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2017年10月21日土曜日

小泉進次郎氏が“オカルト候補”の応援演説に登場=顕正会も花添える

10月20日、鎌倉市の大船駅前で、統一教会との関わりが深い山本朋広氏(★、神奈川4区、自民)の応援に小泉進次郎氏(神奈川11区、自民)が応援に駆けつけました。沿道にごったがえす有権者の中には、安倍政権を非難する顕正会信者の姿も。2日前、本紙・鈴木エイト主筆の取材を妨害した山本陣営スタッフは、この日は顕正会を撮影しようとする本紙・藤倉善郎総裁を妨害。一方、ある顕正会信者は、山本氏が統一教会との関わりが深いと聞き、「ひどい!」などと怒りを露わにしていました。


2015年10月5日月曜日

顕正会関係者、勧誘目的で未成年者を誘拐し逮捕


連行される顕正会関係者(FNNより)
顕正会(冨士大石寺顕正会) の関係者が未成年者を勧誘目的で誘拐し警視庁公安部に逮捕された。
上野公園で地方出身の男子大学生を教団への勧誘目的で誘拐し入信を迫った疑い。

強引な勧誘が度々問題となっている顕正会は、今回の事件について「不当な捜査」と答えているという。


2013年9月12日木曜日

「五体満足でいられなくなる」脅迫して入信強要した顕正会を警視庁公安部が強制捜査

テレ朝newsより
11日、警視庁公安部が顕正会の強制捜査に乗り出した。

強引な勧誘手法などで過去にも逮捕者を出している顕正会、公安部による教団本部の家宅捜索で組織ぐるみの勧誘実態の解明に至るか注目される。

2012年9月1日土曜日

【書評】『宗教と社会のフロンティア』 大学の教科書に「カルト問題」の論考が掲載


「宗教と社会のフロンティア」
830日、勁草書房から『宗教と社会のフロンティア ~宗教社会学からみる現代日本~』が刊行された。

大学の講義等で使われることを前提に書かれた本書は、13章のうち1章を『カルト問題』に当てている。

この画期的な書物の内容について、その意義を含め評する。

2010年11月15日月曜日

最近の顕正会勧誘

右から、勧誘される人、信者、信者、そしてD子。
最近、立て続けに複数の人から、顕正会の勧誘を受けたという話を聞きました。もともと、相手を監禁したり分殴ったりしてでも入信させたり脱会を阻止しようとする顕正会。11月14日には、本紙・藤倉自身が、街中で勧誘現場を見かけました。勧誘熱心な団体なのは前からですが、最近、またさらに熱心になっているのでしょうか。