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2014年5月19日月曜日

統一教会“新世”事件の関係者周辺で連鎖自殺の情報、教団広報局員は「悪意を持ったシナリオ」と憤る

新世事件で摘発を逃れたK、本紙記者を殴打し逃走
2009年に特商法違反で摘発された統一教会系の印鑑販売会社”新世”。勧誘販売員の女性信者5名が罰金刑、社長と営業部長が執行猶予つきの懲役刑と有罪判決を受けたが、その新世事件の関係者の周辺で自殺者が相次いでいるとの情報がインターネット上に流れた。

情報では新世のT社長の息子が服毒自殺、事件当時の南東京教区長M1氏の妻が昨年鬱病で自殺、M1氏の息子も昨年事故死(自殺との情報も)、同じく南東京教区の婦人部長だったM2さんも昨年自殺していたとしている。

本紙はこの件に関して統一教会本部広報局に照会、広報局員から回答を得た。


2013年8月23日金曜日

教祖の死後一周年式典前日、韓国の“聖地”で日本人女性信者が焼身自殺図る、殺人未遂事件の可能性も

日本人信者の焼身事件を伝える韓国のニュース報道
統一教会の教祖・文鮮明の死去1周年式典に参加するため韓国に渡った日本人女性信者が、22日15時55分、“聖地”清平の清心ヴィレッジ1階ロビーに於いて、教会幹部にシンナーを浴びせ火を点け殺害しようとした上、焼身自殺を図った。

一説には、この事件は度重なる献金強要への抗議の行動ではないかとも言われている。
教祖の没後1年を経て、献金強要が増々激化する統一教会内部。この事件は追い詰められた日本人信者の身を呈した抵抗だったのだろうか。

それとも、合同結婚で渡韓し精神的に病んだ日本人妻による突発的な事件だったのか。

事件の背景を追った。

2012年3月14日水曜日

~ちっぽけな少女の話~ 統一協会・元祝福二世による衝撃の手記を独占掲載

統一協会(統一教会)の元祝福二世の女性による、衝撃的な証言を報じた本紙2012年3月12日の記事“「死ぬために生きた」統一協会二世、壮絶な半生を告白”は、大きな反響を呼んだ。

今回、その元祝福二世の女性から、彼女が自身の半生を記した手記~ちっぽけな少女の話~の全文掲載の許可をいただいた。

本紙掲載に当たっては、岡山で開かれた全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会で彼女が話した内容とは一部表現を変えている。 

岡山集会では話されなかったことも記載されている。全文が彼女による魂の手記である。


カルト団体の二世信者や二世信者を子に持つ親だけでなく、カルト団体の信者、子どもや大切な人をカルトに絡め取られた人、そしてカルト問題にかかわる全ての人に読んでもらいたい内容である。

彼女のこれからの人生が、幸多きものになることを祈る。


~ちっぽけな少女の話~ は、以下の書き出しで始まる。

先に。私は両親が憎いです。統一協会を許せません。文鮮明に至ってはいつ暗殺してやろうかと冗談半分で考えてます。今もその思いは消えません。

2世としての私の生い立ちが、少しでも何かの参考になればと思います。

2012年3月12日月曜日

「死ぬために生きた」統一協会二世、壮絶な半生を告白

弁連全国集会(岡山)
郷路征記弁護士の講演
3月9日、岡山に於いて全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会が開かれた。全国からカルト問題にかかわる弁護士や学者、宗教家そしてカルト信者を家族に持つカルト被害者ら約180名が参加、マスコミ各社も取材に訪れ、予定入場者数を大幅に超えた会場は、超満員だった。