2017年9月21日木曜日

新木優子霊言スクープで幸福の科学が抗議=“霊言泥棒”と罵る

女優・新木優子さんが幸福の科学信者であることを教祖・大川隆法総裁が霊言で暴露した問題を報じた「やや日刊カルト新聞」8月30日のスクープ記事に対して、幸福の科学が9月1日、内容証明郵便で「通告書」を送付していたことがわかりました。著作権侵害であるなどとして「霊言泥棒」という言葉で罵る内容でした。同社が幸福の科学から内容証明郵便を受け取るのは、2年ぶり2度目。

同社・藤倉善郎総裁は「有名人の名を勝手に使って霊言書籍を売っている“知名度泥棒”から“霊言泥棒”との法名を授かったことは光栄」などと語っています。藤倉総裁が幸福の科学から法名を授かるのは「マッチポンプ・ライター」「洗脳ライター」に続いて5カ月ぶり3度目。

2017年9月20日水曜日

【新連載】イエス!カンターレ 第1回「イタコの法」

鮮烈デビュー! 期待の新人画家ナカガワタカシ先生による「やや日刊カルト新聞」独占連載。この作品が読めるのは本紙だけ!(いまのところ)



※この作品はややフィクションです。実在の人物、団体、事件などとはやや関係ありません。

2017年9月17日日曜日

文鮮明教祖の葬儀を取材した写真家が高円寺Pundit'でトークイベント開催、本紙主筆もゲスト出演

高円寺Pundit' HPより
今月27日夜、高円寺Pundit'で写真家・酒井透氏プロデュースによるイベント「リアルクレイジージャーニー:酒井透プロデュースVol.5『5年前の9月、あの日、写真家は何を見たか?』」が開催される。

2005年9月に韓国で開かれた統一教会・家庭連合の文鮮明教祖の葬儀を取材した酒井氏が、5年の時を経て、当時の取材秘話を語る。

ゲストは、漫画家・ライター・イラストレーターの村田らむ氏と本紙・鈴木エイト主筆。

2017年9月14日木曜日

サイエントロジー関係者の講演会が三重県の支援事業に?=県は認めず中止を要請

社会福祉法人ベテスタのウェブサイト
三重県内の社会福祉法人ベテスタが9月9日と10日、サイエントロジーの関連団体「市民の人権擁護の会」(CCHR)幹部の講演会を開催しました。ベテスタは三重県の支援事業として講演会を宣伝していましたが、直前になって県が中止を要請。ベテスタは「独自事業」として講演会を開催し、県はウェブサイトで支援事業ではない旨を告知しました。しかし講演会企画は4回残っており、ベテスタは9月14日現在、いまだに県の支援事業を謳った告知をウェブサイトに掲載し続けています。

2017年8月31日木曜日

【社説】幸福の科学信者・新木優子さんの“信教の自由”を守れ

本日発売の週刊新潮より
幸福の科学教祖・大川隆法総裁(実物)が女優・新木優子さん(実物)の守護霊の言葉と称して、新木さん(実物)が幸福の科学信者であることを暴露したのは、本紙(実物)既報の通り。本日発売の『週刊新潮』(実物)もこの件について報じ、新木さん(実物)が信者であることを認める所属事務所社長(実物)のコメントを掲載しています。

記事によると、新木さん(実物)は出家など事務所に迷惑をかけることはしないと事務所側に伝え、モデルや女優としての仕事を続ける意向を示しているとのこと。

にも関わらず霊言によって信者であることを暴露された新木さん(実物)は、大川総裁(実物)に足を引っ張られている2世信者という被害者のように見えます。教団の都合によって芸能活動に支障をきたすことがないよう、我々は新木さん(実物)を応援していくべき場面ではないでしょうか。

2017年8月30日水曜日

【暴挙!】新木優子は“20数年来の信者”幸福の科学・大川総裁が霊言で暴露

スターダストプロモーションより
今月2日、幸福の科学教祖・大川隆法総裁(実物)の東京ドーム講演で広告塔・千眼美子さん(清水富美加(実物))が示した存在感。その余韻が残る8月13日、幸福の科学は女優・新木優子さんの守護霊霊言を公開しました。映像として収録され、現在、全国の教団施設で上映されているその内容は、新木さん(霊)が幸福の科学信者であることをカミングアウトし、将来的には幸福の科学による芸能活動に合流したいなどとするもの。その驚くべき内容を検証します。

なお、明日発売の『週刊新潮』が、この件について本紙にはない情報も含めて報じています。あわせてご覧ください。

2017年8月22日火曜日

大学ミスコン企画に宗教団体が出場=フジテレビ“お台場みんなの夢大陸”

「MISS/MR COLLECTION 2017 in お台場みんなの夢大陸」のステージに立つHSU生
東京・台場で開催中のフジテレビのイベントの一環として8月20日、「MISS/MR COLLECTION 2017 in お台場みんなの夢大陸」が開催されました。「全国の大学で開催されているミス・ミスターコンテスト」の出場者を集めたと銘打った企画でしたが、これに大学ではなく宗教法人幸福の科学の信者養成施設である「ハッピー・サイエンス・ユニバーシティ」所属の若者7人が参加。まるで大学であるかのような扱いで紹介されてステージに立ちました。

2017年8月4日金曜日

“清水富美加 IN 東京ドーム”に5万人、至高神を超える人気ぶり

「RO」マークに埋め尽くされた東京ドーム
8月2日、幸福の科学が、東京・水道橋の東京ドームで「大川隆法 IN 東京ドーム」と銘打った集会を開催した。大川総裁による東京ドーム講演は22年ぶり11度目。

小雨の中、主催者発表で「5万人以上」が来場した中には非信者の姿も。お目当ては、電撃的な「出家」宣言で芸能界から姿を消した、千眼美子こと清水富美加だ。清水の登場時、会場は地球至高神である大川総裁の講演以上の盛り上がりを見せ、事実上の「清水富美加 IN 東京ドーム」となった。

そんな集会の様子を、本紙特別取材班が徹底取材。幸福の科学機関誌サイト『ザ・リバティweb』より詳しい渾身の現地リポートをどうぞ。

2017年8月1日火曜日

情報求む!山本ともひろ衆議院議員と一緒にアメリカで統一教会イベントに参加した議員は誰だ!?

統一教会・家庭連合の誘いで
渡米したと思われる日本の国会議員たち
(PeaceTVより)
自民党国会議員8人が、アメリカで開かれた統一教会/家庭連合の大規模イベントや議員会議に参加していたことが判った。そのうちの一人は自民党の山本ともひろ衆議院議員であることが判明したが。今回本紙は、山本議員とともに同教団イベントに参加したと思われる議員の画像を入手、拡く情報提供を呼びかけることにした。


2017年7月28日金曜日

蓮舫代表辞任で幸福の科学機関誌が差別記事=霊言大外れの大川総裁にブーメラン

ザ・リバティの差別記事
7月27日、「二重国籍問題」で批判を浴びていた民進党の蓮舫代表(実物)が辞意を表明しました。これに関連して幸福の科学の機関誌『ザ・リバティ』がウェブサイトに「蓮舫代表、辞任 魂も“二重国籍”だった!?」として、国籍を理由として魂をも揶揄する差別記事を掲載。しかしこの記事が根拠としている大川隆法総裁(実物)による蓮舫氏の霊言が、蓮舫氏(実物)の国籍問題を把握できていない内容であったことがわかりました。