2018年8月10日金曜日

旧統一教会3派の2世が合同イベントを開催=家庭連合は参加を認めず

家庭連合2世に配信されたLINEメッセージ
今月4日、渋谷のレンタルスペースで旧統一教会3派(家庭連合・FPA・サンクチュアリ教会)の2世が「現在の2世が置かれている状況を変えたい」として合同イベントを開催。しかし、参加を表明していた家庭連合の複数の2世が教団本部からの通達によって参加を取りやめていたことが判った。

2018年7月25日水曜日

ローソンが“マチカフェ”でハワイの統一教会系農園のコーヒー豆商品を販売も、ローソン広報室は真摯な取材対応

(ローソン研究所MACHI café マチカフェ サイトより)
コンビニエンスストア各社でカウンター販売されているドリップコーヒー。手軽な値段と「ついで買い」効果から人気商品となっている。
 中でも大手コンビニチェーンのローソンが展開するマチカフェシングルオリジンシリーズは、世界各地の生産地域や農園から選りすぐりのコーヒー豆をブレンドをせずに焙煎する「シングルオリジン」を2014年から提供し、好評を博してきた。このシングルオリジンシリーズの最新商品で、今年6月19日から数量限定で販売されている「ハワイコナアイスコーヒー」が統一教会・家庭連合の世界会長の経営するコーヒー農園産のものと判明、ローソンに情報提供するとともに経緯を取材した。

2018年7月22日日曜日

統一教会の“偽装”1万人大会に厚労大臣が代理出席&祝電

加藤厚労大臣 来賓紹介の際、会場に映写
22日、統一教会・家庭連合が岡山で開催した1万人大会に、加藤勝信厚労大臣が秘書を代理出席させ祝電を贈っていたことが判った。また、同大会には自民党国会議員3人が来賓出席した他、26人の地方議員も来賓出席、衆議院政治倫理審査会会長が来賓代表として祝辞を述べた。
 また1万人大会の筈が、会場のキャパシティは約5千席。しかも、会場側には来場者数を4800人と伝えておきながら、実際には6500人ほどが来場したという。


2018年7月20日金曜日

藤倉善郎被告、無罪主張へ=支援団体がウェブサイトを公開

幸藤会のウェブサイト
幸福の科学施設に侵入したとして東京地検から起訴された藤倉善郎被告(43)が、公判において無罪を主張する見通しであることがわかった。紀藤正樹弁護士を団長とする弁護団が結成され、支援者らが「福の科学から刑事告訴された倉善郎氏を支える」(幸藤会=こうふじかい)を設立した。同会は7月18日にウェブサイトを開設し、取材は「正当な理由」であり建造物侵入罪にあたらないとして、藤倉被告の無罪を主張している。公判日は未定だが、藤倉被告は法廷でも同様の主張を展開するとみられる。幸藤会では、弁護団の活動費用としてカンパの呼びかけも始めている。

2018年7月17日火曜日

早稲田大学と人物研究会に本紙が抗議=ブログ記事の削除と謝罪文掲載を要求

無責任な大学のキャンパス
7月4日に早稲田大学人物研究会が開催した松本麗華氏のトークイベントに関連して、同会のブログに事実と異なる記載をされて名誉を傷つけられたとして、やや日刊カルト新聞社は7月13日、同大学と同会に対して記事の削除と謝罪文掲載を求める通告書を送付した。期限は7月21日。早稲田大学側は通告書を受け取る前から「対応しない」と言い放っており、やや日刊カルト新聞社側は「ずいぶん無責任。この大学にしてこの学生あり、か」と話している。

2018年7月13日金曜日

麻原三女礼賛イベント無事終了=死刑執行2日前の早稲田大学で

問題のイベントが行われた日の早稲田大学
無差別大量殺人犯としてオウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚への死刑が執行された。その2日前の7月4日、早稲田大学で、同大学の学生サークル「人物研究会」によるトークイベント〈人物研究会7月企画『教育と人権』〉が開催された。ゲストは、麻原の三女・アーチャリーこと松本麗華氏だ。主催者が事前に本紙記者の来場を拒否し、イベント中も「学生限定」で質問を受付一般来場者の発言を制限。登壇者やフロアの学生たちが口々に麗華氏を「知的」「想像していたよりいい」「リスペクトしてます」などと褒めちぎり、まるで北朝鮮最高人民会議のような満場の拍手で無事、終了した。

2018年7月4日水曜日

〈社説〉メディアの良識はどこへ?日刊サイゾーが悪質な2世記事を配信

日刊サイゾー(2018.6.12配信)
 W杯開幕直前、日本代表チームに関する悪質な報道が行われていた。6月12日付けの日刊サイゾーが『W杯直前! サッカー西野ジャパンに“日の丸を背負う統一教会ファミリー”が……』と題した記事を配信したのだ。
 その後の日本代表の激闘に水を差すこの悪質な2世記事について、本紙の見解を記す。

2018年7月3日火曜日

Twitterが本紙被告のアカウントをロック=5カ月ぶり7度目、再び著作権を放棄

7月3日、Twitterが本紙・藤倉善郎被告人兼総裁のアカウントをロックした。1日に行われた幸福の科学・大悟館前の公道での取材の様子を掲載した写真の中に、取材を妨害するために自らカメラの前に出てきた教団職員らの顔が写っていたことから「プライバシー侵害」とみなされたとみられる。これ受け藤倉被告は、削除された写真について著作権放棄を宣言。「BANされた報道写真をお蔵入りにさせないための超放棄的措置。誰でも自由にどこにでも載せて構わない」として拡散を呼びかけている。

藤倉被告のTwitterアカウントがロックされるのは5カ月ぶり7度目。著作権放棄は8カ月ぶり2度目。前回の著作権放棄では、放棄の対象となる写真を掲載した本紙記事がGoogle(Blogger)から削除されるなど、影響が
拡大した。

2018年7月2日月曜日

人物研究会がアーチャリー講演会から本紙関係者を排除=本紙総裁らが抗議

7月4日に早稲田大学で開催される、オウム真理教教祖・麻原彰晃(松本智津夫死刑囚)の三女・麗華氏(アーチャリー)の講演会について、本紙の藤倉善郎被告人兼総裁と鈴木エイト主筆が入場を拒否されていることがわかった。麗華氏は犯罪加害者の家族としてこれまで様々な差別に見舞われ、今回は自身の大学入学拒否問題をめぐって教育と人権を語る予定。藤倉・鈴木両氏は、その入学拒否をテーマにした講演会で入場拒否とされたことについて、「差別だ」と反発。藤倉被告は「入場拒否を拒否する」と表明している。

2018年7月1日日曜日

統一教会の「さいたまスーパーアリーナ2万人集会」に自民党国会議員ら6人が来賓出席

祝辞を述べる柳本卓治議員(PeaceTVより)
1日、さいたまスーパーアリーナで統一教会・家庭連合が、現在の教団最高権力者である韓鶴子総裁を主賓に迎えて『日本宣教60周年 2018神日本家庭連合 希望前進決意2万人大会』を開催した。この大規模信者集会に国会議員6人(自民党5人と無所属1人)が来賓として参加、うち2人が祝辞を述べた。また、47人の国会議員から祝電があったことも発表された。