2017年12月14日木曜日

津田大介氏がグロービート事件についてデマ吹聴=弁護士ドットコムで

まとめサイト「保守速報」に差別記事を掲載されたとして在日朝鮮人フリーライターの李信恵氏が損害賠償を求めていた裁判で11月16日、大阪地裁が「保守速報」に200万円の損害賠償を命じた。この件にからめて、「ジャーナリスト」の津田大介氏がグロービート事件(2003~2010)についてお粗末なデマを吹聴している。『弁護士ドットコムニュース』のインタビューとして掲載された。

2017年12月10日日曜日

Twitter社、藤倉総裁アカウントを5度目のロック=“カルト優先主義”と批判の声

Twitter社は12月10日未明、やや日刊カルト新聞社・藤倉善郎総裁のTwitterアカウントをロックし、投稿1件を削除した。12月7日に藤倉総裁が投稿した、幸福の科学・大悟館(教祖殿=東京・白金)前で報道陣に向かってデモ活動をしていた人物の写真(顔を隠す修正済み)を「プライバシー」に関わるTwitterルールに違反していると判断した。藤倉総裁のロックは14日ぶり5度目。

一方、藤倉総裁などに対して「無間地獄に堕ち」るなどとTwitter上で脅している幸福の科学信者のアカウントは、通報者がいるにも関わらず放置。幸福の科学関連「ザ・ファクト」のアカウントがTwitterに投稿している沖縄の反基地運動を非難する映像などは顔出しのまま掲載されている。Twitter社のユーザーへのペナルティが「通報至上主義」ではなく「カルト優先主義」であることが明らかになった形だ。

2017年12月9日土曜日

高級住宅街が騒然! 幸福の科学が公道を塞ぎデモ活動

幸福の科学が12月7日、自教団の施設である大悟館(教祖殿=東京・白金)前で、報道陣の取材に対する抗議デモを行なった。総勢10人ほど(本紙計測)のデモ隊が、8人(主催者発表)の報道陣に向かって、やや日刊カルト新聞・藤倉善郎総裁の写真を掲げながら「イカれている」「親が嘆く」などと訴えた。また報道陣の通行や撮影を遮るなどの妨害行為も行ない、閑静な住宅街が約30分にわたって騒然となった。混乱の現場で本紙記者が目にしたものとは……。

2017年12月6日水曜日

幸福実現党、党員数11倍に! 収入の7割強を宗教法人へ還流=2016年分収支報告書

選挙は負け続きでも毎月お金が入るよ!
11月30日に総務省が公表した2016年分の政治資金収支報告書から、幸福実現党の党員数が前年比11倍以上の約20万人に急増していたことがわかった。また、党の年間収入約29億円のうち7割以上にあたる約21億円が、様々な名目で宗教法人幸福の科学に還流されていた。大半は借入金返済の名目であることから、同党が実質的に、宗教法人が政治活動に投じた資金の回収機関と化している実態が露呈した形だ。

2017年12月5日火曜日

コミケ93に新年トークイベント 年末年始のやや日刊カルト新聞社イベント発表

やや日刊カルト新聞社は12月4日、年末のコミックマーケット93(コミケ)への参加と、年始の阿佐ヶ谷ロフトAでの恒例イベント「カルト新年会」開催を発表した。同社のコミケ参加は4カ月ぶり14度目。「カルト新年会」は1年ぶり8度目で、今回のテーマは「男たちのBAN歌」。『日本会議の研究』のベストセラーのTwitterアカウントをBANされた著述家の菅野完氏や、自著が出版社からBANされた漫画家・村田らむ氏がゲスト出演する。

2017年12月4日月曜日

『現代用語の基礎知識2018』が痛快!幸福の科学、統一教会、ひかりの輪を一刀両断!

「宗教」項目に注目!
『現代用語の基礎知識2018』
現在発売中の『現代用語の基礎知識2018(自由国民社刊)』
その中の『宗教』の項目に、本紙が注目する諸カルト団体について、シニカルでありながら実に的確な指摘が記述されていることが判った。

2017年12月2日土曜日

山本朋広防衛副大臣危うし!自民党が比例代表復活連続当選者を次期衆院選で重複立候補認めない方針

本紙主筆の直撃に自衛隊ではなく警察を
呼んだ山本防衛副大臣(2017.10.18大船駅)
山本朋広防衛副大臣がピンチだ。
11月22日、自民党が2回以上連続して小選挙区で敗北しながら比例代表で復活当選している現職衆議院議員について、次期衆院選においては小選挙区と比例の重複立候補を認めない方針を決めた。
そうなると、俄然当選が危うくなるのが本紙ではお馴染みの統一教会・家庭連合ずぶずぶ衆議院議員・山本朋広防衛副大臣だ。

これまで山本副大臣は自民党公認候補として立候補した5度の衆院選において小選挙区で全敗(0勝5敗)し、そのうち4度比例復活している。自民党では比例復活当選は当選0.5回とカウントされる。山本は党内では、比例復活でしか当選していない半人前議員ということになる。


2017年12月1日金曜日

幸福の科学大悟館を見学するツアー中止決定!=教団からの“脅迫”受け参加者の安全を優先

中止!
やや日旅行社は12月1日、ガイドツアー「悪魔と一緒に聖地巡り!幸福の科学大悟館を見に行こう」を中止すると発表した。同ツアーは12月7日に予定され参加者を一般公募していた。これに対して幸福の科学が、ツアーを実施すれば同社関係者だけではなく一般参加者に対しても民事・刑事での法的措置を辞さないと予告するほか、藤倉総裁に対して生命の危機をほのめかす「警告書」を送付。やや日旅行社は、「ここまで危険なカルト集団との接触に一般の人々を巻き込むわけにはいかない。カルト怖い」として、一般公募によるツアーの中止を決めた。

2017年11月30日木曜日

カルトニュースの新雑誌『バンズウィーク日本版』創刊=Amazonランキングで大川隆法総裁を圧倒!

バンズウィーク日本版創刊号
やや日刊カルト新聞社は11月29日、新雑誌『バンズウィーク日本版』を創刊し、Amazonの「キンドル」向け電子書籍として発売した。Twitterやブログなどで幸福の科学の抗議による投稿の削除などが頻発していることから、ブログ等で削除された記事を中心に収録。書き下ろしの評論なども加えて、インターネットをめぐる表現の自由について問題提起する内容。発売直後から好調な売れ行きで、11月29日夜の時点で「宗教入門」カテゴリのトップに。幸福の科学の教祖・大川隆法総裁の書籍より上位にランクインしている。

2017年11月28日火曜日

統一教会名称変更の“功労者”下村博文・元文科相が世界日報社から6万円を受け取っていた

下村の公式サイト
16日、2016年分の政治資金収支報告書を東京都選挙管理委員会が公表した。本紙が注目したのは、下村博文・元文科大臣だ。

下村が代表者となっている自民党東京都第11選挙区支部が昨年3月、統一教会・家庭連合の関連会社・世界日報社から現金6万円を受け取っていたことが、16日に東京都選挙管理委員会が公表した2016年分の政治資金収支報告書から判った。

そして本紙は下村と同教団との関係を示す独自情報を入手、2015年に行われた同教団の不可解な名称変更認可についての新たな疑惑も浮かび上がった。