2018年7月20日金曜日

藤倉善郎被告、無罪主張へ=支援団体がウェブサイトを公開

幸藤会のウェブサイト
幸福の科学施設に侵入したとして東京地検から起訴された藤倉善郎被告(43)が、公判において無罪を主張する見通しであることがわかった。紀藤正樹弁護士を団長とする弁護団が結成され、支援者らが「福の科学から刑事告訴された倉善郎氏を支える」(幸藤会=こうふじかい)を設立した。同会は7月18日にウェブサイトを開設し、取材は「正当な理由」であり建造物侵入罪にあたらないとして、藤倉被告の無罪を主張している。公判日は未定だが、藤倉被告は法廷でも同様の主張を展開するとみられる。幸藤会では、弁護団の活動費用としてカンパの呼びかけも始めている。

2018年7月17日火曜日

早稲田大学と人物研究会に本紙が抗議=ブログ記事の削除と謝罪文掲載を要求

無責任な大学のキャンパス
7月4日に早稲田大学人物研究会が開催した松本麗華氏のトークイベントに関連して、同会のブログに事実と異なる記載をされて名誉を傷つけられたとして、やや日刊カルト新聞社は7月13日、同大学と同会に対して記事の削除と謝罪文掲載を求める通告書を送付した。期限は7月21日。早稲田大学側は通告書を受け取る前から「対応しない」と言い放っており、やや日刊カルト新聞社側は「ずいぶん無責任。この大学にしてこの学生あり、か」と話している。

2018年7月13日金曜日

麻原三女礼賛イベント無事終了=死刑執行2日前の早稲田大学で

問題のイベントが行われた日の早稲田大学
無差別大量殺人犯としてオウム真理教の教祖・麻原彰晃こと松本智津夫死刑囚への死刑が執行された。その2日前の7月4日、早稲田大学で、同大学の学生サークル「人物研究会」によるトークイベント〈人物研究会7月企画『教育と人権』〉が開催された。ゲストは、麻原の三女・アーチャリーこと松本麗華氏だ。主催者が事前に本紙記者の来場を拒否し、イベント中も「学生限定」で質問を受付一般来場者の発言を制限。登壇者やフロアの学生たちが口々に麗華氏を「知的」「想像していたよりいい」「リスペクトしてます」などと褒めちぎり、まるで北朝鮮最高人民会議のような満場の拍手で無事、終了した。

2018年7月4日水曜日

〈社説〉メディアの良識はどこへ?日刊サイゾーが悪質な2世記事を配信

日刊サイゾー(2018.6.12配信)
 W杯開幕直前、日本代表チームに関する悪質な報道が行われていた。6月12日付けの日刊サイゾーが『W杯直前! サッカー西野ジャパンに“日の丸を背負う統一教会ファミリー”が……』と題した記事を配信したのだ。
 その後の日本代表の激闘に水を差すこの悪質な2世記事について、本紙の見解を記す。

2018年7月3日火曜日

Twitterが本紙被告のアカウントをロック=5カ月ぶり7度目、再び著作権を放棄

7月3日、Twitterが本紙・藤倉善郎被告人兼総裁のアカウントをロックした。1日に行われた幸福の科学・大悟館前の公道での取材の様子を掲載した写真の中に、取材を妨害するために自らカメラの前に出てきた教団職員らの顔が写っていたことから「プライバシー侵害」とみなされたとみられる。これ受け藤倉被告は、削除された写真について著作権放棄を宣言。「BANされた報道写真をお蔵入りにさせないための超放棄的措置。誰でも自由にどこにでも載せて構わない」として拡散を呼びかけている。

藤倉被告のTwitterアカウントがロックされるのは5カ月ぶり7度目。著作権放棄は8カ月ぶり2度目。前回の著作権放棄では、放棄の対象となる写真を掲載した本紙記事がGoogle(Blogger)から削除されるなど、影響が
拡大した。

2018年7月2日月曜日

人物研究会がアーチャリー講演会から本紙関係者を排除=本紙総裁らが抗議

7月4日に早稲田大学で開催される、オウム真理教教祖・麻原彰晃(松本智津夫死刑囚)の三女・麗華氏(アーチャリー)の講演会について、本紙の藤倉善郎被告人兼総裁と鈴木エイト主筆が入場を拒否されていることがわかった。麗華氏は犯罪加害者の家族としてこれまで様々な差別に見舞われ、今回は自身の大学入学拒否問題をめぐって教育と人権を語る予定。藤倉・鈴木両氏は、その入学拒否をテーマにした講演会で入場拒否とされたことについて、「差別だ」と反発。藤倉被告は「入場拒否を拒否する」と表明している。

2018年7月1日日曜日

統一教会の「さいたまスーパーアリーナ2万人集会」に自民党国会議員ら6人が来賓出席

祝辞を述べる柳本卓治議員(PeaceTVより)
1日、さいたまスーパーアリーナで統一教会・家庭連合が、現在の教団最高権力者である韓鶴子総裁を主賓に迎えて『日本宣教60周年 2018神日本家庭連合 希望前進決意2万人大会』を開催した。この大規模信者集会に国会議員6人(自民党5人と無所属1人)が来賓として参加、うち2人が祝辞を述べた。また、47人の国会議員から祝電があったことも発表された。


2018年6月30日土曜日

成城警察署が無差別大量殺人集団に個人情報を漏洩か

藤倉総裁らに職質する成城署の警察官と公安調査庁職員
警視庁成城署の警察官が、無差別大量殺人行為を行った団体への規制を定めた団体規制法の対象団体「ひかりの輪」(代表=上祐史浩氏)に対して一般市民の個人情報を漏洩していた可能性が高いことがわかった。成城署では今年5月、オウム真理教の後継団体のひとつであるひかりの輪の本部施設を取材のため訪れたやや日刊カルト新聞社・被告人兼総裁の藤倉善郎氏ら5人に対して職務質問を行ったが、そこで得た情報を同署の警察官からひかりの輪関係者に伝えられたとみられる。

漏洩した情報によって、取材に同行していた一般市民がひかりの輪に特定され、後日、上祐氏から直接、恫喝を受けた。藤倉総裁は成城署に対し、情報漏えいの再発防止に加え、すでに漏洩した情報をひかりの輪に悪用させないよう指導することを求め非公式に抗議を行った。成城署の担当者は「漏洩はありえない」としているが、ひかりの輪幹部は警官から情報を得たことを認めている。

地方公務員法は、地方公務員が職務上知り得た情報を漏らすことを禁じており、懲役1年以下または罰金3万円以下の罰則を定めている。

2018年6月25日月曜日

米子市議選で勝共連合鳥取県代表者が正体隠して立候補=次点で落選、議席ゼロを死守

落選した勝共連合鳥取県代表(森谷司公式サイトより)
定数26に28人が立候補し、25日に投開票が行われた米子市議会議員選挙。
同選挙に統一教会・家庭連合の政治団体である国際勝共連合の鳥取県本部代表者が肩書きを隠して立候補し選挙運動を展開するも、次点で落選していたことが判った。

2018年6月18日月曜日

ジャーナリストらが7月1日に大悟館取材へ=都迷惑防止条例施行日に“みだりにうろつく”

大悟館前の公道で取材を妨害する幸福の科学職員
やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎総裁は18日、本紙の単独取材に対して、東京都の改正迷惑防止条例の施行日にあたる7月1日に東京・白金にある幸福の科学の施設「大悟館(教祖殿)」に対して公道からの取材を予定通り敢行すると発表した。複数のジャーナリスト有志で実施する。

大悟館については昨秋以降、公道からの取材を妨害する教団側と報道陣との対立が続いている。今年3月には住居等の周辺を「みだりにうろつくこと」などを新たに禁じる東京都迷惑防止条例の改正案が都議会で可決、成立。教団は条例を根拠として藤倉総裁に対し「厳重な処罰の対象になる」と警告していた。今回の取材は、条例への抗議を兼ねて、大悟館周辺での取材が条例によって摘発されるのかやってみるのが狙い。