2021年5月13日木曜日

速報! 失職間近の菅原一秀前経産相が自民党東京都連会長代行を辞任、一方で国会議員への復帰への最短ルートを画策か

役員一覧から消えた菅原一秀会長代行
(自民党都連HP、菅原一秀ブログ等より)
13日、自民党東京都連のサイト『TOKYO自民党』の役員一覧からある人物の名がひっそりと消された。その人物とは新たな有権者買収が発覚した"カニメロン"こと菅原一秀前経産大臣。役員として2016年9月から『自民党東京都連会長代行』の肩書きで政治活動を行ってきた菅原の役職ごとの削除は何を意味するのか。そして菅原が支部長を務める衆議院東京9区では、失職を免れないとされる菅原の後釜として政界を引退していた元練馬区議を据えるとの情報が流布している。恥ずべき代議士による公選法違反がまかり通っていた東京9区で何が起こっているのか。現状を分析した。

2021年4月1日木曜日

やや日刊カルト新聞社・藤倉総裁自首へ 建造物侵入の余罪30件以上か

霊能力による取材活動で窮地に立たされた藤倉総裁
 やや日刊カルト新聞社が同社の藤倉善郎総裁を警察に自首させる方向で警視庁と調整していることが4月1日、わかった。藤倉総裁は幸福の科学の一般公開施設への取材が建造物侵入罪にあたるとして先月、東京地裁から有罪判決を受け控訴中だが、この他にも過去2年間だけで30件以上の余罪があると見られる。

イギリス警察が日本人男性を住居侵入容疑で指名手配 ネッシーと宇宙人の住居に無断立ち入り

 イギリス・インヴァネス郡警察は4月1日、東京都港区在住の大川隆法容疑者(64)を住居侵入容疑で指名手配したと発表した。2012年にネス湖内のネッシーや宇宙人の居住エリアに立ち入った疑い。大川容疑者は金星系日本人で、自身が日本国内で主宰するカルト教団の儀式の一貫で霊体としてネス湖に立ち入ったものと見られる。(本紙ネス湖支局)

中国当局が日本人男性を建造物侵入容疑で指名手配 軍の核兵器施設に無断立ち入り

 中国共産党中央政法委員会は4月1日、東京都港区在住の大川隆法容疑者(64)を建造物侵入容疑で指名手配したと発表した。2012年に人民解放軍の軍事秘密基地に立ち入った疑い。大川容疑者は金星系日本人で、日本国内で自身が主宰するカルト教団の儀式の一貫で霊体として秘密基地に立ち入ったものと見られる。(本紙ゴビ砂漠支局)

FBIが日本人男性を建造物侵入容疑で指名手配 米軍施設に立ち入りで

 アメリカ連邦捜査局(FBI)は4月1日、東京都港区在住の大川隆法容疑者(64)を建造物侵入容疑で指名手配したと発表した。大川容疑者は2011年、米ネバダ州のアメリカ空軍ネリス試験訓練場内にある通称「エリア51」に立ち入った疑いが持たれている。大川容疑者は金星系日本人で、自身が日本国内で主宰するカルト教団の儀式としてエリア51に立ち入ったものと見て、FBIは日本の警視庁との連携を模索している。(本紙ネバダ支局)

2021年3月20日土曜日

幸福の科学が藤倉総裁に法名を授与、2年半ぶり5度目

 幸福の科学の一般公開施設に取材に入ったことが建造物侵入罪にあたるとして3月15日に東京地裁から有罪判決(罰金10万円、執行猶予2年、控訴予定)を受けた本紙・藤倉善郎総裁に対し、幸福の科学が新たな法名を授けていたことが本紙の取材でわかった。藤倉総裁は「非常に嬉しい」と語っている。幸福の科学が藤倉総裁に法名を授けるのは2年半ぶり5度目。

2021年3月17日水曜日

「曖昧な判決」「報道の自由は死んだ」建造物侵入事件で執行猶予付き罰金判決を受けたジャーナリストが弁護団と会見

判決言い渡し後「不当判決」を掲げ
支援者や報道関係者の前に現れた藤倉氏
(法廷画家“BAN苦死慰”氏作)
15日の本紙速報記事の詳報。取材目的での幸福の科学施設への立入りが建造物侵入罪に問われたジャーナリスト藤倉善郎氏への判決言い渡し公判と記者会見の内容をリポートする。そして幸福の科学広報局が本紙だけに寄せたコメントも独占公開する。(~取材協力~法廷画家“BAN苦死慰”氏)
 

2021年3月15日月曜日

速報!建造物侵入事件でジャーナリストに執行猶予付き有罪判決!

藤倉善郎氏(15日、東京地裁前)

15日午後、幸福の科学施設への取材目的立ち入りが建造物侵入罪に問われていたジャーナリスト・藤倉善郎氏(本紙総裁)への判決公判で、東京地裁刑事第10部の三浦隆昭裁判長は執行猶予付きの罰金10万円という有罪判決を言い渡した。執行猶予は2年。
15時半から、被告人と弁護団は司法記者クラブで記者会見を開く。詳しくは続報で。


2021年2月19日金曜日

公判検事「厳重処罰が相当、罰金10万円」弁護団「建造物侵入罪は成立しない、無罪」ジャーナリストの建造物侵入裁判が結審

最終弁論に臨んだ被告人と弁護団(法廷画家“BAN苦死慰”氏作)
取材目的での幸福の科学の一般公開施設立入りが建造物侵入に問われたジャーナリスト藤倉善郎氏(本紙総裁)。2月17日、東京地裁での公判において検察による論告・求刑、弁護人の最終弁論、被告人の最終陳述が行われ裁判は結審、来月中旬には判決が言い渡される。今回も謎の法廷画家の全面協力を得て傍聴取材レポートを掲載する。

2021年2月12日金曜日

【建侵裁判傍聴レポート】「折に触れて本教団に対してアドバイスを」大川隆法の“依頼”に応えて問題提起のアドバイスをした宗教社会学者も出禁に

主尋問を行う御船剛弁護士(左)と塚田穂高氏(右)
(法廷画家“BAN苦死慰”氏作)
2月9日、幸福の科学の一般公開施設への立ち入り取材が建造物侵入に問われたジャーナリスト藤倉善郎氏の公判(東京地裁)が開かれた。証人として出廷した宗教社会学者の塚田穂高氏(上越教育大学)は「幸福の科学の特殊性とそれに起因する報道の必要性」「批判者への報復体質」「被告人の取材活動の意義」を詳細に証言した。今回も謎の法廷画家の全面協力を得て傍聴取材レポートを掲載する。(※塚田氏の鍵括弧内の発言内容は傍聴メモから要旨をまとめたもの)