「YFWP-New Youth Movement Reports 写真で見る新青年運動」より |
統一協会(統一教会)は、今までにも各界の著名人を担ぎ出し自らの箔付けに利用してきた。
今回標的となったのは杉下恒夫氏、国際協力機構(JICA)客員国際協力専門員・外務省無償協力実施適正会議委員・国際開発高等教育機構(FASID)監事で元読売新聞社シドニー支局長・元同社解説部次長・元同社編集局専任部長・元茨城大学教授という経歴の人物。
政府開発援助(ODA)やNGOについての著書も多く、統一協会(統一教会)が偽装するNGO団体にとっては恰好のターゲットであったと思われる。
