2021年10月20日水曜日

山際大志郎経済再生相の選挙運動員に統一教会関係者?事務所スタッフも派遣か?

出陣式で記者の名刺を受け取る山際大臣
19日に公示された第49回衆院選、本紙が注目したのは岸田内閣で初入閣を果たした山際大志郎経済再生担当大臣だ。これまで統一教会イベントへの来賓出席を重ねてきた山際大臣、スタッフにも統一教会関係者を登用しているとの情報を得た本紙は川崎市内での出陣式と駅頭演説を現地取材。そこに見えたのはやはり統一教会の痕跡だった。

2021年10月11日月曜日

衆院選直前、カルト国会議員大公開イベント ネット配信も決定

 やや日刊カルト新聞社が衆院選公示直前の10月15日に、渋谷のライブハウス「ロフトヘヴン」で、カルト的な勢力と関わりがある衆議院議員を大公開するトークイベント「衆院選直前! カルト国会議員は誰だ!」を開催することがわかった。同社では「政治家とカルトとの関わりは、有権者にとって重要な判断材料の1つ。投票の参考にしてもらいたい」としている。

2021年10月5日火曜日

岸田内閣、カルト度が大幅減 専門家は「安倍・菅内閣がひどすぎただけ」

 10月4日、岸田文雄内閣が発足した。国会議員とカルト集団との関係を収録した本紙「カルト国会議員データベース」で照合したところ、岸田首相含め21人の閣僚の1人あたりの平均ポイントは6.5。菅義偉内閣の11.0から大幅に減少した。統一教会と関わりを持つ閣僚も8人から5人へと減ったが、専門家は「安倍内閣と菅内閣がひどすぎただけのこと。反社会的な集団である統一教会に関わりを持つ閣僚が5人もいるのは、依然として異常な状態だ」と指摘する。(政治部:藤倉善郎、鈴木エイト、若田部修)

2021年10月2日土曜日

安倍晋三前首相の“統一教会詣で”を主要新聞社が報じない中、週刊誌&月刊誌陣が大健闘!

「統一教会と安倍晋三」について掲載した
実話BUNKA超タブー(左)とFRIDAY(右)
本紙のスクープ報道後、LITERAと赤旗のみが報じた安倍晋三前総理大臣による統一教会フロント組織イベントへのリモート登壇。主要新聞などが全く報じる気配もない中、名だたる月刊誌や週刊誌が相次いでこの問題を取り上げた。

2021年9月24日金曜日

速報!安倍晋三国会事務所が霊感商法対策弁護士団体からの公開抗議文の受け取りを拒否

安倍晋三国会事務所が「受取拒否」
全国弁連事務局に返送された公開抗議文
本紙既報記事の続報。統一教会(天の父母様聖会 世界平和統一家庭連合)系イベントへのリモート登壇が騒動となっている安倍晋三前内閣総理大臣に関し、新たな動きがあった。安倍の国会事務所が霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)からの公開抗議文の受け取りを拒否、抗議文が同弁連事務局へ返送されていたことが判った。

2021年9月21日火曜日

日本脱カルト協会理事・滝本太郎弁護士が引責辞任 7年ぶり2度目の快挙

デマを流した記者会見での滝本太郎弁護士(左、2018年、本紙・鈴木エイト撮影)
 日本脱カルト協会(JSCPR)は9月13日、理事である滝本太郎弁護士が6日付で辞任したと発表した。滝本氏がオウム真理教教祖・麻原彰晃の長男を脅迫犯呼ばわりするデマを流し、8月に民事訴訟で敗訴したことを受けたもの。滝本氏の引責辞任は2014年以来7年ぶり2度目。今年に入ってからの同協会における理事の辞任は、岩野孝之氏(準強制わいせつ容疑で起訴、公判中)に続き4カ月ぶり2人目となる。

2021年9月17日金曜日

霊感商法対策の弁護士団体が安倍晋三前首相に公開抗議文

PeacelinkTVより
 9月12日に韓国・清平で開催された統一教会(現・世界平和統一家庭連合)系イベントで安倍晋三前首相が演説し、韓鶴子総裁への「敬意」を表明したことを受け、全国霊感商法対策弁護士連絡会が17日、安倍氏宛に抗議文を送付。同日に記者会見を開き、抗議文を公開した。抗議文で弁連は「今回のような行動を繰り返されることのないよう、安倍先生の名誉のためにも慎重にお考えいただきますよう強く申し入れます」としている。

2021年9月12日日曜日

速報!!安倍晋三前内閣総理大臣が統一教会系大規模イベントで演説、韓鶴子に敬意を表す

統一教会系イベントで基調演説を行う安倍晋三前内閣総理大臣
(PeacelinkTVより)
9月12日、韓国の教団施設から全世界に配信された統一教会(天の父母様聖会世界・世界平和統一家庭連合)フロント組織『天宙平和連合(UPF)』の大規模集会に安倍晋三前内閣総理大臣がリモート登壇し、教団最高権力者・韓鶴子に阿る基調演説を行った。これまで多くの傍証によって教団との関係が取り沙汰されてきた安倍前首相だが、公の場で統一教会との関係が明らかとなったのは今回が初めてだ。

2021年9月11日土曜日

カルト問題学習会第2回開催へ テーマは再び“2世問題”

鈴木エイト主筆
 8月8日に第1回が行われた「カルト問題学習会(仮)」の第2回が9月25日にオンラインで開催される。第1回に続いて「2世問題」をテーマとし、同学習会の代表者であるジャーナリストの鈴木エイト・本紙主筆が「2世問題とメディア」について発表する。コメンテーターは、前回発表者の藤田庄市氏(ジャーナリスト)。

2021年8月19日木曜日

PEACE ROAD(ピースロード)参加の市長「統一教会との認識はなかった」

統一教会系イベントに参加した2人の市長(赤磐市HP・岡山市HPより)

統一教会(天の父母様聖会世界平和統一家庭連合)が推し進める自転車リレープロジェクトイベントに地方の首長が相次いで参加していたことが判った。この自転車リレーは「PEACE ROAD(ピースロード)2021」
北海道から沖縄を信者たちが自転車で縦走、表向きには「日韓友好」「Peace/平和」を謳っているが、内実は故・文鮮明教祖が提唱した日韓トンネルなどの荒唐無稽なプロジェクトを賛美するものだ。
ライダーはほぼ全員が2世信者。主催はPEACE ROAD 2021 in JAPAN 実行委員会、教団フロント機関が共催し、全国各地の信者が動員されている教団内イベントである。この教団内プロジェクトに国会議員を始め多くの親統一教会政治家が関わり、内部統制の手段や対外的なアピールに使われている。