そして、今オウムが歩こうとしている道、それはシヴァ仏教、そういうことができよう。小乗の真理、大乗の真理、ヴァジラヤーナの真理、金剛乗の真理ね、そして密儀乗の真理、この四つは矛盾する点というのは一つもない。ただ、現象において矛盾することはある。その背景にあるものは、個の絶対的幸福・自由・歓喜、そして他の絶対的幸福・歓喜・自由であると。そして、今君たちは修行者として、そして真理を実践する、あるいは真理を守る戦士として立ち上がらなければならない。
(1989年10月5日 尊師説法より)

この説法からすると麻原さんはシヴァ派というのは知っていたようです。そしてオウムはシヴァ派と関係が深いというようなことを語っています。

ちなみにパーシュパタ派の開祖はラクリーシャという人なんですが、ラクリーシャには4人の弟子がいて、そのうちの一人の名前がマイトレーヤなんだそうです。こういうこと書くと、それは尊師の前生だとか言い出す人が出てきそうですね。

オウム問題を秘密集会タントラ(グヒャサマジャ・タントラ)などのインド後期密教の殺生を肯定する考え方から分析する方もいますが、
このパーシュパタ派から考えてみるのも新たな視点を得られるような気がします。 

匿名 さんのコメント...

ヒンドゥー教にはシヴァ神を崇拝するシヴァ派という一派があります。シヴァ派の中で最も古いパーシュパタ派という奇妙な修行をする一派がありました。まずシヴァ派について簡単に説明します。

シヴァ派 ヒンドゥー教の有力な一派で、シヴァ神を最高神として崇拝する。サンスクリット語でシャイヴァという。その起源は相当に古いと思われるが、文献に見えるかぎりでは、2世紀クシャーナ朝の時代には、かなりの勢力をもっていたようである。仏典にはしばしば、自在天ないし大自在天を崇拝し、体中に灰を塗りたくる外道とか、人間の髑髏(どくろ)を連ねて首飾りにする外道とか、の記述があるが、これは、いずれもシヴァ派の修行者のことである。6,7世紀から、シヴァ派には、独自の聖典、神学をもったさまざまな派が生じた。(『南アジアの知る事典』平凡社 p302より)

シヴァ派の複数ある派の中の一つであるパーシュパタ派は、わざと世間の人びとがいやがる奇行を行うところに特徴がある。

橋本泰元・宮本久義・山下博司『ヒンドゥー教の事典』から引用すると

「パーシュパタ派の行者たちは、屍を焼いた灰を身体に塗りつけ、人間の頭蓋骨を食器の代わりに用い、公衆の面前で奇声を発し、笑い、あるいは歌い踊ったりしながら、人々の侮蔑・嘲笑の中、宗教的実践に励んだという。これらは、シヴァ神自身の怪奇なイメージを反映するものでもあるが、何より、常軌を逸した行為により蔑まれることを一種の苦行と見なし、その中に法悦や聖なる境地を見出したのである。」(p181)



パーシュパタ派の修行の中で、「扉」、「ドバーラ」という わざと人びとから嫌悪、軽蔑されることをする修行がある。 次の6つ

(1) クラ―タ 人が目覚めているときには眠っているふりをすること
(2) スパンダナ まるでしびれているかのように手足を動かしたり振ったりすること
(3) マンダナ 足と他の体の部分の自由がきかないかのように歩くこと
(4) シュリンガーラナ 美しい女性を見たときのように、艶めかしい身振りで恋しているそぶりを見せること。
(5) アヴィタト・カラナ 為すべきことと避けるべきこととを識別する智慧がない人のように、すべての人が批難していることを行なうこと。
(6) アヴィタド・バーシャ 意味のない馬鹿なことを話すこと。

これは大乗仏教の六波羅蜜の忍辱の修行をより積極的に行うものといえる。



忍辱:他から加えられる苦しみ、はずかしめを堪えしのぶこと。

パーシュパタ派の上にあげた6つの修行、高いびきの狸寝入り、痙攣、びっこを引いて歩くこと、異性への艶めかしい態度、支離滅裂な言葉遣い、奇行の6つ。
この修行は、世の人々にパーシュパタ行者を愚人狂人と思わせ、行者に対する軽蔑や嫌悪の気持ちを起こさせるために行う。なぜそんなことをするかというと、軽蔑、嫌悪された方は悪業が落ち、軽蔑、嫌悪した方に悪業を移すことになり、自らは清められるからです。相手の功徳を奪い取るとも考えられます。ちょうど回向の反対になります。六波羅蜜の忍辱は自然にふりかかってくる他から与えられる苦しみ、はずかしめを堪えるものだが、パーシュパタ派の場合は、自分から人々を誘発してより積極的に行うものといえる。



これと似た考え方をオウムもしている。例えば 「信徒用決意Ⅲ」の中に次のような言葉があります。

周りの人に自分がどう思われても気にしないぞ。
 なぜならば、わたしの周りの人は迷妄によって真実を見失っているからである。
 一日も早く、一人でも多くの人を真理に導き入れるため、全力で頑張るぞ。
 それによって、いかなる苦しみがあったとしても
 それは自己の悪業を滅するプロセスである。
 したがって、わたしは忍辱の修行を喜ぶぞ。
 ハードなカルマ落としを喜ぶぞ。
 なぜなら、わたしは自分自身で、自分のカルマを落とすことができないからである。
 いくら功徳を積んだとしても、わたしの悪業は落ちない。
 したがって、周りから落とされるハードなカルマ落としを喜ぶぞ。

パーシュパタ派のドバーラとはやっていることは違うが、新興宗教の勧誘をやって、人から嫌がれる修行をやれってことですよね。
とてもパーシュパタ派と似ています。とくにオウムの場合は、パーシュパタ派のように一人ひとりが人から嫌われる実践をするのではなく、
組織単位で、いろいろ問題を起こし、それで教団が叩かれるという形になっていました。

「マスコミがわたしたちを叩けば叩くほど、わたしたちの悪業というものは滅され、徳は増大する。そうだね。」(1989年10月5日 尊師説法より)

北里大学病院宮岡等、大石智、中村奈奈

またヴァジラティッサ(中川智正)さんは90年に麻原さんとインドに行った時、麻原さんが「オウムは崩壊する」と言っていたと証言しています。

中川智正 第105回公判 被告人質問より

「私は九〇年のインド旅行のとき、麻原氏からいずれ教団は潰れると言われている。そういうことがあった。私のベースはそこなんです。武装化しても教団の天下が来ると思ってなくて、どんどんじり貧になっていく。ときどき麻原がそういうことを漏らしたので、そういうことだ、と思っていました」
(『オウム法廷13 極刑』p158)

ということは、麻原さんは教団が将来崩壊するとわかっていて、カルマを落とすためにわざと事件や問題を起していたのでしょうか。亀戸の炭素菌散布計画でも、もともと無毒の炭素菌を培養していて、麻原さんもわかっていてそれでやらせていたそうです。だとするとわざと騒ぎを起こすためにやらせていたのでしょうか。パーシュパタ派のように、人から嫌がられるために、教団が叩かれて、悪業を落とすために、あえて問題を起していたとも考えられないでしょうか。オウムは現代版のパーシュパタ派みたいですね。

また麻原さんの法廷での態度は、まさにパーシュパタ派のドバーラの修行をしているようにも見えます。法廷での居眠り、足を痙攣しているかのように動かす。英語まじり証言や、法廷を「ここは(米海軍の航空母艦の)エンタープライズの上だ」とか言い出すなど支離滅裂なことを言っています。このへんの共通性も面白いですね。

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 麻原さんがシヴァ派について話している説法があるので、すこし長くなりますが引用します。

インド仏教が廃れた理由を君たちは何だか知ってるか。インド仏教は、法によって廃れたわけではない。インドにイスラム教が侵入し、仏教徒をね、どんどん迫害した。ところが、そのころまだ、インドには小乗の教えしかなかった。小乗の教えにおいて、迫害されたならばどのような態度を取らなければならないか。当然、耐える、だね。どうだ。
 しかし、イスラム教はその耐えるということをしている仏教徒に対して、どんどんどんどん迫害を加えた。そこで登場したのがタントラ・ヨーガ、あるいはヴァジラヤーナのヨーガの教えだったわけだ。そして、仏教系ヨーガを背景とした一団がその仏教徒を救い、そこから仏教徒はヒンドゥー教に変わったわけだ。つまり、真理を守ったのは今ここにいる君たちの前生かもしれない。これはね、インド史を調べたらよくわかることだ。
 そして、今の主流は仏教である、仏教ではないね、ヒンドゥー教であると。そして、ヒンドゥー教の中に、ね、一部のヒンドゥー教の中に、君たちは知ってるか、その一部のヒンドゥー教とは何か。シヴァ派といわれる一部のヒンドゥー教の中に、ヨーガ、仏教を包含した、ね、今のヒンドゥー教の本流が隠されているんだと。これは、ね、学者諸氏が知っている衆目の事実である。
 そして、今オウムが歩こうとしている道、それはシヴァ仏教、そういうことができよう。小乗の真理、大乗の真理、ヴァジラヤーナの真理、金剛乗の真理ね、そして密儀乗の真理、この四つは矛盾する点というのは一つもない。ただ、現象において矛盾することはある。その背景にあるものは、個の絶対的幸福・自由・歓喜、そして他の絶対的幸福・歓喜・自由であると。そして、今君たちは修行者として、そして真理を実践する、あるいは真理を守る戦士として立ち上がらなければならない。
(1989年10月5日 尊師説法より)

この説法からすると麻原さんはシヴァ派というのは知っていたようです。そしてオウムはシヴァ派と関係が深いというようなことを語っています。

ちなみにパーシュパタ派の開祖はラクリーシャという人なんですが、ラクリーシャには4人の弟子がいて、そのうちの一人の名前がマイトレーヤなんだそうです。こういうこと書くと、それは尊師の前生だとか言い出す人が出てきそうですね。

オウム問題を秘密集会タントラ(グヒャサマジャ・タントラ)などのインド後期密教の殺生を肯定する考え方から分析する方もいますが、
このパーシュパタ派から考えてみるのも新たな視点を得られるような気がします。