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2017年11月13日月曜日

教団2世の改憲大会を報じた本紙に勝共連合が著作権侵害でクレーム、TVQは再質問にゼロ回答

国際勝共連合から削除のお願いがあった当該記事の画像4点
TVQふくおかサテライトFRIDAYのキャプチャ画像(上2枚)
勝共UNITEの公式サイトの画像(下2枚)
本紙11月9日既報記事『 「 Good job!」教団2世の改憲大会をトップニュースで取り上げたTVQがUNITEから賞賛される』の続報。

当該記事で引用した画像について、執筆者の本紙・鈴木エイト主筆に、統一教会・家庭連合の政治組織・国際勝共連合から著作権侵害だとして速やかに削除するようお願いする連絡があった。

また、本紙主筆からのTVQへの再質問書に対しTVQ報道部は事実上のゼロ回答をしていたことも判った。

2017年5月7日日曜日

鈴木エイト(ジャーナリスト・本紙主筆)インタビュー 週刊朝日『人口54人の猫島が大激震 旧統一教会関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員』の「取材の裏側、全部言っちゃうね」

週刊朝日4月28日号の当該記事
本紙・鈴木エイト主筆がジャーナリストとして週刊朝日4月28日号(4月17日発売)に寄稿した記事『人口54人の猫島が大激震 旧統一教会関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員』が反響を呼んでいる。

同記事は5月24日から朝日新聞出版のニュースサイトdot.で配信され、YAHOO!JAPANニュースexcite.ニュース@niftyニュースlivedoor”ニュースが相次いで報じた。

当該記事は、宮城県・牡鹿半島の湾内にある田代島を舞台に、NPO法人『石巻・田代島しまおこし隊』の進出(海洋学習ヴィレッジ・WAQUA田代島)を巡り起こっている騒動とその背景を伝えたもの。NPO法人『石巻・田代島しまおこし隊』の背後には、統一教会(現:世界平和統一家庭連合)の古参信者グループが全国規模で事業展開している文鮮明教祖提唱の海洋摂理を実践する教団関連会社『海洋平和』の存在があること、そして海洋平和CEOの甥が元自衛官の「ヒゲの隊長」佐藤正久参議院議員(自民党)であり叔父に協力していた疑惑をレポートしている。

記事を執筆した鈴木主筆は本紙関係者に「取材の途中と掲載後に統一教会の広報から週刊朝日に変なクレームが来た」などと話しており、改めて本紙は鈴木主筆にインタビュー取材を行い、全てを語ってもらった。

2016年5月18日水曜日

統一教会(家庭連合)の著作権侵害申し立てにより削除された本紙記事をGoogleが“復帰”措置

本紙既報記事『統一教会(家庭連合)が本紙に教団PR動画の削除を要請、4年ぶり4度目=YOU TUBE&Googleにも著作権侵害を申し立て』の続報。

統一教会(家庭連合)からの著作権侵害の申し立てにより閲覧が停止されていた本紙の記事2本が、18日未明、本紙を管理するGoogleによって“復帰”していたことが判った。

約1ヶ月振りとなる記事の復活は、やや日刊カルト新聞社がGoogleに対して行なった異議申し立てを受けてのもの。

2016年4月21日木曜日

統一教会(家庭連合)が本紙に教団PR動画の削除を要請、4年ぶり4度目=YouTube&Googleにも著作権侵害を申し立て


統一教会(家庭連合)が、本紙で報じた同教団制作のPR動画に関する2本の記事に対し、記事内の当該動画や画像の削除要請を行なっていたことが判った。教団からの削除要請は4年ぶり4度目。

やや日刊カルト新聞社は削除要請を拒否。

すると同教団はYouTubeに対し著作権侵害を申し立て、当該動画は削除された。

更に同広報局は、やや日刊カルト新聞のサイト管理者であるGoogleに対してデジタルミレニアム著作権法違反の申し立てを行なった。

現在、両当該記事は閲覧できない状態となっており、予断を許さない状況だ。

2015年9月29日火曜日

〔社説〕TVタックルの合同結婚式いじりに対する統一教会の抗議は的外れ、メディアは萎縮すべきでない

統一教会の公式サイトに掲載された件の“見解”
今月21日に放送された『ビートたけしのTVタックル』に統一教会が噛み付いた。
番組内で取り上げた合同結婚式などに関する内容について抗議文を出したのだ。
更に教団公式HPには「9月21日放映「ビートたけしのTVタックル」に関する見解」なる文面が掲載された。本紙はこの『見解』の内容を検証し、本紙の見解を示す。

2013年5月7日火曜日

本紙副代表が統一教会広報局に謝罪!謝罪文を独占掲載!

(イメージ画像)
本紙副代表鈴木エイト記者が、5月1日に本紙に掲載した統一教会偽装装勧誘施設の告発記事の内容について、統一教会広報局に陳謝し謝罪文を送信していたことが判った。

本紙ではその謝罪文を独占入手、ここに全文を掲載する。(プライバシーに配慮し一部を伏せ字にしてあります)