2019年10月12日土曜日

菅原一秀・カニメロン大臣の記者会見、本紙記者2名が「永劫に」出入禁止に

永劫に出入禁止となった藤倉総裁(左)と鈴木主筆(右)。9月11日、カニメロン大臣の記者会見後に撮影
経済産業省の野澤泰志・広報室長は10月10日、やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎・被告人容疑者兼総裁と鈴木エイト・容疑者兼主筆(いずれもフリージャーナリスト)2名について、経済産業省での大臣会見の取材を「永劫に」禁止すると通告した。2名への永久出入り禁止通告は、2012年に幸福の科学が通告して以来7年ぶり2例目。

経産省では9月に、統一教会と関わりが指摘される菅原一秀大臣が就任したばかり。菅原大臣は10日発売の『週刊文春』で複数の疑惑・不祥事が報じられ、11日の衆議院予算委員会では立憲民主党・本多平直衆院議員から有権者等に贈った物品リストを示され、カニ、メロン、みかん、すじこ、たらこなどを贈ったとされる件について追及されている。

2019年10月5日土曜日

明日10月6日“やや日”が幸福の科学前で第2回抗議活動へ=教団による香港デマ問題で

明日10月6日10時半から、香港民主活動家・黄之鋒(ジョシュア・ウォン)氏や周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊霊言と称してデマを流す幸福の科学への第2回の抗議活動が、東京・高輪の幸福の科学・東京正心館前で行われる。呼びかけは9月22日に行われた第1回の抗議活動と同じく、やや日刊カルト新聞社。

前回の抗議活動以降、幸福の科学は日本各地でデモを行ったりジョシュア・ウォン氏の霊言を書籍化して出版するなど、依然として香港民主化運動への干渉を続けている。

2019年10月2日水曜日

Twitter社が藤倉総裁のアカウントをロック=1年ぶり11度目

ロックの原因となった画像
Twitter社は10月2日午前、やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎・被告人容疑者兼総裁のTwitterアカウントをロックした。幸福の科学施設前で抗議活動中だった女性に暴行した教団職員の顔写真を藤倉総裁がTwitterに投稿したことが、プライバシー侵害にあたるとの理由。問題とされた投稿はすでにTwitter社によって強制削除されている。

Twitter社は9月27日に藤倉総裁のアカウント凍結しており、藤倉総裁は同日のうちに別のアカウントを稼働させて復活していた。今回ロックされたのはこの新たなカウントで、復活からたった5日でまたアカウントが使用不能となった。凍結とは違いロックの場合、アカウントの使用はできないが他のユーザーからは閲覧できる。

藤倉総裁のアカウントロックは旧アカウント時代から数えて1年ぶり 11度目。

2019年9月29日日曜日

幸福の科学の“言論妨害”が過激化 YouTube動画削除、藤倉総裁Twitterも凍結

Twitter社は9月27日、やや日刊カルト新聞社・藤倉善郎被告人容疑者兼総裁のTwitterアカウント(@daily_cult3)を凍結した。Twitter社は理由を明かしていない。藤倉総裁は同日のうちに別アカウント(@daily_cult4)で復活した。

やや日刊カルト新聞社はその前日の9月26日にYouTubeで、22日に幸福の科学施設前で行った抗議活動の映像を公開していたが、こちらもYouTubeによって公開後3時間で削除されていた。藤倉総裁はTwitterでもYouTube動画へのリンクを含めて22日の抗議活動に関する投稿を行っていたことから、Twitterの凍結も幸福の科学関連によるものと思われる。

藤倉総裁のTwitter凍結は10カ月ぶり4度目(ロックは10回)。令和に入ってからは初めて。

2019年9月20日金曜日

22日に幸福の科学前で抗議活動呼びかけ=アグネス・チョウ氏へのデマ問題で

幸福の科学が香港民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏の「守護霊霊言」と称するものを公開し、中国メディアを巻き込んで炎上している問題で、やや日刊カルト新聞社は9月22日午前11時半から幸福の科学・東京正心館(東京・高輪)前で抗議活動を行うと発表した。

同社は「自分たちのやっていることの問題性を、大川隆法総裁だけではなく信者のみなさんにも知ってもらいたい」(広報担当者)とし、香港を応援する人々の集結を呼びかけている。

東京正心館では21日からの3連休中の宗教行事「愛念供養祈願大祭」として水子供養などを行っており、22日には信者である株式会社ウェディングボックス会長・松本徳太郎氏を特別ゲストとした体験発表が予定されている。

2019年9月19日木曜日

幸福の科学によるアグネス・チョウ氏の“霊言”はなぜヤバいのか

16日に東京・新宿で行われた幸福の科学のデモと、それに対するやや日刊カルト新聞社のカウンター活動(右隅)
香港民主活動家・周庭(アグネス・チョウ)氏の守護霊を呼び出したと称するニュースをネット上で配信し、周氏本人から削除を求められた幸福の科学。しかし削除に応じないばかりか、周氏の「霊言」と称する内容を収録した書籍の発刊も強行。9月16日には、周氏の霊が語ったと称する「香港革命」をタイトルに掲げたデモ行進を東京・新宿で行い、今後も名古屋や広島で行う予定だ。

周氏への迷惑も顧みず「悪ノリ」の手を広げる幸福の科学。しかしこれは単なる迷惑霊言というだけではなく、日本で幸福の科学が「革命」を起こすという教祖・大川隆法総裁の荒唐無稽なプロジェクトの一環だ。その実情を、改めて周氏の霊言と称する教団の書籍その他から検証する。

2019年9月14日土曜日

幸福の科学が周庭(アグネス・チョウ)氏の霊言本出版を強行、16日に新宿でデモも

香港民主活動家の周庭(アグネス・チョウ)氏が香港への自衛隊派兵を求めているかのような内容のニュースを幸福実現党が9月4日に配信した問題で、幸福の科学は13日、同様の内容の書籍を出版した。

問題のニュースは教祖・大川隆法総裁が周氏の守護霊を呼び出したと称して語った内容を掲載したもので、周氏本人はTwitter上で削除を求めていたが幸福実現党は削除を拒否していた。書籍の出版は、改めて周氏の要請を無視したもの。また幸福実現党は、同書籍の内容を踏まえて9月16日に東京・新宿で「#香港革命」と称するデモ行進を行う。

2019年9月6日金曜日

周庭(アグネス・チョウ)氏が香港への自衛隊出動を要望? 幸福の科学がデマを誘発

改訂前の幸福実現党NEWSより
9月4日、幸福の科学の政治部門である幸福実現党がウェブサイト上で、香港民主活動家の周庭(アグネス・チョウ氏の守護霊にインタビューしたと称する記事を掲載。さも周氏の考えであるかのように、「邦人保護の名目で、自衛隊を送ってください」などと掲載した。

これを9月6日、香港メディア「大公網」が幸福実現党による周氏への独占インタビューであると報道。中国語版Twitterともいわれる「微博」でも話題になっている。

周氏本人は9月5日のうちにTwitter上で「私はこのようなことは言っていませんし、このような主張はしていません」と投稿。幸福実現党に削除を求めたが、幸福実現党は事実上拒否している。

2019年8月31日土曜日

映画「光り合う生命 心に寄り添う2」公開~その内容をやんわりレビュー~

8月30日、大川隆法さんが企画を手掛けたドキュメンタリー映画「光り合う生命 心に寄り添う2」が公開されました。

前作「心に寄り添う」は一部の人から歴史に残る噴飯映画と言われる程の特殊映画。1年4ヶ月ぶりの今作はどのような出来だったのでしょう。

2019年8月18日日曜日

自民党衆議院議員菅原一秀事務所が本紙総裁と主筆を建造物侵入で刑事告訴、“容疑者”が緊急“謝罪”会見

事情聴取終了後、練馬警察署前での容疑者2名
菅原一秀衆議院議員(自民党・東京9区)の事務所が本紙の藤倉善郎総裁と鈴木エイト主筆(筆者)を建造物侵入で刑事告訴した。13日、練馬警察署で6時間に及ぶ事情聴取を受けた両被疑者は容疑を完全否認した上で緊急“謝罪”会見動画を公開、菅原議員サイドが疑惑追及から逃れるために行った虚偽告訴だとして徹底的に争う姿勢を鮮明にした。