2016年8月28日日曜日

「統一教会と言わなくてもいいんです!」旧名併記期間が明けた統一教会(家庭連合)勧誘員が本紙主筆に言い放つ

アンケート用紙を手にする勧誘員
昨年8月26日の名称変更認証から1年が経過した統一教会(家庭連合)。旧教団名である「統一教会/世界基督教統一神霊協会」を併記するよう条件づけた文化庁からの“1年縛り”が解けた27日、街頭では新旧の教団名すら名乗らない偽装勧誘が行なわれていた。

2016年8月25日木曜日

詐欺容疑でソウル検察の捜査を受けている韓国大統領の妹は統一教会信者 

朴槿令(妹)と朴槿恵大統領(姉)〔北風と太陽より
韓国・朴槿恵大統領の妹が詐欺容疑でソウル中央地検の捜査を受けていると、23日付けのソウル聯合ニュースが伝えている。

朴槿恵(パク・クネ)大統領の妹・朴槿令(パク・クンリョン)は、2009年10月14日に韓国ソウルの鮮文大学で行なわれた統一教会(現:家庭連合)の7500双国際合同結婚式に参加しており、統一教会の熱心な信者として知られている。


2016年8月17日水曜日

ひかりの輪が公安調査庁の立入検査で“検査忌避”か=元信者が内部告発

ひかりの輪本部が入居するマンション(東京・世田谷区)
オウム真理教の後継団体のひとつ「ひかりの輪」(上祐史浩代表)の元会員を名乗る人物が、かつてひかりの輪が公安調査庁による立入検査の前に資料を教団施設から持ちだして信者に預け「検査忌避」を行っていたとブログで告発しました。これに対して8月17日、「ひかりの輪」や「ひかりの輪広報」がTwitte上で元会員に反論めいた投稿を連発してからみまくり、ウォッチャーの手によってtogetterでまとめられています。

2016年8月13日土曜日

明日コミケ最終日にやや日刊カルト新聞が登場=8カ月ぶり11度目

8月12日、東京ビッグサイトで「コミックマーケット(コミケ)90」が開幕。初日は15万人が来場したと伝えられています。このコミケ90最終日となる明日14日、やや日刊カルト新聞が出展することがわかりました。同紙の出展は8カ月ぶり11度目。


2016年8月12日金曜日

幸福の科学が書籍で大川総裁の言葉を改変=専門家は“神への冒涜”

神の言葉を改変するな!
先の参院選での公職選挙法違反の疑いに関連して幸福実現党本部が警視庁の家宅捜索を受けましたが、それに対して幸福の科学・大川隆法総裁はエドガー・ケイシーの霊を召喚。遠隔透視で家宅捜索を自公政権による陰謀と語り、その映像を全国の教団施設で上映しています。ところが、それを書籍化した『幸福実現党本部 家宅捜索の真相を探る』の内容のうち、大川総裁としての発言の一部が、実際の発言と違う内容に改変されていることが本紙の取材でわかりました。一部専門家の間では、「神に対する冒涜」との指摘も挙がっています。

2016年8月10日水曜日

【社説】警視庁は幸福実現党の政治資金パーティー問題も捜査せよ=報告書未記載6年間で10億円

参院選中のトクマの街宣で応援演説をするテレンス・リー容疑者
先の参院選での公職選挙法違反(買収)容疑に絡んで、警視庁が幸福実現党本部への家宅捜索を行った。すでに逮捕されているテレンス・リー容疑者(すでに逮捕)は参院選中、トクマなど党幹部を含め計4人の同党候補者の応援演説を、のべ8回も行った。党の関与はもちろん余罪も疑われる状況だ。

一方、幸福実現党については、これまで政治資金規正法違反の疑惑も週刊誌等で指摘されてきた。党の催しで幸福の科学信者などからカネを集めていながら、政治資金収支報告書で政治資金パーティーの報告を全く行っていないという問題だ。警視庁は、公選法違反容疑だけではなく政治資金規正法違反容疑でも幸福実現党を捜査し、摘発すべきだ。

2016年8月8日月曜日

“幸福実現党本部は宗教施設” 幸福の科学機関誌が世迷い言

The Liberty Web』より
先の参院選で幸福実現党・トクマ(東京選挙区)の応援演説に立ったテレンス・リー容疑者(すでに逮捕)に謝礼が支払われた公職選挙法違反容疑に関連して、8月2日、警視庁が幸福実現党本部を家宅捜索。これについて幸福の科学機関誌『ザ・リバティ』がウェブサイト上に「幸福実現党への家宅捜索 宗教の聖域に世俗権力がみだりに立ち入ってはならない」と題する記事を掲載。「幸福実現党本部は宗教施設」であり、「霊界との交流の場」「異次元に通じる結界」だから俗界の権力が入り込むことは許されないなどと、わけのわからないことを口走っています。

2016年8月7日日曜日

幸福の科学、党本部への家宅捜索を自公政権の陰謀呼ばわり

先の参院選の際、トクマ(幸福実現党・東京選挙区)の応援演説に報酬が支払われたとして公職選挙法違反(買収)の疑いでテレンス・リー容疑者と幸福の科学信者1名、会社役員1名が逮捕された事件に関連して8月2日、警視庁が幸福実現党本部を家宅捜索。これに対して幸福の科学・大川隆法総裁が召喚したエドガー・ケイシーの霊が、公選法違反での摘発や党本部への捜索が自公政権の謀略であると語りました。幸福の科学が国家権力に対して霊言を用いた報復を行ったのは、幸福の科学大学が下村博文文科相(当時)に不認可とされた2014年以来、2年ぶり2度目。

2016年8月1日月曜日

都知事選最終日、幸福実現党は本紙の取材を徹底ガード=前党首が腕章なしで選挙運動

本紙の取材を妨害する七海陣営スタッフ
参院選で逮捕者を出している幸福実現党が都知事選の候補者として擁立した七海ひろこ党広報本部長(32)。

得票数28,809で落選となったが、2012年の都知事選で同党から出馬したトクマと同じ7位での落選という好位置ををキープ。しかしその際のトクマの得票数47,829には遥かに及ばず、七海氏の「ハグハグ選挙運動」は一部メディアの注目は集めたものの得票には結びつかなかったようだ。

何かと話題の多かった今回の都知事選、選挙運動の最終日に品川駅前で行なわれた七海氏の街宣を取材に訪れた本紙・鈴木エイト主筆は幸福実現党スタッフからの徹底ガードに遭遇。そんな環境に於いて、同党の前党首が腕章を付けずに選挙運動を行なう証拠映像の撮影に成功した。

2016年7月28日木曜日

HSU生が教団機関誌で学歴詐称?“HSU新聞部”お手柄スクープか

HSU生を「現役女子大生」として紹介するザ・リバティ
7月24日、幸福の科学の機関誌『ザ・リバティ』がウェブサイトに「現役女子大生」と東京都知事選の七海ひろこ候補(幸福実現党)の対談記事を掲載。ところが、この女子大生、実はHSU(ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ)の生徒のようです。「HSU新聞部」がTwitterで暴露しています。HSUは大学ではないことから、これが事実であれば完全な学歴詐称。「HSU新聞部」のお手柄スクープかもしれません。