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2012年9月11日火曜日

本紙記者、教祖の死去を受け弔問会場の統一教会本部を取材

松濤本部礼拝堂
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の文鮮明教祖が死去してから4日後の今月7日、東京渋谷区にある統一教会松濤本部を訪れた。

記者が統一教会の問題にかかわるようになって10年、初めて教団本部の中に入ることとなった。

本部では教祖の死去を受け弔問受付をおこなっており、弔問者が参加する祈祷会の様子も見ることができた。

2012年3月7日水曜日

統一協会“真のお母様”日本巡回大会、首都圏大会は正体隠して会場使用。イベント会社も統一協会系

川崎・等々力アリーナ
本紙2月28日既報『“神格化”進む統一協会・韓鶴子教祖夫人が3月に全国行脚を隠密計画。三つ巴の後継争いの中、“日本統一教会”の全権掌握が狙いか?』の続報。

統一協会(統一教会)教祖夫人で、信者から“真のお母様”と呼ばれている韓鶴子氏。その鶴子氏の全国巡回の初日、首都圏大会が6日、川崎の等々力アリーナで開催された。

会場の中には公的施設も含まれているが、等々力アリーナに対しては統一協会の催し物と知らせずに会場を借りていたことも判明した。

更に、各大会会場を手配したイベント制作会社を調べてみると、意外な人物の名前が浮かび上がった。

2012年1月28日土曜日

昨年も金婚式をやっていた統一協会教祖夫妻、2年連続開催は献金集めの手段か

2010年4月29日の“金婚式”
韓国で開催中の統一協会(統一教会)の天福祝祭、1月23日には『天地人真の父母様93歳ご聖誕金婚及び禧年・古希敬拝式 第45回真の神の日 神様王権即位式第11周年』式典が行われた。

しかしながら、昨年4月29日にも教祖夫妻が金婚式を挙げていたことが判明した。

2年連続で開催された“金婚式”、献金集めの手段ではないか?との声も上がっている。

2012年1月24日火曜日

統一協会『真の父母様聖婚式』がドタキャン!?、ただの金婚式に?


天福祝祭パンフレット、「神様の王権即位11周年」と記載。
「聖婚・約婚・婚礼・祝福」の文字はない。
信者ブログ『アラフォーの風変わりな日常』より
韓国で開催中の統一協会(統一教会)の「真の平和統一天福祝祭」。祝祭のメイン行事である『天地人真の父母様聖婚式』がドタキャンとなり、ただの教祖夫妻の金婚式となっていたとの情報があった。

“日本統一教会”はここまで、『崇め奉る教祖夫妻が神様と入籍する聖婚式』として“摂理的”意味合いを持たせ、信者に対して執拗に感謝献金をするよう要求してきた。それが大して意味のない“金婚式”になったのでは、献金を納めた信者にとってはその意味合いが根底から崩れた格好だ。

更に、式典のために渡韓した全教会責任者に対して、1月の献金目標達成のため26日に早期帰国するようにとの指示が出ていたことも判明した。