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2017年1月23日月曜日

分派の教会長が統一教会(家庭連合)本部で“一人デモ”、カルトウォッチャー「目くそ鼻くその争い」

教団本部受付前で闖入者(一人デモ)
に罵声を浴びせる井口氏(断食デモ隊長)
YOUTUBEより〉
1月22日、統一教会(世界平和統一家庭連合/家庭連合)の分派・サンクチュアリ教会の江戸川教会長が、統一教会本部において一人デモを敢行、小競り合いに発展し警察が出動する騒ぎになっていたことが判った。

2016年12月26日月曜日

ついに判明!?国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト)のホントの正体

ユナイトの渋谷デモ(2016.12.4撮影:鈴木エイト)
本紙そして筆者が、その動向を追ってきた国際勝共連合大学生遊説隊UNITE(ユナイト) 。
SEALDsに対抗して今年1月に結成されたユナイトは、安倍政権とその政策を支持する保守派の学生組織として、この1年全国各地で街頭演説やデモを行なってきた。ユナイトは、名称に「国際勝共連合」と冠されているものの、大学生が自主的に結成した独立組織とされている。
しかしながら筆者はユナイトに関する内部資料を独占入手、その内容から、ついにユナイトの“実態”が明らかとなった。

まずは、順を追ってユナイトの結成から今日までの活動、そして筆者への対応等、順を追って振り返り検証する。
 

2014年9月25日木曜日

三男派に“寝返った”元日本統一教会会長が講演会=教団幹部が会場前で来場者に圧力?

若き日の自分の写真を記者に見せる井口氏
日本統一教会の元会長神山威(かみやまたける)氏が21日、都内で講演を行なった。

今月中旬、韓国での講演で韓鶴子総裁を頂点とした現体制を公然と批判した神山氏は、後継者争いの末に離脱し、海外を中心に勢力を伸ばしている三男派(文顕進派)に接近したとされている。

この動きを警戒する日本統一教会松濤本部は幹部5名を講演会場に派遣、この教団幹部らは会場施設正面入口の外側に立ち、入館する信者を無言の圧力で威圧した。

この“圧力隊”を率いていたのは、断食デモで本紙お馴染みの、あの人物だった。

2014年5月27日火曜日

幸福の科学赤っ恥!! "河野談話撤回を"と別人宅に抗議デモ

河野洋平氏に公式謝罪を求める国民デモ(幸福実現党公式サイトより)
5月17日、幸福実現党が「河野洋平氏に公式謝罪を求める国民デモ」を開催。「河野談話」の撤回を要求して平塚市内を行進しました。ところが、なぜか河野洋平氏ではなく、息子で衆議院議員の河野太郎氏の自宅のポストに声明文を投函。と思いきや、その家が実は河野太郎氏宅ですらなかったことがわかり、ネット上で嘲笑を浴びています。

2011年11月5日土曜日

統一協会文春抗議デモは今月7日で終了か、8日からは牧会者への“献金”修練会が開催。首都圏で在庫ビラ撒きも

大量在庫(?)の抗議ビラ
11月に入っても続けられていた統一協会(統一教会)による文春抗議デモが、週明けにも終了するとの情報があった。

その背景には、進まない献金摂理に業を煮やす松濤本部の苛立ちが垣間見える。

デモ終了の翌日から始まる特別修練会や大量に印刷された抗議ビラの処分方法についても記載する。


2011年10月31日月曜日

統一協会の文春抗議デモは献金摂理の“罰ゲーム”?


連日昼時のオフィス街を賑わせている統一協会(統一教会)による文藝春秋社と週刊文春に対する抗議デモ。このデモの参加者について、新たな情報があった。
10月に入りデモ隊参加者の中に増えてきた壮年信者、これらの壮年信者は献金実績の上がらない地区の牧会者(教会指導者)であり、懲罰としてデモ隊へ参加させられていたというのだ。


2011年10月15日土曜日

文春デモに上京信者参加の統一協会、系列政治団体の街宣の脇で偽装勧誘


連日続く東京紀尾井町での統一協会(統一教会)による週刊文春抗議デモ。ストーカー信者の公判が行われた13日、本部の指示により地方から上京してデモに参加する信者の姿もあった。
同日、新宿では系列政治団体が街頭演説、そのすぐ近くでは協会員による偽鑑定師勧誘が横行していた。
様々な立場の統一協会信者の日常が交錯する首都の一日をリポートする。


2011年10月7日金曜日

青年部がデモ参加の統一協会ダミー施設、婦人部は街頭で偽鑑定師勧誘


連日続く統一協会(統一教会)による文藝春秋社に対する抗議デモ。10月6日のデモには阿佐ヶ谷の統一協会偽装施設の青年メンバーがビラ配布員として多数参加していた。

同日の新宿ではその偽装施設の婦人部メンバーが偽鑑定師勧誘をしている現場に出くわした。

2011年9月22日木曜日

統一協会“断食デモ隊”動員の信者は各教区持ち回り制と判明、街頭で偽装勧誘も


9月16日、この日で10日目となる統一協会(統一教会)による週刊文春抗議デモ。動員された信者たちがデモ終了後に集会を開いていたことが判った。
デモから終了後の集会を追った。そして同日夕刻、新宿では前週の抗議デモに参加していた信者たちの偽装勧誘の現場に遭遇した。

2011年9月10日土曜日

速報! 今日はお休み“統一協会断食抗議デモ”

東京千代田区紀尾井町の文藝春秋本社前で、連日続いていた統一協会(統一教会)による抗議デモ。今日も継続して行われている筈であったが、正午過ぎに文芸春秋本社通用門に行ってみると誰もおらず閑散としていた。統一協会松濤本部広報に訊くと「土日はやらないことになりました」との返答、月曜日からについては未定とのことで明確な返答は得られなかった。昨日の時点でこの土日の抗議デモをやらないことに決まったそうだ。

統一協会の断食デモの前でナゾの組織が暴飲暴食デモ

9月9日、週刊文春の記事に抗議して東京・紀尾井町の文藝春秋本社前で断食デモを行う統一協会(統一教会)信者たちの前に、「面白い旅団」を名乗る謎の組織が出現。統一教会のデモリーダーに抗議文を手渡し、「断食やめろ!」「おかわり!」などとシュプレヒコールを上げながら、断食中の統一協会信者たち約60人(主催者発表)の目の前でメッコール(統一協会系企業が作っている美味しいドリンク)や牛丼を暴飲暴食しました。

2011年9月9日金曜日

“断食デモ” 本紙主筆と統一協会本部職員がカメラで睨めっこ

麹町の文藝春秋本社通用門前で続く統一協会(統一教会)の“抗議デモ”。今日(9月8日)は本紙主筆も取材のため現地入りし、デモ隊のリーダーと熱い議論を交わした。記者を知るビラ配布員はビラを渡すことを拒否、本紙報道の影響かビラの写真を差し替えるなどの小細工も判明した。更に本紙主筆と統一協会関係者が至近距離でお互いを撮影し合うなど緊迫(?)の場面も見られたデモ4日目の様子をレポートする。

2011年9月7日水曜日

文春記事で窮地の統一協会、文藝春秋本社前で連日の抗議デモ

統一協会(統一教会)が週刊誌の記事に反発、発行した大手出版社に対して連日抗議デモをおこなっている。出版社の正門と通用門、そして最寄りの駅前などで横断幕を張り大声で叫ぶ信者、周辺ではビラ配布要員の信者も配置している。
週刊誌発売日の翌日、記事で組織の内幕を暴かれ慌てた統一教会松濤本部は、家庭教育局の名で首都圏の成和部の教育担当者に説明会を開催、内部統制に追われた。
統一協会は記事を書いた週刊誌記者を糾弾する文章を公式HPに掲載し、出版社に抗議文を送付、そして信者を動員して抗議デモをおこなった。抗議デモのリーダーからは、日本の信者全員が断食をしているとの発言も飛び出した。週刊誌発売から抗議デモまで、その一連の流れを追った。

2011年7月24日日曜日

「撮っていいって言ってないでしょ!」統一協会本部広報幹部の自家撞着

先月京都キャンパスプラザでの日本脱カルト協会(JSCPR)の公開講座に合わせ、沿道でデモを行った統一協会(統一教会)。
このデモには、統一協会京都教会の信者が多数参加していたが、デモを仕切っていたのは京都教会教会長と統一協会松濤本部の澤田一誠氏だった。

2011年6月27日月曜日

京都JSCPR公開講座での抗議活動は、また『拉致・監禁キャンペーン』


◆松濤本部主導

 本紙既報【今日JSCPR公開講座に統一協会が抗議活動を予定 】の続報。

 京都で6月25日に開催された日本脱カルト協会(JSCPR)の公開講座『カルト問題からみた大学の役割-対策から教育へ-(12時半開場・京都キャンパスプラザ)』。公開講座に合わせて行われた統一協会(統一教会)のデモについて記す。

2010年12月21日火曜日

統一協会(統一教会) Pure Love デモ行進で配られていたチラシ

2010年12月18日。
主筆とエイト記者が統一協会(統一教会)デモを取材している間、私は別の用事で秋葉原にいた。
昼食を取りに通りへ出たところ、「家族の絆を守ろう!」というシュプレヒコールが流れてくる。「ああ、統一協会のデモだな」と思っていると、チラシを配っている関係者の姿が目に入ってきた。
「今、あちらでデモやってます」と言っていたので、チラシを一枚もらった。

←これがそのチラシである。

本紙の読者であれば、彼らがどのような集団であるかについて良くご存知だと思うので、内容については敢えて論評しない。

2010年12月19日日曜日

統一協会(統一教会) Pure Love デモ行進 in 秋葉原 & 吉祥寺 レポート


■また大規模デモ
今週土日、秋葉原と吉祥寺に於いて統一協会(統一教会)関連団体による【Pure Love 2010】なるデモ行進が行われ、またもや信者が大量動員された。本記事では両日の模様を詳細にレポートする。かなりの長編記事になるが読み進めてもらいたい。


2010年12月7日火曜日

12.3大規模デモで見えた統一協会(統一教会)の現在


本紙2010.12.4既報記事 統一協会「反拉致監禁」キャンペーンにつるむ国会議員たち に於いて統一協会(統一教会)と政治家の関わりについて追及が為された。
本記事では当日の様子から見えてきたものをサイドストーリー的に記したい。

2010年12月1日水曜日

12月3日、統一協会系団体が3000人規模のデモを計画

全国拉致監禁・強制改宗被害者の会
 統一協会(統一教会)の関連団体が、12月3日に東京・日比谷で大規模な集会と国会請願デモ<「守れ!日本の人権と信教の自由」決起集会>を行います。統一教会信者に対する「拉致監禁」「強制改宗」に反対する統一協会関連イベントです。

2010年7月29日木曜日

フレッド ・フェルプスとは?

先の『「偶像崇拝だ!」とマンガと映画の祭典を攻撃。米国キリスト教系過激派団体がデモ』の記事で登場したウエストボロ・バプティスト・チャーチ。この教祖さんの経歴についても補足させて頂きましょう。

【フレッド ・フェルプス】ウエストボロ・バプティスト・チャーチ教祖。


人種差別を憎む人権派弁護士だったが、ある日、法廷記者を侮辱した罪で法曹界を追放される。
この際「同性愛者が全て悪い」「同性愛を認めるアメリカこそが悪である」と気づき、同性愛とそれを保護するアメリカに復讐するため、ウエストボロー・バプティスト・チャーチを設立した。

スローガンは「神はゲイを憎んでいる」※1。