2021年7月26日月曜日

オンラインでカルト問題学習会スタート、第1回は「2世問題」

2世問題で登場機会が多い「ものみの塔」の子供への洗礼儀式(バプテスマ)
 カルト問題について基礎から学ぶことを目指す「カルト問題学習会」が8月8日にスタートする。第1回はオンライン開催で、「2世問題をめぐる諸議論」がテーマ。発表者はジャーナリストの藤田庄市氏と宗教社会学者の塚田穂高氏。事前申込制で参加は無料。

2021年7月9日金曜日

リトル・ペブル同宿会、人の気配はあるも生存確認できず 

秋田県湯沢市郊外のリトル・ペブル同宿会
 昨年3月に共同生活のメンバー6人全員が新型コロナウイルスに感染したと発表した「リトル・ペブル同宿会」。7月7日にやや日刊カルト新聞が現地取材を試みたが、生存を確認できなかった。建物内に人がいる気配はあり、少なくとも一部はここで生活を続けている様子はうかがえた。

2021年6月27日日曜日

大阪ロフトの上祐・宏洋の対談イベントに批判の声「2世問題にも悪影響」

上祐史浩氏
 大阪のライブハウス「ロフトプラスワンWEST」が7月5日に、オウム真理教幹部・上祐史浩氏と幸福の科学教祖・大川隆法氏の長男・宏洋氏のトークイベントを開催する。5月8日に告知した。これに対して一部の専門家からは「上祐信者の平野悠(同店オーナー)だけじゃなく店の現場スタッフもクソなのか?」などと控えめな批判の声が上がっている。

2021年6月26日土曜日

【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(4)

ひかりの輪とオウム真理教の関連を検証してきた本コラム、あまりにも関連が多くて疲れてきたので今回で終わりにします。


◆諏訪の他にもオウム真理教に関連する場所に「聖地巡り」

2021年6月25日金曜日

【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(3)

前回に引き続き、今回もひかりの輪が国を訴えていた裁判の判決文を中心に、ひかりの輪とオウム真理教の関連をまとめます。

【参照する判決文】
2017年9月25日判決言渡 東京地方裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/503/088503_hanrei.pdf
2019年2月28日判決言渡 東京高等裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/660/088660_hanrei.pdf


◆上祐さんが信者向けに語っていた言葉

2021年6月24日木曜日

【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(2)

前回のコラムではオウム真理教とひかりの輪の概略と、ひかりの輪が諏訪大社に頻繁に訪れている意味について紹介しました。

今回は、ひかりの輪が国を訴えていた裁判の判決文を中心に、ひかりの輪とオウム真理教の関連をまとめてみます。

【参照する判決文】
2017年9月25日判決言渡 東京地方裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/503/088503_hanrei.pdf
2019年2月28日判決言渡 東京高等裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/660/088660_hanrei.pdf


◆施設内にオウム真理教に関連したものがみつかる

2021年6月23日水曜日

【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(1)

オウム真理教事件の一連の裁判が終わり、全ての死刑が執行されてから約3年。オウム真理教の大幹部だった上祐史浩さんは新団体「ひかりの輪」を作り、一見宗教にしか見えないような活動を今でも精力的になさっています。

上祐さんは「オウム真理教は脱会した」「もう麻原彰晃を信仰していない」「一連の事件を反省し総括した」「ひかりの輪は宗教じゃない」という事を主張していますが、ひかりの輪をオウム真理教の後継団体とみなしている公安調査庁は「『脱麻原』は表面上だけで『麻原隠し』をしている」と主張しています。

参考)「ひかりの輪」の控訴棄却 観察処分更新、2審も適法
https://www.sankei.com/affairs/news/210519/afr2105190020-n1.html

上祐さん・ひかりの輪はオウム真理教を本当に脱却しているのか、脱却しているという主張はただの仮装工作ではないのか、整理したいと思います。

2021年5月13日木曜日

速報! 失職間近の菅原一秀前経産相が自民党東京都連会長代行を辞任、一方で国会議員への復帰への最短ルートを画策か

役員一覧から消えた菅原一秀会長代行
(自民党都連HP、菅原一秀ブログ等より)
13日、自民党東京都連のサイト『TOKYO自民党』の役員一覧からある人物の名がひっそりと消された。その人物とは新たな有権者買収が発覚した"カニメロン"こと菅原一秀前経産大臣。役員として2016年9月から『自民党東京都連会長代行』の肩書きで政治活動を行ってきた菅原の役職ごとの削除は何を意味するのか。そして菅原が支部長を務める衆議院東京9区では、失職を免れないとされる菅原の後釜として政界を引退していた元練馬区議を据えるとの情報が流布している。恥ずべき代議士による公選法違反がまかり通っていた東京9区で何が起こっているのか。現状を分析した。

2021年4月1日木曜日

やや日刊カルト新聞社・藤倉総裁自首へ 建造物侵入の余罪30件以上か

霊能力による取材活動で窮地に立たされた藤倉総裁
 やや日刊カルト新聞社が同社の藤倉善郎総裁を警察に自首させる方向で警視庁と調整していることが4月1日、わかった。藤倉総裁は幸福の科学の一般公開施設への取材が建造物侵入罪にあたるとして先月、東京地裁から有罪判決を受け控訴中だが、この他にも過去2年間だけで30件以上の余罪があると見られる。

イギリス警察が日本人男性を住居侵入容疑で指名手配 ネッシーと宇宙人の住居に無断立ち入り

 イギリス・インヴァネス郡警察は4月1日、東京都港区在住の大川隆法容疑者(64)を住居侵入容疑で指名手配したと発表した。2012年にネス湖内のネッシーや宇宙人の居住エリアに立ち入った疑い。大川容疑者は金星系日本人で、自身が日本国内で主宰するカルト教団の儀式の一貫で霊体としてネス湖に立ち入ったものと見られる。(本紙ネス湖支局)