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2022年10月19日水曜日

統一教会元2世信者小川さゆりさんへ文鮮明教祖の隠し子と初期幹部の2世から激励メッセージ届く

小川さゆりさんへの激励メッセージ

本文外国特派員協会で会見を開いた統一教会元2世信者の小川さゆりさんへ海外から激励のメッセージが届いた。
同教団文鮮明教祖の隠し子として育ったパク・サムエル氏と初期幹部の子どもとして教祖や教団の実態を知るドナ・コリンズ氏。ともに複雑な環境において育ち、葛藤を経て教団を離れたのち自身の経験を語ることでセカンドジェネレーション支援などカルト問題に取り組んでいる。
そんな2人が、教団からの妨害を跳ね返し毅然として会見を行った小川さゆりさんへメッセージを寄せた。

2019年6月27日木曜日

「自分自身を憎ませるのは精神的虐待では?」同性愛矯正施設の描写が話題の映画原作本、クラウドファンディングでの翻訳出版を呼びかけ

ある海外小説を翻訳出版するクラウドファンディングが話題を呼んでいる。

ストーリーはざっくり言うと「同性愛の矯正施設に送り込まれた10代少女の成長物語」といったところ。その施設での“教育”場面の描写がカルトの人格矯正手法と酷似しているというのだ。

2017年8月1日火曜日

情報求む!山本ともひろ衆議院議員と一緒にアメリカで統一教会イベントに参加した議員は誰だ!?

統一教会・家庭連合の誘いで
渡米したと思われる日本の国会議員たち
(PeaceTVより)
自民党国会議員8人が、アメリカで開かれた統一教会/家庭連合の大規模イベントや議員会議に参加していたことが判った。そのうちの一人は自民党の山本ともひろ衆議院議員であることが判明したが。今回本紙は、山本議員とともに同教団イベントに参加したと思われる議員の画像を入手、拡く情報提供を呼びかけることにした。


2016年7月26日火曜日

アフリカ・ギニアビサウにエスペランサの活動実態なし?理事長は統一教会の布教員=富裕層向け学校事業を「貧困国支援」とウソ 

エスペランサの馬場理事長(WFWP隔年レポートより
本紙既報記事【アフリカ貧困国にNPOが建てた小学校に文鮮明の写真?疑惑の団体理事長は統一教会信者=「世界ナゼそこに?日本人」からも取材受ける 】の続報。

新たな情報により、NPO法人エスぺランサの欺瞞性が明らかとなった。

エスペランサの理事長は教団の布教員であり、現地の活動主体も教団フロント組織だったと判明した。更に現地に建設した学校についても単なる営利事業だと判った。

2016年6月17日金曜日

アフリカ貧困国にNPOが建てた小学校に文鮮明の写真?疑惑の団体理事長は統一教会信者=「世界ナゼそこに?日本人」からも取材受ける

福岡市内の中学校の総合学習に招かれ出張授業を行なう
統一教会信者の馬場菊代エスペランサ理事長
(画像加工は本紙によるもの)
エスぺランサ活動報告・ブログより(2010)
福岡県内にあるNPO法人がアフリカの最貧国に建てた小学校に、統一教会(家庭連合)の教祖・文鮮明の写真が飾られているとの情報が寄せられた。

このNPO法人は福岡県内の複数の高校から毎年運動靴や鉛筆の寄贈を受けている他、主催したチャリティコンサートでは世界平和女性連合(WFWP)とともに自治体や教育委員会から後援も受けていた。
NPOの理事長は統一教会信者であることを匿したまま活動しており、福岡市内の中学校で出張授業を行なったり、九州国際大学で講演を行なっっている。

本紙は疑惑のNPO法人理事長に電話取材を敢行。

統一教会信者であることを認めた理事長からはテレビ東京「世界ナゼそこに?日本人」に関する話も出た。

2016年6月13日月曜日

テレビ東京だけではなかった?『世界の村で発見!こんなところに日本人』『世界の日本人妻は見た!』にも統一教会日本人妻が多数出演か

ABC朝日放送『世界の村で発見!こんなところに日本人HP
本紙がスク―プし、週刊新潮や朝日新聞が取り上げるに至ったテレビ東京『世界なぜそこに?日本人』問題。

本紙は『世界ナゼ~』以外にも、統一教会(家庭連合)の合同結婚式日本人妻を出演させていた同種番組が複数あるとの情報を得た。

同種の番組としてまず挙げられるのがMBS毎日放送が制作しTBS系列で毎週火曜日に放送されている世界の日本人妻は見た!そしてABC朝日放送が制作しテレビ朝日系列で同じ毎週火曜日に放送されている世界の村で発見!こんなところに日本人だ。
情報筋によると、両番組にこれまでに10人以上の統一教会海外在住日本人妻が出演していたというのだから驚きだ。

本紙は疑惑を確かめるべく、これらの番組を制作している各テレビ局に質問書をFAX送信した。

拡大の一途を見せる海外在住統一教会日本人妻の偽装演出&偽装出演問題、騒動は他局にも飛び火するのか。

2016年6月11日土曜日

朝日新聞もテレビ東京「世界ナゼそこに?日本人」統一教会日本人妻偽装出演問題を報じる

統一教会日本人妻偽装出演問題を報じる朝日新聞DIGITAL
6月10日付けの朝日新聞がテレビ東京の人気番組「世界ナゼそこに?日本人」に統一教会女性信者が多数出演していた問題を報じた。

本紙がスクープした統一教会日本人妻偽装出演問題は、ついに全国紙が報じるまでに至った。


2016年6月10日金曜日

「創作は一切ございません」「信教の自由を尊重」「信教、信条によって差別しない」テレビ東京が弁国弁連の申入書に回答

全国弁連HPに掲載されたテレビ東京の回答
人気番組「世界ナゼそこに?日本人」に統一教会((家庭連合)信者が多数偽装出演していた問題で、9日、テレビ東京から全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)同連絡会からの申入れに対する回答が届いていたことが判った。

8日付けで出された回答書には「『虚偽の事実を織り交ぜた物語の創作』をすることなどは一切ございません」「番組制作にあたって信教の自由を尊重しており、ご出演いただく方々をその信教、信条によって差別することはありません」などと記載されており、全国弁連の申し入れに対し、適切に答えているとは言えないものだ。

また、本紙報道や全国弁連からの申し入れ以降の同番組は、司会者やゲストの芸能人が画面に映らないなど様相が一変していることも判明した。


2016年6月9日木曜日

週刊新潮がテレビ東京「世界ナゼそこに?日本人」統一教会日本人妻偽装出演問題の記事を掲載

週刊新潮6月16日号
本日(6/9)発売の週刊新潮6月16日号に『テレビ東京「世界ナゼそこに?日本人』に統一教会日本人妻が多数出演していた問題に関する記事が掲載された。

〔ワイド特集/うまい話に裏がある!〕に【人気番組『世界ナゼそこに?日本人』は「ナゼいつも?統一教会信者」】

記事には「統一教会に詳しいジャーナリスト」として本紙・鈴木エイト主筆のコメントも掲載されている。

ついに、週刊新潮までが取り上げるに至った 「世界ナゼそこに?日本人」統一教会日本人妻偽装出演問題。騒動の余波はまだ治まりそうにない。

2016年6月2日木曜日

「視聴者を欺き信者向けの宣伝材料を提供」全国弁連が『世界ナゼそこに?日本人』放送のテレビ東京に申入れ

テレビ東京「世界ナゼそこに?日本人」HP
放送内容に脚色&創作が判明し回を紹介
本紙既報【テレビ東京の人気番組に統一教会信者が多数出演!局は事実を知りながら隠蔽か?】の続報。

人気テレビ番組「世界ナゼそこに?日本人」に統一教会信者が多数出演している問題について、統一教会(家庭連合)の問題などカルト宗教を始めとする各種社会問題に取り組む全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国部弁連)は5月26日、同番組を放送しているテレビ東京に対し申入書を送付していたことが判った。
申入の内容は、番組で紹介した日本人女性信者について制作サイドが「統一教会信者であることを意図的に秘匿」「教祖の指名により見ず知らずの外国人男性と結婚し家庭を持ったことを秘匿」「統一教会による指示を受け海外で布教活動を行っていることを秘匿」虚偽の事実を交えて物語を創作し視聴者を欺き、統一教会に対し宣伝材料を与えてきた」として、「これまでに統一教会信者を登場させた番組の放映日時テーマ」「番組が創作した虚偽事実の内容」「今後の対応」について回答を求めるものだ。

また、全国弁連はBPO放送倫理 ・番組機構にも同申入書を送付し検討を要請している。


2016年5月30日月曜日

テレビ東京の人気番組に統一教会信者が多数出演!局は事実を知りながら隠蔽か?

番組HP
テレビ東京の人気番組【世界ナゼそこに?日本人】が取り上げてきた海外在住の日本人女性の中に統一教会(家庭連合)信者が相当数含まれていることが判った。

また、そのことを番組サイドが意図的に隠蔽し、当該女性信者の経歴や現地男性との結婚の経緯などについても虚実を交え大幅に脚色しているのではないかという疑惑も浮かび上がっている。

本紙は、テレビ東京に対し質問状を送信したが、期限を過ぎても番組サイドからの回答はなかった。

また、5月29日、統一教会系政治団体国際勝共連合の学生組織が渋谷で改憲支持のデモを行ない、テレビ東京だけがニュースとして流したが、統一教会や勝共連合については一切言及せず「憲法改正を支持する大学生」としか報道していなかったことも判明した。

2014年10月10日金曜日

「Cの指導者を方向転換せよ!」日本統一教会特務部署が中国で極秘宣教=現地拠点発覚、政権要人への接触も=教団本部は部署の存在自体を否定

統一教会・中国極秘宣教部署“AEF・天心教会”の内部文書
日本統一教会の特務部署信者グループが極秘裏に中国国内に潜伏し、統一教会を中国の国教にすべく地下工作活動を行なっていることが判った。

教団内部で「C摂理」と呼ばれる中国宣教の特務部署の工作員信者は、中国現地で環境会社や日本人商社マンの子供を対象にした学習塾を設立。そこを拠点に環境問題などで中国共産党政権の要人に接触、中国の大学に教授として潜り込んでいる信者の存在も浮かび上がった。

この中国宣教部隊をバックアップする日本国内の拠点も判明した。
更に「中国のTOPに“真の御父母様”(文鮮明&韓鶴子/教祖夫妻)を受け入れさせる」という特務部署の長期計画の内容が明らかとなった。

折りしも今年、中国当局の各機関は相次いで統一教会を“邪教(カルト)集団”として認定した。
実質“信教の自由”のない国で危険な“任務”に従事している日本人信者の安全確保は、図られているのか?
当局から“邪教”認定されたカルト教団による中国支配の野望と実情を追った。

2014年9月13日土曜日

統一教会を不当解雇で訴えた元大分教会長が勝訴!=統一教会幹部弁護士「反逆者を教会長にしておけるかっ!」

韓国の訴訟で敗訴した文国進・統一教維持財団前理事長(現在は失脚)
統一教会の大分教会長だった韓国人男性が、韓国に於ける別件の裁判で教団に不利な証言をしたことなどを理由に日本統一教会から不当な解雇を受けたとして、解雇無効と地位保全の確認及び未払い給与と慰謝料の支払いなどを求めていた裁判で、福岡地裁第5民事部の府内覚裁判長は8日、原告の請求をほぼ認め地位保全を確認、未払い給料及び慰謝料の支払いを統一教会に命じる判決を下した。

統一教会系列の新聞社ワシントントンタイムズへの支援を謳った献金集めに関し、韓国の裁判所で重大な証言をした元大分教会長。当時、文鮮明教祖の後継者として教団の内で絶大な権力を誇っていた教祖の4男・文国進氏を敗訴に追い込んだ証人は、自身を不当解雇した教団から勝訴を勝ち取った。

判決文には、宗教活動とは無関係な営利企業に流用する意図で信者から献金を集めていた実態が記されており、宗教法人法に抵触する違法行為が教団ぐるみで行なわれていた疑いがより一層深まった。

2014年8月1日金曜日

国連自由権規約人権委員会の“トンでも”勧告に、全国霊感商法対策弁連が声明

国連勧告を伝える統一教会系メディア(中和新聞より)
7月24日に統一教会サイドのロビー活動を受け国連自由権規約人権委員会が出した勧告に対し、全国弁連が声明を発表した。

統一教会サイドが展開する“拉致監禁キャンペーン”を鵜呑みにしたと思われる同委員会の勧告に対し、統一教会の組織的な違法行為に取り組んできた全国弁連はどのような声明を出したのか?

国連勧告の問題点を含め論じる。