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| 三重県津市にある救世神教本部 |
2019年4月10日水曜日
麻疹集団感染の宗教団体、ワクチン否定冊子の販売を継続=県の指導に逆行
2019年1月25日金曜日
三重県麻疹問題、宗教団体にコントロールされない報道を
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| 謝罪声明を掲載したMC救世神教のウェブサイト |
本紙で鈴木エイト主筆がMC救世神教の名を報じたのは1月16日だった(三重の麻疹集団感染、発生場所はMC救世神教の中高生2世信者研修会と判明)。この時点での感染者数は三重県外も含め27人だったが、団体名が実名でアナウンスされるまでの6日間のうちに東海3県で40人を超えた。
県への取材や報道の状況から、団体名公表の可否やタイミングを教団が事実上コントロールしていた構図が浮かび上がってくる。こうした場面における行政とメディアのあり方を改めて考えたい。
2019年1月20日日曜日
社説=メディアは麻疹集団感染の発生源を報道しろ
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医療を拒み手かざしで病気が治ったとする体験談が満載のMC救世神教のウェブサイト
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2019年1月18日金曜日
2019年1月17日木曜日
三重・MC救世神教の麻疹集団感染は医療否定カルトの問題
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| MC救世神教のウェブサイトより |
ワクチン接種に反対あるいは批判的な、いわゆる「反ワクチン」運動の問題が指摘される昨今、改めてその問題性が突きつけられた事件だ。
しかしMC救世神教の場合、問題は「反ワクチン」にとどまらない。もともと医療全般に対して否定的な同団体において、ワクチン否定はその思想と実践のごく一部にすぎないからだ。同団体の信者を親に持つ「2世」「3世」の信者たちは、手かざしによる「浄霊」で病気を治せると信じている親たちに育てられている。
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