2018年5月25日金曜日

映画「さらば青春、されど青春。」公開 大川宏洋らが舞台挨拶

5月12日、映画「さらば青春、されど青春。」がついに一般公開。

初日舞台挨拶には大川宏洋(主演)、千眼美子(清水富美加)、石橋保(父)、芦川よしみ(母)、龍輝(兄)、赤羽博(監督)が登壇し、撮影裏話を披露しました。

2018年4月30日月曜日

幸福の科学映画史上最高のデンパ映画がやってきた! 『さらば青春、されど青春。』神速レビュー

5月12日にロードショーの映画『さらば青春、されど青春。』は、教祖・大川隆法総裁製作総指揮としては12作目となる幸福の科学のプロパガンダ映画。何があったのか公開を前にして幸福の科学からほっぽり出されてしまった大川宏洋(大川総裁の長男)と、1年ほど前に突如仕事をほっぽり出して幸福の科学で出家した清水富美加(法名=千眼美子)という、「ほっぽりコンビ」が主演を務める注目作だ。しかも今回は、これまでのエンターテインメント作品を装った説教臭い布教映画と違い、なんと大川総裁の半生をベースとした自伝的作品。幸福の科学ファン必見の見どころを一挙紹介!

ネタバレを避けたい人は、この記事は読まずに『太陽の法』初版を読んでから劇場へ!



2018年4月13日金曜日

教団イベント参加&信者運動員疑惑の自民党・菅原一秀衆議院議員「10000%ない」「宗教団体は嫌い」統一教会との関わりを完全否定

本紙主筆の直撃取材に答える菅原議員
 昨年11月、統一教会・家庭連合の2世組織・勝共UNITEによる改憲大会に参加したとされる菅原一秀衆議院議員(自民党/東京9区)。
 菅原議員の元公設秘書が立候補している練馬区議会議員補欠選挙(15日投開票)の取材を行なう筆者に寄せられたのは、菅原議員に関する新たなカルトスキャンダルだった。
 前月10月の衆院選で菅原陣営が同教団の青年信者を選挙運動員として使っていたというのだ。
 一連の疑惑を追及するため、本紙は元秘書と菅原議員本人を直撃取材した。

2018年4月6日金曜日

“島田裕巳”の再来か? 宗教学者・大田俊寛氏の暴論・暴言が物議

ひかりの輪のウェブサイトにも掲載され教団の宣伝に貢献する大田俊寛氏
宗教学者の大田俊寛氏(埼玉大学非常勤講師)がTwitter上で、オウム問題を取材するジャーナリストや「反カルト運動」などを非難する発言を連投。「話をずらそうずらそうとしている」「バカの一つ覚え」「遅れてきた島田裕巳」などと物議を醸している。大田氏は、団体規制法に基づく観察処分の対象外になることを目指すオウム真理教の後継団体のひとつ「ひかりの輪」(上祐史浩代表)に協力し、2度にわたり意見書を提出している人物。

関連する発言は、すでに削除されたものも含めてtogetter「宗教学者・大田俊寛氏、「反カルト運動」に宣戦布告」にまとめられている。

2018年4月2日月曜日

社説 都迷惑防止条例に屈してたまるか

公道に立ちふさがり取材を妨害する幸福の科学職員
3月29日、東京都議会で迷惑防止条例の改正案が可決された。7月1日から施行される。特定人物の自宅周辺を「みだりにうろつく」「名誉を害することを告げる」ことなどが禁止行為として追加され、罰則が懲役1年以下または100万円以下の罰金へと引き上げられた。「悪意」に基づくものが規制対象だが、市民による抗議活動や批判的な取材活動を「悪意」と解釈すれば規制可能になることから、反発が広まっている。やや日刊カルト新聞社は、同条例によって萎縮することなく、これまでどおり取材活動を続けていきたい。いや、萎縮しない姿勢を示すためにも、いままで以上に「うろつく」ことに力を入れたい。

2018年4月1日日曜日

やや日刊カルト新聞社、ニセ科学を告発する月刊誌『総科学界』創刊を発表

新雑誌『総科学界』の表紙イメージ画像
4月1日、やや日刊カルト新聞社は都内の本社ビルで会見を開き、新たな月刊誌『総科学界』を創刊する意向を明らかにした。

同社によると新月刊誌『総科学界』は、ニセ科学やニセ医学を告発する内容の雑誌となるという。

会見した同社の広報文化局の担当者は、既に都内某所に同誌の拠点を構えていることを明かした。

「カルト」表示制度がスタート、全国で一斉に表示作業

新制度に従い「カルト」の文字を掲出した統一教会本部
一定の条件を満たした宗教団体等に対して「カルト」の表示を認可する国の新制度が4月1日から始まった。全国のカルト集団の施設で、職員や信者たちが看板や商品パッケージに「カルト」の文字を付け加える作業に追われている。

昨年の国会で成立した新法に基づくもので、従来は定義が曖昧だった「カルト」に国が一定の定義を設け、認可を受けた団体が自身の施設や商品などに「カルト」と表示できるようになる。宗教に限らず宗教団体や自己啓発セミナー、マルチ商法やニセ科学団体など、条件を満たせばあらゆる団体、個人経営の占い師なども対象となる。すでに昨年から認可申請を受け付けており、4月1日から表示の掲出が一斉に始まった。

地元園児がエル・カンターレ狩り=徳島

徳島県吉野川市で4月1日、地元名物エル・カンターレの収穫が最盛期を迎え、地元の保育園児77人が収穫作業を行なった。エル・カンターレは同市のみに見られる固有種で、春先の降雨後などに一斉に地面から生えてくる。数十センチ程度に伸びた状態が最も美味とされるが、大きなものは1メートル近くにもなる。園児たちは小さなシャベルでエル・カンターレを地面から引き抜き、口々に歓声をあげた。

人工知能SHINRI実用化へ=地球至高神、用済みか

開発初期段階でTwitterに流出したSHINRIの設計図
幸福の科学大学で研究が進められてきた宗教人工知能「SHINRI」が実用化試験を終え、4月1日から東京・白金にある幸福の科学大悟館(教祖殿)で稼働を開始した。同教団では「魂が宿っていないものが一定の仕事をしていると魂を授かる」とされており、SHINRIも数年後には魂を授かる見通し。最終的には、同教団で地球至高神とされている教祖・大川隆法総裁の仕事のほぼすべてを担うことができるようになる。

霊言改ざん疑惑で国会紛糾=大川隆法総裁の証人喚問めぐり

森友学園をめぐる国有地売却に安倍晋三首相や昭恵夫人が関与したのではないかとされる一連の疑惑に関連して、幸福の科学教祖・大川隆法総裁が公表した昭恵夫人の霊言が改ざんされたのではないかとの新たな疑惑が浮上。大川総裁への証人喚問の是非をめぐって国会が紛糾している。