2012年1月28日土曜日

昨年も金婚式をやっていた統一協会教祖夫妻、2年連続開催は献金集めの手段か

2010年4月29日の“金婚式”
韓国で開催中の統一協会(統一教会)の天福祝祭、1月23日には『天地人真の父母様93歳ご聖誕金婚及び禧年・古希敬拝式 第45回真の神の日 神様王権即位式第11周年』式典が行われた。

しかしながら、昨年4月29日にも教祖夫妻は金婚式を挙げていたことが判明した。

2年連続で開催された“金婚式”、献金集めの手段ではないか?との声も上がっている。

ライフスペース後継団体が「冤罪」訴えシンポ=紀藤正樹弁護士に懲戒請求も

千葉成田ミイラ事件①の再審支援の会」サイト
1999年に千葉県成田市内のホテルで起こった「ミイラ事件」で騒がれた自己啓発セミナー団体「ライフスペース」。その関連団体と思われる「千葉成田ミイラ事件①の再審支援の会」が1月26日、東京・千代田区内でシンポジウムを開催しました。ここでミイラ事件を「冤罪だ」と主張し、事件の捜査に関わった警察関係者や、メディア上でライフスペースについてコメントしてた紀藤正樹弁護士を批判。また同日、第二東京弁護士会に対して、紀藤弁護士の懲戒処分を求める請求を行いました。

2012年1月27日金曜日

厚労省未許可のハッピーヘルス販売は違法行為、疑惑の鍼灸院は関係法令に抵触か?

写真はハッピーヘルスHQ-8000LE  韓国...何でも広場より
統一協会(統一教会)関連会社が韓国で製造・販売する電子按腹機“ハッピーヘルス”について、新たな疑惑が持ち上がった。

このハッピーヘルス、日本では販売されておらず個人輸入のみということなっている。
医療機器を営業目的で輸入するには、薬事法の規定により厚生労働省の承認・許可が必要とされているのだが、厚労省はハッピーヘルスについて、許可などしていないということが判った。

また、韓国での特許登録情報から、ハッピーヘルスの発明者が文鮮明教祖の妻・韓鶴子氏とされていることも判明した。

2012年1月25日水曜日

オウム真理教・広瀬健一死刑囚の手記、続編を公開

昨年11月に本紙で紹介した、オウム真理教・広瀬健一死刑囚の手記(抜粋)の続編が到着しました。改めて、広瀬死刑囚が公開を要望している部分の全てを紹介します。前回の記事では、昨年12月上旬に完結の見通しとのことでしたが、今後も続編を執筆中のようで、完結の時期がずれ込んでいます。

「シンポジウムとライブの夕べ」なるイベントが、1/26と2/2に開かれるようです。

去る24日、東京メトロ某駅で、とても興味深いチラシを受け取りました。
SPGF RESEARCH出版 千葉成田ミイラ事件①の再審支援の会という団体が、今月26日と来月2日にイベントを開くようです。




参加申込のURLを指定したところ、トップページのFLASHムービーに出てきたのは、高橋弘二氏の顔。
そう、ライフスペースです。
どういう団体かは、紀藤正樹弁護士のライフスペース情報のページをお読みいただければ、ある程度ご理解頂けるかと思います。

2012年1月24日火曜日

統一協会『真の父母様聖婚式』がドタキャン!?、ただの金婚式に?


天福祝祭パンフレット、「神様の王権即位11周年」と記載。
「聖婚・約婚・婚礼・祝福」の文字はない。
信者ブログ『アラフォーの風変わりな日常』より
韓国で開催中の統一協会(統一教会)の「真の平和統一天福祝祭」。祝祭のメイン行事である『天地人真の父母様聖婚式』がドタキャンとなり、ただの教祖夫妻の金婚式となっていたとの情報があった。

“日本統一教会”はここまで、『崇め奉る教祖夫妻が神様と入籍する聖婚式』として“摂理的”意味合いを持たせ、信者に対して執拗に感謝献金をするよう要求してきた。それが大して意味のない“金婚式”になったのでは、献金を納めた信者にとってはその意味合いが根底から崩れた格好だ。

更に、式典のために渡韓した全教会責任者に対して、1月の献金目標達成のため26日に早期帰国するようにとの指示が出ていたことも判明した。

2012年1月23日月曜日

天福灯は“無限疾走期”に140万円献金した統一協会信者へ授与される提灯だった

“天福灯”信者ブログ『アラフォーの風変わりな日常』より
本紙1月19日既報記事『統一協会信者が70万円献金して、貰えるのは“塩”』の続報。
150万円を献金した統一協会(統一教会)信者に“伝授”されるという“天福灯” は、昨年12月5日から今年1月23日の“無限疾走期”に140万円以上を献金した“勝利家庭”への恩恵であることが判った。

また“天福灯”が、ただの“提灯”だということも判明した。

2012年1月21日土曜日

疑惑の鍼灸院院長は統一協会信者だった!

“本郷人”2004年8月号記事
本紙1月13日既報記事“統一協会教祖考案の高額健康機器を販売の鍼灸院院長が高知大医学部と共同研究 ”の続報。

当該記事で本紙が統一協会との関連について疑惑を追及したすぎやま按腹鍼灸院杉山平照(平熙)院長が、やはり統一協会(統一教会)の信者であったことが判明した。

また、既に昨年末から杉山院長と高知大医学部との共同研究データ採集が開始されており、先週には高知大医学部主催で杉山院長の講演会まで開かれていたことも判った。

2012年1月19日木曜日

統一協会信者が70万円献金して、貰えるのは“塩”

イメージ(本文とは関係ありません)
今月21日から29日にかけて統一協会(統一教会)文鮮明教祖夫妻の聖誕などを祝う行事が韓国で開催される。

この【真の平和統一天福祝祭】に関し、教祖の7男・文亨進世界会長から指示が出され、日本全国の各地区教会に対し、高額献金とセットになった“天福宮祈願書”なるものを3万枚集める旨の目標が下されたそうだ。

“天福宮祈願書”は1枚70万円、TD(Thanks Donation)と呼ばれるこの感謝献金を納めた家庭には“天福聖塩”という名の【塩】が伝授されるという。

【まいんど】殺害の根源的理由は不明/オウム・杉本繁郎受刑者(4)=藤田庄市

富田事件が起こされた第2サティアン跡に建てられた慰霊碑。ただし由来はなく何の碑かはわからない(1999年7月、撮影・藤田庄市)
前回からの続き)麻原への疑念とそれを抑え込む信仰心。なんとか心の平衡を保っていた杉本だったが、遂にポアすなわち人の命を殺めてしまう犯罪に手を染めてしまう。1994年1月の落田氏集団リンチ殺害事件と7月の冨田氏リンチ殺害事件、そして95年3月の地下鉄サリン事件である。わけても杉本が直接に手を下した冨田事件を中心に追ってゆく。