2010年1月28日木曜日

リトル・ペブルが「全世界のクリスチャンに喧嘩を売る」

 「この誓願式を行うことは、全世界の全てのクリスチャンに喧嘩をうることになります」という表現が、すでに喧嘩を売っています。かねてよりセックス儀式などによって一部で物議をかもしている「リトル・ペブル同宿会」が、2月7日に「同性愛のカップルの誓願式」を開催すると発表。「ぜひ、この前代未聞で驚天動地の瞬間を、取材しにきてください」とマスコミに呼びかけています。


【mmfjtoのブログ 2010年01月24日】「同性愛のカップルの誓願式」の開催についてのお知らせと取材依頼、同性愛のみなさんへ

マスコミ、報道関係者各位

「同性愛のカップルの誓願式」の開催についてのお知らせと取材依頼

この誓願式を行うことは、全世界の全てのクリスチャンに喧嘩をうることになります。

マリアママからのメッセージで言われました。

「『同性愛のカップルの誓願式』をすることで、クリスチャンといわれる人々から敵視されます。彼らは同性愛者に対し、軽蔑なまなざしを向けます。子供たち、覚えておいて下さい。神は同性愛者を愛していることを示すためにこの誓願式を行います。リトル・ぺブル同宿会は同性愛者、性転換した人々、罪によごれきった人々の集まりになります。」と。

(「2010年1月12日 PM2:30 マリー・マドレーヌに与えられた、聖母マリア様からのメッセージ 秋田県湯沢市「清水小屋」にて」から抜粋)

(略)
誓願、第一号として、名古屋に住む同宿二人、25年のホモの夫夫生活を送ってきた、ロンジン・マリー馬場勝吉とフランソワ・マリー丸山幸一が行います。

ぜひ、この前代未聞で驚天動地の瞬間を、取材しにきてください。

よろしくお願いします。
(略)

 ホモって書いてありますね。元来の意味はともかくとして実際の使用場面では、侮蔑的意味合いが強い言葉だと思うのですが。同性愛者に対する軽蔑を払拭しようという心意気はあるものの、やはり「閉じられた集団」の言語感覚は、世俗と隔たりがあるようです。

 誓願式は、2月7日午後7時から、秋田県湯沢市の「リトル・ペブル同宿会 清水小屋共同体」で。誰でも列席自由だそうです。

3 コメント:

オホーツクの帆立 さんのコメント...

遅れ馳せですみません。

このグループのリーダーは、2003年に書いた著書の中で「インターネットを大いに使うべし」とか「低俗なマスコミの取材が伝道に役立つ」事を訴えていました。

このメディア戦略はこれから先も続けるでしょう・・・・・・

匿名 さんのコメント...

 私は預言者としていろいろな人と相談を受けているが、聖母マリアと名乗る神霊から次のような啓示を下されました。

 ―リトル・ペブル同宿会は私たちの教会と名乗っているが、私たちと違う。カトリック、プロテスタント・東方教会をルシファーの洗脳を受けている発し、他を宗教をもルシファーによるサタンとして敵視している。その宗教に他の神が入っているのではありません。世界の各信者を強制的にリトル・ペブルを崇拝させる。盲目の女性幻視者を立てているがそれは正しくない。どちらか神の御心に叶う者かわかるでしょう。
 と告げてます。世間とのズレが多いので合いません。

                    知恵袋

匿名 さんのコメント...

リトルペブルの皆さん、間違いに気づいてください。

同性愛は間違っているのです。いろいろな思想がありますが自由という思想を間違った思想に変えないで下さい。

あなたたちは聖母マリアからの慈悲を受けれなくなります。聖母マリアは言いました、あなた達だけでなくバチカンの聖職者、信仰者達も真から悔い改めなければ災いもたらされますと。

ベネディクトも闇権力と手を切らなければ災いがもたらされます。

リトルペブルの人たちはキリスト、聖母マリアではなく本当にサタンの僕にされてしまうでしょう。

キリストは言いました。正しい教え、慈悲、生き方を彼らに気づかせて歩ませるのです、と。