2020年7月3日金曜日

映画『心霊喫茶エクストラの秘密』が新型コロナウイルスの感染拡大を抑制か? 研究チームが発表


心霊喫茶動員数とコロナ検査陽性者数
オレンジ線:心霊喫茶動員数
青線:コロナ検査陽性者数
集計期間:5月16日~7月1日
新型グルグル回転ウイルスが新型コロナウイルスの感染拡大を抑制する可能性があることを、霊界ウイルス研究所の若田部修氏らの研究チームが突き止めた。新型コロナウイルス抑制の決定打として、関係者の期待も大きい。

2020年7月1日水曜日

やや日刊カルト新聞が6カ月ぶりトークイベント

7月10日に「高円寺パンディット」でトークイベント「やや日刊カルト新聞社2020上半期取材報告会」が開催されることが、本紙の取材でわかった。4月に新型コロナウイルスの影響で予定されていたトークイベントが中止されたことから、今年の同社のトークイベントは6カ月ぶり2度目となる。

2020年6月27日土曜日

全国弁連、横浜市などへの申し入れで統一教会を「反社会勢力とも言うべき、極めて問題のある特定宗教団体」とバッサリ

9年前の本紙記事、教団は今も同様の講演会を行っている
統一教会(世界平和統一家庭連合/天の父母様聖会家庭連合)が昨年12月、神奈川県横浜市の公共施設で因縁トークを用いた講演会を主催した案件について、同教団の問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)が今月、横浜市などに申し入れを行った。

申入書の中で全国弁連は統一教会を「『法的な責任を超えた不当な要求』を組織的に繰り返している反社会勢力とも言うべき、極めて問題のある特定宗教団体」と指摘している。

2020年5月20日水曜日

統一教会がすべてのフロント組織の名称に『天の父母様聖会』を付加? 4月1日発表の新教団名『天の父母様教団』は封印されエイプリルフールネタに

封印された4月1日の御言(上)と今回宣布した御言(下)
(世界平和統一家庭連合公式チャンネルより)
本紙既報の統一教会の名称変更が、結果としてエイプリルフールネタとなった。

 先月、教団名を『世界平和統一家庭連合』から変更すると信者に配信した統一教会・家庭連合が、発表済みだった『天の父母様教団』への改称を取りやめた。
 一方、今月8日、現在の教団最高権力者である韓鶴子総裁が新たな御言(み言/みことば)を“宣布”、家庭連合を含むすべての“摂理”機関が『天の父母様聖会』なる新組織の「傘に入る」とした。これを受け、日本の徳野英治会長が17日の日曜礼拝に合わせた信者への配信で韓鶴子の御言を解説。
さらに韓鶴子は世界宣教本部を強化するとして、側近の尹鍈鎬(ユン・ヨンホ)事務総長兼総裁秘書副室長を世界本部長に任命した。

 この路線変更により「キング・オブ・カルト(by藤倉善郎本紙総裁)」と評される組織の再編成の形に注目が集まっている。

2020年4月23日木曜日

幸福の科学からの取材・報道妨害に藤倉総裁がまたもや“超放棄的措置”

Twitter社は4月23日、やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎総裁のアカウント(@SuspendedNyorai)をロックした。藤倉総裁が東京・港区にある幸福の科学教祖・大川隆法総裁の自宅「大悟館」前の公道で撮影した写真と動画を投稿したことが原因で、計5つの投稿が削除された。

藤倉総裁のロックは3月2日以来、約1カ月ぶり14度目。すでにアカウントは復活している。

藤倉総裁は取材写真等が削除された際の恒例の「超放棄的措置」として同日、今回削除された写真と動画計8点の著作権を放棄。「コラや動画の素材にしようが売ろうが好きなように使って」としている。(対象となる写真と動画は本記事の末尾に)

2020年4月7日火曜日

統一教会/家庭連合が教団名を「天の父母様教団」に変更発表も当初エイプリルフールネタかと本気にされず

韓鶴子総裁からの教団名変更宣布を発表する徳野会長
(世界平和統一家庭連合公式チャンネルより)
霊感商法や偽装勧誘が問題となってきた統一教会(家庭連合/世界平和統一家庭連合)が教団名を現在の『世界平和統一家庭連合』から『天の父母様教団』に変更することが判った
 41日に現在の教団最高権力者である韓鶴子総裁が宣布したものだが、やや日刊カルト新聞社の担当者は「当社のエイプリルフール記事に倣ったエイプリルフールネタかと思いスルーしていた」と話している。

 教団は2015年に教団名を『世界基督教統一神霊協会』から『世界平和統一家庭連合』へ変更することを文化庁に認可されており、今回認可されると5年ぶり2度目の名称変更となる。

2020年4月1日水曜日

西宮で爆弾製造工場が爆発し消滅

爆発で消し飛んだ工場
兵庫県西宮市内の爆弾製造工で4月1日朝、爆発が起こり工場が跡形もなく消し飛んだ。爆心地は兵庫県西宮市甲子園八番町2-1ヨシダビル301号室。西宮警察署は被害状況を捜査するとともに、工場の経営者男性を爆発物取締罰則違反容疑で逮捕して事情を聞いている。

渋谷区松濤で不発弾 周辺住民は避難、信者は殺到

 4月1日、渋谷区松濤の住民から「不発弾のようなものがある」と通報があり、渋谷署が確認したところ統一教会(現=世界平和統一家庭連合)日本本部内に多数の爆発物が保管されていたことがわかった。現在、爆発物処理班が処理にあたっている。この影響で周辺50キロで住民が避難し、JR山手線、東京メトロ、私鉄各線は渋谷駅前後の駅でそれぞれ折り返し運転を行なっているほか、日本アムウェイも渋谷にある本部から全員を避難させ全ての勧誘イベントを中止した。

港区白金で不発弾 住民が一時避難

港区白金の民家の庭で爆弾らしきものを発見したとの通報があり、4月1日、警視庁が調査したところ不発弾と確認された。現在、爆発仏処理班が解体を急いでいる。この影響で周囲2キロに避難命令が出され、東京メトロ南北線は白金高輪駅の前後の駅で折り返し運転を行なっている。

2020年3月30日月曜日

外出自粛要請無視! 幸福の科学職員ら花見に参加しアピール活動

新型コロナウイルスの影響で東京都が外出自粛要請する中、港区白金の路上で29日、幸福の科学職員らが集団で花見に参加。便乗して「宗教の聖域を汚すな!」「藤倉善郎は謝罪しろ」などとアピール活動を行なった。中にはマスクを着けないまま通行人に対して1メートルを下回る距離まで迫って声をあげる職員もいた。通行人の一人は「宗教クラスター怖い」と怪訝な表情を見せた。