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2017年2月21日火曜日

本紙主筆、清水富美加の出家騒動の記事を週刊朝日に寄稿=幸福の科学問題に参入

週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)中吊り
本日発売の週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)に、本紙・鈴木エイト主筆が寄稿した記事『幸福の科学2世 清水富美加 守護霊の闇とアイドル戦略』が掲載されていることが判った。

アイドル女優・清水富美加(22)の突然の出家宣言から告白本『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。(幸福の科学出版)』の出版と、事態が急展開しているこの騒動。

幸福の科学に関する記事は、これまで本紙では主に藤倉善郎・本紙創始者兼総裁が担当していた。それがなぜ今回、外部のメディアとはいえ鈴木主筆が関わることになったのか、訊いてみた。

2016年1月18日月曜日

【社説】原理研(CARP)/統一教会(家庭連合)による二世学生を使った圧力に大学は屈するべきではない

涙をポトポト落とす二世学生(イメージ)
関西大学の『世界の宗教』授業で、同授業を受け持つ中西尋子講師が統一教会(家庭連合)の問題点を指摘したことに対し、関大CARP(原理研究会)の二世学生が「精神的苦痛を受けた」と抗議文を提出、謝罪要求を行なった。

この件を統一教会とW-CARPは公式サイトで『関西大学講師が当法人信者学生に謝罪』 『関西大学講師が家庭連合信徒学生に謝罪』と鬼の首を取った様に報じた。

しかしながら、事実関係を当該講師に照会したところ、教団サイドの発表とはニュアンスが異なっていたことが判明した。

この様な大学関係者への”圧力”は何を意図して行なわれているのか。検証を重ねた上で本紙は提言する。「これら問題団体の圧力に大学は屈するべきではない」

2014年10月10日金曜日

「Cの指導者を方向転換せよ!」日本統一教会特務部署が中国で極秘宣教=現地拠点発覚、政権要人への接触も=教団本部は部署の存在自体を否定

統一教会・中国極秘宣教部署“AEF・天心教会”の内部文書
日本統一教会の特務部署信者グループが極秘裏に中国国内に潜伏し、統一教会を中国の国教にすべく地下工作活動を行なっていることが判った。

教団内部で「C摂理」と呼ばれる中国宣教の特務部署の工作員信者は、中国現地で環境会社や日本人商社マンの子供を対象にした学習塾を設立。そこを拠点に環境問題などで中国共産党政権の要人に接触、中国の大学に教授として潜り込んでいる信者の存在も浮かび上がった。

この中国宣教部隊をバックアップする日本国内の拠点も判明した。
更に「中国のTOPに“真の御父母様”(文鮮明&韓鶴子/教祖夫妻)を受け入れさせる」という特務部署の長期計画の内容が明らかとなった。

折りしも今年、中国当局の各機関は相次いで統一教会を“邪教(カルト)集団”として認定した。
実質“信教の自由”のない国で危険な“任務”に従事している日本人信者の安全確保は、図られているのか?
当局から“邪教”認定されたカルト教団による中国支配の野望と実情を追った。