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2015年1月28日水曜日

名古屋の“宗教勧誘員”殺人事件、被害者は“エホバの証人”の信者か?

殺人容疑で逮捕された名大生のものと思われるツィート

名古屋市で発生した“宗教勧誘員”殺人事件について、殺人容疑で逮捕された女子大生のツィートから、被害者となった77歳の女性が“エホバの証人”の勧誘員だったと推測されていることが判った。

自宅アパートで昨年12月、高齢女性を殺害した女子大生は、その2ヶ月前に相次いで統一教会学生組織やエホバの証人から訪問勧誘を受けていたことをSNSに投稿していた。

2013年8月23日金曜日

教祖の死後一周年式典前日、韓国の“聖地”で日本人女性信者が焼身自殺図る、殺人未遂事件の可能性も

日本人信者の焼身事件を伝える韓国のニュース報道
統一教会の教祖・文鮮明の死去1周年式典に参加するため韓国に渡った日本人女性信者が、22日15時55分、“聖地”清平の清心ヴィレッジ1階ロビーに於いて、教会幹部にシンナーを浴びせ火を点け殺害しようとした上、焼身自殺を図った。

一説には、この事件は度重なる献金強要への抗議の行動ではないかとも言われている。
教祖の没後1年を経て、献金強要が増々激化する統一教会内部。この事件は追い詰められた日本人信者の身を呈した抵抗だったのだろうか。

それとも、合同結婚で渡韓し精神的に病んだ日本人妻による突発的な事件だったのか。

事件の背景を追った。

2013年1月31日木曜日

韓国人夫殺害の統一教会日本人妻に求刑を超える懲役9年の判決下る


2010年の合同結婚式のチラシ
本紙既報記事『韓国で日本人妻が夫を殺害、統一協会信者か?』 『統一協会が渡韓日本人妻の夫殺害事件を黙殺、訴訟への影響を懸念か?』の続報。

昨年8月に起こった日本人統一教会女性信者による夫殺害事件で、今月29日、韓国春川地方法院に於いて判決公判が行なわれ、第2刑事部の朴祥区部長判事は殺人の罪に問われた被告人・朴美雪(53)に対し懲役9年の実刑判決を言い渡した、

1995年の合同結婚式で韓国に渡り韓国人と結婚させられた日本人妻による殺人事件は、精神鑑定の結果を鑑みて設定された検察の求刑7年を上回る重い判決となった。

日韓の統一教会本部は相変わらずこの事件の発生や裁判自体を黙殺しており、異国の地で生活苦や夫からの暴力に苦しみ殺人を犯した日本人女性は全てを帰依した宗教団体からも見棄てられた格好だ。

2012年8月26日日曜日

統一協会が渡韓日本人妻の夫殺害事件を黙殺、訴訟への影響を懸念か?

本紙既報記事『韓国で日本人妻が夫を殺害、統一協会信者か? 』の続報。

事件を起こした日本人妻が、1995年に統一協会(統一教会)の合同結婚式で渡韓した信者だったことが判明した。

しかしながら、“日本統一教会”はこの事件に対し何ら公式発表をおこなっておらず、教団の公式サイトにもこの件は一切掲載されていない。

統一協会にとっては事件の背景や詳細が明らかになると、教団の理念に基づき推し進める祝福式(合同結婚式)のシステムが如何に欺瞞に満ちたものであったかということが白日の下に晒されてしまい、教団の道義的責任を問われてしまいかねないということであろう。

また、松濤本部が事件を黙殺する背景には内部統制の観点とは別に、教団が起こした民事訴訟への影響を懸念したと思われる。

2012年8月22日水曜日

韓国で日本人妻が夫を殺害、統一協会信者か?

2010年の“合同結婚式”の案内チラシ
今回の事件の家庭に
「永遠の幸せ」は訪れなかったようである
21日、韓国国民日報cookies NEWS は、国際結婚した日本人妻が生活苦から韓国人の夫を殺害し、殺人容疑で江原道春川警察署がこの日本人妻の逮捕状を申請したと伝えた。

記事によると、この事件の夫婦は1995年にある宗教団体の斡旋で国際結婚をしたと報じられている。

そこで浮かび上がるのは、“合同結婚式”をおこない、韓国人男性と日本人女性の韓日夫婦を数多く誕生させてきた統一協会である。


この件に関し、統一協会(統一教会/世界基督教統一神霊協会)松濤本部広報局に問合せた。