ラベル マインドコントロール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル マインドコントロール の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2019年6月27日木曜日

「自分自身を憎ませるのは精神的虐待では?」同性愛矯正施設の描写が話題の映画原作本、クラウドファンディングでの翻訳出版を呼びかけ

ある海外小説を翻訳出版するクラウドファンディングが話題を呼んでいる。

ストーリーはざっくり言うと「同性愛の矯正施設に送り込まれた10代少女の成長物語」といったところ。その施設での“教育”場面の描写がカルトの人格矯正手法と酷似しているというのだ。

2017年2月21日火曜日

本紙主筆、清水富美加の出家騒動の記事を週刊朝日に寄稿=幸福の科学問題に参入

週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)中吊り
本日発売の週刊朝日3月3日号(創刊95周年 記念特別号)に、本紙・鈴木エイト主筆が寄稿した記事『幸福の科学2世 清水富美加 守護霊の闇とアイドル戦略』が掲載されていることが判った。

アイドル女優・清水富美加(22)の突然の出家宣言から告白本『全部、言っちゃうね。本名・清水富美加、今日、出家しまする。(幸福の科学出版)』の出版と、事態が急展開しているこの騒動。

幸福の科学に関する記事は、これまで本紙では主に藤倉善郎・本紙創始者兼総裁が担当していた。それがなぜ今回、外部のメディアとはいえ鈴木主筆が関わることになったのか、訊いてみた。

2014年11月28日金曜日

統一教会の新たな正体隠し伝道の手口が判明=偽装スクールの名は統一教会用語で「信者」を意味する『SYC』

偽装スクール『SYC』への勧誘の入り口【青年アンケート】
統一教会による新たな偽装勧誘の手口が判明した。偽造施設内に“スクール”を作りそこへ勧誘していたのだ。

その“スクール”の名称は統一教会内で「信者」と意味する言葉「シック」とも読める『SYC(エス・ワイ・シー)』だ。

姑息な手口で偽装勧誘を続ける統一教会。勧誘員と偽装団体を追及した。



2014年11月18日火曜日

フェリス女学院大で公開シンポジウム=日本社会心理学会と日本脱カルト協会が共催、テーマは“カルト問題とマインドコントロール論再考”

今週末11月22日、神奈川県のフェリス女学院大学に於いて、日本社会心理学会日本脱カルト協会(JSCPR)が共催して公開シンポジウムを開く。

初の共催となる今回のシンポジウムのテーマは「カルト問題とマインド・コンロール論再考-今なお幻想の彼方へ惹かれる若者たち」だ。

「マインドコントロールなんて存在しない」 などと嘯くカルト関係者に、本紙は聴講を勧める。

2014年7月29日火曜日

【書評】X JAPAN・Toshlが決意の自伝的告発本=カルトの奴隷体験を克明に


洗脳 地獄の12年間からの生還 Toshl
X JAPANのボーカリストとして日本のロックシーンの頂点を極めたにもかかわらず、カルトの広告塔となった経験を持つToshlが驚くべき著書を出した。

『洗脳 地獄の12年からの脱出』 
カルト集団に絡め取られたロックスターによる赤裸々な告白本だ。同時にカルト問題を世に啓発する本でもある。

狡猾な手口でカルト集団に全財産を奪われ、自己破産にまで追い込まれたToshl、稀代のボーカリストが遭遇した凶悪カルトの実態が赤裸々に記されている。

Toshl本人が著書の中で『カルト詐欺集団』と呼ぶホームオブハート(HOH)に、身も心も搾取され続けた12年間は想像を絶する過酷なものだった。

洗脳騒動の際、Toshl本人の周辺では何が起こっていたのか?著名人が絡んだカルト問題としてだけではなく、他人を操る卑劣なカルト集団の手口が判る本だ。

2013年8月1日木曜日

ICSA(国際カルト会議)がイタリア・トリエステで開催、【やや日刊カルト新聞】も発表

カルト問題に関する研究者や弁護士、元メンバーなどスペシャリストが集う国際カルト会議ICSA(International Cultic Studeies Association )の年次大会が、7月4日~6日にイタリア西部の都市トリエステで開催された。

昨年に引き続き、今年も本紙から鈴木エイト副代表が参加、発表を行なった。

日本からは、立正大学心理学部の西田公昭教授とリンク総合法律事務所の山口貴士弁護士もセッションを行なった。

2013年3月19日火曜日

霊感商法対策弁連が福岡で全国集会を開催 「マインドコントロールで心を操る恐ろしい団体」統一教会元信者が教団の実態を語る

新書『大学のカルト対策』の解説を行なう櫻井教授(北大)
15日午後、福岡市に於いて全国霊感商法対策弁護士連絡会(全国弁連)の全国集会が開催された。全国弁連所属の弁護士を始め、カルト問題に取り組む学者・宗教家・カウンセラー・ジャーナリスト・大学関係者・消費者団体関係者らが全国各地から参加、現地メディアも取材に訪れた。

集会では、全国各地の弁護士・弁護団の報告や識者の講演の他、統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)を脱会した元信者3人が体験談も語る時間も設けられた。

元信者の体験談の中では、合同結婚式で渡韓した女性信者が異国の地で過した生活状況や歪な“祝福”の実態を暴露、日本国内で組織的に為されてきた偽装勧誘や教化の手口なども語られた。そして統一教会が信者へ施す『対策(“拉致監禁”キャンペーン”刷り込み教育)』の中身や、それぞれの元信者が家族の協力で脱会に至った経緯なども明かされた。

2012年2月14日火曜日

藤沢市の統一協会ダミー施設、正体隠しの勧誘発覚も本紙記者に「違います!」「不愉快です!」「いいがかり」と完全否定

藤沢の統一協会ダミー施設“SECC/湘南教育カルチャーセンター”
神奈川県藤沢市に、統一協会(統一教会)の婦人部偽装施設があることが判明した。

統一協会であることを隠して近づき、観相・手相・姓名判断から転換期トーク、そして家系図・先祖の因縁と歴代の偽装手口を総動員して詐欺勧誘を行っていたのだ。相変わらずの手口、しかも「宗教ではない」と嘘を吐き、「誰にも言わない方がいい」と卑劣な口止め工作をしていたことも判った。

被害者から悪質な勧誘手口の詳細を聞いた記者は、藤沢市に赴き、この統一協会ダミー施設を訪ねた。

また、岐阜県大垣市の統一協会の婦人部ダミー施設が、明日から“開運セミナー”を開くことが判った。

今も尚、全国各地で、組織的且つ継続的におこなわれている統一協会の偽装勧誘。その実態を追った。

2010年12月13日月曜日

「リアルに人変わりますよ」統一協会(統一教会)二世の教化システム【STF】


■特殊任務遂行部隊
 『アダムとイヴの仲を嫉妬したルーシェルがイヴと姦淫し、その結果全人類の血が穢れた』とする統一協会(統一教会)の教義。原罪を失くすには教祖文鮮明がマッチングした相手と祝福(合同結婚式)を受け、教祖の体液が入った聖酒を飲むことが必要とされる。その祝福カップルから生まれた子供は祝福二世と呼ばれ無原罪の神の子として統一協会内では優遇を受ける。










 STF(Special Task Force/特殊任務遂行部隊)は、この祝福二世を従順な信者として教化していくため、文鮮明の3男文顕進がCARP(原理研究会)会長だった2005年頃システム化された。