2020年9月28日月曜日

やや日刊カルト新聞大学が無認可で開学強行、10月20日に授業開始

第1回公開講座の講師陣
幸福の科学大学が文部科学省への認可申請を取り下げたことを受け、やや日刊カルト新聞社が10月に独自の大学を開設することがわかった。文科省に認可を申請する予定はく、無認可のまま「大学」を自称する。入学者の募集は行わず、10月20日に同大学の高円寺パンディットキャンパスで〈爆笑!やや日刊カルト新聞大学(認可申請予定なし)第1回公開講座「安全第一!カルト潜入テク講座」〉として授業を開始。授業ごとに聴講生を募集する。

2020年9月27日日曜日

10月2日にカルト映像・音楽イベント第2弾

やや日刊カルト新聞社が10月2日に東京・新宿の「ネイキッドロフト」で、トークイベント「カルト映像と音楽の夕べ第2弾」を開催することがわかった。カルト集団や宗教団体のアニメを含む信者向け映像や音楽を楽しみながら、カルト集団に対する理解を深めるのが狙い。同趣旨のイベントは今年8月以来2カ月ぶり2度目で、関係者は「前回紹介できなかった映像や音楽を紹介するが、今回もすべて紹介しきれないほど盛りだくさん。たぶん第3弾もやる」などと供述している。

2020年9月19日土曜日

幸福の科学が藤倉善郎被告のネット入会を39分で拒否 2年ぶりに日本最速記録を更新


宗教法人幸福の科学が18日、やや日刊カルト新聞社・藤倉善郎被告兼総裁のネット入会を拒否していたことがわかった。藤倉被告は現在、幸福の科学の一般公開施設に立ち入ったことを理由に建造物侵入罪に問われ裁判中。幸福の科学からネット入会を拒否されるのは2年ぶり2度目で、入会申し込みから拒否までのタイムを前回の日本記録2時間53分から39分へと大幅に更新した。

2020年9月18日金曜日

認可申請取り下げの幸福の科学大学を忍び葬儀しめやかに


幸福の科学が2021年の開学を目指して文科省に認可を申請していた「幸福の科学大学」について申請を取り下げたことを受けて9月16日、やや日刊カルト新聞社が社葬として「幸福の科学大学帰天式」を都内で執り行った。帰天式は、幸福の科学大学が2014年に当時の下村博文文科相から「不認可」とされた際にも開催されており、6年ぶり2度目。 

東京・高円寺のセレモニーホール「高円寺パンディット」には故・幸福の科学大学を偲ぶ市民やジャーナリストらが詰めかけ、ネット中継視聴者もあわせると参列者は1100万人(主催者発表)。誕生前から波乱に満ちた幸福の科学大学の人生を振り返り、しめやかに死を悼んだ。ある参列者は本紙の取材に対して「カルト怖い」と涙ながらに語った。別の参列者からは「いつもふざけてばかりいるやや日刊カルト新聞が、こんなに厳かな葬儀を企画するとは意外だった」との声も。

2020年8月11日火曜日

幸福の科学大学(申請中)が宇宙人霊言に基づきヤギ飼育始める 万能薬研究に乳を利用か

『天使の梯子』8月号より(読者提供)

千葉県長生村にある幸福の科学の「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」(HSU)が7月5日、ヤギ2頭の飼育を始めた。教祖・大川隆法総裁による宇宙人の霊言に従い、ヤギの乳から万能薬を開発する研究を行うためという。HSU新聞部が発行する『天使の梯子』8月号が報じた。

HSUは2014年に文科省から「科学的合理性が立証できていない霊言を教育の根底に据えるということは認められない」として不認可にされたものの、そのまま2015年に開設された「大学ではない何か」。現在、2021年の開学を目指し認可を再申請中だが、依然として霊言に基づく教育を行っている実態が明らかになった。

2020年8月9日日曜日

上祐史浩氏、コロナ感染疑惑発表めぐり占い師と責任なすり合い

上祐史浩氏
オウム真理教の一派「ひかりの輪」の上祐史浩代表に新型コロナウイルス感染疑惑が浮上した。発端は7月17日に都内で開催されたトークイベント。出演予定だった上祐氏が、体調不良を理由にリモート出演に切り替えた際、イベント主催者の占い師が来場客に「コロナ感染の疑い」とアナウンスしたことが発端だ。

後日、本紙の取材に対して上祐氏は疑惑を否定。コロナ感染の疑いという会場でのアナウンスについては、ひかりの輪側が主催者に伝えたものではないとした。ところが、主催者の占い師は本紙の取材に対して、ひかりの輪側から上祐氏にコロナ感染の疑いがあると説明されたと主張。さらに会場でのアナウンスはひかりの輪側の了承を得た上でのものだとして、来場者へのアナウンス内容をめぐってひかりの輪側とイベント主催者側とで責任のなすり合いになっている。

2020年8月3日月曜日

コロナで中止のカルト映像・音楽イベント、復活開催へ

今年4月5日に開催が予定されていたものの新型コロナウイルスの影響で中止となった、やや日刊カルト新聞社主催のイベントが、8月7日にネイキッドロフトで改めて開催される。カルト団体等の映像・音楽を題材としてカルトを笑う学ぶ「カルト映像と音楽の夕べ第1弾!」。出演は4月のイベントと同じ顔ぶれで、同社・藤倉善郎総裁と鈴木エイト主筆、そして「これがホントの神アニメ」のかに三匹氏と謎のコレクター・ナロプメン氏の4人。新型コロナウイルス対策として入場人数を制限することもあって、「第1弾」と位置づけシリーズ化し今後も繰り返し開催する構えだ。

2020年8月1日土曜日

コロナで中断の藤倉総裁の刑事裁判、5カ月ぶり再開へ

幸福の科学「初転法輪記念館」の監視カメラに写った藤倉被告(幸福の科学機関誌『ザ・リバティweb』より)
幸福の科学の一般公開施設に取材に入った事が建造物侵入罪に当たるとして裁判中のジャーナリスト・藤倉善郎被告(45歳=やや日刊カルト新聞社総裁)について、公判前整理手続が8月5日に東京地裁で行われることがわかった。同被告の公判前整理手続は新型コロナウイルスの影響で中断しており、3月18日以来、5カ月ぶり19度目。

2020年7月3日金曜日

映画『心霊喫茶エクストラの秘密』が新型コロナウイルスの感染拡大を抑制か? 研究チームが発表


心霊喫茶動員数とコロナ検査陽性者数
オレンジ線:心霊喫茶動員数
青線:コロナ検査陽性者数
集計期間:5月16日~7月1日
新型グルグル回転ウイルスが新型コロナウイルスの感染拡大を抑制する可能性があることを、霊界ウイルス研究所の若田部修氏らの研究チームが突き止めた。新型コロナウイルス抑制の決定打として、関係者の期待も大きい。

2020年7月1日水曜日

やや日刊カルト新聞が6カ月ぶりトークイベント

7月10日に「高円寺パンディット」でトークイベント「やや日刊カルト新聞社2020上半期取材報告会」が開催されることが、本紙の取材でわかった。4月に新型コロナウイルスの影響で予定されていたトークイベントが中止されたことから、今年の同社のトークイベントは6カ月ぶり2度目となる。