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2016年1月1日金曜日

本紙主筆が全国の統一教会(家庭連合)二世信者に謝罪の意向=教団が起こした社会問題(事実)を報道して組織の実態を暴き精神的苦痛を与えたため

「教団の実態を暴いて精神的苦痛を与えてしまいました」
本紙で長年に渡って統一教会(家庭連合)問題を担当してきた鈴木エイト主筆が、1月4日のカルト新年会で全国の統一教会二世信者に対して謝罪の意を表明する意向であることが判った。

これは、統一教会が公式サイトに掲載した記事『関西大学講師が当法人信者学生に謝罪』を読んだ鈴木主筆が「統一教会が引き起こしてきた数々の社会問題を報道し、全国の統一教会二世信者を傷つけてきたのは自分の方が先駆者。これまでに掲載した数百本に上る記事の中で教団の実態を暴露したことによって統一教会二世信者の“心情を蹂躙”してしまった。是非、公の場で謝意を示したい」と自ら名乗り出たものだ。

2014年4月17日木曜日

統一教会と幸福の科学の場外バトルがエスカレート、幸福の科学は喧嘩腰

幸福の科学とのやり取りが掲載された統一教会公式サイト
本紙4月10日既報記事【統一教会が幸福の科学に抗議文送付、3年4か月ぶり2度目】の続報

統一教会が「大川隆法氏による悪質な発言」と憤る大川総裁の著作の内容に関し、抗議文と回答書を書簡でやり取りしてきた両宗教団体広報局の攻防がエスカレートしている。

新たに掲載された幸福の科学の回答書は最早「です・ます調」ではなく「要求する」「掲載せよ」などと、喧嘩腰だ。

2013年5月7日火曜日

本紙副代表が統一教会広報局に謝罪!謝罪文を独占掲載!

(イメージ画像)
本紙副代表鈴木エイト記者が、5月1日に本紙に掲載した統一教会偽装装勧誘施設の告発記事の内容について、統一教会広報局に陳謝し謝罪文を送信していたことが判った。

本紙ではその謝罪文を独占入手、ここに全文を掲載する。(プライバシーに配慮し一部を伏せ字にしてあります)