2019年7月20日土曜日

自民・武未敬三候補の演説会で菅原一秀衆議が記者を排除(映像あり)

公開質問状の手渡しを無視する菅原一秀議員
7月17日夜、練馬文化センターで参院選候補・武見敬三氏(東京選挙区)の演説会が開かれた。演説会を主催した自民党の菅原一秀衆院議員本人と事務所スタッフは、この演説会に武見事務所からの招待を受けて赴いた本紙記者2名の入場を拒否。警備員や警察官を呼んで排除した。

2019年7月19日金曜日

安倍やめろ! やや日刊カルト新聞社総裁が野次を呼びかけ

肉食の自由を訴える藤倉総裁
やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎被告人兼総裁が19日、明日20日に秋葉原で行われると報じられている安倍晋三首相の街頭演説に「安倍やめろ」と野次りに行くとTwitter上で宣言した。これまで同紙も藤倉総裁個人も特定の政治的立場をとることは避けてきただけに、社内では波紋が広がっている。

2019年7月16日火曜日

参院選2019総力特集!“カルト候補”228名ぜんぶ載せ!

7月12日の北村経夫(自民=比例)の演説会には、下村博文衆院議員のほか多くの統一教会信者がつめかけた(撮影=鈴木エイト)
いよいよ投票まであと5日となった参議院議員選挙。立候補者370名のうち、カルト的な集団や人権をめぐる社会的な問題が指摘されている団体及びその関係者などとの関わりがある「カルト候補」が少なくとも228名いることが、本紙の調査でわかった。候補者全体の6割以上にあたる。政党別では、自由民主党、公明党、日本共産党、社会民主党、れいわ新選組、幸福実現党、NHKから国民を守る党の7党が「カルト候補」率100%となった。

候補者と問題集団の関わりは、言うまでもなく投票の可否を判断する指標の一つになる。と同時に、候補者が単にそういった団体の支援を受けているだけではなく、候補者自身がそれらの団体の活動に加わっているケースもある。この場合、選挙以外も含めてその候補者の支援活動などをすることで問題団体と接触し問題に巻き込まれる危険もある。

前回2017年衆院選時の本紙「ぜんぶ載せ!」企画よりも、今回はさらに政党や候補者を厳しく評価する基準を設けて、「カルト候補」全員の氏名と関係する団体名を掲載する。

有権者の皆さん、気をつけてね。

(敬称略)

2019年7月5日金曜日

自民・菅原一秀衆議、質問状に答えず法的措置ほのめかす

菅原一秀衆議院議員
自民党所属の菅原一秀議員が、やや日刊カルト新聞社からの公開質問状の回答期限となる7月4日、同社に対して「回答書」を送付した。質問に対する回答は一切なく、同社が議員の活動を妨害しているなどとして「法的措置」をほのめかす内容。

同社は公開質問状で、取材中の同社関係者を菅原議員側が警察に虚偽通報した問題について、「取材の自由や国民の知る権利を踏みにじるものであり、警察への虚偽通報は警察に対する業務妨害行為」として見解を求めるなどしていた。今回の回答を受け同社では「引き続き、菅原氏への取材や質問を続ける」などと話している。

ジャーナリストを警察に虚偽通報した自民・菅原一秀衆議に公開質問状

2019年6月28日金曜日

ジャーナリストを警察に虚偽通報した自民・菅原一秀衆議に公開質問状

やや日刊カルト新聞社は6月27日、自民党所属の衆議院議員・菅原一秀氏に対して、同社・藤倉善郎総裁と鈴木エイト主筆の連名で公開質問状を送付した。菅原議員について公職選挙法違反の可能性を指摘した鈴木主筆のTwitterアカウントが「プライバシー侵害」とされアカウントをロックされた件について菅原議員側の関与の有無を尋ね、また、事務所に取材に訪れた同社記者2名について菅原議員側が警察への虚偽通報を行った理由などを尋ねる内容。回答期限は7月4日。

2019年6月27日木曜日

「自分自身を憎ませるのは精神的虐待では?」同性愛矯正施設の描写が話題の映画原作本、クラウドファンディングでの翻訳出版を呼びかけ

ある海外小説を翻訳出版するクラウドファンディングが話題を呼んでいる。

ストーリーはざっくり言うと「同性愛の矯正施設に送り込まれた10代少女の成長物語」といったところ。その施設での“教育”場面の描写がカルトの人格矯正手法と酷似しているというのだ。

幸福の科学が宏洋氏をいまさら懲戒免職

幸福の科学公式サイトより
6月26日、幸福の科学は公式サイト上で、大川隆法総裁の長男・宏洋氏を同25日付で懲戒免職処分にしたと発表した。宏洋氏は昨年8月にYouTuberデビューし、同10月に動画で「幸福の科学の職員を辞めています」としていた。一方教団側は、宏洋氏とは「休職」で合意する書面を交わしており現在も職員であると主張していた。今回の懲戒免職処分の表明により、宏洋氏は自他ともに認める「職員ではない人」となった。一方、幸福の科学に詳しい識者は「いまさらw」と語る。識者がメディアへのコメントで「w」を使うのは極めて異例。

2019年6月20日木曜日

菅原一秀衆院議員の事務所がジャーナリストを警察に虚偽通報(動画あり)


6月19日午前10時半頃、練馬区豊玉北の菅原一秀衆議院議員の事務所に6人前後もの警察官が押しかける騒ぎが発生した。当時、やや日刊カルト新聞社の記者2名が取材の申し入れのため事務所を訪れていたが、菅原事務所側が警察に対してトラブルが起きているかのような虚偽の説明で110番通報した。

鈴木主筆が国会議員への取材で警察に通報されたのは、統一教会との関わりが深い山本朋広防衛副大臣(当時)への取材を試みた2017年衆院選時以来、1年8カ月ぶり2度目。

本紙主筆の直撃取材を受けた防衛副大臣が「選挙妨害」と警察に通報

今回、菅原議員の事務所が取材妨害目的で警察に虚偽通報したことについて、やや日刊カルト新聞社は「報道の自由や国民の知る権利を踏みにじるものであるばかりか、警察の業務への妨害」とコメント。菅原氏と統一教会との関係、公選法違反疑惑、鈴木主筆のTwitterアカウントをロックさせた虚偽通報疑惑に、警察への虚偽通報という新たな問題を加えて、今後さらに菅原議員に説明を求めていくとしている。

2019年6月17日月曜日

菅原一秀衆議院議員への公選法違反疑惑指摘で本紙主筆のTwitterロック=本紙総裁「議員に説明求める」

6月16日、Twitter社はやや日刊カルト新聞社・鈴木エイト主筆のTwitterアカウントをロックした。原因は、衆議院議員・菅原一秀氏の名前と顔写真が入ったカード型カレンダーに関する投稿。鈴木主筆がロックされるのは9カ月ぶり3度目。

カレンダーは菅原議員自身が街頭で配布していたもので、鈴木主筆は、選挙区内で名入りのカレンダーを有権者に贈ることが公職選挙法違反にあたる可能性を指摘していた。鈴木主筆は統一教会関連イベントに出席するなどしてきた菅原議員について、統一教会との関係を確認するため取材活動中だった。

Twitter社はプライバシー侵害に当たると通告しているが、やや日刊カルト新聞社では公の場での公人の活動が「プライバシーであるわけがない」などと主張。鈴木主筆は即日、Twitter社に異議申し立てを行い、翌17日にロックは解除された。

2019年5月22日水曜日

菅原一秀衆議院議員を名乗る若者が練馬の大規模祭りに大挙出現=菅原議員(本物)は本紙の「菅政権なら閣僚に抜擢?」に「ないない」と否定も不敵な笑み

「菅原一秀」を名乗る若者たち
19日、東京練馬区の石神井公園駅と石神井公園周辺で同区主催の大規模イベント“照姫まつり”が開催された。練馬区の2大祭りの一つとされるこの祭事の会場入口などに「菅原一秀です」と地元選出の代議士を名乗る若者が少なくとも10数人出没していたことが判った。