2017年12月9日土曜日

高級住宅街が騒然! 幸福の科学が公道を塞ぎデモ活動

幸福の科学が12月7日、自教団の施設である大悟館(教祖殿=東京・白金)前で、報道陣の取材に対する抗議デモを行なった。総勢10人ほど(本紙計測)のデモ隊が、8人(主催者発表)の報道陣に向かって、やや日刊カルト新聞・藤倉善郎総裁の写真を掲げながら「イカれている」「親が嘆く」などと訴えた。また報道陣の通行や撮影を遮るなどの妨害行為も行ない、閑静な住宅街が約30分にわたって騒然となった。混乱の現場で本紙記者が目にしたものとは……。


もともとこの日は、参加者一般公募での大悟館見学ツアーが予定されていた。しかし主催者であるやや日刊カルト新聞社と藤倉総裁に宛てて幸福の科学から「脅迫状」が届いたことから、12月1日にツアーの中止を発表。同行取材を希望していたメディア等の関係者のみでの「プレスツアー」(幹事社=やや日刊カルト新聞社)を行なうとしていた。

【関連記事】幸福の科学大悟館を見学するツアー中止決定!=教団からの“脅迫”受け参加者の安全を優先

当日は雑誌やネットメディアの記者やカメラマン、フリーランスのライターやジャーナリスト、漫画家など、計6社8人の報道陣が参加。大悟館裏門前に到着すると、おそろいの黄色いスカーフをかけたユニークな出で立ちの教団職員ら10人前後がわらわらと登場し、報道陣の前に立ちふさがる。さっそく、近所に響き渡る大声でアピール活動を始めた。

「撮影やめてもらえますか」


「迷惑です」

「私達には肖像権があります」

教団施設を撮影する取材陣のカメラの前に自らすすんで写り込んだ上で「肖像権」を主張し、その写真が記事やTwitterなどに掲載したら抗議して削除させる。幸福の科学の取材妨害デモの手口だ。

「公道からの撮影は自由だろう」と反論する個々の記者たちに詰め寄り、通行と撮影を妨害しながら「権利とかの関係じゃない。マナーの問題です」などと主張した。

藤倉総裁はデモ隊に、「(建物の)写真を撮ってるんで、どいてくれないと写っちゃいますよ。顔を隠して下さい」と警告。しかしデモ参加者らは顔を隠すこともなく自らカメラの前に立ちふさがって威圧を続けた。

デモ隊に詰め寄られた報道陣の女性から「カルトこわ~い!」と恐怖におののく声も。

職員らは、藤倉総裁が写った写真をプリントアウトした紙を掲げながら自ら報道陣のカメラに近づき、こう訴えた。

「これもう、イカれますよ。イカれてるじゃないですか。これ撮ってください。こんなイカレてんの。こんな恥ずかしいの。親御さん悲しむから、こんなの」(デモ参加者)

写真は、藤倉総裁が2014年に東京大学の「五月祭」で知人や見ず知らずの人達と幸福実現党の講演会に行った際のものや、藤倉総裁が自宅でふざけて撮影しFacebookに投稿した半裸の写真だ。後者の写真は、過去に幸福の科学学園が藤倉総裁などを訴えた裁判でも証拠として提出してきた(藤倉総裁側が完全勝訴)。

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報道陣は口々に「うわ~、こりゃひどい。イカれてますね」「へへへ。幸福の科学から恥ずかしいとか言われちゃった」「イカれてる人間は公道での自由がないんですか」などと言いながら、デモ参加者の訴えをしっかりカメラに収めた。

デモ隊と報道陣の間で、こんなやりとりも。

報道陣「取材は自由ですからねえ」

デモ参加者「取材ったって、大手(メディアは)はいません!」

報道陣「あそこに週刊○○の人来てますよ」

デモ参加者「週刊○○! 週刊○○の人どこ!」

報道陣に向けて『やや日刊カルト新聞』をアピールするデモ参加者
週刊○○の人「はい」

デモ参加者「あなた、マスコミとして恥ずかしくないの!」

報道陣「週刊○○なんて、恥ずかしいメディアですよ」

デモ参加者「(この取材は)失礼なんじゃないですか?」

報道陣「週刊○○なんて失礼な雑誌に決まってるじゃん」

藤倉総裁「そうですよ。藤倉善郎の書いた記事を載せるような雑誌ですよ」

幸福の科学職員であるデモ参加者が週刊○○を「大手マスコミ」として持ち上げ、逆に報道陣が週刊○○を卑下する。デモ参加者は思わず吹き出し、言葉を失っていた。

「大手メディアがいないものは取材ではない」かのように報道陣を見下し、大手がいるとわかると「こんなところに取材に来て恥ずかしくないのか」と責め立てる。報道陣の一人は「デモと言うよりストリートコントだ」とこぼした。

執拗に顔を近づけ威圧するデモ参加者
デモ隊は報道陣に対して、執拗に顔や体を近づけて威圧する。そのため、写真撮影中の有名フォトジャーナリストの体に触れて妨害し、「何触ってんだ!」「そっちが先だ!」などと一触即発の険悪な空気になる一幕もあった。

さらに、騒いでいるのはデモ隊のほうなのに、デモ隊内で「もう警察呼んで!すぐ来てもらって!」などと指示が飛んだ。これによって、状況はさらにややこしいことになる。

報道陣A「警察呼んだの?」

報道陣B「じゃあ警察が来るまでここにいないといけないですね」

報道陣C「逃亡するわけにはいかないですしねえ」

報道陣D「もうすぐ帰るところだったのに、警察が来るんじゃ待たないと」

しかし押し問答の末、デモ参加者は「警察を呼べと言っただけだ」「(警察が)来るかどうかわからない」とトーンダウンした。

「警察が来ないなら、次行きましょうか」(ガイドの藤倉総裁)

移動する報道陣に私服警官が同行してきたことで、デモが始まった頃からすでに私服警官が現場に到着し監視にあたっていたことが判明。「警察を呼ぶ」というデモ参加者の発言は、報道陣への脅しのつもりだったのだろう。しかし何の違法行為もしていない報道陣がそれでひるむはずもなく、むしろ報道陣に居座る理由を与えてしまった形だ。報道陣の一人は「デモと言うよりストリートコントだ」とこぼした。

『信仰の法』vs「人間の壁」
報道陣はいったん大悟館裏門を離れ、住宅街を抜けて表門にまわった。

表門でもデモ隊が待ち構え、サッカーのフリーキックに備えるディフェンダーのように「人間の壁」を作って再びアピール活動を始める。

デモ隊の中に里村英一・幸福の科学常務理事の姿もあった。清水富美加出家騒動の際に記者会見を行なった教団幹部だ。もともと広報担当だった教団職員で、藤倉総裁も含め一部の報道陣とも顔見知り。

カメラの前に立ちはだかる里村英一氏
里村氏「取材はお断りします」

藤倉総裁「わかりました(と撮影を続けようとする)」

里村氏「だ~めっ!」

藤倉総裁「里村さんに“だ~めっ”なんて言われると申し訳ない気分になっちゃいます」

里村氏「むかしロフト(2010年Naked Loftでのトークイベント「幸福の科学ナイトだぜよ!」)に一緒に出たときの藤倉さんは、こんなじゃなかった。いったい、何があったんですか」

大悟館の表玄関付近でフリーキックに備えるデモ隊
藤倉総裁「何もないですよ。ああ、あの後、結婚しました」

里村氏「何もなかったとは思えない」

藤倉総裁「ぼくは昔からこんなもんですよ。里村さん、ぼくに騙されてたんじゃないですか」

同行していた私服警官「もうこのくらいでいいでしょう。そろそろ帰りましょうよ~」

報道陣の一人は「デモと言うよりストリートコントだ」とこぼした。

教団の佐藤悠人弁護士
デモ隊にまぎれて、清水富美加出家騒動の際に里村氏とともに記者会見を行なった教団の顧問弁護士・佐藤悠人氏の姿もあった。大悟館ツアーに関連して藤倉総裁に「脅迫状」を送りつけた4人の教団弁護士の1人だ。

関連記事:幸福の科学の弁護士4人が内容証明で“脅迫状”を送付=やや日刊カルト新聞社宛に

デモ参加者の1人が前出の有名フォトジャーナリストに詰め寄った。

デモ参加者「どちらのマスコミなんですか! どちらですかと聞いてるのに、答えないマスコミがあるんですか」

フォトジャーナリスト氏は返事もせず、その場でぷいっと明後日の方向に顔を向けて完全無視。取材後に本紙記者が理由を尋ねたところ、こんな答え。

左サイドからゴールを狙う藤倉総裁(左)にプレッシャーをかけるデモ隊(右)
──あのとき頑として名乗らなかったのは、何か理由があったんですか?

フォトジャーナリスト「あいつらが無礼だからだよ。いきなり上から目線で“おたくはどこのマスコミか”みたいに言いやがったからさ。もし向こうが“こちら幸福の科学の○○部の○○ですが、どちら様ですか”みたいに言ってきてたら、普通に答えてたよ」

──ああ、『黒いカバン』(泉谷しげる)みたいなもんっすね。

フォトジャーナリスト「そうそう(笑)」



大悟館の裏側でも表玄関側でも、高級住宅街の狭い道路に最大で20人を超える人々が入り乱れ、デモ隊の怒号が響き渡る異様な現場となった。報道陣が30分ほどで取材を終え引き上げていくと、デモ隊も隊列を解除しデモを終了した。けが人や逮捕者は出なかった。報道陣の一人は「デモと言うよりストリートコントだ」とこぼした。

無関係な民家の前に報道陣を足止めし延々と騒ぎ続ける近所迷惑な幸福の科学のデモ隊
大悟館を公道から見学する「プレスツアー」のはずがデモ取材になってしまったことについて、幹事社であるやや日刊カルト新聞社の藤倉総裁は、こう語る。

「おそろいの派手な黄色いスカーフ(袈裟)を着用した幸福の科学の行為は、公道という公共の場における集団での示威行動であり、完全なデモ活動だ。しかも顔も隠さず自らカメラの前に立ちはだかっておきながら“肖像権"もないだろう。幸福の科学は沖縄ヘリパッド移設反対運動について“道路の不法占拠”と非難し、活動家が沖縄防衛局の職員を威嚇したと非難していたりする。その幸福の科学自身が、学校もすぐそばにある住宅街のど真ん中で徒党を組んで大声をあげ、報道陣を多数で威圧し、公道に立ちふさがり通行を妨害し、さらに個人を誹謗中傷する抗議活動を行なった。これでよく沖縄の反基地運動を非難できるものだ。なおのこと、メディアから取材されて当然だろう。幸福の科学の言行不一致と反社会性をしっかり記録できたという意味では、いい取材ができたと思う。しかし当初の目的である大悟館の外観の全景写真は今回も撮影できなかった。I shall return.」

報道陣の一人は「デモと言うよりストリートコントだ」とこぼした。

下界の混乱を静かに見守る大悟館の仏陀像が、藤倉総裁の帰りを待っている

20 コメント:

鷹峯椪吉 さんのコメント...

これ、100人ぐらいでデモ、やるべきだと思う。

決して教団への嫌がらせとかではなく。

騙されてることに気付けず、布施を搾り取られ、

ジワジワと身包み剥がれる信者たちへの、僅かな救いにはなる、と思う。

そういう「抗議運動」を是非、お願いしたい。

寧ろ、無言の行進であっても良いのでは?

皆で観察するのもいいし、とにかく、もう少し大人数でやるべきでは?

「大悟館周辺を散歩しよう」とか、そんな感じでもいいと思う。

匿名 さんのコメント...

こんな面白そうな取材があったんですね。
知っていたら是非見に行きたかったです(どちらにも失礼ながら野次馬として)。
カルト(かどうか知りませんが)宗教を信じている人たちの行動は興味深い。
幸福の科学が、オウム真理教や統一教会、創価学会のような、狂信的だったり妙に政治権力を持ったりする団体にならないように観察し続ける必要はある感じはします。
まあ、数日前に発生した宮司殺人事件を引き合いに出す必要もないですが、一般的、伝統的な宗教団体の周辺でも様々なことは起きているようですけどね。
個人の魂を救済するはずが集団恫喝を行ったり、世界平和を唱えながら暴力をふるったり、ヘイト反対を叫びながら相手に差別的な暴言を吐いたり、言ってる事とやってる事が大幅に違い、しかも、それを自分で気づいていない人が世の中に沢山いるのは不思議です。

匿名 さんのコメント...

人が人生においてどうなるべきかの理想を幸福の科学の科学の職員から見出せるものはないな。

匿名 さんのコメント...

上でコメントを投稿した者です。
東日本大震災のときに品川近辺で仕事をしていて、電車が止まり徒歩で家に帰った際、たまたま白金の高級住宅街に建つ、まるで神殿のような白亜の殿堂の前を通りました。電気が明々と灯っており、玄関が空け放れていました。後で知ったのですが、幸福の科学が帰宅難民向けに本部(?)を宿泊スペースとして開放していたそうです。
教団の宣伝という意味もあるのでしょうが、宗教の信者って個々人は「善意の人」が多いんでしょうね。集団になると
・・・ かえって盲目になる危険性もあると思います。

匿名 さんのコメント...

私服警官というのは、どこの誰がどういう理由でいたのですか?
取材陣があらかじめ呼んでいたのではないなら、幸福の科学のほうがあらかじめ呼んでいたのですか?
それとも、通報もないのに、それも身分を隠して、いつの間にか忍び寄っていたのですか?
幸福の科学か近隣住民の通報で来たのなら、制服警官が来るはずでしょ?

通報や警護願いがなくても、何か起こりそうなら、目立たないように動きを始めるのは警察としてわかります。
しかし、この記事内容では、私服警官というのがどこの誰でどういう行動をしていたのかよくわかりません。
どうか、その部分の詳報をお願いします。

匿名 さんのコメント...

>里村氏「むかしロフト(2010年Naked Loftでのトークイベント「幸福の科学ナイトだぜよ!」)に一緒に出たときの藤倉さんは、こんなじゃなかった。いったい、何があったんですか」

懐かしいwww これ、離婚騒動より前の話だからなぁ。それを言うなら、離婚騒動の前の幸福の科学はもっと余裕があって、当時からふざけたこともやっていたカルト新聞のイベントにも出るくらい、大人な態度を見せていた。世間にどう見られるかはもっと意識していたように思う。
これこそ、昔はこんなじゃなかったし、いったい何があったんだっていう。

匿名 さんのコメント...

カルトのために集団で道路にでて取材妨害するとか、これもう、イカれてますよ。イカれてるじゃないですか。
これ撮ってください。こんなイカレてんの。こんな恥ずかしいの。親御さん悲しむから、こんなの

匿名 さんのコメント...

世の中暇な人が多いですね、と言うのが感想です。
信者の貴重な布施で生活している職員さんたちも暇そうで・・・。

匿名 さんのコメント...

こんな馬鹿丸出しの「デモ」を酒も飲まずにしないといけない。こんなもの「不幸の科学」です。何を怯えているのか知らないけど、エロ・バカターレでしたっけ。アタマがおかしくなってきてるのか。職員も逃亡したらいいのに。

匿名 さんのコメント...

毎度ながらこの人は、自分のしていることが、人として恥ずかしくないのか。

匿名 さんのコメント...

幸福は安定している
神社本庁の上層部 カルトだね

鷹峯椪吉 さんのコメント...

「白金を歩こう会」とかでもいいんじゃないかな?

支部は閑古鳥。

御法話拝聴なんか、誰も聴きません。

「ブルースリーの霊言」を五千円出して拝聴するバカ、いませんよ。

信者は激減、ノルマはそのまま。

どんどん布施の重圧が信者の生活を圧迫します。

今回の藤倉さんらの活動は、暇そうな職員たちの

聖職者らしくない態度を世の中に晒すことが出来、

まずまずの仕上がりだったと思います。

もっとガンガンいきましょう!!

匿名 さんのコメント...

私が昔行ってた既成宗教は、別にこっちは団体名や教義とか何を信じてるかを明かしても良いと言っていました。

統一教会は、最初に自己を啓発するための場所だと言われ、ずっと後になって初めて統一教会だと知らされました。その理由は「最初から統一教会だと言われたら来なかったでしょう?教義の内容がマスコミに悪質な団体だと誤解されていてそれをうのみにしてる人が多いから来てくれない。結果的にこうして出会えて救われたのだから良かったじゃないですか」
疑問におもった。ではなぜ、世間に、誤解を解いてもらうための説明をしないのか?

団体名を隠して伝道し、何か問題が起きればビデオセンタ一を移転させ、
献身させた時は、そのグル一プの班長の名前を表札にして集団生活させ、行方不明の状態にして活動させる 

なぜこのように逃げ隠れする必要があるのだろうか?なにもやましいところがなければ、堂々と出来るのに‥

ほかの宗教団体も、逃げ隠れする所は良い団体ではないです。

藤倉善郎 さんのコメント...

2017年12月9日 18:03 匿名さん

> 私服警官というのは、どこの誰がどういう理由でいたのですか?
> 取材陣があらかじめ呼んでいたのではないなら、幸福の科学のほう
> があらかじめ呼んでいたのですか?

 当日の現場にいたのは高輪署の警官です。それ以外の所属の警官もいたのかどうかはわかりません。

 一般公募ツアーを告知した段階で幸福の科学が藤倉の地元警察署や大悟館の地元である高輪署に「相談」したらしく、2つの警察署から藤倉に連絡がありました。こちらも、幸福の科学から「脅迫状」が来ていたので、自宅の地元警察に相談して、自宅周辺のパトロールをお願いしていました。そんなこんなで、一般公募ツアーの中止をは発表するまでの約1週間、ぼくは連日、2つの警察署とやりとりしていました。

 警察からはツアーの中止要請等は一切なく、内容を確認したりトラブルの内容に気をつけてと言われたりするだけのものでした。藤倉の地元の警察署からは2度、連絡があり、2度目は、幸福の科学からの要求に基づいて、藤倉のTwitter投稿を削除してほしいとか、大悟館前で騒ぎを起こさないでほしい等の「お願い」的なものはありました。さすがにTwitterでの犯罪性のない言論について警察に口出しされる筋合いはないし、「騒ごうとしているのは幸福の科学の方なんだから幸福の科学に言え」ということで、突っぱねました。

 高輪署に対してこちらから警護等の要請はしませんでした。ただ、警察を振り回すのも申し訳ないので、一般公募でのツアーは中止するが報道陣が行く旨とその時刻については、こちらから事前に伝え「対応はそちらの判断に任せます」というふうに言いました。

 幸福の科学があらかじめ警察を呼んでおいたのかどうかは知りません。いずれにせよ、誰も呼んでいなくてもトラブルを警戒して最初から現場に人を配置していても不思議ではない状況でした。

 警察の対応は、藤倉の地元の警察署のTwitterを削除しろとか騒ぎを起こすなとかいう話はよけいでしたが、高輪署についてはとくだん問題はなく、至極まっとうでした。

 問題があったわけでもないのに警察との水面下でのやり取りまでぐだぐだ記事に盛り込むのはムダなので、今回の記事には詳報を含めませんでした。ただ、幸福の科学というカルト宗教が、何ら違法性のない取材や言論に圧力をかける目的でこのように警察権力を利用している事実は、いずれどこかでまとめて書くこともあろうかと思います。

匿名 さんのコメント...

私の知ってる悪の似非科学の男と女は警察にも仲間がいるとのたまってました。多分いるでしょうね、警察にも自衛隊の中にも
その人物は自衛隊の縁のある者でした。お笑い軍団と見せかけて実は悪の巣窟の可能性がありますからね、私の知る人物はかなりの悪者なので当然、それを使っている似非科学は同罪といえますからね、トンネル会社、幽霊NPO法人等を傘下に色々悪事をしてる事でしょう、もっとカルトとして認識した方が良いと思いますがいかがでしょうか?そもそも脅迫文を弁護士先生が送ってくる時点でおかしいでしょう?それに警察も介入?ある意味事件ですよ!!法治国家においてね!!

匿名 さんのコメント...

ことさら事実を歪曲して⚪︎⚪︎の力を大きく見せようという虚勢か。幸福にそんな実力はない。⚪︎⚪︎の監視対象になっている⚪︎⚪︎寄りの行動をすれば自衛隊、警察内部でチェックされ組織から実質放逐されるでしょう。特に警察は敏感で組織防衛のためのいろいろな慣習があると聞いています。

匿名 さんのコメント...

藤倉さん
良くやりましたね!!拍手。
次はさらに堂々と届け出だしてデモを行っては如何でしょうか?
正式なデモなら奴らも手が出せないでしょう。
100回ぐらいやったら大川はもっと狂うかもね。
「大学ではなく私学なのに信者を騙すな!!」「信者からこれ以上お金を毟り取るな!」
とか。「気の毒な退会者には金返せ!!」「日本の恥‼日本の恥部!!日本から出ていけ!」
など。「白金の景観を壊すな!」「大悟館気持ち悪い!!白金から出ていけ!」とか
大川はデモされると怖がるので良い薬になると思いますよ。

日本の国旗もって振ってください。
払い給え、清め給えと (笑)

匿名 さんのコメント...


記者団に幸福の科学とは因縁のフライデーは居なかったのでしょうか?



> 報道陣「週刊○○なんて失礼な雑誌に決まってるじゃん」

最近、週刊誌のトンデモ無く失礼な態度に起こってます。
週間○○じゃなくて週刊文春の方ですけど、山尾志桜里氏への記事が酷すぎる。

まだストーカーしている週刊文春
http://blogos.com/article/261926/

週刊文春、またしても山尾・倉持の記事
http://blogos.com/article/263653/

週刊文春編集長・新谷学に公開討論を要求する
http://blogos.com/article/259893/

しかもしかも、週刊文春って幸福の科学みたいに人様には失礼極まりないのに、記者やカメラマンとかの写真が逆にアップされると肖像権とか言いだして、幸福の科学みたいに弁護士使って手紙を送りつけてくる・・・・まるで週刊文春はカルト宗教のようなご都合主義だ。

恐怖で怯える週刊文春(その1)
http://blogos.com/article/259092/

藤倉さん達の取材は、FLASHあたりと比較するとまだ紳士的なので、幸福の科学は甘えているんじゃないかな。

「FLASH」の取材方法はヤクザ顔負け
http://blogos.com/article/258202/


ところで、リバティとか世界日報とか聖教新聞はどのくらい失礼な雑誌なんでしょうか?
聖教新聞は宗敵に容赦ないイメージがありますが。

匿名 さんのコメント...

ブラジャー写真を切り札かなんかのように思ってるのかな。
いい年したオジサン職員の精神年齢の低さに興味持っちゃった。
大川総裁の演説時に神風が吹いてオランウータンが乗り移った写真見せてあげて、相手のレベルに合わせた情けないやり合いもオツかもしれない。

匿名 さんのコメント...

例えば総裁が万引きした瞬間の写真とかならまだしも、普通に総裁らしらが出ている写真を見せつけて切り札にしようだなんて…しかも、その場にいたマスメディアを完全に弱小だと舐め切っている。そして大手を恐れる。
これは幸福の科学さん、叩かれるのが怖いんでしょうなぁwこんな教団は離反されて当然ですよ。