2020年4月1日水曜日

西宮で爆弾製造工場が爆発し消滅

爆発で消し飛んだ工場
兵庫県西宮市内の爆弾製造工で4月1日朝、爆発が起こり工場が跡形もなく消し飛んだ。爆心地は兵庫県西宮市甲子園八番町2-1ヨシダビル301号室。西宮警察署は被害状況を捜査するとともに、工場の経営者男性を爆発物取締罰則違反容疑で逮捕して事情を聞いている。

渋谷区松濤で不発弾 周辺住民は避難、信者は殺到

 4月1日、渋谷区松濤の住民から「不発弾のようなものがある」と通報があり、渋谷署が確認したところ統一教会(現=世界平和統一家庭連合)日本本部内に多数の爆発物が保管されていたことがわかった。現在、爆発物処理班が処理にあたっている。この影響で周辺50キロで住民が避難し、JR山手線、東京メトロ、私鉄各線は渋谷駅前後の駅でそれぞれ折り返し運転を行なっているほか、日本アムウェイも渋谷にある本部から全員を避難させ全ての勧誘イベントを中止した。

港区白金で不発弾 住民が一時避難

港区白金の民家の庭で爆弾らしきものを発見したとの通報があり、4月1日、警視庁が調査したところ不発弾と確認された。現在、爆発仏処理班が解体を急いでいる。この影響で周囲2キロに避難命令が出され、東京メトロ南北線は白金高輪駅の前後の駅で折り返し運転を行なっている。

2020年3月30日月曜日

外出自粛要請無視! 幸福の科学職員ら花見に参加しアピール活動

新型コロナウイルスの影響で東京都が外出自粛要請する中、港区白金の路上で29日、幸福の科学職員らが集団で花見に参加。便乗して「宗教の聖域を汚すな!」「藤倉善郎は謝罪しろ」などとアピール活動を行なった。中にはマスクを着けないまま通行人に対して1メートルを下回る距離まで迫って声をあげる職員もいた。通行人の一人は「宗教クラスター怖い」と怪訝な表情を見せた。

2020年3月27日金曜日

大悟館の桜を見る会中止 関係者「大川総裁の法力に疑問が生じた」

大悟館前の桜(2018年撮影)
3月29日に幸福の科学教祖・大川隆法総裁の自宅前で予定されていた「大悟館の桜を見る会2020」について、同組織委員会は27日、新型コロナ対策をめぐる情勢から中止とすることを決めた。2020年東京五輪・パラリンピック組織委員会の森喜朗会長と名前が同じ大悟館の桜を見る会2020組織委・藤倉善郎総裁は都内で会見し、「いろんな(延期や中止を求める)声があるのに『最初の通り、やるんだ』というほど我々は愚かではない」と語った。大悟館前での企画が中止になるのは、2017年に中止された「ガイドツアー」以来、2年5カ月ぶり2度目となる。

2020年3月24日火曜日

【中止!】大川隆法氏自宅前で3月29日「大悟館の桜を見る会」開催へ

大悟館(右)と桜の木(左)
やや日刊カルト新聞社は3月29日午後、東京・白金で「大悟館の桜を見る会」を開催する見通しであることが24日わかった。大悟館は幸福の科学が所有・管理する教組・大川隆法総裁の住居。周辺は公道も含めて教団が実効支配しており、取材はおろか一般の通行人の往来その他の自由まで制限されている。

同社は2017年から2018年にかけて、公道での取材を繰り返したが、これを妨害する教団側が多数の職員を動員して大騒ぎし近隣に迷惑をかけた(第1次・2次大悟館紛争)。2019年は小康状態にあったが、今回の「桜を見る会」については三度目の紛争勃発を懸念する声も専門家からあがっている。大悟館紛争勃発以来、同社が大悟館に遊びに行くのは1年ぶり7度目。

2020年3月2日月曜日

本紙総裁が大記録 Twitter凍結10回を達成

藤倉総裁の大記録達成までの足跡
Twitter社は3月2日、本紙・藤倉善郎総裁の8代目のTwitterアカウント(@paily_cult)を凍結した。9日ぶり10度目となる凍結で、藤倉総裁は自己記録を大台に乗せた。

 Twitter社は先月22日に藤倉総裁のアカウントを「永久凍結」としたが、藤倉総裁は「藤倉善郎の守護霊の魂の兄弟の過去世の宇宙人の指導霊」を名乗ることで復活。しかし数日後には藤倉総裁本人であることをTwitter上で自白していた。

2020年2月26日水曜日

スクープ!大川隆法総裁の新たなコスプレ画を発見

古文書『幸福の科学』から新たに発見されたコスプレ画
幸福の科学・大川隆法総裁が90年代に行なっていたコスプレ講演会について、いままで存在が確認されていなかったバリエーションのコスプレがあったことがわかった。昨年7月7日にアマチュア歴史家が都内の民家で発見した古文書に記されており、やや日刊カルト新聞社の調査機関「幸福の科学古典研究所」が分析し本物と確認した。

 大川総裁のコスプレ史に一石を投じる大発見で、歴史家の信濃川太郎さん(77歳)は、「古文書は、弟の次郎(66歳)の家で古紙回収に出すために積まれていた山の中から発見した。見たことがないコスプレが載っているのを見て手が震えた」と語る。新たに確認されたコスプレは、古参信者の三郎さん(44歳)も「知らなかった」と語っており、これまでインターネットなどにも情報がなかった。

2020年2月23日日曜日

Twitter社がやや日刊カルト新聞総裁を永久凍結

藤倉総裁のTwitterアカウントの戦績
Twitter社は2月22日、やや日刊カルト新聞社の藤倉善郎総裁のアカウントを永久凍結した。凍結の理由についての通告は一切ない。

 藤倉総裁の凍結は5カ月ぶり5度目。藤倉総裁は凍結されるたびに新たなアカウントを作成し復活を繰り返しており、凍結されたアカウントは4代目にあたる。以前凍結され復活していた3代目アカウントも今回、同時に凍結されたため、凍結は通算6度目に。

 さらに、今回の凍結後に藤倉総裁が新たに作成した5、6、7代目アカウントも同日のうちに相次いで凍結。通算回数を一気に9とし、自己記録を大きく更新した。1日に5回の凍結も自己新記録。なお藤倉総裁はTwitterによるアカウントロックも先月、通算回数13に伸ばしている。

 凍結10回の大台まであと1と迫ったことについて、藤倉総裁は「結果は後からついてくるという感覚も多分持てないだろうし、持ちたくもない。しっかり結果を追い求めて、追いかけてそうしたい」とコメントした。しかし一時的な凍結ではなく「永久凍結」であるため、大記録達成を危ぶむ声もある。

2020年2月13日木曜日

幸福の科学学園が2校とも定員割れ 信者の“学園離れ”か

定員割れの幸福の科学学園那須校
幸福の科学学園那須校(栃木県)と同関西校(滋賀県)が、2018年度入学者から本格的な定員割れに陥っていることが本紙の調査でわかった。2019年度入学の1学年は2つの高校ともに定員の8割を割り込んでいる。これまで学園の受験情報を元にして定員割れを指摘する声はあったが、実際の在籍数から定員割れを確認したのは世界初。

同学園を運営する学校法人幸福の科学学園は現在、大学の設置認可を文科省に申請中だ。データを分析した専門家は「信者の学園離れが加速しており、大学が認可されても学生を確保できない可能性が高い」と見る。

また今回の調査では、学園2校の中学・高校ともに次の学年に進まず脱落する生徒が多いこともわかった。関西校では1学年から3学年の間に1割以上が脱落した世代もあった。