2018年9月17日月曜日

本紙・藤倉被告、幸福の科学から法名授かる=Twitterの凍結も解除

幸福の科学の声明文
9月15日、幸福の科学はやや日刊カルト新聞社・藤倉善郎被告人兼総裁に対して、新たな法名「宗教荒らし」を授けることを公式サイトで発表した。藤倉被告はこれまでも「マッチポンプライター」「洗脳ライター」などの法名を同教団から授かっており、昨年9月に授かった「霊言泥棒」以来、今回が1年ぶり4度目。

2018年9月16日日曜日

台湾慰安婦像キック問題で幸福の科学が台湾側を非難

幸福の科学の声明文
幸福の科学信者の政治活動家・藤井実彦氏が台湾・台南市に設置された慰安婦像を蹴ったとされる問題に関連して、幸福の科学が9月14日に公式サイトで声明文を発表した。藤井氏の行為を批判する内容は一切なく、そもそも原因は慰安婦像を設置した側にあるなどとする内容。声明の中で幸福の科学は改めて、慰安婦像を設置した台湾の国民党に向けて像の撤去を要求した。

2018年9月15日土曜日

Twitter社が本紙・藤倉被告を凍結、鈴木主筆を再びロック=復活から1日足らずで

9月14日、Twitter社は「やや日刊カルト新聞社」の鈴木エイト主筆のアカウントをロックし、藤倉善郎被告人兼総裁のアカウントを凍結した。2人のアカウントは13日にもロックされ復活したばかりで、鈴木主筆がロックされるのは24時間ぶり2度目。藤倉被告は10度目のロックまであと1に迫っていたが、自身初の凍結となり、記録達成は「おあずけ」となった。

Twitterでは、「ロック」「凍結」ともにアカウントが使用不能になる点で同じだが、ロックより凍結のほうが重い処分となっている。ロックされたユーザーの過去の投稿は他のユーザーが閲覧でき、通常、問題とされる投稿の削除に同意すればすぐに、もしくは一定期間の機能制限を経て復旧する。一方「凍結」されたユーザーの過去の投稿は他のユーザーから閲覧不能となり、Twitter社宛にメールで詫びを入れると解除されることがあるが、二度と解除されないケースもある。しかし凍結中のユーザー側からは他のユーザーの投稿を閲覧することだけはできるため、凍結中に名指しで悪口を書かれると言い返す手段がなく精神的に蝕まれていく過酷な処分で、人道上の問題も指摘されている。

鈴木主筆のアカウントはすでに復旧したが、藤倉被告については復旧の目処は立っていない。

2018年9月14日金曜日

Twitter社が“台湾慰安婦像キック”への抗議デモ主催者を同時ロック

9月13日、Twitter社は「やや日刊カルト新聞社」の藤倉善郎被告人兼総裁と鈴木エイト主筆のアカウントをロックし、計4本の投稿を一方的に削除した。原因は、4本の投稿に含まれていた写真と思われる。各投稿には、幸福の科学信者の政治活動家・藤井実彦氏が今月6日に台湾で慰安婦像を蹴った件に関して藤倉被告らが行った抗議活動の写真が添えられていた。藤倉被告のアカウントがロックされるのは半月ぶり9度目。鈴木主筆は初のロックとなる。

削除された計4枚の写真はいずれも鈴木主筆が撮影したもの。鈴木主筆は即日、4枚の写真の著作権を放棄し、やや日刊カルト新聞社は「皆様の無断使用をお待ちしております」とする声明を発表した。4枚の写真は営利、非営利を問わず誰でも自由に無断で利用できる。

2018年9月13日木曜日

台湾での“慰安婦像キック”問題で市民15人が幸福の科学に抗議デモ=東京・五反田で

9月11日、東京・五反田にある幸福の科学総合本部前で、市民15人(主催者発表)が幸福の科学信者で政治活動家の藤井実彦氏と教団に対する抗議活動を行った。藤井氏が今月6日、台湾・台南市に設置された「慰安婦像」に蹴りを入れたとされる問題を受けてのもの。教団側もほの同じ15人あまりの職員を総合本部前に動員しデモを妨害。警察官が間に割って入るなど、約15分間にわたって現場は混乱した。

2018年9月11日火曜日

情報求む!幕張メッセ 統一教会青年イベントに来賓出席した国会議員は誰だ!?

撮影を妨害する教団スタッフ、目線消しはメッコール
9月9日、千葉県の幕張メッセで統一教会・家庭連合による青年イベント『提言 JAPAN 2050 ユース・フェスティバル』が開催、来賓として複数の国会議員が出席した。

 本紙取材班は教団広報文化局のプレスリリースに従って取材申請をしたが、同局長直々の取材NG回答を受け、極秘潜入取材を試みた。その顛末はいかに。


本日、幸福の科学総合本部前で抗議デモ=信者による慰安婦像キック問題で

藤井氏を名指しした現地での抗議デモを報じる聯合新聞網
幸福の科学信者で政治活動家の藤井実彦氏が今月6日に台湾に設置された「慰安婦像」に蹴りを入れたとされる問題で、現地で藤井氏を名指しした抗議デモが起こっている。藤井氏は10日付で「慰安婦の真実国民運動」を通じて、蹴りは入れておらずストレッチをしていただけとする声明を発表した。これを受けて、やや日刊カルト新聞社と菅野完事務所が本日11日午後3時30分から、東京・五反田にある幸福の科学総合本部前で、「エル・カンターレ像の前でストレッチするデモ」を開催する。

2018年9月10日月曜日

“メッコール・ショック” 首都圏で買い占めが発生

ヴィレッジヴァンガードのメッコールを買い占める男性
統一教会系企業「一和(イルファ)」が製造する不味いドリンク「メッコール」が日本国内で爆発し販売停止となったことを受けて、首都圏では消費者が回収を免れた希少なメッコールの買い占めに走っている。東京・四ツ谷の駐日韓国文化院の自動販売機には、8日午前中までメッコールが売られていたが昼前には売り切れに。雑貨店チェーン「ヴィレッジヴァンガード」でも、首都圏4店舗に残っていたメッコールが全て8日のうちに売り切れた。

2018年9月7日金曜日

メッコール爆発!統一教会内からも消滅し信者困惑=一部では密売行為も?

メッコールが爆発した
統一教会(世界平和統一家庭連合)系の韓国企業「一和(イルファ)」が製造する炭酸飲料「メッコール」が日本国内で爆発。日本法人のイルファジャパンでは、今年7月下旬から販売を完全停止し、流通したメッコールを回収、破棄している。販売再開の見通しは立っておらず、再開されない可能性もある。日本全国の自販機どころか統一教会内からもメッコールが姿を消し、信者の間にも困惑が広まっている。

一方、都内の繁華街では、メッコールの密売人も出現。本紙取材班は、渋谷の路上で売人に接触し、メッコール密売の実態に迫った。

2018年9月5日水曜日

オウム事件真相究明の会、首謀者は雨宮処凛・香山リカ・アーチャリーの3氏か

取材を妨害するため顔を近づけて威嚇する香山リカ氏
オウム事件にかんする「歴史修正」とまで非難され何の活動もしないまま解散した「オウム事件真相究明の会」が9月2日、公式ウェブサイトで8月24日の解散集会の映像を公開した。その中には会の呼びかけ人の森達也氏が、同会の立ち上げの発案者が雨宮処凛・香山リカ・松本麗華の3氏であることを明かしている映像も含まれている。これにより、同会設立の経緯が初めて公式にアナウンスされた。また同会は映像の公開に先立って、集会での取材でルール違反があったとして、やや日刊カルト新聞社や同社・藤倉善郎被告人兼総裁を非難する声明も発表している。