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2018年9月1日土曜日
ネイキッドロフトが宗教2世をテーマにしたトークイベント『宗教2世だよ、全員集合!』の開催を発表!
Naked Loft HPにUPされた2世イベント告知記事
都内および大阪で音楽とトークのライブハウス事業を展開するロフトプロジェクトは1日、宗教2世に関する新たなシリーズ企画の開催を明らかにした。
今回、開催が明らかとなったのは10月22日(月)東京・新宿のトークライブハウス・
Nakid Loft(ネイキッドロフト)
で開催されるイベント『「宗教2世だよ!全員集合!」~信仰のある人もない人もみんな集まれ~』
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2017年7月3日月曜日
都議選で幸福実現党が6候補中5人最下位の圧倒的強さ
7月2日に投票が行われた東京都議会議員選挙は、本紙が報じた都民ファーストの会の2人のカルト候補が当選し、都民ファーストブームの深刻さを改めて見せつけました。一方で、幸福の科学を母体とする幸福実現党も、6候補が全員落選。うち5名が各選挙区で最下位という圧倒的な力を見せつけて、改選前議席0を堅実に確保しました。創価学会・公明党は候補者23名が全員当選という面白みのない選挙戦を展開しました。
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2017年6月22日木曜日
公明党”共産党はハイエナ”発言が炎上=機関紙上でのハイエナは86度目
口汚い公明党の共産党批判イラスト
公明党広報が6月21日、Twitterに日本共産党を「実績横取りのハイエナ政党」「オウムと同じ公安の調査対象」などと投稿。口汚い罵りの言葉に大量のコメントが付いて絶賛炎上中です。しかしもともと公明党は機関紙『公明新聞』で、これまで繰り返し共産党を「ハイエナ」などとする記事を掲載しており、
BuzzFeed News
によると問題のツイートの前日の公明新聞にも掲載されていたとのこと。新聞検索でデータベース化されて以降の記事では86度目、今年だけで5度目のハイエナです。
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2017年3月13日月曜日
本紙総裁と主筆が寄稿=日本の「右傾化」についての複眼的検証本『徹底検証 日本の右傾化 』明日発売
明日3月13日、
筑摩書房
から『
徹底検証 日本の右傾化 (筑摩選書)
』が発売される。
國學院大学の宗教社会学者・塚田穂高氏の編著による400ページに及ぶ当書籍では、研究者・ジャーナリスト・新聞記者・編集者ら各分野の専門家21人が「日本の右傾化」について多角的に検証している。
本紙との関連では『第VI部 蠢動する宗教――見えにくい実態、問われる政治への関与』に本紙に連載記事「
まいんど
」を寄稿しているフォトジャーナリストの藤田庄市氏が第18章『 創価学会・公明党の自民党「内棲」化 』を、本紙・鈴木エイト主筆が『第19章 統一教会=勝共連合――その右派運動の歴史と現在 』を、同じく本紙・藤倉善郎総裁が第20章『幸福の科学=幸福実現党――その右傾化、保守運動との齟齬』を執筆している。
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2016年7月11日月曜日
13年に続き参院選全国比例区で落選予想候補が統一教会の組織票上積みにより当選
YOMIURI ONLINE開票結果より
また知名度の低い候補者がカルト教団の組織票により当選、国会議員となる。
本紙が既報した様に、今回の参院選全国比例区で統一教会(家庭連合)は、自民党の新人候補・宮島よしふみ(喜文・64)氏への投票を信者に指示、当選は難しいと予測されていたこの清和会準会員を組織票で当選させた。
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2015年10月12日月曜日
週刊朝日に『第3次安倍改造政権 支える宗教』掲載=統一教会の名称変更に政治家の影?
週刊朝日10・23号表紙
10月13日発売の週刊朝日の巻頭記事に安倍政権と宗教の関係に迫る記事が掲載されている。
週刊朝日取材班による『第3次安倍改造政権支える宗教 参院選は「神頼み」』と題された巻頭4頁の記事の中では、統一教会の名称変更に関するある“憶測”について触れている。
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2015年7月13日月曜日
新宿で創価学会ビデオ上映イベント=本紙総裁ゲスト出演へ
やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎総裁が、明日7月14日、ニポポ氏による創価学会ビデオ上映イベントにゲスト出演することがわかりました。上映されるのは、現在では販売されていない創価学会のVHSビデオ。藤倉総裁は「素敵なイベントにお誘いいただき光栄です。ちょうど、イタコ芸の映像にも飽きてきてたところ」などと語っています。
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2015年5月28日木曜日
【書評】宗教と政治に関する超俯瞰的考察本『宗教と政治の転轍点』
「ポストオウム世代の実証的宗教社会学者」による待望の新刊書が
花伝社
から刊行された。
その書名は
【宗教と政治の転轍点/保守合同と政教一致の宗教社会学】
新進気鋭の宗教社会学者・塚田穂高氏(国学院大学助教)によるこの画期的書籍は、帯に『戦後日本の宗教運動は、どのように、そしてなぜ、政治に関わってきたのか』『「政教分離」を謳う戦後日本社会において、宗教運動は国家をどう考え、何を目指して政治に関わろうとするのか。なぜ既成政党を支持し、或いはなぜ独自の政治団体を作って選挙に出るのか。自民党政権を支える宗教運動の保守合同から、創価学会=公明党、オウム真理教、幸福の科学まで―』とあるように、戦後日本に於ける宗教と政治の関わりについて多角的な論考が重ねられている。
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2014年5月23日金曜日
東京大学・五月祭にゲバルト男たちが出現!
ハルマゲド~ン!
5月18日、東京大学本郷キャンパスで開催されていた「五月祭」に突如、ヘルメットとフェイスタオルで顔を隠し、オレンジ色の「藤倉主筆Tシャツ」に身を包んだ過激派学生らしき集団が出現。幸福の科学が開催していた幸福実現党・釈量子党首の講演会に乗り込んで会場の一角を占拠し、講演会を盛り上げました。やや日刊カルト新聞社が参加者を一般公募して行った5月最非公式イベント「みんなで藤倉主筆になろう!祭り」の一環とみられますが、機動隊の出動はなく、けが人や逮捕者も出ませんでした。
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2013年11月8日金曜日
幸福の科学が早稲田祭で講演会=明大・横国大では「心のエステ」を偽装出展
11月2・3日に早稲田大学で行われた早稲田祭で、幸福の科学学生部の学生たちが幸福実現党・釈量子党首の講演会を開催しました。これに対して、昨年は入場を妨害された本紙・藤倉善郎主筆と記者が変装して潜入。釈党首の講演を聞くことに成功しました。一方、同じ週末に明治大学や横浜国立大学で開催された学祭では、幸福の科学の信者学生たちが、教団名や宗教団体であることを隠して「心のエステ」なる心理テストイベントを開催していました。
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2013年5月3日金曜日
創価大学前で“カルト新聞配布”が警察沙汰に
今年4月に首都圏の大学で学生にカルト団体への注意を呼びかける新聞を配布していた「やや日刊カルト新聞社」が、創価学会系大学である創価大学前で新聞を配布し、警察を呼ばれるトラブルを起こしていたことがわかりました。同社関係者が明かしました。関係者は、「創価学会信者の学生と言えども、統一教会や幸福の科学といった他のカルト団体の勧誘を受ける機会がある。他大学の学生と同様に、カルト勧誘への注意喚起をしたかった」としています。
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2012年10月11日木曜日
本紙主筆と副代表も寄稿、FORUM21で『文鮮明統一教会教祖死去とカルト問題』の特集が組まれる
FORUM21,10月号
「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌」
FORUM21(フォーラム21
)が、最新号で『文鮮明統一教会教祖死去とカルト問題』と題し特集を組んだ。
ジャーナリスト5人がそれぞれの立場から統一教会教祖の死去に際して執筆、本紙藤倉善郎主筆と鈴木エイト副代表も寄稿している。
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2011年11月3日木曜日
大川総裁の指示文書を入手! 対創価戦略に見る幸福の科学の闇
1995年に幸福の科学の大川隆法総裁が、日蓮正宗の名を用いて創価学会批判のビラを撒くよう教団幹部に指示していたことがわかりました。元職員から本紙に提供された大川総裁直筆とみられる指示文書に記載されていたものです。当時、幸福の科学は創価学会批判を展開しており、大川総裁は学会からの報復を意識していました。実際には創価学会からの報復はなく一人相撲に終わったようですが、一連の指示書類からは、幸福の科学の対外活動の内情が垣間見られます。
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2011年7月26日火曜日
【ソコイジNEWS第2回】大作く~ん!! あ~そ~ぼ~!!
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2011年3月4日金曜日
現役大学生の半数以上が「カルト対策」教育に賛成 【第10回 学生宗教意識調査報告書】
◆第10回 学生宗教意識調査報告書
国学院大学の井上順孝教授らが中心となって1995年に発足した【宗教意識調査プロジェクト】。全国の学生に宗教・習俗・呪術・オカルト・精神世界・スピリチュアル・カルト問題などにかかわるアンケート調査を行いその結果を分析している。
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2011年1月23日日曜日
新潮社側に賠償命令、でも創価学会副会長の脅迫は“事実”=東京地裁
創価学会幹部に脅迫されたと
主張している矢野絢也氏
谷川佳樹・創価学会副会長が矢野絢也・元公明党委員長を脅迫したとの記事を『週刊新潮』が掲載したとして、谷川氏が矢野氏と新潮社に計1100万円の損害賠償を請求していた訴訟で、1月20日、東京地裁が33万円の支払いを新潮社側に命じる判決を言い渡しました。しかし判決では、谷川氏から矢野氏に対して「息子がどうなってもいいのか」とする脅迫があったことは事実であると認定しました。
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2010年9月11日土曜日
創価学会・池田大作氏に、やや日刊カルト新聞が学術称号
298個目の学術称号授与を伝える
聖教新聞のサイト
やや日刊カルト新聞が9月11日、創価学会インターナショナル(SGI)・池田大作会長(創価学会名誉会長)に対し、学術称号を授与することを決定しました。池田会長の学術称号は、たぶんこれでちょうど300個目。これによって池田会長が2010年に獲得した学術称号の数は年間最多となり、国内では初の学術称号となります。
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2010年5月21日金曜日
民主党有志議員が宗教法人税制を議論
民主党の「宗教と民主主義研究会」が、また会合を開き、宗教法人税制について議論したようです。この研究会、どうも主に創価学会・公明党を意識しているかのように見えます。それはもちろん歓迎ですが、あまり視野の狭い研究会にならないことを望みます。
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2010年5月18日火曜日
元後藤組組長がつづった、創価学会とヤクザ
先週から、複数の週刊誌で話題になっている新刊書籍があります。元後藤組組長・後藤忠政氏の『憚りながら』(宝島社)です。何が話題って、創価学会が1960年代末から70年代にかけて静岡県富士宮市で土地を買い漁っていた頃、地元住民の反対運動を封じるために後藤組を利用していたエピソードを、一方の当事者である後藤氏自らがつづっているからです。
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2010年3月5日金曜日
文明堂、創価学会とコラボで限定カステラ発売
3月3日、カステラで有名な文明堂の信濃町店が、同店限定で「祝3・16広宣流布記念の日」(1,365円)を発売しました。創価学会の広宣流布(こうせんるふ)記念の日にちなんだもので、同店によると売れ行き好調とのことです。
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