2021年4月1日木曜日

イギリス警察が日本人男性を住居侵入容疑で指名手配 ネッシーと宇宙人の住居に無断立ち入り

 イギリス・インヴァネス郡警察は4月1日、東京都港区在住の大川隆法容疑者(64)を住居侵入容疑で指名手配したと発表した。2012年にネス湖内のネッシーや宇宙人の居住エリアに立ち入った疑い。大川容疑者は金星系日本人で、自身が日本国内で主宰するカルト教団の儀式の一貫で霊体としてネス湖に立ち入ったものと見られる。(本紙ネス湖支局)

 インヴァネス郡警察によると大川容疑者は2012年6月1日、「遠隔透視」と称してネス湖に侵入。ネッシーと宇宙人の居住エリアに立ち入ったとされる。これについてネッシーとホビット型宇宙人が被害届を出していたという。

 大川容疑者は水中でネッシーに近づいてインタビューしたほか、宇宙人がUFOの基地として使用している水底の横穴にも立ち入った。そこでは、ネッシーに模した宇宙人の水中艇も発見。宇宙人がネッシーに扮することで存在をカムフラージュしている様子も含めて、『遠隔透視 ネッシーは実在するか 未確認生物の正体に迫る』と題する書籍として販売するなどして公表した。

 犯行当時、大川容疑者は自身が主宰するカルト教団の日本国内の施設におり、そこから霊体をネス湖に飛ばしていたと見られる。肉体が日本にあり霊体がイギリスで罪を犯した場合にどちらの国の法律が適用されるのかについて、国際条約等での取り決めはない。そのため日本側はインヴァネス郡警察からの協力要請を受け、「肉体があった日本の刑法130条の適用(住居侵入)も視野に入れる」(警視庁関係者)としている。

 日本の刑法は、正当な理由なく「人の住居若しくは人の看守する邸宅」に立ち入ることを住居侵入罪としている。マンションでなどでは個々の部屋だけではなく共用部分(屋内通路など)への立ち入りのほか敷地への立ち入りも対象となる。

「ネス湖全体がネッシーと宇宙人の住居とまでは言えないかもしれないが、少なくともネス湖の水中で彼らを視認できるほど近い距離なら住居スペースと解釈できる。しかも遠隔透視と称して、ネス湖内の様子を口頭で語る映像で実況中継し、書籍にまでして公表したとなると、明らかに住居の平穏を脅かしている。有罪は免れないのではないか」(建造物侵入罪に詳しい刑事被告人の藤倉善郎氏)

 大川容疑者は本紙の取材に対して、「霊体の立ち入りを住居侵入とするなら、エル・カンターレの結界を破り大悟館(大川容疑者の住居)に勝手に入ってくる下村博文の守護霊や宏洋の生霊も住居侵入ではないのか」としてインヴァネス郡警察を非難。裁判費用捻出のためのクラウド・ファンディングを開始した。


※エイプリルフール記事ですが、藤倉総裁の裁判費用のためのクラウド・ファンディングはホンモノです。ぜひご協力お願いいたします。

1 コメント:

匿名 さんのコメント...

どうやら、幸福の科学による犯行がバレたので
リョウが出てきたみたいだ(笑)