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2014年8月7日木曜日

開運商法被害拡大に“加担”の主婦の友社を提訴、被害対策弁護団が会見=被害110番を実施

会見する開運商法被害弁護団
雑誌の広告を入り口にした開運商法の被害拡大を受け、被害者救済を行なう開運商法被害対策弁護団が、霞ヶ関の司法記者クラブで記者会見を開いた。

弁護団は、大手雑誌社発行・発売の雑誌に掲載された広告による悪質な開運商法被害があったとして本日主婦の友社を提訴、週明けの11日に開運商法被害の無料電話相談を行なうと発表した。

2014年4月27日日曜日

海外への不正送金疑惑に200億円の献金横領疑惑、統一教会を巡る不透明なお金の流れ

パク氏を敗訴の腹いせに解雇したとされる文国進氏
福岡地裁で注目の裁判が進行中だ。統一教会福岡地域の元教会長が不当解雇されたとして教団を訴えているものだが、解雇がアメリカの教団お抱え新聞社ワシントンタイムズへの不正な資金提供を証言した報復として行われたというのだ。

その民事訴訟に於いて28日、日本統一教会松濤本部のNO.2だった大島本部長が証人尋問のため出廷する。海外への非宗教組織への送金は、宗教法人法に於ける規定により宗教法人格取消しにまで発展する可能性もある。

折りしもネット上では、2000億ウォン(約200億円)もの日本からの献金が韓鶴子総裁の心酔する“霊能者”一族に横領されたのではないかとの疑惑も流されている。

統一教会を巡る不正なお金の流れを追った。


2013年12月30日月曜日

統一教会の新たな財産収奪のシステムは“祈願書ビジネス”、その“からくり”が判明

統一教会が献金収集のため導入した新たな祈願書
〔負担の無い一般用(伝道用)・小→銅色・中→銀色・大→金色 〕
本紙12月19日既報記事【「恐怖心を与え畏怖状態に陥れ金銭を収奪する」“流出”した統一教会内部文書は本物か?】の続報。

統一教会による献金収集の新たな手段とされる『祈願書活動』。

既報記事では、統一教会のある教区長が統一教会に関する告発サイト目安箱に於いてこの祈願書活動に関する内部資料の一部を公開した件について報じたのだが、今回本紙は教団内部資料とされるパワーポイント全18ページ(表紙を入れると19ページ)とその信憑性を裏付ける祈願書の画像を入手した。

そこからは、如何にして詐欺罪などに問われず合法的に財産収奪を行なうかという教団の“苦慮”が窺える。

パワーポイントの内容を紹介する。


2013年6月11日火曜日

統一教会信者が記者を痴漢呼ばわり=本紙は似顔絵付き“公開捜査”へ

WANTED
2013年6月7日12時30分頃東京・新宿駅西口の小田急デパート内で、本紙記者が統一教会婦人部信者から大声で公然と痴漢呼ばわりされるという名誉毀損事件が発生しました。これを受けて、やや日刊カルト新聞社では信者の似顔絵を公開し、一般に情報提供を呼びかけることを決めました。本紙記者を痴漢呼ばわりした問題の女性信者は、統一教会杉並教会、または偽装勧誘施設だったビデオセンターがいつの間にか公認教会となった杉並南教会所属の婦人部信者と思われます。情報をお持ちの方は、本紙編集部(daily.cult@gmail.com)までご連絡下さい。

2013年1月17日木曜日

未成年信者への飲酒強要文書を発令の統一教会が“聖酒”に混ぜる薄気味悪いもの

本紙記者も飲まされた統一教会の“聖酒”
その中身は何だったのか?
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)が未成年信者にアルコールを呑ませる儀式を予定していることが判った。

その“聖酒式”と呼ばれる儀式に於いて未成年信者らが飲まされる“聖酒”は、市販の葡萄酒(ワイン)に得体の知れない薄気味悪いものが混ぜられたものであることも判明。

更には、本紙記者が過去にこの“聖酒”を飲まされていたことも告白、本紙記者が“血統転換”された統一教会信者としてカウントされている可能性も出てきた。


2012年7月17日火曜日

「良い相ですね」統一協会の偽鑑定士勧誘の現場を目撃!

手相を見る統一協会の偽鑑定士(左)
(2012.7.17新宿)
梅雨明けが発表された7月17日、東京・新宿で統一協会(統一教会)の信者が正体を隠して偽鑑定士勧誘をおこなっている現場に行き会った。

記者は一連の流れを確認した後、介入し勧誘を阻止、勧誘員の言い分を聞いた。

そして同日、統一協会松濤本部へ電話し“報告”をおこなった。これは本紙前報ICSAリポートでも触れたが、統一協会側から記者に対し要請されていた“敵対的協力”のためだ。

その対応から、松濤本部の“伝道の徹底化”や“指導”が如何なるものなのか、その側面が見えてきた。

更に、別の勧誘員からは「新宿は“38度線”」なる言葉も飛び出した。

2012年5月4日金曜日

韓国保守系団体が統一教に抗議デモ、『退陣要求』『告発』『行方不明』に『逃避行』も、教祖の“御子息・御息女”を巡る諸事情

Rightnews(2012.4.27)
先月下旬、韓国ソウルの統一教財団前に於いて、保守主義団体による抗議デモがおこなわれた。
4月24日、教祖の四男・文國進(ムン・クッチン)統一教財団理事長が昨年12月に「日本の再武装と軍国主義」を促す発言をしたとして、抗議。
その3日後の27日には、統一協会教祖の七男・文亨進(ムン・ヒョンジン)統一教会世界会長らが昨年12月に金正日訪朝弔問をしたことについて、「金正日のために亡くなった英霊に謝罪せよ」と抗議した。

4月17日には、韓国統一教(トンイルキョー/韓国での統一協会の呼び名)の信者で構成された『統一教会祝福家庭緊急対策委員会』と名乗る団体が、文國進統一教財団理事長の退陣要求デモをおこなった。

また、別の団体が文國進理事長らを背任嫌疑で告発し検察が調査中と言われている。

アメリカでは、教祖の三女で米統一協会の文仁進(ムン・インジン)総会長が、バンドメンバーと共に3ヶ月も行方不明になっているようだ。

また、日本に在住していた長男(教祖の最初の妻との子)が、日本の警察の捜査から逃れるために韓国へ逃避中との情報もある。

『統一教会王子の乱』と呼ばれる教祖の息子たちの跡目争いを始め、教祖の『御子息・御息女』を巡って様々な動きが起こっている。


2011年11月21日月曜日

“犯罪集団そのもの” 霊感商法で逮捕の現役信者が”統一教会の現実”を実名告発!

霊感商法に使われた印鑑(2009年・新世事件)
2007年10月から12月にかけて沖縄の統一協会(統一教会)販社“天守堂”の代表者・店長・従業員計6名が特定商取引法違反で逮捕された霊感商法事件。

運勢鑑定業の名目で営業、威迫困惑行為などによる印鑑販売・水晶玉販売により摘発を受けたものだが、天守堂の代表者だった人物が統一協会の実態を告発するブログ記事を書いた。