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2025年1月28日火曜日

黒川敦彦氏が「政治団体Q」を設立=千代田区長選に立候補

記者会見でエアQを披露し報道陣を沈黙させた国民と国王とプリンセスを守る、聖騎士団総司令、天翔の刃であり、蒼天の盾、光の守護者、あつひこ3.0氏
 選挙妨害の容疑で逮捕され保釈中のつばさの党・黒川敦彦代表が1月23日、都内で会見し、新たに「政治団体Q」を設立したと発表した。現在行われている千代田区長選挙(2月2日投開票)に同団体公認で立候補している。

 会見で黒川氏は、政治団体Qの活動は「秘密」「(千代田区長選の中で)ちょっとずつ明らかになっていく」などと語った。「Q」が何を意味するのかも不明。何も考えていない可能性がある。(映像で詳報

2024年1月17日水曜日

動画あり・Jアノンなどが反WHOデモ、池田としえ日野市議絶叫「ワクチンは日本殲滅大作戦!!!」「ビル・ゲイツ!」

 1月14日、都内で世界保健機関(WHO)と「パンデミック条約」に反対する街宣とデモ行進が、Qアノンの日本版「Jアノン」も加わって開催された。主催者は、昨年、LGBT理解増進法やウクライナ支援に反対するデモ行進を開催した佐藤和夫氏。今回のデモでは、参政党関係者、神真都Qデモ参加者、ラエリアン・ムーブメント関係者など、反ワクチン勢の参加が目立った。デモ中、池田としえ(利恵)日野市議がマイクを持ち、ワクチン接種を「人類殲滅大作戦だ!」などと叫んだ。

2023年3月2日木曜日

イベント後援のつくば市が反ワクチン・反マスク団体に「注意」

問題の講演会で挨拶する国光あやの政務官
 2月19日につくば市内で開催された反ワクチン・反マスク・陰謀論を唱える団体によるノーマスク講演会について、開催後、後援についていたつくば市が主催団体に「注意」を行ったことが本紙の取材でわかった。他に茨城県教育委員会と結城市教育委員会も後援していたが、その中でつくば市は唯一、マスク着用を含む新型コロナ感染対策を後援の条件として掲げていた。
 

2023年2月22日水曜日

反ワクチン陰謀論団体のイベントを県や市が後援、総務政務官など議員の登壇も

講演会のチラシ
 反ワクチン・マスク団体を唱え陰謀論的な主張を行っている団体が2月19日につくば市内で開催したイベントを、複数の教育委員会や市などが後援していたことがわかった。当日は自民党の衆院議員と市議会議員、自民・公明の県議会議員、それぞれ1人、計4人が登壇。そのうちの1人、国光あやの総務政務官が挨拶した。また立憲の衆議院議員1人が祝電を送った。

 後援団体の1つであるつくば市は、後援名義の使用条件としてマスク着用を含む感染対策を条件としていた。また後援申請時には、主催団体が同内容の確認書も市に提出していた。しかし講演会場では、登壇者全員と約100人の来場者の約8割がノーマスクで、託児所の保育士3人もノーマスクだった。市が定める後援の条件に違反している疑いがある。
 

2022年4月11日月曜日

4人逮捕の神真都Qを反ワクチン弁護士が擁護 「祖国防衛権の行使だ」

秋葉原で街宣する木原弁護士
 反ワクチン団体「神真都Q」(やまとキュー)のメンバー4人がワクチン接種を行っているクリニックへの建造物侵入容疑で逮捕された事件で10日、木原功仁哉弁護士がワクチン接種阻止活動は「祖国防衛権」の行使とし、容疑者について「反ワクチン運動を行うものとして救済すべき」との立場を示した。現時点で弁護を受任したかどうかについては明言を避けた。木原弁護士はもともと神真都Qとは別途、反ワクチン運動を展開。ワクチン接種の中止を求め国を提訴している。
 

2022年2月6日日曜日

反ワクチン集団が新宿で300人デモ……その日、渋谷では

 1月23日、全国で「神真都(やまと)Q」を名乗る反ワクチン集団が同時デモを行った。本紙・藤倉善郎総裁が新宿でのデモを取材したにも関わらず、本紙ではなく『デイリー新潮』で現場の様子をリポート。そんな総裁の裏切り行為に負けず、同日に渋谷での同団体のデモを取材した本紙特派員・ハルマゲ丼氏が実況中継する。

2019年11月5日火曜日

〈社説〉NHKは薬害オンブズパースン会議からの“圧力”に屈するべきではない

意見書提出を伝える薬害オンブズパースン会議のウェブサイト
「薬害防止を目的に1997年6月に発足した民間の医薬品監視団体」を名乗る薬害オンブズパースン会議が「NHKに対して“不当な圧力”をかけているのではないか」と話題になっている。

”不当な圧力”と指摘されているのは、NHKが今年5月27日「おはよう日本」の「けさのクローズアップ」で放送した『はしか ワクチン拒否の実態』の内容が「誤解を視聴者に与えている」「放送倫理(放送法4条1項)に反する」として、NHKウェブサイトに掲載されているダイジェスト版の削除を求め11月1日に同会議がNHKに提出した意見書だ。


2019年4月10日水曜日

麻疹集団感染の宗教団体、ワクチン否定冊子の販売を継続=県の指導に逆行

三重県津市にある救世神教本部
今年1月に麻疹(はしか)の集団感染が発覚しし、三重県ほか近隣各県に感染を拡大させた宗教団体「ミロクコミュニティ救世神教」(宗教法人救世神教)が、今月にも信者たちの集会を再開する。4月29日以降、子供向けイベントや信者以外も参加できる運動会などが予定されている。ところが、津市にある教団本部の施設内で、いまだにワクチンを含めた医療を否定する内容の冊子が販売されていることが本紙の取材でわかった。県からの指導に逆行するもので、「今後は保健所の指導に従う」とする教団の声明文の信用性が疑われる。

2019年1月18日金曜日

MC救世神教2世信者の麻疹(麻しん/はしか)集団感染、AKB48握手会などで被害拡散のおそれ

NHKの報道
本紙で伝えてきたMC救世神教の10代2世信者研修会で発生した風疹の集団感染問題。

 ここへ来て、発症者が潜伏期間中に接触した人にも二次感染が確認された他、発症者の行動歴から京セラドーム大阪で開かれたAKB48の“大握手会”に参加していたことが判明し、感染が拡大するおそれが出ている。

2019年1月17日木曜日

三重・MC救世神教の麻疹集団感染は医療否定カルトの問題

MC救世神教のウェブサイトより
三重県津市での麻疹集団感染の発生場所が、MC救世神教での2世信者研修だったことは、昨日、本紙が報じたとおり(三重の麻疹集団感染、発生場所はMC救世神教の中高生2世信者研修会と判明)。県の発表によると、研修には男女49人が参加し、うち27人の感染が確認された。三重県在住の感染者22人のうち18人には、麻疹予防接種歴がなかったという。

 ワクチン接種に反対あるいは批判的な、いわゆる「反ワクチン」運動の問題が指摘される昨今、改めてその問題性が突きつけられた事件だ。

 しかしMC救世神教の場合、問題は「反ワクチン」にとどまらない。もともと医療全般に対して否定的な同団体において、ワクチン否定はその思想と実践のごく一部にすぎないからだ。同団体の信者を親に持つ「2世」「3世」の信者たちは、手かざしによる「浄霊」で病気を治せると信じている親たちに育てられている。

2019年1月16日水曜日

三重の麻疹集団感染、発生場所はMC救世神教の中高生2世信者研修会と判明

集団感染で麻疹に罹患した青年信者のものと思われるツイート
昨年12月末に三重県内の「民間団体」が開いた研修会へ参加した10~20代の男女が麻疹(はしか)に集団感染した問題で、この団体が世界救世教の流れを組むMC救世神教であると判明した。

2018年11月13日火曜日

反ワクチン映画『MMRワクチン告発』一度限りの上映会開催!

経緯を説明するユナイテッドピープル関根代表
12日、日比谷コンベンションホールでワクチン接種と自閉症との関連を示唆するドキュメンタリー映画『MMRワクチン告発』の「一度限りの上映会」が開かれた。
 主催は映画配給会社ユナイテッドピープル。同社は同映画の公開を今月中旬に予定していたが、7日に公開中止を発表、当初予定していたジャパンプレミア上映会を「一度限りの上映会」と変更し開催するとしていた。同映画は2016年のトライベッカ映画祭でも上映中止となっている。