2022年6月21日火曜日

スクープ!大川隆法総裁が霊言で予言を的中させていた!

イラスト:信濃川フェニックス
 幸福の科学の大川隆法総裁(実物)が呼び出した霊による「霊言」の予言が的中していたことがわかった。6月16日、霊言情報リサーチセンターが都内の大学で発表した。これまで大川総裁は、霊言によって様々な予言を行ってきたが、少なくとも戦争や天変地異等の大きな出来事についての予言はいずれもハズレていた。教団外部の研究機関によって大川総裁(実物)の予言的中が確認されたのは初めて。専門家は「これで幸福の科学アンチの無神論者どもを黙らせることができる」と自信をのぞかせている。
 大川総裁(実物)は1991年にノストラダムス(霊)やアラー(神)の霊言と称して天変地異を予言するもハズレ。霊言を封印し、2009年に再開して後の2012年には天照大神(神)の霊言として日本沈没を予言したものの、やはりハズレた。教団は大川総裁(実物)がイギリスのEU離脱を1990年に予言していたと主張する。しかし、これは霊言ではなく大川総裁(実物)本人による講演であることや、政治情勢の予測には宗教性がなく政治評論家等にも可能であることから、一般的にはノーカウントとされている。また大川総裁(実物)は講演でも、2017年に言及されたアメリカによる北朝鮮攻撃の予言をハズしている。

『文殊菩薩との対話2』より。きょう子氏の霊を降霊中の大川総裁(右)と、きょう子氏(霊)と会話する宏洋氏(左中央)。左手前は、次期総裁が予定されている長女・咲也加氏
 今回、霊言情報リサーチセンターが発見した「当たり霊言」は、2010年11月28日収録の「文殊菩薩との対話2」。当時、離婚の危機にあった大川総裁が妻・きょう子氏の守護霊にして過去世である文殊菩薩を召喚したものだ。大川総裁(実物)の体に入って喋るきょう子氏(霊)が、長男・宏洋氏(実物)や長女・咲也加氏(実物)との間で罵り合いを演じる。終盤、宏洋氏(実物)がきょう子氏(霊)に、こう言い放つ。

「悪魔と仲のいい方には幸福の科学の教団にいていただくわけにはいかないので、申し訳ありませんがお引取りをお願いいたします」

 この直後、きょう子氏(霊)から驚くべき予言が飛び出した。

きょう子氏(霊)「いずれあなたも私と同じようになるんだからね。ようく言葉を選ぶんだよ」

宏洋氏(実物)「そうならないように努力、精進いたします」

きょう子氏(霊)「いままでのあなたの悪行の数々、今度並べ立てられてね、“大川宏洋の悪行10か条”とかいって追放、やられるからね。よう考えとくんだよ」

宏洋氏(実物)「そうならないように、しっかり信仰心を持って努力、精進いたします」

きょう子氏(霊)「そうならないように私が守ってた恩義を忘れたために、そういう罪が来るんだからね。ようくそのカルマを研究しとかないといけないよ」

 この1カ月前の10月28日にきょう子氏(実物)は還俗(教団職員を辞めること)していたが、まだ幸福の科学に所属していた。しかし翌年2011年2月22日、教団はきょう子氏(実物)を還俗時に遡って永久追放とした。きょう子氏(霊)は、自らの追放を予言していたことになる。

 さらに、2018年には宏洋氏(実物)も教団を離脱しYouTuberに。宏洋氏(実物)は自分の意志で退職したとしているが、後に教団は「懲戒免職」とした。また、教団側は宏洋氏の「悪行」を暴露する書籍等を複数発刊している。宏洋氏(実物)の未来についても、きょう子氏(霊)の予言が的中した形だ。

 霊言情報リサーチセンターの藤倉善郎所長(実物)は、「この霊言の映像は2011年頃から所蔵していたが、改めて見直したことで発見につながった」と説明する。

「当時、宏洋氏は21歳、咲也加氏は未成年の19歳。実の母親の霊と実物の子供達を罵り合わせる霊言は、霊的な虐待とも言える醜悪さだった。当時はうんざりしながら聴いており、細部を忘れていた。最近、データの整理中に改めて見直したことで、霊言による予言的中の希少な事例に気づくことができた。聞くのが苦痛な霊言でも、再チェックは重要だ。苦行であってもちゃんと宗教的な意味があるということだろう」

 インターネット上では、幸福の科学アンチたちの「大川総裁(実物)の予言はハズレてばかり」「霊言はインチキ」といった言説も散見される。今回の発見は、こうした無神論者どもに一石を投じるものになりそうだ。

 きょう子氏(実物)は後に一連の霊言を名誉毀損だとして大川総裁(実物)を提訴。教団側は裁判で、「霊言は一般的にには信じられておらず、きょう子氏の社会的評価を低下させない」「霊言は一般的には嘲笑の対象であり、霊言を公開して社会的評価が低下したのは大川総裁と教団の方である」といった趣旨の主張を行った。訴訟は教団側の勝訴で決着している。

「裁判では名誉毀損と認められなかったが、この霊言がきょう子氏(実物)を貶めるものであったことは間違いない。しかしきょう子氏(霊)による予言が的中したのだから、歴史的には名誉回復がなされるべきだろう。もちろん、予言を的中させるすごい霊を呼び出した大川総裁(実物)もすごい。しかし大川総裁(実物)と教団は、そんなすごいきょう子氏(実物)を追放し、“裏切りのユダ”扱いしてしまったのだから、無能ということになる。逆に、もしきょう子氏(霊)が悪魔の手先であるすごい悪霊なのであれば、それを妻に迎えてしまっていた大川総裁(実物)は地球至高神としてかなり無能だ。どちらにせよ、霊言の正しさが大川総裁(神)の無能さの証明になるというパラドクスだ。この哲学的命題について、さらに研究を進めたい」(藤倉所長)

 なお、同霊言では、宏洋氏(実物)が自身が追放されないよう「しっかり信仰心を持って努力、精進いたします」と語っていたが、この予言はハズレている。

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4 コメント:

匿名 さんのコメント...

2人で幻覚が見えてるんですかね 

匿名 さんのコメント...

裸の王様みたいな感じでみんなが見えていると言ったら、1人だけ「そんなもの見えません」と言いづらいのを悪用かな?

asdwqf さんのコメント...

統一教会関連の消息はもっとありませんか。

匿名 さんのコメント...

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2022年版もお待ちしております。

参政党 選挙のたびにトンデモ農業公約を数多くみてきたが、「肥料を使わない農業の推進」を訴える政党はさすがにはじめて。 この政党は化学肥料に加え、「農薬を使わない農業の推進」も公約にうたっているが、使わない場合、食料生産はさらに減る。https://twitter.com/yoshiasakawa/status/1540694052081123328