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2022年8月22日月曜日

鈴木エイト主筆の統一教会ルポが緊急発刊

 本紙・鈴木エイト主筆の初の単著『自民党の統一教会汚染 追跡3000日』が小学館から緊急発刊されることが21日、わかった。発売は岸田文雄首相が勝手に決めた安倍氏の国葬の前日、9月26日。すでにAmazonなどで予約受付が開始されている。

2017年3月13日月曜日

本紙総裁と主筆が寄稿=日本の「右傾化」についての複眼的検証本『徹底検証 日本の右傾化 』明日発売

明日3月13日、筑摩書房から『徹底検証 日本の右傾化 (筑摩選書)』が発売される。

國學院大学の宗教社会学者・塚田穂高氏の編著による400ページに及ぶ当書籍では、研究者・ジャーナリスト・新聞記者・編集者ら各分野の専門家21人が「日本の右傾化」について多角的に検証している。

本紙との関連では『第VI部 蠢動する宗教――見えにくい実態、問われる政治への関与』に本紙に連載記事「まいんど」を寄稿しているフォトジャーナリストの藤田庄市氏が第18章『 創価学会・公明党の自民党「内棲」化 』を、本紙・鈴木エイト主筆が『第19章 統一教会=勝共連合――その右派運動の歴史と現在 』を、同じく本紙・藤倉善郎総裁が第20章『幸福の科学=幸福実現党――その右傾化、保守運動との齟齬』を執筆している。


2017年2月21日火曜日

本紙主筆、清水富美加の出家騒動の記事を週刊朝日に寄稿=幸福の科学問題に参入

週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)中吊り
本日発売の週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)に、本紙・鈴木エイト主筆が寄稿した記事『幸福の科学2世 清水富美加 守護霊の闇とアイドル戦略』が掲載されていることが判った。

アイドル女優・清水富美加(22)の突然の出家宣言から告白本『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。(幸福の科学出版)』の出版と、事態が急展開しているこの騒動。

幸福の科学に関する記事は、これまで本紙では主に藤倉善郎・本紙創始者兼総裁が担当していた。それがなぜ今回、外部のメディアとはいえ鈴木主筆が関わることになったのか、訊いてみた。

2016年6月11日土曜日

生長の家が参院選で「与党とその候補者を支持しない」指針を表明、菅野完氏のベストセラー本「日本会議の研究」を引き合いに

生長の家HPに掲載された指針
9日、宗教法人・生長の家が公式HPに於いて、「今夏の参院選に対する生長の家の方針」として「与党とその候補者を支持しない」指針を表明、信徒に周知した。

同HPに掲載された“指針”には 、菅野完氏によるベストセラー書籍『日本会議の研究』が引き合いに出されており、その上で「わが国の総理大臣が、本教団の元信者の誤った政治理念と時代認識に強く影響されている」などと安倍政権を非難する内容となっている。

尚、菅野氏はこの件に関し、Twitter上で「ありがた迷惑」 と発信している。


2016年5月9日月曜日

菅野完氏による話題の書籍『日本会議の研究』に対し、日本会議サイドが出版差し止めを要求〔書評&社説〕

菅野完氏著『日本会議の研究』
今年1月のカルト新年会で来場者が浴びた衝撃波が世に放たれた。

2016年のカルト新年会のテーマ『日本会議を語ろう!』にちなんだ特別ゲストの著述家・菅野完氏による待望の著作『日本会議の研究』が4月28日、扶桑社より発刊されたのだ。

同書は、Webメディア・ハーバービジネスオンラインで菅野氏が連載している「草の根保守の蠢動」をまとめたもので、同氏が「生長の家原理主義」と呼称する「特殊な思想を奉じる」「市民運動体」により安倍内閣がその「強い影響下にある」現状を膨大な資料精査と精力的な取材活動により詳らかにしている。その論考は『日本会議』の成り立ちから今日に至るまでを詳細に辿り、この「民間保守団体」の運動主体や思想背景を含めその“正体”を暴きだすことに成功している。

Amazonで発売日の10日ほど前から売れ筋ランキング1位・ベストセラー1位を更新し続けている『日本会議の研究』

浮かび上がった事実や考察によって同団体の暗部を衝いた同書に対し、日本会議は、中心人物の一人である椛島有三事務総長名義で出版差し止めを求める申し入れを扶桑社に対し行なった。
また、同書に登場する人物からは出版差し止めを求める法的文書が扶桑社に届いているという。

菅野氏は日本会議側からの出版差し止めの動きに対し、SNSで「僕が書いたことは本丸を衝いていた」 「露骨な言論弾圧に対し徹底抗議します!」と発信している。

2015年11月19日木曜日

NHKの番組セットに統一教会(家庭連合)教祖の自叙伝が陳列

信者ブログやSNSに載った当該番組のキャプチャ画像(以下同)
NHK-Eテレの番組のセットに、統一教会(家庭連合)教祖・文鮮明の自叙伝が陳列されていたことが判った。

何故、様々な社会問題を起こしてきた宗教団体の教祖本が、日本の公共放送を担うNHKの番組セットに並べられていたのか。

NHKに問い合わせたところ“意外”な事実が明らかとなった。

2015年10月1日木曜日

[書評]新たな“オウム”検証本発刊、我々(ソト)とカルト(ウチ)を隔てる“境界線”とは

宗教情報リサーチセンター編、國學院大學神道文化学部の井上順孝教授の責任編集による新たなオウム真理教検証書籍が発刊された。

〈オウム真理教〉を検証する:そのウチとソトの境界線』 

4年前に発刊された同じ編者による『情報化時代のオウム真理教』の続編にあたる書籍だ。本紙でも紹介した『情報化時代の~』が未曾有のテロ事件である一連のサリン事件以前のオウムにスポットを当てていたのに対し、本書は、帯に「地下鉄サリン事件から20年。事件への記憶と関心が薄れゆくなか、今日の問題として多角的な視点からオウムを考究し、その深層をえぐり出す。“宗教”と“人間”を考えるうえで必読の書」とあるように、様々な時代背景から時系列を超え、それぞれの論者がそれぞれの立場から論考を重ね、現在の問題としてオウムについて検証した書籍だ。


2013年11月16日土曜日

カルト宗教界の偽装表示問題、天華の救済は偽装を否定し「解釈の違い」と開き直り

天華の救済公式モバイルサイトより
本紙11月1日既報記事【『法の華三法行』後継団体が教団関連書籍の広告をHPで“書評が掲載”と偽装表示】の続報.。

大手ホテルチェーンだけでなく、有名百貨店でも偽装表示問題が次々と発覚し世間を騒がせているが、【天華の救済】によるカルト宗教界の偽装書評表示は、その弁明がますます混迷の度を増してきた。

前回『書評の体裁を装った広告』と認めなかった2紙の件について天華の救済本部へ再度照会したところ、教団広報は改めて偽装を否定、偽装ではなく「解釈の違い」と抗弁した。

2013年10月1日火曜日

一億円献金して貰えるのは韓鶴子の直筆サインと『真の父母様賞』?統一教会の“えげつない”錬金術




統一教会本部が全国の地区教会へ
2013年9月11日に発令した
<2013恩恵の確認(修正)>文書
統一教会が日本の信者に対し韓国では数万円で売っている教典類を140万円から1億円で信者に売りつけようとしていることが判明した。

しかも、教典を高額で購入した献金納付者に特典として教団が“贈呈&伝授”するのは、教祖夫妻の印を押した教典や韓鶴子総裁の直筆サイン教典というのだから、そのあからさまな錬金術には呆れるばかりだ。

2013年6月10日月曜日

【特別寄稿】ホームレスと宗教団体の関係とは?

本紙「ソコイジNEWS」を最近サボりがちな漫画家の村田らむ氏。これまで様々なカルト宗教に潜入してきた経験があると同時に、実はホームレス取材をライフワークにしています。このほど著書『ホームレス大博覧会』が発売されたとのことなので、取材で出会ったホームレスと宗教団体の関係についてリポートしてもらいました。
大阪・西成にある教会

2012年9月1日土曜日

【書評】『宗教と社会のフロンティア』 大学の教科書に「カルト問題」の論考が掲載


「宗教と社会のフロンティア」
830日、勁草書房から『宗教と社会のフロンティア ~宗教社会学からみる現代日本~』が刊行された。

大学の講義等で使われることを前提に書かれた本書は、13章のうち1章を『カルト問題』に当てている。

この画期的な書物の内容について、その意義を含め評する。

2011年9月21日水曜日

統一協会が全国の信者に関連本の図書館リクエストを指示

                              

統一協会(統一教会)松濤本部が全国の地区長・教区長・教会長に、新たな指示を出した。統一協会の関連本を全国の公立図書館に購入させるため、信者にリクエストカードを入れるように促したものだ。

2011年6月29日水曜日

北大で『統一教会』テーマセッションが開催


◆「宗教と社会」学会第19回学術大会

6月11日、12日の二日間、北海道大学に於いて「宗教と社会」学会第19回学術大会が開かれ、12日の午後には、櫻井義秀氏(北海道大学)と中西尋子氏(関西学院大学)の著書『統一教会 ―日本宣教の戦略と韓日祝福―』についてのテーマセッションが行われた。