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2019年1月18日金曜日

MC救世神教2世信者の麻疹(麻しん/はしか)集団感染、AKB48握手会などで被害拡散のおそれ

NHKの報道
本紙で伝えてきたMC救世神教の10代2世信者研修会で発生した風疹の集団感染問題。

 ここへ来て、発症者が潜伏期間中に接触した人にも二次感染が確認された他、発症者の行動歴から京セラドーム大阪で開かれたAKB48の“大握手会”に参加していたことが判明し、感染が拡大するおそれが出ている。

2019年1月16日水曜日

三重の麻疹集団感染、発生場所はMC救世神教の中高生2世信者研修会と判明

集団感染で麻疹に罹患した青年信者のものと思われるツイート
昨年12月末に三重県内の「民間団体」が開いた研修会へ参加した10~20代の男女が麻疹(はしか)に集団感染した問題で、この団体が世界救世教の流れを組むMC救世神教であると判明した。

2015年7月22日水曜日

EMキャッチャー選手権、EM砲撃や略奪行為で大混乱に

「海の日」にあたる7月20日、神奈川・逗子海岸で「第1回EMキャッチャー選手権大会」が開催されました。試合が始まると、EM信奉者の子供たちが「密漁者をやっつけろ!」「悪者~!」などと叫んで選手たちにEM団子を投げつけ、さらにゴムボートやバケツに選手たちがキープしたEM団子を奪い取るなどの略奪行為に発展。特に集中砲撃を受けた藤倉善郎選手は、試合終了後、「すごく痛かった」と語りました。なお第1回大会EMVP(EM優秀選手賞)には、一般参加のmuramoto選手が選ばれました。

2015年7月14日火曜日

EMキャッチャー選手権、ホントに開催へ

日本EMキャッチャー連盟は14日、「海の日」の7月20日に開催する「全国EMキャッチャー選手権大会」の開催概要を発表しました。神奈川県の逗子海岸をメインの試合会場とし、同日に全国のEM団子投入イベント会場で競技を行い結果を同連盟に申告することで、全国の誰でも選手権大会に参加できるとのことです。


2015年7月3日金曜日

EM菌提唱者が朝日新聞を提訴=批判報道への報復か

朝日新聞を提訴した比嘉氏(EM推進団体掲載の連載記事より)
EM菌提唱者である琉球大学名誉教授の比嘉照夫氏が6月2日、EM菌の効果を疑問視する朝日新聞の記事で名誉を傷つけられたとして、朝日新聞社に約350万円と謝罪広告を求める訴訟を東京地裁に起こしたと産経新聞が報じています。記事によると、比嘉氏は訴状で、記事によってブログを無断引用され「非科学的なコメントをしたかのようにネット上でも拡散され」たと主張しているとのことです。


2015年6月23日火曜日

逗子市がEM菌事業を完全廃止=地元団体は独自に継続へ

逗子市内で行われた昨年のEM団子投入イベント
10年以上にわたって海水浴場などにEM菌を投入する事業を行ってきた逗子市が、今年度からEM菌関連の事業を完全廃止していたことが、本紙の取材でわかりました。市では昨年、海水浴場の砂浜でEM菌の効果を測定しましたが、「顕著な差が見られず、EM菌の効果が不明だった」(市担当者)ことから休止したとしています。しかし地元のNPO法人「海岸クラブ」では、市からの委託が打ち切られた今年も独自に海水浴場でEM団子投入イベントを行うとしています。


2014年7月26日土曜日

海の日に“EM団子”投入イベント=EM菌を推進する逗子市の実情

「海の日」の7月21日、神奈川県逗子市にある逗子海岸海水浴場で、水質改善を謳い、土で固めたEM菌を海に投入する「EM団子投げ」が行われました。イベントでは、数十人の親子連れなどが、白い菌糸に覆われたこぶし大のEM団子を抱えて海に入り、10分ほどかけて約3000個を投入しました。有効性を示す科学的根拠がないと指摘されることが多いEM菌は、他の自治体の中には河川の「汚濁源」になるとの見解を発表したケースもあるほど。しかし逗子市では、確たる効果が確認できないまま、税金を投じて市の施設でEM菌を培養するなど、約10年前からEM菌を推進しています。