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2017年2月25日土曜日

ものみの塔聖書冊子協会は2世信者の申入書をシカト=本紙“クロヤギ宅急便作戦”準備へ

暴言を繰り返す預言者ヨハネ
ものみの塔聖書冊子協会の信者(エホバの証人)である「預言者ヨハネ」がネット上で多方面に対する暴言を繰り返しているもないで、協会に謝罪を求めた2世信者たちの申入書を協会が完全無視する方針であることが確実となりました。2世信者たちは同内容の文書を改めてFAXでも送付しましたが、協会はFAXが届いたかどうかについての本紙の取材に対して、「事実と違う記事を掲載した」との理由で回答を拒否。本紙は前回の記事で、申入書の内容証明郵便が郵便局の記録ではすでに「配達済み」になっている事実を報じ、「届いていない」とする協会の主張を「事実に反する」としていました。



この問題は、「預言者ヨハネ」を名乗るエホバの証人のTwitterアカウントが、「仏教は偽りの宗教」「神社は偽りの宗教」「国神社は偽りの宗教、(略)だから爆破しても構わない」「天皇は(略)死罪」等々の暴言を吐いているもの。これについてエホバの証人2世たちがものみの塔聖書冊子協会に対して、謝罪を求める申入書を2月6日付で送付しました。

しかし郵便局の記録で「配達済み」となった翌日の2月8日に本紙が同協会に取材したところ、「届いていない」との回答。本紙記事〈エホバ2世らがものみの塔聖書冊子協会に謝罪要求=ネット署名もスタート〉は、協会の主張を「事実と異なる」「ウソ」などと報じました。

これを受けて、申入書を送付した2世信者たちは、改めてFAXで同じ申入書を同協会に送付。しかし協会側が対応した気配も回答もないため、本紙は2月22日、再び協会広報室に電話取材を試みました。しかし、前回の記事が事実と異なるとの理由で回答を拒否されました。

同協会の担当者の主張は、要約するとこういうもの。

「(前回の取材を受けた)あの時点では届いていることが確認できなかった」

だからウソではない、との主張ですが、「では、現時点では届いているのか?」と尋ねると「届いていない」とのこと。ならば現時点でも、「郵便局では配達済みとなっている内容証明郵便を“届いていない”とするウソつき教団」ということです。

FAXが届いたかどうかについて協会は回答を避けましたが、「内容がわからない」ので「対応は考えていない」と語っていることから、FAXも読んでいないという設定のようです。

「部署や担当者の名前を宛先にして送るのが普通です。協会宛では、どの部署で扱うべきなのかわからない」(教団の担当者)

──そちらでの普通がどうかは知ったこっちゃない。そちらの団体では、「協会宛」の郵便やFAXはどこかに消えてしまうんですか?

「そういうことはないですが、FAXが届いたかどうか気になるなら、FAXを送った人が確かめればいいんじゃないですか」

──では、FAXを送った人がどの部署の誰に連絡すれば確認できるのか教えてください。FAXを送った人に伝えますよ。

「それはできません」

──信者が教団に意見や要望をする時、何という部署の誰に連絡すればいいんですか?

「お答えできません」

──じゃあ、ものみの塔は、信者が意見や要望をすることができない教団だということで。

「それは違います。コミュニケーションを取る方法はちゃんとあります。

──それを教えてくれと言ってるんですけど。

「お答えできません」

──この通信不能教団が!

「そんなことはありません!」

本紙記者、電話で会話中の相手に「通信不能教団!」と言い放つという、ワケのわからない暴挙に出てしまいました。

いずれにせよ、ものみの塔が、申入書について「届いていない」と言い張ることで今回の問題に対応しないままやり過ごそうとする姿勢であることがわかります。

現在、ネット上では謝罪と再発防止策を教団に求めるネット署名も行われています。しかしこの調子では、署名が送付されても、ものみの塔が「届いていない」と言い張っておしまい、ということになりかねません。

本紙・藤倉善郎総裁のコメントです。

「手紙を読まずに食べたくせに“届いてない”と言い張るものみの塔は、黒ヤギさんの風上にも置けない。弊社としては何とかして、黒ヤギさんへの通信手段を確立するお手伝いをしたい。間違って食べることがないように、申入書を厚紙に拡大コピーでプラカード状にしたものを私が直々に海老名の教団本部に持参するか、教団本部前で申入書を配布しまくって“誰か中の人に届けて”と信者を巻き込んだキャンペーンを張るか。現在、この作戦を“クロヤギ宅急便作戦”と名付け、詳細を練っている。久々の路上パフォーマンスだ。腕が鳴る」

また、騒動の発端である預言者ヨハネ氏は、ネット上で本名と住所を特定され、自宅ポストに草を詰められるなどのイタズラを受けているもようです。

「こういう嫌がらせには賛同できない。我がやや日刊カルト新聞社は、合法的に笑顔でカルトをいじっていく。ネット上で正しいカルトいじり文化が根付くことを切に願う」(藤倉総裁)

これまで、断食デモ中の統一教会信者の前での暴飲暴食デモ、海に投入されるEM団子を海中でキャッチし回収するEMキャッチャー選手権、記事執筆者の藤倉総裁を無視して雑誌社だけに圧力をかける幸福の科学への私に抗議して!デモなど、さまざまなパフォーマンスを仕掛けてきた藤倉総裁。果たして、黒ヤギさんにお手紙を届けることはできるのでしょうか。

なお、ものみの塔にどうしても届かない2世信者たちの申入書全文は、以下の通り。

【2017年02月06日】申入書

申 入 書
冠省
 エホバの証人の2世として育てられた計4名は本書を呈します。
 平成29年1月よりツイッター上で「預言者ヨハネ」を名乗る、エホバの証人の東京都■■■■■会衆、■■■■殿(■■■■■町■ー■-■、■■■■■■■■■)は、あらゆる人に暴言を吐いています。ツイッターの表画像は模範的なエホバの証人で正規開拓者で、ものみの塔協会のリンク先も掲載しています。しかし■■殿自身から戦闘ゲーマー、自衛隊公式サイト、キリスト教の方、企業に死ね、滅びるという暴言を吐き、「人殺し企業、死の商人、神エホバに滅ぼされよ」「神エホバに滅ぼされよ」と羅列し、天皇陛下にまで「戦犯サタン手先」「靖国神社は偽りの宗教、聖書ではそれらを滅ぼすと書いてあるだから爆破しても構わない。エホバは喜びます。と発言しました。これは不敬罪に当たります。■■■■殿は宗教法人エホバの証人の信者なので個人の思想と片付けられません。ものみの塔聖書冊子協会は、近い将来にハルマゲドンでエホバの証人以外の人々は滅ぼされると考えて信者に教えています。
 この事案を重く見た人たちは、預言者ヨハネこと■■■■氏が開示している整体院の会衆の長老を調べ、1月27日長老■■殿に電話をしました。■■殿の妻は事実関係を認め、身辺が騒ぎになっていると言いました。また同日別の方が、ものみの塔聖書冊子協会に電話すると、受話器を置き応対しないという有様でした。しかし同日預言者ヨハネの「ツイッターをお休みします。」との呟きがあり、本人に届いたと誰もが思いました。しかし本書作成時点では、ツイッターは再開され、以後も意見を異にする方に「死ね」「エホバに滅ぼされよ」との呟きが見られます。暴言の呟きは全て証拠保全されており、■■殿もものみの塔協会も否定できません。ものみの塔協会と■■■■■会衆の対応の遅れが現在の炎上を助長させました 私達連名4名は、こうした預言者ヨハネこと■■■■殿の行動は、思想提供者のものみの塔聖書冊協会に重大な責任があると考え、以下の申入れをし、回答を求めます。東京都■■■■■会衆の■■■■殿が、貴協会の擁護派を自称しながら反社会的暴言を吐いたことは、貴協会の思想そのものである。また1月27日の貴協会の対応のずさんさや、今日も預言者ヨハネが更新されていることを踏まえると、貴協会の公式サイトか協会から会衆宛の手紙で騒動の謝罪をしてもらいたい。信者は動揺している。ものみの塔教団に責任がある根拠は、■■殿が信者というだけでなく随所でエホバ、エホバの証人の名を用いて暴言を吐いている点、貴協会の教義と神の名を用いての反社会的行為を貴協会が放置している点です。■■殿個人の暴言では決してありません。
 預言者ヨハネこと■■■■殿の幾多の暴言は、ものみの塔協会の長老教科書の「無秩序な者」そのものであり、審理委員会を開き厳重処分してもらいたい。 この私達4名の申入れに対する回答ないし行動を、2月28日までに無い場合や、ものみの塔協会に何ら非はないという声明があれば、■■殿の会衆の長老団調整者■■■■殿に全責任を求めます。連名4名は、浸礼未浸礼の違いがあれど、2世であり親や配偶者はエホバの証人です、この為、貴協会が本書をきっかけに家族や当人に会衆や長老からの嫌がらせや排斥のような行為に及ぶなら、然るべき措置を取ります。回答は差出人にしください。 以上            
平成29年2月5日 
神奈川県海老名市中新田4-7-1 
ものみの塔聖書冊子協会殿

■■市■■■■-■-■-■■■■■■■

(以下3名)

◇関連記事
エホバ2世らがものみの塔聖書冊子協会に謝罪要求=ネット署名もスタート

◇参考サイト
ネット署名エホバの証人による一般社会への暴言をやめていただきたい! また、ものみの塔聖書冊子協会には再発防止策をとっていただきたい!

15 件のコメント:

  1. すごく、どうでもいいです。

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    1. >2017年2月25日 18:52
      貴方がどうでも位いと思われるのは自由なのでしょうが、苦しんだ2世信者さんがコメント欄を見るかもしれないことを忘れないでください

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  2. エホバの証人は反社会的ではありませんが非社会的ではあり、社会を見下しています。彼らの本音が込められているのかもしれません。

    最近は二世の棄教が増えており、ものみの塔聖書冊子協会も衰退期のカルトという感じになっているようです。海老名にある施設も待遇はどんどん悪くなっています。彼らもかなりいらだっているといえます。

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  3. ぱよぱよちーん2017年2月25日 22:02

    預言者ヨハネのツイッター完全に炎上してますね。近々閉鎖されるのでは。

    攻撃する特定のユーザーと当方のやり取りばかりで…

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  4. 見てみたけど、教えと関係ないことばっか呟いてて草

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  5. 過激な奴をラジコン化して、エホバに凸させようとしてるように思える

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  6. わざわざ「どうでもいい」とコメントを残していくのは
    不都合な事実を見てしまった狂信者の精神防衛反応にも見えるね
    一部のエホ証ってちょっと色々足りてない割に変に負けず嫌いだからね

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  7. このヨハネ某のやってる事は、エホバの証人の教義にも反している訳だが。

    聖書のローマ 12章18節には、「すべての人に対して平和を求めなさい」とあるのに。

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  8. 宗教とやらをやっている人間がこの程度なら、
    我々人類は、低いところにいるという証明です。

    低いところが好きなら、どうぞ!!

    手を差し伸べても仕方ありません。
    なので私は助けません。

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  9. なんかわけわからないツイート以下のように連発しているな。

    「これです、やはりガルパンは人殺し戦争美化アニメです

    剣を帯びる者は剣に滅ぼされる。神エホバが憎んでおられる自衛隊だからこそ裁きが下ったのです

    ならば在日米軍を日本から追い出せばいいです

    戦車を駆使し、戦い合い、殺し合い、人を残虐に殺すガールズパンツァーなるアニメ中毒者には要注意です

    どさくさに紛れて日本を攻撃なんてよく思いつきますね、阿呆が」

    信教はエホバの証人なのだが思想は極左のような感じがするな。そのうち戦争反対とか九条守れとか原発全廃とか左系パヨクとサヨク連中が日頃叫んでいる事をツイートするんじゃないかしら。

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  10. 公式サイトのニュース速報の記事には日本の広報担当者の名前が「日本: 松永一樹」と記載されていますので、この方が日本支部の広報担当の責任者ではないでしょうか。この方に名指しで送ることができるのではないでしょうか。

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  11. その後進展ありますか?
    この記事が出た以降、ずっと気になってます。

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  12. 聖書に
    「この教えを携えないであなた方のところにやって来る人がいれば、決して家に迎え入れてはなりませんし、あいさつのことばをかけてもなりません。」(ヨハネ第三 10節)
    とあるから、背教者や、背教者とかかわりのある人間には応対するつもりがない、ということなのだろうけど、
    それにしても日本支部広報部門の対応は、絶望的にお粗末だな。

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  13. 最近駅前のみならず大きな公園の入口そばとか郊外ショッピングセンター脇の道路とかにもエホバの証人と思われている人が出没しているのが気持ち悪い。

    私の自宅とか月に一回ぐらいうろついているババアがいるし、ベルは鳴らすではた迷惑です。

    なんか朝鮮有事が現実化しようとしている中で活動を少しづつ活発化している気がする。
    おそろしや~

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  14. 預言者ヨハネ、アカウント凍結。

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