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2017年5月7日日曜日

鈴木エイト(ジャーナリスト・本紙主筆)インタビュー 週刊朝日『人口54人の猫島が大激震 旧統一教会関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員』の「取材の裏側、全部言っちゃうね」

週刊朝日4月28日号の当該記事
本紙・鈴木エイト主筆がジャーナリストとして週刊朝日4月28日号(4月17日発売)に寄稿した記事『人口54人の猫島が大激震 旧統一教会関連団体の上陸と「ヒゲの隊長」佐藤正久参院議員』が反響を呼んでいる。

同記事は5月24日から朝日新聞出版のニュースサイトdot.で配信され、YAHOO!JAPANニュースexcite.ニュース@niftyニュースlivedoor”ニュースが相次いで報じた。

当該記事は、宮城県・牡鹿半島の湾内にある田代島を舞台に、NPO法人『石巻・田代島しまおこし隊』の進出(海洋学習ヴィレッジ・WAQUA田代島)を巡り起こっている騒動とその背景を伝えたもの。NPO法人『石巻・田代島しまおこし隊』の背後には、統一教会(現:世界平和統一家庭連合)の古参信者グループが全国規模で事業展開している文鮮明教祖提唱の海洋摂理を実践する教団関連会社『海洋平和』の存在があること、そして海洋平和CEOの甥が元自衛官の「ヒゲの隊長」佐藤正久参議院議員(自民党)であり叔父に協力していた疑惑をレポートしている。

記事を執筆した鈴木主筆は本紙関係者に「取材の途中と掲載後に統一教会の広報から週刊朝日に変なクレームが来た」などと話しており、改めて本紙は鈴木主筆にインタビュー取材を行い、全てを語ってもらった。

2016年1月18日月曜日

【社説】原理研(CARP)/統一教会(家庭連合)による二世学生を使った圧力に大学は屈するべきではない

涙をポトポト落とす二世学生(イメージ)
関西大学の『世界の宗教』授業で、同授業を受け持つ中西尋子講師が統一教会(家庭連合)の問題点を指摘したことに対し、関大CARP(原理研究会)の二世学生が「精神的苦痛を受けた」と抗議文を提出、謝罪要求を行なった。

この件を統一教会とW-CARPは公式サイトで『関西大学講師が当法人信者学生に謝罪』 『関西大学講師が家庭連合信徒学生に謝罪』と鬼の首を取った様に報じた。

しかしながら、事実関係を当該講師に照会したところ、教団サイドの発表とはニュアンスが異なっていたことが判明した。

この様な大学関係者への”圧力”は何を意図して行なわれているのか。検証を重ねた上で本紙は提言する。「これら問題団体の圧力に大学は屈するべきではない」

2015年9月29日火曜日

〔社説〕TVタックルの合同結婚式いじりに対する統一教会の抗議は的外れ、メディアは萎縮すべきでない

統一教会の公式サイトに掲載された件の“見解”
今月21日に放送された『ビートたけしのTVタックル』に統一教会が噛み付いた。
番組内で取り上げた合同結婚式などに関する内容について抗議文を出したのだ。
更に教団公式HPには「9月21日放映「ビートたけしのTVタックル」に関する見解」なる文面が掲載された。本紙はこの『見解』の内容を検証し、本紙の見解を示す。

2014年4月17日木曜日

統一教会と幸福の科学の場外バトルがエスカレート、幸福の科学は喧嘩腰

幸福の科学とのやり取りが掲載された統一教会公式サイト
本紙4月10日既報記事【統一教会が幸福の科学に抗議文送付、3年4か月ぶり2度目】の続報

統一教会が「大川隆法氏による悪質な発言」と憤る大川総裁の著作の内容に関し、抗議文と回答書を書簡でやり取りしてきた両宗教団体広報局の攻防がエスカレートしている。

新たに掲載された幸福の科学の回答書は最早「です・ます調」ではなく「要求する」「掲載せよ」などと、喧嘩腰だ。

2014年4月10日木曜日

統一教会が幸福の科学に抗議文送付、3年4か月ぶり2度目

(統一教会公式サイトより)
今年1月1日発売の幸福の科学・大川隆法総裁著『忍耐の法』(幸福の科学出版)の内容について、教団と教祖(故人)に関し「誤った記述がある」「誤っているというだけではなく、文師を貶めようとする“悪意”すら感じる」として、統一教会が幸福の科学に対して謝罪と訂正を要求する抗議文を送付していたことが判った。

幸福の科学広報部からの回答書の内容に納得のいかない統一教会広報部は再度抗議文を送付、3年4ヶ月ぶりに再回した統一教会と幸福の科学の“霊界戦争”、今回こそ法廷闘争となるのか、今後の展開が注目される。

2013年12月25日水曜日

“教団内で特別扱い”の桜田淳子は「加害者」 全国弁連と被害者家族の会が「反省無き芸能活動再開には反対!」と声明

会見場には報道各社が取材に訪れた
24日、東京・霞ヶ関の弁護士会館に於いて全国霊感商法対策弁護士連絡会統一協会被害者家族の会が、先月26日に銀座博品館劇場で20年ぶりに芸能活動を行なった桜田淳子に関する記者会見を行ない、声明を発表した。

会見には、統一教会の元信者も同席し、桜田淳子が統一教会内部で果たしてきた役割やその影響について実情を語った。


2013年6月28日金曜日

“借金してでも責任を果たせ”統一教会が信者に課す過酷な献金強要の実態

統一教会本部からの指示による献金強要メール
長崎の統一教会信者に送信された
『教会員への献金の奨励・勧誘行為はあくまでも教会員本人の信仰に基づく自主性及び自由意思を尊重し、教会員の経済状態に比して過度な献金とならないよう配慮する』

との会長通達を出していた筈の統一教会が、信者に対し“借金してでも献金しろ”との指令を出していたことが判った。しかもその献金は『TD/感謝献金』と呼ばれる教祖夫妻(教祖が死去しているため実質的には教祖夫人)への献金を理由にしている。

本紙は、長崎地区で信者を献金地獄に追い込む統一教会の内部メールを入手した。その驚くべき内容を公開する。

統一教会に於いては、献金強要だけではなく、窃盗、高利貸し、セクハラ、パワハラなど様々な構造的問題の内部告発が頻発している。

2012年9月9日日曜日

“菊池カンペ”霊の画像問題 幸福の科学「同意できない」に本紙「同意必要ない」

菊池寛(霊)の画像を掲載した本紙記事
本紙・やや日刊カルト新聞が菊池寛の霊の画像を掲載したことについて、幸福の科学が削除を要求し本紙が拒否していることはすでに報じた通り。この件について幸福の科学側は、本紙の説明に対して「同意できない」などとして、今度は削除ではなく議論を要請してきました。これに対して本紙は、「議論をするためにやりとりをしているのではない」「弊紙では幸福の科学の同意を必要としていない」と返答。議論の要請も拒否しました。

2012年8月27日月曜日

幸福の科学が“菊池カンペ霊”画像の削除を要求、本紙は拒否

菊池寛(霊)の画像を掲載した本紙記事
7月25日の本紙がスクープ記事<文春批判の幸福の科学で霊が“カンペ”を見ながら喋る>で、カンペを見ながら喋る菊池寛(霊)の画像を掲載したことについて、幸福の科学グループ広報局の担当者(実物)は本紙(実物)に対して「当教団が公表していない映像を複製した画像の掲載は違法」などと主張して削除を要求。一方、本紙(実物)は「報道における著作物利用は著作権法で認められており、画像の入手方法も含めて違法性はない」と主張し、削除を拒否。両者(実物)とも一歩も引かないまま、3往復のやり取りが続いています。“仏の顔も三度まで”と言いますが、削除要請してる方と拒否してる方のどちらが仏なのか、議論を呼びそうです。

2012年8月1日水曜日

統一協会が本紙記事の“宋総会長暴言”動画の削除を請求!本紙はもちろん拒否

統一協会からの削除請求書
本紙6月21日既報記事【“日本統一教会”宋総会長、東日本大震災の津波被害に関し“暴言”を連発!】に関し、宋総会長の映像や発言内容を記載した文章に対し、統一協会(統一教会)本部広報局から本紙藤倉主筆に対し削除請求を求める文書が出されていた。

本紙は本日付で正式にこの削除請求を拒否した。

過去に統一協会から本紙に出されたクレーム文書を含め、統一協会の“抗議”事情を検証する。