ラベル 逮捕 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 逮捕 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2015年12月15日火曜日

韓国人幹部脅迫で日本在住信者逮捕=日本統一教会(家庭連合)本部は把握せず

FNN ニュースより
都内在住の統一教会(家庭連合)の韓国系アメリカ人の信者がソウル在住の韓国人幹部を脅迫したとして警視庁に逮捕された。

メディア各局がこのニュースを報じる中、本紙はメディアとして唯一、日本の教団本部に取材を行なった。
すると以外にも、統一教会(家庭連合)松濤本部はこの件について全く把握しておらず、報道で知ったという。


2015年10月5日月曜日

顕正会関係者、勧誘目的で未成年者を誘拐し逮捕


連行される顕正会関係者(FNNより)
顕正会(冨士大石寺顕正会) の関係者が未成年者を勧誘目的で誘拐し警視庁公安部に逮捕された。
上野公園で地方出身の男子大学生を教団への勧誘目的で誘拐し入信を迫った疑い。

強引な勧誘が度々問題となっている顕正会は、今回の事件について「不当な捜査」と答えているという。


2015年1月28日水曜日

名古屋の“宗教勧誘員”殺人事件、被害者は“エホバの証人”の信者か?

殺人容疑で逮捕された名大生のものと思われるツィート

名古屋市で発生した“宗教勧誘員”殺人事件について、殺人容疑で逮捕された女子大生のツィートから、被害者となった77歳の女性が“エホバの証人”の勧誘員だったと推測されていることが判った。

自宅アパートで昨年12月、高齢女性を殺害した女子大生は、その2ヶ月前に相次いで統一教会学生組織やエホバの証人から訪問勧誘を受けていたことをSNSに投稿していた。

2012年9月26日水曜日

国の責任を問う裁判で原告の統一教会元信者が意見陳述、改めて教団の違法性が浮き彫りに

元信者の女性が霊感商法をさせられていた時期に
暗躍していた統一教会の偽鑑定士勧誘員の名刺
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の元信者が提起した裁判が東京地方裁判所で始まった。

統一教会に対する損賠賠償請求だけではなく、統一教会を放置し続けた国の責任を追及するという注目の裁判だ。

本紙既報記事で紹介した統一教会元信者の女性は24日、当該裁判の第1回弁論で原告として意見陳述をおこない、統一教会の組織的な違法行為やルポライターから受けた嫌がらせ、そして国の責任を追及する裁判を提起した思いについて語った。

2012年9月12日水曜日

統一教会“放置”の国を訴えた元信者、弁連全国集会で教団の組織的違法行為と“デタラメ”ルポライターを糾弾!


脱会者から「これほど変な人がいるのかと驚いた」
と指摘された“ルポライター”米本和広氏
7日午後、都内で全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会が開催された。

教祖の死去を受けての統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)内外の動きなどの基調報告の他、各地の弁護団からの報告、元信者の体験談、ゲスト講師の講演、韓国の宗教者・弁護士との懇談などがおこなわれた。

統一教会元信者の女性の体験談の中では、教団の組織ぐるみの違法行為や隠蔽工作が赤裸々に語られ、この女性のプライバシーを侵害しデマを書いた統一教会関係紙やルポライターについて烈しく糾弾する場面もあった。

2012年8月26日日曜日

統一協会が渡韓日本人妻の夫殺害事件を黙殺、訴訟への影響を懸念か?

本紙既報記事『韓国で日本人妻が夫を殺害、統一協会信者か? 』の続報。

事件を起こした日本人妻が、1995年に統一協会(統一教会)の合同結婚式で渡韓した信者だったことが判明した。

しかしながら、“日本統一教会”はこの事件に対し何ら公式発表をおこなっておらず、教団の公式サイトにもこの件は一切掲載されていない。

統一協会にとっては事件の背景や詳細が明らかになると、教団の理念に基づき推し進める祝福式(合同結婚式)のシステムが如何に欺瞞に満ちたものであったかということが白日の下に晒されてしまい、教団の道義的責任を問われてしまいかねないということであろう。

また、松濤本部が事件を黙殺する背景には内部統制の観点とは別に、教団が起こした民事訴訟への影響を懸念したと思われる。

2012年6月2日土曜日

アレフ信者3人が詐欺容疑で逮捕、ヨガ教室と偽り入会金騙し取る

5月30日、滋賀でアレフの信者3人が詐欺容疑で逮捕された。

SNSを利用し接近、ヨガ教室の入会を装い、アレフへ入会させ入会金を騙しとった容疑だ。

SNSを悪用した手口の詐欺事件でアレフ信者が逮捕されたのは全国初だ。

 

オウムの一連の事件を知らない世代をターゲットにした勧誘手法について読売新聞が詳報を伝えている。

2012年5月24日木曜日

速報!統一協会信者ストーカー裁判、東京高裁は一審判決を支持、控訴を棄却

東京高等裁判所720号法廷
元婚約者に対するストーカー行為により一審で有罪判決を受けた統一協会(統一教会)の現役信者・宇佐美隆氏。

一審に引き続いて統一協会の若手弁護士2名が弁護人として付き、一審判決を不服として控訴していたものだが、本日控訴審の判決言い渡しがおこなわれた。

東京高等裁判所の小西秀宣裁判長は、「本件控訴を棄却する」として、一審判決を支持、控訴を棄却した。

2011年11月21日月曜日

“犯罪集団そのもの” 霊感商法で逮捕の現役信者が”統一教会の現実”を実名告発!

霊感商法に使われた印鑑(2009年・新世事件)
2007年10月から12月にかけて沖縄の統一協会(統一教会)販社“天守堂”の代表者・店長・従業員計6名が特定商取引法違反で逮捕された霊感商法事件。

運勢鑑定業の名目で営業、威迫困惑行為などによる印鑑販売・水晶玉販売により摘発を受けたものだが、天守堂の代表者だった人物が統一協会の実態を告発するブログ記事を書いた。

2011年11月20日日曜日

個人情報不正入手で逮捕の司法書士、統一協会“別働隊”の“白い旅団”にも関与か

逮捕された司法書士の事務所が入る東京・湯島の雑居ビル
捜査関係者の戸籍謄本や住民票などを不正に入手したとして東京の司法書士が愛知県警に逮捕された。

この司法書士が統一協会問題に取り組む人物の戸籍謄本などの個人情報を不正入手していたことが判明、“白い旅団”との関係を疑わせる符合が浮かび上がった。





参議院議員有田芳生氏が“統一協会(統一教会)の別働隊”と指摘する捏造ブログ“白い旅団”。

怪しげな司法書士事務所や調査会社、そして暴力団関係者の影もちらつく今回の摘発。

本紙記者の周辺で起こった不審な出来事を併記し検証する。




2011年5月17日火曜日

統一協会信者ストーカー事件・第1回公判-被告側は無罪主張

統一協会(世界基督教統一神霊協会、統一協会)を脱会した元信者の女性に対してストーカー行為を行ったとして、現役の統一協会信者が逮捕された事件について、5月11日、宇佐美隆被告(42歳)の初公判が東京地裁で開かれました。被告人と弁護人は、「恋愛感情を充足させる目的ではなく、婚約破棄の意思を確認するためにA子さんの居場所を探すのが目的だった」として、容疑を否認。無罪を主張しました。

2011年2月7日月曜日

統一協会(統一教会)信者逮捕!教会ぐるみの組織的な関与は?

 本紙速報【速報】脱会女性にストーカー容疑で、統一協会信者が逮捕!の詳報。

■合同結婚式がキッカケ
今回ストーカー規制法違反容疑で逮捕された職業不詳・現役の統一協会信者宇佐美隆容疑者は2007年2月に被害女性と韓国・天宙清平修錬苑で開催された『合同結婚式』(『平和世界実現のための太平聖代平和交叉・交体祝福結婚式』)に出席(『婚約』)。しかし翌年12月被害女性は統一協会を脱会、『婚約』を破棄した。総じて狡猾なマインドコントロールによる『信仰』がなければ『祝福』を受けた相手になど何の思い入れもない。脱会し『信仰』が抜けてしまえば『合同結婚式』など何の意味もなくなる。