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2012年3月23日金曜日

[オピニオン]統一協会“拉致監禁キャンペーン”の実体。『高度危険者』とは?

今は亡き拉致監禁被害家族の会のチラシ
“キャンペーン”を裏付ける貴重な資料だ

統一協会(統一教会)が推し進める“拉致・監禁キャンペーン”

悪質な霊感商法や違法勧誘を組織的におこなってきたカルト団体が、「私たちは反統一教会グループから拉致監禁・強制回収の被害を受けています!!!」などと宣い、厚顔にも被害者面をしているものだ。


本紙コメント欄に於いても、この“拉致・監禁キャンペーン”に沿った内容の荒らし書き込みが大量になされている。
 

教団にとって都合の悪い記事から注目を逸らすことが目的と思われる。

本紙では、悪質な荒らし書き込みに対して、最低限の指摘をした上で放置してきたが、ここで記者の見解を述べておく。

統一協会本部の内部文書の内容も明らかにする。
『高度危険者』というキーワードから繙かれたのは、金まみれ体質が浸み込んだ巨悪カルト団体の実相だった。

“拉致・監禁キャンペーン”を従順に信じ込む末端信者は、どのような反応をするだろうか。



2012年3月12日月曜日

「死ぬために生きた」統一協会二世、壮絶な半生を告白

弁連全国集会(岡山)
郷路征記弁護士の講演
3月9日、岡山に於いて全国霊感商法対策弁護士連絡会の全国集会が開かれた。全国からカルト問題にかかわる弁護士や学者、宗教家そしてカルト信者を家族に持つカルト被害者ら約180名が参加、マスコミ各社も取材に訪れ、予定入場者数を大幅に超えた会場は、超満員だった。

2012年2月11日土曜日

本紙記者を誹謗中傷する自称“ルポライター”米本和広氏、その社会的問題性に迫る

自称“ルポライター”米本和広氏
統一協会(統一教会)による“拉致監禁キャンペーン”のスポークスマンのごとく当のカルト団体から重宝され、個人ブログ“火の粉を払え”を運営する自称“ルポライター”の米本和広氏。ブログではデマと妄想を書き連ね、統一協会問題に取り組む弁護士・宗教家・学者・元信者・メディア関係者などに対し執拗な誹謗中傷を繰り返しているが、本紙記者に対しても悪質な口撃を仕掛けてきた。“ルポライター”を自称し、反カルト関係者を誹謗中傷する米本和広氏の社会的問題性について論じる。

2011年1月25日火曜日

【オピニオン】古賀市の竹下市長よ、自らの過去と向き合い、脱会者の灯火となれ!

 カルト宗教団体「摂理」の脱会者である竹下司津男氏が、古賀市の市長に就任したことが話題になっています(記事1記事2記事3)。私自身、団体は違うものの同じ「カルト脱会者」として、竹下市長に申し上げたいと思います。