2018年4月1日日曜日

幸福の科学信者1100万人が教祖殿参拝へ=地元が警戒

1100万人参拝が実現した場合のシミュレーション画像(地元警察作成)
幸福の科学の信者たちの間で、地球至高神である大川隆法総裁への信仰心を示すために東京・白金にある大悟館(教祖殿)に参拝しようと呼びかける動きが広がっている。幸福の科学は、文化庁発行の『宗教年鑑』で神社本庁に次ぐ国内公称信者数1100万人の大教団。大量の信者が住宅街の中心にある大悟館に押し寄せることに対して、地元では警戒が高まっている。


大悟館は東京都港区白金4丁目6にある、幸福の科学教祖・大川隆法総裁の住居。幸福の科学では今年、幸福実現党結党9年を迎えるが、国政選挙は全敗しており国会に1議席も獲得できていない。そのため一部信者の間で、「主エル・カンターレ(大川総裁)に対する我々の信仰心が足りないのではないか」との反省から、4月1日に大悟館を参拝して大川総裁への信仰を深めようと呼びかける動きが広まっている。

大悟館前の参道
大悟館について幸福の科学は一般信者に施設の所在地等を告知しておらず「参拝施設ではない」などとしている。しかし教団は大悟館前の私有地を赤く塗りつぶし「参道」と印字。教団から「悪魔」と認定されているジャーナリストが再三にわたって大悟館に参拝を繰り返していることから、信者は「悪魔ばっかりずるい」との不満も募らせていた。

これに対して地元関係者は対応を協議。白金の閑静な住宅街にある大悟館に1100万人の信者が殺到した場合の混乱を警戒している。会合は、「大悟館周辺のあんな狭い道に1100万人も来たら身動きがとなくなる」「実際には1万人もいないのだから問題ないのではないか」など様々な意見が飛び出し紛糾した。「町をあげて“エル・カンターレまつり”を開催し、町おこしにつなげることはできないか」「ゆるキャラ“イタコくん”のデザインを一般公募してはどうか」といった意見も出され、収集がつかなくなったため、結論は次回まで持ち越しとなった。

本紙が幸福の科学信者を対象に行なった緊急世論調査では、

Q.信者なら神の住まいである大悟館を1度は参拝すべきだと知っていましたか?
1:知っていた
2:いま知った

との設問に、9割以上の信者が「2」と回答している。

※エイプリルフール記事です。

3 コメント:

エル・バカターレ さんのコメント...

大悟館周辺をうろついたら、都条例違反でタイホや~!
1100万信者が全員逮捕でうれしいな(笑)!

心身親鸞ランランラン さんのコメント...

>「悪魔ばっかりずるい」


「善人」よりも「悪人」の方が救われるのです。。。

エル・ア・カンターレ さんのコメント...

>「実際は1万人もいないのだから」

1100人じゃないのか?