2022年1月16日日曜日

カルト問題学習会の第4回は「2世支援の現場」 創価学会3世の対談も

カルト問題学習会(仮)のウェブサイトより
 昨年からカルト問題に関する学習会をZoomで開催している「カルト問題学習会(仮)」(代表・鈴木エイト氏=本紙主筆)が1月25日に、第4回として「2世支援の現場」を開催する。発表者は、女性向けケアハウス「LETS仙台」の所長で社会福祉士の松田彩絵氏。また、松田氏の支援を受けた経験がある創価学会3世のAさんと松田氏の対談も行われる。支援する側とされる側双方の視点から、カルト2世への支援のあり方を考える。申込は1月21日まで。
 
 「カルト問題学習会(仮)」は昨年8月にスタートして以来、事前申込制のクローズドな学習会、一般向けトークイベントの配信、年末の「カルト問題忘年会」と、月1回のペースでイベント等を開催してきた。このうち「学習会」としては、2世問題をさまざまな切り口から考えるテーマ設定を続けており、今月は25日に「2世支援の現場」をテーマに第4回学習会を開催する。複数の支援事例を元にした松田氏の発表とともに、松田氏の支援を受けた経験を持つ創価学会3世のAさんと松田氏との対談も行われる。

 同会事務局長で本紙総裁の藤倉善郎氏は、「当事者の体験や語りを足がかりに、第三者がこの2世問題を社会問題としてどう捉え取り組むべきなのか考えるきっかけにしたい」と語る。

「2世問題と一口に言っても、親子関係や精神的なダメージや社会の中での生きづらさなど、苦悩の内容や度合いは個人差も大きい。その中で生活基盤に関わる部分については特に、福祉関連の知識や考え方が不可欠です。今回はそこに焦点を当てつつ、支援する側とされる側双方の視点から当事者をとりまく現状の一端を考えていきたい」(藤倉氏)

 第4回学習会「2世支援の現場」は1月25日(火)18時からZoomで開催。事前申込制で参加費は500円。カルトの元メンバーや、家族がカルトに入信した「信者家族」は無料。申込みは「カルト問題学習会(仮)」のウェブサイトから。メディア関係者による取材参加も可能。申込締切は1月21日。

問い合わせ等:カルト問題学習会(仮)事務局 cultresearch2021@gmail.com

2 コメント:

Ubnutu初心者 さんのコメント...

こうした活動も良いですが、支援組織構成員の経歴等は事前に調べておいた方が良いですね。

たとえば、立正大学は元々、日蓮宗(身延派)の僧侶養成機関として創立され、活動していた経緯と歴史を持ちます。

それが大学化している。したがって、この大学出身者または教師には身延派の影響があると見て良い。本人が意識していようといまいと。

気付かぬうちに"身延派から見て破壊的カルト教団・組織である"と考えている可能性が大ですね。

このように、個々人には意外と知られていない組織との関係性があって、そこを考えておく必要が有るのです。

匿名 さんのコメント...

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