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2015年3月6日金曜日

幸福の科学学園・今年度卒業生の8割が進学・就職を放棄!=大学不認可となった“HSU”へ

完成したHSUを視察する教祖一家(教団ビデオより)
今年幸福の科学学園那須校を卒業する予定の生徒の約8割が、今年4月に千葉県長生村に開設予定の無認可の私塾「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ(HSU)」に入塾する予定であることがわかりました。中にはすでに早稲田大学と慶応大学の入試に合格した生徒が30人いますが、早慶合格者の「ほとんど」(教団幹部)がHSUに入学予定です。千葉県によるとHSUは「専修学校」「各種学校」としての認可申請も出しておらず、文科省の学校基本調査の担当者は、こうしたケースは「進学」とは見なさないとしています。早慶合格者も含めた卒業生の8割が進学も就職も放棄するという那須校の異常な状態に、専門家からは児童虐待の可能性を指摘する声も挙がっています。


2013年9月27日金曜日

茂原市の不明女子高生は統一教会二世と判明

テレ朝newsより
千葉県茂原市で7月に行方不明となっていた女子高生が今月26日、無事発見された。そしてこの不明女子高生が統一教会の二世であることが判った。
家出を繰り返していたというこの二世が取った行動の背景にあるものは何か。

2013年1月17日木曜日

未成年信者への飲酒強要文書を発令の統一教会が“聖酒”に混ぜる薄気味悪いもの

本紙記者も飲まされた統一教会の“聖酒”
その中身は何だったのか?
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)が未成年信者にアルコールを呑ませる儀式を予定していることが判った。

その“聖酒式”と呼ばれる儀式に於いて未成年信者らが飲まされる“聖酒”は、市販の葡萄酒(ワイン)に得体の知れない薄気味悪いものが混ぜられたものであることも判明。

更には、本紙記者が過去にこの“聖酒”を飲まされていたことも告白、本紙記者が“血統転換”された統一教会信者としてカウントされている可能性も出てきた。


2012年3月14日水曜日

~ちっぽけな少女の話~ 統一協会・元祝福二世による衝撃の手記を独占掲載

統一協会(統一教会)の元祝福二世の女性による、衝撃的な証言を報じた本紙2012年3月12日の記事“「死ぬために生きた」統一協会二世、壮絶な半生を告白”は、大きな反響を呼んだ。

今回、その元祝福二世の女性から、彼女が自身の半生を記した手記~ちっぽけな少女の話~の全文掲載の許可をいただいた。

本紙掲載に当たっては、岡山で開かれた全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会で彼女が話した内容とは一部表現を変えている。 

岡山集会では話されなかったことも記載されている。全文が彼女による魂の手記である。


カルト団体の二世信者や二世信者を子に持つ親だけでなく、カルト団体の信者、子どもや大切な人をカルトに絡め取られた人、そしてカルト問題にかかわる全ての人に読んでもらいたい内容である。

彼女のこれからの人生が、幸多きものになることを祈る。


~ちっぽけな少女の話~ は、以下の書き出しで始まる。

先に。私は両親が憎いです。統一協会を許せません。文鮮明に至ってはいつ暗殺してやろうかと冗談半分で考えてます。今もその思いは消えません。

2世としての私の生い立ちが、少しでも何かの参考になればと思います。

2012年3月12日月曜日

「死ぬために生きた」統一協会二世、壮絶な半生を告白

弁連全国集会(岡山)
郷路征記弁護士の講演
3月9日、岡山に於いて全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会が開かれた。全国からカルト問題にかかわる弁護士や学者、宗教家そしてカルト信者を家族に持つカルト被害者ら約180名が参加、マスコミ各社も取材に訪れ、予定入場者数を大幅に超えた会場は、超満員だった。

2010年12月13日月曜日

「リアルに人変わりますよ」統一協会(統一教会)二世の教化システム【STF】


■特殊任務遂行部隊
 『アダムとイヴの仲を嫉妬したルーシェルがイヴと姦淫し、その結果全人類の血が穢れた』とする統一協会(統一教会)の教義。原罪を失くすには教祖文鮮明がマッチングした相手と祝福(合同結婚式)を受け、教祖の体液が入った聖酒を飲むことが必要とされる。その祝福カップルから生まれた子供は祝福二世と呼ばれ無原罪の神の子として統一協会内では優遇を受ける。










 STF(Special Task Force/特殊任務遂行部隊)は、この祝福二世を従順な信者として教化していくため、文鮮明の3男文顕進がCARP(原理研究会)会長だった2005年頃システム化された。

2010年9月24日金曜日

またエロ坊主逮捕、檀家のお布施を買春に流用か?

 またエロ坊主逮捕です。愛知県の「性源寺(しょうげんじ)」の僧侶が、京都市内で小学6年性の少女にわいせつ行為をした容疑で逮捕され、家宅捜索で児童ポルノ写真を多数所持していたことが発覚して再逮捕、とのことです。

2010年8月27日金曜日

【社説】“疑似医療”という概念の再確認を

 ここ数日、朝日新聞のホメオパシー問題報道に呼応するかのように、科学・医療関係の各団体が、ホメオパシーの科学的根拠を否定し、医療現場で用いるべきではないとする声明を発表しています。これを踏まえて本紙では、治療効果がないにもかかわらず効果があるかのようにうたう行為全般を“疑似医療”と呼ぶことを提唱します。とくだん新しい言葉ではありませんが、ホメオパシーのような問題の構造を理解する上で最も適した言葉です。

2010年8月26日木曜日

ホメオパシー、今日もまた袋叩き=日本助産師会・日本薬剤師会も否定声明

 8月26日、日本助産師会がホメオパシーを明確に否定する声明を、日本薬剤師会が事実上否定する声明を発表しました。疑似医療のホメオパシーについては、24日に日本学術会議が「科学的な根拠がなく、荒唐無稽」とし、医療現場から排除すべきとの会長談話を発表。翌25日には日本医師会と日本医学会が共同で、日本学術会議の会長談話を支持ずる声明を発表しています。

2010年8月25日水曜日

ホメオパシー、袋叩きに=日本医師会・日本医学会も参戦

 擬似医療「ホメオパシー」について、24日の日本学術会議の会長声明に続き、25日には日本医師会と日本医学会が異例の共同会見。改めて、ホメオパシーについて「科学的根拠はない」とし、医療現場からのホメオパシー排除を呼びかけました。これまた、朝日新聞がいち早く報じました。

朝日新聞が1面トップでホメオパシー問題を報道

8月25日・朝日新聞(1面)
 ホメオパシー問題を熱心に取材、報道している朝日新聞が8月25日、朝刊1面トップでホメオパシー問題を報じました。24日発表の日本学術会議会長談話を報じる内容で、3面の半分以上のスペースを割いた関連記事で、「宗教のよう、洗脳されていた」と語る元利用者の声も紹介しています。

2010年8月24日火曜日

ホメオパシーは「ただの水」、医療現場から排除を=日本学術会議が会長談話

日本学術会議サイトより
 8月24日、日本学術会議が、擬似医療「ホメオパシー」について、<科学的な根拠がなく、荒唐無稽>とする会長談話を発表しました。この談話の中で金澤一郎会長は、<「効果がある」と称して治療に使用することは厳に慎むべき行為です>として、ホメオパシーを完全否定しました。

2010年8月14日土曜日

【社説】頑張れ朝日新聞! マッチポンプ・ジャーナリズム vs ホメオパシー

 山口県で、ホメオパシーをめぐる民事訴訟が起こされて以降、朝日新聞がホメオパシーに疑問を呈する素晴らしい記事を連発。しかし朝日新聞社と子会社の朝日カルチャーセンターはこれまで、ホメオパシーの宣伝に貢献してきました。火をつけた責任をとって、全力で消火活動をしてください。マッチポンプ・ジャーナリズムの腕の見せどころです。

2010年7月17日土曜日

職員夫婦猶予判決で新健康協会の危険性が明らかに

新健康協会総本部ウェブサイト(現在閉鎖中)より
 今年1月、宗教法人「新健康協会」の職員夫婦が、生後7カ月の長男が病気であるにもかかわらず病院に連れて行かず、手かざしで治療しようとして死なせてしまったとして逮捕されました。この事件の判決が7月16日、福岡地裁で言い渡されました。

2010年1月15日金曜日

新健康協会、過去に少なくとも3人死亡?

 宗教法人「新健康協会」総本部の職員夫婦が、病気の乳児を死亡させたとして殺人の容疑で逮捕された事件で、過去にも、信者が子どもに必要な医療を受けさせず死者が出た例があったと西日本新聞が報じました。過去の事例では、1997~99年の間に3人の子どもが病院に搬送され、うち2人が死亡したとのことです。

2010年1月14日木曜日

乳児死亡「新健康協会」の浄霊治療教義

 また、宗教団体での死亡事件です。宗教法人「新健康協会」総本部の職員夫婦が、病気の乳児を死亡させたとして殺人の容疑で逮捕されました。新健康協会は、岡田茂吉を教祖とする世界救世教の分派。世界救世教の理事長も務めたという木原義彦が、岡田茂吉の死去から2カ月後の1955年に「世界明主教」を設立。1980年に「晴明教」、2008年に「新健康協会」と名称変更しました。

2009年11月30日月曜日

アイルランド・カトリック教会と政府が児童虐待と隠ぺいで謝罪

 AFPが、アイルランド・カトリック教会における、児童虐待の報告書を発表し、教会と政府が謝罪を表明したそうです。100人以上の子どもに性的虐待を行ってきた聖職者とか、25年間、2週間に1度の割合で子どもを虐待し続けた聖職者とか、仲間の聖職者をかばって虐待の事実を隠ぺいしてきた聖職者とか、とにかくもう最低です。

2009年11月23日月曜日

アメリカで児童虐待セックスカルト(?)摘発


 アメリカで起こった、児童への性的虐待事件のニュースです。かなりおぞましい内容です。

2009年11月19日木曜日

児童虐待防止キャンペーンでサイエントロジー制作の映像配布

 11月は厚生労働省が定めた「児童虐待防止推進月間」だそうです。これにあわせて「人権のための国際青年団(Youth for Human Rights international)」という団体の日本支部が、『人権の物語』というタイトルの啓発DVDを作成し、教育関係者を対象に無料プレゼントキャンペーンを行っています。プレスリリースによると、このDVDには特典映像として、サイエントロジー教会が制作後援を行い日本のケーブルテレビで放映されてきた公共サービス広告が収録されています。

2009年10月27日火曜日

ホームオブハート関連事件で判決。「原告らの請求をいずれも棄却」

 本日、東京地裁第527号法廷にて、2004年4月に児童相談所に一時保護され、その後、乳児院入所や児童福祉司による指導措置がなされた、ホームオブハートとトシオフィスの子供とその母親が、子供達を拉致された等として、児童相談所に通報した弁護士2名と元メンバー2名を訴えた民事裁判の判決が出されました。

【東京地裁判決 2009年10月27日】主文
1 原告らの請求をいずれも棄却する。
2 訴訟費用は原告らの負担とする。


 傍聴席から判決が読み上げられるのを聞きながら、私は当然の判決だと思いました。
 ちなみに、原告側の席には誰もいませんでした。