2019年11月9日土曜日

雲隠れの菅原一秀前経産相が地元支援者会合でサプライズ登場を画策か、徹底捜索ルポ!

取材妨害に勤しむ菅原一秀前経産相の秘書たち
10月25日の更迭以降、公設第一秘書のH氏に全責任を押し付けたまま雲隠れを続ける菅原一秀前経産相。元秘書区議の区政報告会に菅原氏がサプライズ参加し地元支援者に弁明するとの情報を得た本紙は取材班を結成、会場の練馬区立勤労福祉会館に赴いた。しかし、本紙菅原取材班はまたしても菅原議員の秘書から執拗な取材妨害に遭い、通報を受けた警察が出動する騒ぎとなった。


2019年11月7日木曜日

≪情報求む!≫ 勝共UNITEの改憲イベントに参加した5人の“議員”は誰?

議員と思われる人物(勝共UNITE HPより、赤丸は本紙によるもの)
11月3日、統一教会系の2世信者団体・勝共UNITEが改憲イベントを開いた。

 勝共UNITEは2017年以降継続して日本国憲法公布の日である11月3日に『改憲2020実現大会』を開催、但し今年は『改憲2020実現フォーラム』と名称を変えている。
 これまでは永田町の星陵会館で連続開催、17年の改憲大会では菅原一秀前経産相がゲストスピーカーとして駆け付け2世信者を激励、18年の同大会には国会議員2名が祝電を贈り、代理として秘書1名が出席した。

2019年11月5日火曜日

〈社説〉NHKは薬害オンブズパースン会議からの“圧力”に屈するべきではない

意見書提出を伝える薬害オンブズパースン会議のウェブサイト
「薬害防止を目的に1997年6月に発足した民間の医薬品監視団体」を名乗る薬害オンブズパースン会議が「NHKに対して“不当な圧力”をかけているのではないか」と話題になっている。

”不当な圧力”と指摘されているのは、NHKが今年5月27日「おはよう日本」の「けさのクローズアップ」で放送した『はしか ワクチン拒否の実態』の内容が「誤解を視聴者に与えている」「放送倫理(放送法4条1項)に反する」として、NHKウェブサイトに掲載されているダイジェスト版の削除を求め11月1日に同会議がNHKに提出した意見書だ。


2019年10月26日土曜日

11月3日、幸福の科学・東京正心館前で3度目の抗議活動へ=別会場でパブリックビューと報告イベントを同日開催

幸福の科学が教祖の「霊言」を用いて、香港民主化運動の活動家たちが香港への自衛隊派兵などを求めているかのようなデマを流している問題で、やや日刊カルト新聞社は11月3日正午から幸福の科学・東京正心館(港区高輪)で1カ月ぶり3度目となる抗議活動を行うと発表した。9月に行われた幸福実現党のデモに対するカウンター活動を含めると通算4度目となる。

今回の抗議活動は、デモとトークライブハウス「高円寺パンディット」でのイベントを同時開催するという異例の連動企画。東京正心館前でのデモ開始とともに同店内でネット中継鑑賞。デモ終了後にデモ隊が同店に駆けつけ、「大勝利報告会」と称する公開打ち上げ。これまでの経緯や幸福の科学の動向についてのリポートも含めたトークライブを行う。

首謀者であるやや日刊カルト新聞社の藤倉善郎総裁は「抗議には賛同するがデモに参加するのは抵抗があるという人は、高円寺パンディットの大画面でのネット中継と報告会を楽しんで」と呼びかけている。東京正心館前でのデモ参加はもちろん無料。高円寺パンディットの入場料はネット中継と報告会通しで1,500円(デモ参加者は500円、いずれも飲食別)。

◇高円寺パンディット(杉並区高円寺北3-8−12、TEL: 090-2588-9905)
やや日刊カルト新聞社主催
デモ活動とトークイベント、異例の同時連動企画!
対幸福の科学抗議デモ ネット中継鑑賞会&大勝利報告会


2019年10月12日土曜日

菅原一秀・カニメロン大臣の記者会見、本紙記者2名が「永劫に」出入禁止に

永劫に出入禁止となった藤倉総裁(左)と鈴木主筆(右)。9月11日、カニメロン大臣の記者会見後に撮影
経済産業省の野澤泰志・広報室長は10月10日、やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎・被告人容疑者兼総裁と鈴木エイト・容疑者兼主筆(いずれもフリージャーナリスト)2名について、経済産業省での大臣会見の取材を「永劫に」禁止すると通告した。2名への永久出入り禁止通告は、2012年に幸福の科学が通告して以来7年ぶり2例目。

経産省では9月に、統一教会と関わりが指摘される菅原一秀大臣が就任したばかり。菅原大臣は10日発売の『週刊文春』で複数の疑惑・不祥事が報じられ、11日の衆議院予算委員会では立憲民主党・本多平直衆院議員から有権者等に贈った物品リストを示され、カニ、メロン、みかん、すじこ、たらこなどを贈ったとされる件について追及されている。

2019年10月5日土曜日

明日10月6日“やや日”が幸福の科学前で第2回抗議活動へ=教団による香港デマ問題で

明日10月6日10時半から、香港民主活動家・黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏や周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊霊言と称してデマを流す幸福の科学への第2回の抗議活動が、東京・高輪の幸福の科学・東京正心館前で行われる。呼びかけは9月22日に行われた第1回の抗議活動と同じく、やや日刊カルト新聞社。

前回の抗議活動以降、幸福の科学は日本各地でデモを行ったりジョシュア・ウォン氏の霊言を書籍化して出版するなど、依然として香港民主化運動への干渉を続けている。

2019年10月2日水曜日

Twitter社が藤倉総裁のアカウントをロック=1年ぶり11度目

ロックの原因となった画像
Twitter社は10月2日午前、やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎・被告人容疑者兼総裁のTwitterアカウントをロックした。幸福の科学施設前で抗議活動中だった女性に暴行した教団職員の顔写真を藤倉総裁がTwitterに投稿したことが、プライバシー侵害にあたるとの理由。問題とされた投稿はすでにTwitter社によって強制削除されている。

Twitter社は9月27日に藤倉総裁のアカウント凍結しており、藤倉総裁は同日のうちに別のアカウントを稼働させて復活していた。今回ロックされたのはこの新たなカウントで、復活からたった5日でまたアカウントが使用不能となった。凍結とは違いロックの場合、アカウントの使用はできないが他のユーザーからは閲覧できる。

藤倉総裁のアカウントロックは旧アカウント時代から数えて1年ぶり 11度目。

2019年9月29日日曜日

幸福の科学の“言論妨害”が過激化 YouTube動画削除、藤倉総裁Twitterも凍結

Twitter社は9月27日、やや日刊カルト新聞社・藤倉善郎被告人容疑者兼総裁のTwitterアカウント(@daily_cult3)を凍結した。Twitter社は理由を明かしていない。藤倉総裁は同日のうちに別アカウント(@daily_cult4)で復活した。

やや日刊カルト新聞社はその前日の9月26日にYouTubeで、22日に幸福の科学施設前で行った抗議活動の映像を公開していたが、こちらもYouTubeによって公開後3時間で削除されていた。藤倉総裁はTwitterでもYouTube動画へのリンクを含めて22日の抗議活動に関する投稿を行っていたことから、Twitterの凍結も幸福の科学関連によるものと思われる。

藤倉総裁のTwitter凍結は10カ月ぶり4度目(ロックは10回)。令和に入ってからは初めて。

2019年9月20日金曜日

22日に幸福の科学前で抗議活動呼びかけ=アグネス・チョウ氏へのデマ問題で

幸福の科学が香港民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏の「守護霊霊言」と称するものを公開し、中国メディアを巻き込んで炎上している問題で、やや日刊カルト新聞社は9月22日午前11時半から幸福の科学・東京正心館(東京・高輪)前で抗議活動を行うと発表した。

同社は「自分たちのやっていることの問題性を、大川隆法総裁だけではなく信者のみなさんにも知ってもらいたい」(広報担当者)とし、香港を応援する人々の集結を呼びかけている。

東京正心館では21日からの3連休中の宗教行事「愛念供養祈願大祭」として水子供養などを行っており、22日には信者である株式会社ウェディングボックス会長・松本徳太郎氏を特別ゲストとした体験発表が予定されている。

2019年9月19日木曜日

幸福の科学によるアグネス・チョウ氏の“霊言”はなぜヤバいのか

16日に東京・新宿で行われた幸福の科学のデモと、それに対するやや日刊カルト新聞社のカウンター活動(右隅)
香港民主活動家・周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊を呼び出したと称するニュースをネット上で配信し、周氏本人から削除を求められた幸福の科学。しかし削除に応じないばかりか、周氏の「霊言」と称する内容を収録した書籍の発刊も強行。9月16日には、周氏の霊が語ったと称する「香港革命」をタイトルに掲げたデモ行進を東京・新宿で行い、今後も名古屋や広島で行う予定だ。

周氏への迷惑も顧みず「悪ノリ」の手を広げる幸福の科学。しかしこれは単なる迷惑霊言というだけではなく、日本で幸福の科学が「革命」を起こすという教祖・大川隆法総裁の荒唐無稽なプロジェクトの一環だ。その実情を、改めて周氏の霊言と称する教団の書籍その他から検証する。