2018年2月24日土曜日

日本基督教団がクリスチャントゥデイ問題の説明会 一時紛糾

 日本基督教団・統一原理問題連絡会が2月23日、「『クリスチャントゥデイなど張在亨牧師グループ』に関する説明会」を開催した。

キリスト新聞による説明会の速報
連絡会の斎藤篤・深沢教会牧師は当初クリスチャントゥデイを擁護する立場だったが、裁判資料にあたった結果疑問が生じ、クリスチャントゥデイに説明を求めたが現在まで説明は無かったと語った。

脱会者Aさんの証言

 会場では張在亨氏を再臨のキリストと信じクリスチャントゥデイで働いていた脱会者Aさんの証言ビデオが上映された。


 以下、証言によるとAさんは2002年、大学3年生の時に大阪で韓国人宣教師に伝道されたという。クリスチャンであったAさんは別の教会に通っていたが毎日聖書の勉強会をしているからと、韓国人伝道師と通訳の宣教師による聖書講義に毎日通うことになった。1ヶ月ほどすると特別な講義とされるものを受けた。その内容は、暗に張在亨が再臨のキリストであると理解できるものであった。講義後「ダビデ牧師(張氏)は誰だと思う?」と質問され「再臨のイエス様?」と答えると2人は満面の笑みで「あなたもわかったのね」と答えたという。

 教会での礼拝メッセージや講義は張氏の「みことば」を元に作られており、張氏にしか解き明かせない新しいみことばを聞けるのはクリスチャンの中でも選ばれた存在だと言われた。教会員はチチェ(肢体)と呼ばれ、張氏の御心に適うことが第一目標で、張氏に認められるために教義の勉強や伝道など競争に近い信仰生活を送っていた。自分の考えを言うのは不信仰とされ、朝の礼拝に1秒でも遅れたら朝は断食など、張氏のルールは絶対だったと語った。教会の信者のほとんどが表立っては言わないが張氏を再臨のキリストであると信じており、現在のあいのひかり教会の写真を見ると当時の信者が多数在籍しているという。

 彼らが「共同体」と呼ぶこのグループの使役には教会とクリスチャントゥデイとIT企業のベレコムがあった。クリスチャントゥデイは「共同体」と既存の教会をつなげる役割だと説明された。Aさんによるとクリスチャントゥデイ現社長の矢田氏も熱心な信者だったという。

 Aさんはクリスチャントゥデイで毎日何本も記事を書かされながらも給料は無く、その上、毎月35万円の教会の家賃を払わされていた。神の御国のために借金をするのは天に名前が記されるとても名誉なこととされ、周囲の信者が限度額まで借金している中、自分もしなくてはと感じ、消費者金融3社から100万円ほど借りた。実家から送られてくる米を炊いて醤油とキムチだけで食べた。神の御国のためなら無賃乗車も罪悪感を感じなかった一方で、兄弟部屋・姉妹部屋と呼ぶワンルームに5,6人で共同生活し、すべてを共有して暮らしている中、一人で缶ジュース一本買うことにも罪悪感を覚えたという。

 張氏は47都道府県宣教命令を出し、有名な人、お金のある人を探せと指示していたという。家賃の高い「良い住所」に事務所を置くことにもこだわり、クリスチャントゥデイ創業者の高柳氏も300万円の借金をして事務所の家賃を工面していたという。お金がないのは不信仰だからだ、羊(信者)から取れないからだと責められた。駅などで知らない人に必死に伝道した。クリスチャントゥデイに異端疑惑が上がってからは取材拒否を受けるようになった。取材先で教会を聞かれたときに答えられるよう、別の教会に所属している記者の話も聞いた。消費者金融からの電話にも追われ、毎日が辛くて苦しかったが、そう感じてしまう自分が不信仰なのだと自分を責めていたと語った。

クリスチャントゥデイ雜賀元編集長と中橋氏の証言

 また会場では、お詫び声明を出しクリスチャントゥデイを解雇された雜賀元編集長と中橋氏も証言した。

 両氏によると、雜賀氏はキリスト教系出版社イーグレープの穂森代表から声がかかりクリスチャントゥデイの編集長を引き受けた。クリスチャントゥデイでは「洗脳」はされなかったが、給料の遅配は続いていた。お金の流れは役員も把握していなかった。雜賀氏は記者たちが取材拒否を受けて深く傷ついている問題をなんとかしようと取り組んだ。裁判資料を見せるよう矢田社長に言ったものの、矢田氏は有利な部分を小出しにするだけだったという。昨年末に初めて脱会者からのメールを読んだ雜賀氏は矢田氏に社長をやめるよう進言したが、矢田社長は絶対にやめないと言い、矢田氏と内田氏のみでクリスチャントゥデイを続けると答えた。この翌日、雜賀氏は脳出血で倒れたが、クリスチャントゥデイの対応は冷たかった。雜賀氏は解雇を告げられ、矢田氏と内田氏を除く他の記者も辞めさせられたという。

クリスチャントゥデイとあいのひかり教会の反論

 質疑の時間になると、会場に来ていたあいのひかり教団の教会員らを含め多数が挙手。参加者の中には「異端の人間にしゃべらせるべきではない」と立ち上がって牽制する人も。大阪のエペソキリスト教会(あいのひかり教団)の牧師が「5分、10分だけでも説明させてほしい」と主張すると、会場から「それならば、あいのひかり教会も説明会を開けば良い」との声が上がった。

 会場に来ていたクリスチャントゥデイの矢田氏と内田氏は説明会の内容に対して「異端的な信仰を持ったことはない」と反論、あいのひかり教会の教会員も「映像の証言者Aさんと同じ時期に働いていたが、良い思い出しかない。Aさんは張氏を再臨のキリストと信じていたのかもしれないが、他の人はそうではなかった」と反論した。

 説明会の最後には日本基督教団の石橋総会議長が、教団の声明は熟慮の上で出したものであり、全責任は自分にあることを表明した。

 今回の説明会についてキリスト新聞が速報で報じた。


あいのひかり教会で第2ラウンド
東京あいのひかり教会

 説明会終了後、教団の声明に抗議する「張在亨氏に関する声明報道等再検証連絡会」3名とあいのひかり教会員と一部の説明会参加者が会場の日本キリスト教会館から徒歩1分の場所にある東京あいのひかり教会に移動し、引き続き白熱した議論が交わされた。

 あいのひかり教会員は「異端疑惑によって教会を潰され、仲間も失ってしまった」と涙ながらに語った。「アメンの友」教団の宗教法人を買い取ったのではないかという疑問に対し、あいのひかり教会員は当時「アメンの友」教団が信徒の高齢化により事実上の休止状態にあったことは認めながら、法人格をお金で買ったのではなく、当時の法人代表役員に自分たちの宣教の熱意を伝えた結果、意気投合して合併したのだと説明した。

49 コメント:

坂井能大 さんのコメント...

大変よくまとまっていてわかりやすいです。
やや日は、仮に提訴されてもツワモノぞろいなので安心して拝見できます。
お疲れ様でした!

櫛田信 さんのコメント...

「第2ラウンド」まで行かれたのですね。私は、第一ラウンドで失礼しましたので、様子を伝えてくださり、感謝します。説明会の開催者も、いろいろと経験ある人も、それを前提に考えておられるようですが、やはり「やがて訴えられること」が視野に入っているのですね。

匿名 さんのコメント...

「Aさんは2002年、大学3年生の時に大阪で韓国人宣教師に伝道されたという」
2002年というと、まだネットが十分に普及していませんので、「日本で宣教する韓国系プロテスタントはすべて新興宗教」と教えてもらえなかったのが、この悲劇の始まりといえます。
そもそもあいのひかり教団の母体となった「アメンの友」も1952年設立とあり、戦後の新興宗教ブームの時に雨後の筍状態で誕生した新興宗教団体の一つにすぎません。今だったら「あいのひかり教会をネットで調べたら、これってただの新興宗教じゃないか」とわかったでしょう。

坂井能大 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
坂井能大 さんのコメント...

こちら側の匿名工作員乙!
確かに今はNET万能ですが、最終的には「霊的な識別能力」が問われるかと存じます。
日本基督教団の某教職の受け売りなのでつが(汗)

坂井能大 さんのコメント...

釣り針が大きすぎたかな…と反省しています(笑)

匿名 さんのコメント...

「霊的な判別能力」といわれましても初心者にはそんな力はありません。
日本基督教団の某教職がそのような発言をしているのでしたら、それは聖職者として失格ではないかと思います。

匿名 さんのコメント...

山谷少佐のブログが始まった時には、もう彼らの教会は閉鎖されてたはず。
記憶の混同があるのかもしれんが、突き詰めれば真っ赤な嘘ということになる。
泣きながら嘘つく連中だということは、念頭に置いておかねばならない。
山谷少佐裁判の時から、彼らが一度でも自分の嘘について謝ったことはない。
バレれば次の嘘をつくだけだったことを、忘れてはならない。

匿名 さんのコメント...

あいのひかり教団の教会員が脱会者Aさんの借金を利子も含めて全額弁済すると申し出たなら少しは見直したでしょうが、そんなことはなかったようですね。
あいのひかり教団は遠からず名称を変更して全く別の教団を装うでしょうから、異端カルトの専門家の方々だけでなくキリスト教界全体で目を光らせておかなければならないでしょう。

匿名 さんのコメント...

藤倉さんはこういうのは取材しないのだろうか?

『創価学会元会員ら サイレントアピール 安保法制や共謀罪成立 公明党の姿勢に「異議あり」』
                            (東京新聞2018年2月26日付)

匿名 さんのコメント...

勝手に再臨のキリストを名乗るおっさんよりも

「イエスキリストが我が父と呼んだのは私だ」と公言しているKKのROさんの方が

問題な気がする。

匿名 さんのコメント...

ラブソナタこそ要注意。その証拠が、
山口県下関市にある梅光学院がオンヌリ支配下になったらそういう学校になっちゃった。
2017年12月5日、国会でオンヌリは名指しでカルト扱いされた、これ以上の証明はない。
「参議院文教科学委員会 江島潔議員」
https://www.youtube.com/watch?v=njBCe4hsqOE&feature=

オンヌリも、ラブソナタも、ヨハン早稲田も、クリスチャントゥデイも、
峯野龍弘牧師との関わりが大きいことに注目がいく。

匿名 さんのコメント...

峯野氏はなぜか韓国系の新興宗教をやたらひいきしますよね。

臼田 宣弘 さんのコメント...

韓国の状況、裁判資料等を徹底的に調べ尽くしましたが、張在亨牧師・クリスチャントゥデイ・あいのひかり教団はカルトではありません。3者にそれぞれ関連性はあります。しかしそれはカルトの理由になりません。誤解の元になりますから、やや日にこれらの記事を書くことは今後おやめいただきたい。

臼田 宣弘 さんのコメント...

ビデオのAさん証言については、会場においてただちに否定する反論が出されたのだから、再検証しなければ信用性は無い。

坂井能大 さんのコメント...

臼田宣弘牧師様は日本基督教団に属する牧師「様」であると認識していますが、そろそろ立ち位置がヤバくなっているのではないかと個人的には心配しています…どうぞご勝手に、あいのひかり教団に転籍なさって下さいませ。きっと日本基督教団の関係者の多くは止めないと思われます。止められるのは清水牧師位しかおられないと存じますが、そうなりましたらご苦難が多いかとは存じますけれども与えられた「確信」に立って行動されますように(大爆笑)

坂井能大 さんのコメント...

そうだ!
臼田牧師様の訳のわからない投稿で思いだしましたが、
ドイツに留学したとかいう山本先生がクリスチャントゥデイ問題について擁護していますね。
この程度の弁明で逃げ切れると思ったら大間違いですよ。

以上、ダビデアンにボロクソ言われている「坂井能大(←ネット検索推奨)」より…どうぞ、諸先生方は私のようにくだらない「名誉」を犠牲になさって下さいませ(大爆笑)

あと、言わずもがなですが、ミヤなんとかという大先生が、クリスチャントゥデイに京成のどこかの駅近くで養ってもらっているとか…あとは、クリスチャントゥデイを応援しつつ、内心は激しく公開しているものの、今更後戻りはできない…と苦悶する、オオクボのミネノ大牧師様にお問い合わせくださいませ…ウスダさんが登場したら私は復活しますことをお約束します(大爆笑)
http://d.hatena.ne.jp/kimiyom/20180131/1517361034

坂井能大 さんのコメント...

↑あ、公開ではなく後悔しているのはミネノ大牧師様です。教会債って初めて聞きましたが、まさか…それだけの理由でカルトを応援?

坂井能大 さんのコメント...

水戸中央教会の皆様へのクリスチャントゥディ問題についての私の所見
http://kirche.at.webry.info/201805/article_3.html

…山本先生、全然説得力が感じられません(笑)

臼田 宣弘 さんのコメント...

根田祥一氏のメールからわかること - 牧師のブログ https://blog.goo.ne.jp/uccjkc/e/bdcf63e0bd05434807c0806c50222d13

坂井能大 さんのコメント...

「さる筋」より通報がありましたので、お約束通り復活しました(笑)

日本基督教団世真留(せまる)教会
「おにぎり牧師」 改め 「大食い牧師」 臼田 宣弘どの

1. あれ? 謝儀が下がる懸念からまだ「あいのひかり教団」に移籍できていないのですね。
  それは止むを得ないことです。
  そりゃあ、あちこちで大食いできなくなりますから、普通は躊躇しますよね(大爆笑)
  
2. 彼らの朝の日課は、7:00に配信される「QT180(今日のことば)」 
  http://www.glorychrist.com/category/qt180/  ← のコピペからスタートしています。
  出典元が明記されていませんね。
  情報によれば、カネのために働く「何とかもり」とか言う人間が関与して、
  「承諾は得た」ということで延々と出典元が明記されず転載され続けていますが、
  何故か、ぶらざーほもりは同様のコピペをFBから全て削除してしまいました(大爆笑)

3. カルト化したとか現時点の所属教派が運営する「連絡会」を揶揄し、批判していますが、
  オタクの論理からすれば、オタクが所属して曲がりなりにも「ぼっかい」しつつ、
  日本基督教団のカルト化を助けているようなものですな。
  それならば早く日本基督教団から「脱会」してくださいませ。
  「あいのひかり教団」はさぞ、オタクを歓迎してくれることでしょうね。










  …ま、普通に無理でしょうがwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwwww


(追伸)
ポン太郎さんが早稲田の「あいのひかり」でずっと座っておられたのに、
清水牧師の発言を歪曲してブログに掲載するとは。
きっと、あいのひかりが撮影した映像は見せてもらえないのでしょうね。
かわいそうに。
映像は嘘偽りないものです。
今は苫小牧にいる大坂牧師もおられたとか。
ま、別に同でもいいですが。

これからは、「おにぎり牧師」でもなく、「大食い牧師」でもなく「操り人形牧師」と呼びましょうか(笑)

嘘八億な記事の内容についてはどこかで責任が追及されるまでもなく、
「あいのひかり教団」へ移籍されるという強い決意の表れであると認識し、
それについては敬意を表すものです(笑)

匿名 さんのコメント...

坂井能大大尉殿
いつもお疲れ様であります!
あなたの主の祝福がありますように!
ぜひ、救世軍の士官として戻られますように、お祈り申し上げます!
もっともっと情報を集めて発信をお願いします!
坂井能大大尉殿に敬礼!!!!

臼田 宣弘 さんのコメント...
このコメントは投稿者によって削除されました。
臼田 宣弘 さんのコメント...

(溝田悟士氏より)

いのちのことば社社員と称するW氏(身元確認済み)から2018年2月23日「教団説明会」以降に接触があり、複数の情報提供を得たので、一部を公開する。
(「ことば社」側の見解であり、また議論誘導者の可能性もあることを留保すべきである点は申し述べておく)。

___________________

「私は本社勤務で、根田とはXXXXXXXがXXXXXXXXXXXXので、何か気になることがあればお伝えします。」

「社内でいつもCT 様の根田の主観的な話ばかり聞かされ、実際の内情には疎いのですが、なにとぞよろしくお願いします。」

「今回のクリスチャントゥデイに関する騒動に関して、いのちのことば社内でも大きく話題になり、特にクリスチャントゥデイの記事にも取り上げられた根田祥一が積極的に社内で発言していました。ただ、彼の発言がすべて「クリスチャントゥデイは黒」の前提で語られているもので、客観性に欠け、信用するに値できません(しかし社内の者は、彼の話をうのみにしているか、立場上意見できない、してもしょうがないという状況です)。」

「社内ではCT の記事について根田は「CT の記事を真に受ける人なんて信じられない。疑惑をそらすための記事だ」と言っていたので、個人的にはそうともとれるし、真偽を追及されないようにしているとも思いました。」

「CT 以外については、特に「この団体には気をつけろ」とは言われたことはありません。CT についても、私が根田から直接聞いたというより、彼が社内であちこち言いふらしていることが耳に入ってくるといった感じです。」

「特に、クリスチャントゥデイの記事で齋藤篤牧師との共謀が疑われるというものがありましたが、声明が出される前後で、社内で根田が齋藤牧師とクリスチャントゥデイに関する打ち合わせをしている姿を何度か見かけています。それらの記事に関して根田は「トゥデイの記事を真に受ける人なんて信じられない」と詳細については話してくれません。個人的には、クリスチャントゥデイを擁護するわけではないですが、根田のトゥデイに対する批判が過剰で、そこまでする意図が分かりません。」

「昨年弊社に雜賀さんが来社して、根田にトゥデイの働きを理解してもらおうと話していた姿を何度かお見かけしました。その都度根田は雜賀さんに「あなたたちは何もわかっていない。裁判の判決文等ちゃんと読めば真実がわかるはずだ」と叱責していたのを覚えています。」

「また、今年に入って雜賀さんが入院された際、根田から弊社の全職員に、クリスチャントゥデイの内部事情と合わせて雜賀さんの近況報告のメールがあったので、その時期から最近に至るまで連絡をよく取り合っていたと思われます。」

「根田が雜賀さんを利用しようとしたかは定かではありませんが、雜賀さんが弊社の元職員ということもあり、頻繁に接触があったと思われます。」

追記 溝田悟士氏より
これは私が責任をもって公表します。民事裁判であれば本人の利益のために証人にできない可能性はありますが、刑事事件に発展する「とすれば」個別に警察に事情を確認してもらうことができる人物であることは確認しました。

臼田 宣弘 さんのコメント...

山谷裁判判決文の、「本件表現の名誉棄損の成否」中の一部である(p20)。張在亨氏の再臨疑惑に関して、韓国キリスト教総連合会の異端対策委員会において、「証拠がなく事実でなく、異端性が全くない」と判断されたこと、世界福音同盟においてもその通知がなされたことが、東京地裁においてはっきりと肯定されている。

臼田 宣弘 さんのコメント...

クリスチャントゥデイコラムニストの和賀真也牧師のコラムの一部。良いことおっしゃっていますね。

  ☆   ☆   ☆

このクリスチャントゥデイも、一時統一協会との関連が取りざたされていたことがあったが、統一協会側との関連の有無については裁判で決着を付けるまでに向き合った姿勢、また判決後、被告側に示した姿勢には、好むと否とにかかわらず、関係者には学ぶべき点があると思われる。一方、カルトとの関連については、疑惑を持たれるようなことのないよう常に注意も必要である。

そうした堅実な姿勢を踏まえた上で、こうしたネットメディアがカルトの危険性、問題性を常に世界に発信しているならば、被害者予防だけでなく、すでにカルトに取り込まれてしまっている内部信者たちにも、大きな気付きを与え、多くの人々に良き貢献をなすことになると思う。

それはとりもなおさず、本紙の基本信条としている「一般クリスチャン大衆に向けての公正かつ迅速な情報提供」を越えて、さらに一般大衆への実践的福音サービスとなるだろう。

臼田 宣弘 さんのコメント...

韓国の純福音教会のイ・ヨンフン牧師が、WEAのとある理事(植木牧師ではありません)に、「WEAが張牧師と関係切ったら200万ドルあげる」と言ったそうです。同時に純福音教会の国際神学教育研究の名義で、執筆者匿名の張牧師中傷文を、チェ・サムギョン文書ほぼ丸写しで作成し、ご丁寧に英訳して各理事にこそこそばら撒いたそうです。

その後の理事会でとある理事が、「200万ドルもらう話と一緒にイ・ヨンフン牧師を理事会に入れよう」と言い出して、別の理事の猛反発を受けました。何しろWCC受け入れ事業を韓国でやってますから。福音派なんですか?ってことです。教界政治ですね。

植木牧師は、純粋に根田氏の言うことを信じてWEAでそれを代弁してきたようですね。利用されてかわいそうですが、どす黒い動きが裏であるのをご存じなのかな?

臼田 宣弘 さんのコメント...

裁判後に仮処分によって山谷氏に対し削除が命じられた毀損表現一覧

以下裁判所の仮処分命令より引用

この相談を受けて、小生は「これはおそらくカルト団体である可能性が高い」と判断せざるを得なかった。[毀損表現1番]

小生がクリスチャントゥデイのカルト疑惑をブログで提示していることを、スタッフたちは、少し前から知っていたからである。[毀損表現2番]

このため、小生は、「資料」を、ソーシャルネットワーキングサイト「mixi」内の非公開制・登録制コミュニティー「Christian Today カルト疑惑」にすべて移行し、籠城の体制を整えた。[毀損表現3番]

「2ちやんねる」での議論は熾烈を極め、スレッドNo.12 においては、ついに、クリスチャントゥデイ側に立つとおぼしき複数の人物たちが、救世軍士官や救世軍職員が「児童への性的虐待」などの刑法犯として裁かれた不祥事を、世界各地の新聞ソースから拾い集めて来て、2ちゃんねる上に貼付けるという「暴露戦術」に打って出た。[毀損表現4番]

しかし、クリスチャントゥデイ側に加担すると見られる人物による救世軍攻撃が、2ちゃんねる上で収束する気配は、今のところまだ見られていない。[毀損表現5番]

小生がクリスチャントゥデイのカルト疑惑をブログで提示していることを、スタッフたちは、少し前から知っていたからである。[毀損表現6番]

当方のブログの記事によるカルト疑惑追求追及は、公益性の観点に照らして、名誉毀損にはあたらない。[毀損表現7番]

当方のブログの記事によるカルト疑惑追求追及は、公益性の観点に照らして、名誉毀損にはあたらない。[毀損表現8番]

カルト疑惑の追求追及は、これまでの日韓両キリスト教界の公益擁護の観点に照ら して適うものであると考える。[毀損表現9番]

当方のブログの記事によるカルト疑惑追求追及は、公益性の観点に照らし、名誉毀損にはあたらないと考える。[毀損表現10番]

世界各国で活動しているオンラインのキリスト教メディア企業 「クリスチャントゥデイ」(http://christiantoday.co.jp)及びその関連諸団体が、元統一教会中枢メンバー張在享氏を「来臨のキリスト」と信奉するカルト団体ではないか、との疑惑を小生がブログ で提示して以来、ネット上で激論が戦わされて来た。その発端と疑惑の全容について、『クリスチャントゥデイ問題資料』にまとめて掲載している。 (http://www.salvos.com/makotoyamayalct resource.pdf) [毀損表現 11]

「クリスチャントゥデイ及びその関連諸団体の異端嫌疑及びカルト疑惑は解消されなかった」[毀損表現12番]

乙の関連団体の一つである東京ソフィア教会における講義録からこのカルト性・異端性が指摘できること[毀損表現13]

甲は乙のカルト疑惑等についてブログを含む公開の場において追求追及を行う [毀損表現14番]

小生の心証に照らして、クリスチャントゥデイの異端カルト疑惑は確実に<黒>と断定することになる。[毀損表現15番]

「張在享氏(学舎長、巡回伝道団団長、ICSA 事務局長、鮮文大学教授)が、自分自身を「来臨のキリスト」として若者たちに教え込み、張氏が設立した関連団体(ACM、イエス青年会、EAPC 等)と関連企業(クリスチャントゥデイ、クリスチャンポスト、ジュビリーミッション等)に献身させて、[毀損表現16番]

「Christian Today カルト疑惑」[毀損表現17番]

説教調で、喋り始めたとのこと。このあたりから、◆◆氏の様子が尋常ではなくなり、涙を流し、延々と語り続けた、ということです。[毀損表現18番]

株式会社クリスチャントゥディ代表取締役の高柳泉と、ダビデアン異端カルト疑惑の追及者である山谷少佐が 2007年1月25日に行った会談。[毀損表現19番]

2007年元旦からブログでのダビデアン異端カルト疑惑の追及を再開した■■少佐に対して、ダビデアンは「ブログの削除か裁判か」の態度決定を迫ったが、■■少佐が削除を拒否したため、ダビデアンは仲介人である太田少佐を通じて「高柳会談」の開催を要求した。[毀損表現20番]

ダビデアンという異端カルトの特徴は、インターネット上に構築されたグローバルなイントラネットを根幹に形成されている点にある。外部に対してはACMやイエス青年会や EAPCやクリスチャントゥディやベレコムなど、諸団体・諸企業に分かれて運営されているように「見える」が、内部、つまり、イントラネットのシステム内では、諸団体・諸企業は完全にシームレスに統一された「共同体」である。[毀損表現21番]

ダビデアンの異端カルト追及を行っている■■少佐の口を封じるために、ダビデアンの委託を受けて、巨大掲示板「2ちゃんねる」で、■■少佐の所属教団「救世軍」を誹謗中傷する書き込みを行っているコテハン(固定ハンドル)。会社法についての知識の欠如をコテハン「暇人」に暴露され、一度は謝罪して、書き込みを止めたが、コテハン「サンチャゴ」にマイミク(ソーシャルネットワークサービス・ミクシィの友人登録)を切られたことから逆上し、ありとあらゆる方法を使って少佐と救世軍を誹謗中傷する書き込みを続けている。昆布の活動がダビデアンの要請 と委託を受けて行われていることは明らかである。[毀損表現22番]

2ちゃんねるでクリスチャントゥデイ工作員と目される「クトゥファン」が同記事を引用して、誹謗中傷と名誉毀損を繰り返したので、[毀損表現23番]

ダビデ張の団体に対するカルト疑惑は、日本や中国、香港 を初め、「クリスチャントゥデイ」が活動している各国で広まっています。[毀損表現24番]

日本にも、「クリスチャントゥデイ」に対する異端カルト疑惑を訴える人たちがいます。しかし、匿名のブログや匿名巨大掲示板「2ちゃんねる」で個人情報を晒されたり、不審者にまとわりつかれたりするなどの被害が起きています。[毀損表現25番]

教義や信者獲得の方法が統一教会に類似している点、若く有能な大学生が過酷な生活環境で酷使されている点、そのような非人道的な環境に疑問を持たせないために、マインドコントロールによって正義感やエリート意識を植えつけて活動させている点など、多くの問題を「クリスチャントゥデイ」を初めとするダビデ張関連団体は持っています。[毀損表現26番]

以上引用終わり


坂井能大氏と根田祥一氏は、毀損表現とされたものを躊躇いも無く使い続けている。下劣である。

臼田 宣弘 さんのコメント...

クリスチャン新聞2013.12.8の問題点②
18/07/03 ネットメディア・クリスチャントゥデイ

クリスチャン新聞2013年12月8日号の以下の部分について検証する。

これに対しY氏側は、CT関連団体の脱会者からのメール中に「再臨主がダビデ張であるとの教えがあった」旨が記載されていた書面を証拠として提出したが、判決は脱会者と名乗る人物が匿名で特定できないとして退けた。Y氏は、この点を立証するには脱会者に実名で法廷証言をしてもらわなければならない、などと判断し控訴を断念。本判決が確定した。

この部分は全く間違い。なぜなら、判決は「脱会者と名乗る人物が匿名で特定できない」からでは無いから。裁判資料のY氏側提出証拠を見るならば、この人物は匿名になってはいない。つまり「Y氏は、この点を立証するには脱会者に実名で法廷証言をしてもらわなければならない、などと判断し控訴を断念。」というのはウソなのである。

判決文も正しくは以下のようになっている。

また、ACM脱会者とのメールのやり取りが記載されているとされる書面(乙72~77)の中には、再臨主が張在亨であるとの教えがあった旨の記載があるが、その体裁からすると、脱会者と名乗る人物が特定できず、被告が聴取した人物がACMの脱会者であるとは直ちに認められない。このほかに、ACMにおいて、張在亨が再臨主であるとの教えがあったことを裏付ける客観的な証拠もない。そして、前記認定事実121及び13)のとおり、張在亨が自らを再臨主であるとの異端的教義を伝道している疑惑が広まつたが、張在亨の再臨疑惑については、韓国キリスト教総連合会の異端対策委員会(CCK)が「証拠がなく事実でなく、異端性が全くない」との判断を示し、世界福音同盟においても同趣旨の通知が公表されたことにも照らせば、原告会社において張在亨が再臨主であるとの異端的教義が信奉され、教え込まれていることを認めるには足りない。

以上引用終わり

クリスチャン新聞の書いているように、「脱会者と名乗る人物が匿名で特定できないとして退けた」ではなく、「その体裁からすると、脱会者と名乗る人物が特定できず、被告が聴取した人物がACMの脱会者であるとは直ちに認められない」なのである。

繰り返すが、脱会者とされる人物は匿名ではない(筆者も裁判記録を見て名前を知っている)。つまり、証言者のプライバシーに配慮して実名で出廷させられなかったということでは無いのである。おそらく出廷させられない他の事情があったのだ。

臼田 宣弘 さんのコメント...

クリスチャントゥデイや張在亨牧師に関することを、Q&Aにより整理してみます。


張在亨氏と日本のクリスチャントゥデイ社はどういう関わりがありますか?

クリスチャントゥデイ社の創設者である高柳泉氏や、現社長矢田喬大氏、或いは以前の社員たちがかつて在籍または関わっていた「東京ソフィア教会」に、2003年頃滞日していた張在亨牧師が深く関わっていたということです。


日本のクリスチャントゥデイ社は張在亨氏によって創設されたのですか?

違います。高柳泉氏によって創設・登記されました。一部にあるとされる、「高柳は張在亨にマインドコントロールされているから事実上張在亨氏によって創設された」という見解はデマです。


韓国のクリスチャントゥデイは張在亨氏によって創設されたのですか?

そうです。


韓国のクリスチャントゥデイと日本のクリスチャントゥデイは同じ組織ですか。

全く別組織です。ただ協力関係にはあります。


あいのひかり教団は張在亨氏とクリスチャントゥデイ社とどういう関係にありますか?

張在亨氏が中心になって設立した、オリベットアッセンブリーという宣教団体の日本への派遣があいのひかり教団です。母体がアメン教団と対等合併した経緯があります。あいのひかり教団とクリスチャントゥデイ社は直接の関係はありません。ですからクリスチャントゥデイ社を張在亨グループとすることは間違いです。ただ、クリスチャントゥデイ社の社員2名とあいのひかり教団の人たちは、個人的に深い友好関係を持っています。


あいのひかり教団は東京ソフィア教会の後継教会ですか?

厳密にはそうではありません。しかし、東京ソフィア教会の元メンバーのうちの何人かがあいのひかり教団のメンバーになっています。


以上のことは、それらの個人や団体が異端・カルトであることを意味しますか?

全く意味しません。いずれの方々も、イエスのみをキリストとする信仰共同体のメンバーです。

臼田 宣弘 さんのコメント...

ジェフ・タニクリフ世界福音同盟総主事からJEA(日本福音同盟)に送られた手紙。東京地裁に保管されている山谷裁判提出証拠・甲第16号より。

2011年12月13日

JEA理事長 安藤能成様
JEA総主事 品川謙一様

ダビデ張博士に関して日本に流言があります。博士について私は長年に渡って知っております。WEAと張博士との関係について知恵と理解を提供したいと私は願っております。彼の教会が統一協会とつながっているという流言についてですが、その疑惑はまったく事実ではありません。むしろ張博士は優れたキリスト教指導者であり、WEA北米理事のメンバーとして、また友人として、WEAに欠かすことが出来ない人物です。

ジェフ・タニクリフ牧師/博士/世界福音同盟総主事

臼田 宣弘 さんのコメント...

張在亨牧師は幼少時から一貫してキリスト教信仰をもっており、統一協会の異端教義を信奉したことは一度もない。当時無神論の共産主義に席巻され、有神論的世界観が共通した統一協会の外郭団体で働いた際もそのキリスト教信仰は一貫していた。

メソジストの聖化神学校の設立を援助したのもキリスト教教育に貢献するためであり、学校が統一協会に売却されたのは張牧師が知らない場で行なわれたことであり、当時すでに入学していたキリスト教徒を指導するため学校に残った。統一協会の信徒にも正統的キリスト教神学を教えキリスト教に連れ戻した。

張牧師本人、張牧師が代表を務めた大韓イエス教長老会合同福音、合同福音が日本に派遣した宣教師、その宣教師らの開拓した東京ソフィア教会などの開拓教会群、その開拓教会群に通っていた高柳、安原、北村、矢田、内田、井手たち、あいのひかり教団、その他 World Olivet Assemblyや提携しているAMなどの宣教会、矢田、内田が運営するCTなどの団体個人は、設立されたとき、伝道されたときから、異端ではなく、正統なキリスト教信仰をもったキリスト教会、キリスト教団体、クリスチャンである。

張牧師を再臨主として礼拝しているなどという、統一協会まがいの信仰を持っているというデマは、山谷裁判判決でも明確に否定されているし、またその根拠とされている海外メディア情報も全て破綻しているのである。

臼田 宣弘 さんのコメント...

張在亨氏の聖書解釈

真理とは何か?
ヨハネの福音書 18:33-38
33 そこで、ピラトはもう一度官邸に入って、イエスを呼んで言った。「あなたは、ユダヤ人の王ですか。」
34 イエスは答えられた。「あなたは、自分でそのことを言っているのですか。それともほかの人が、あなたにわたしのことを話したのですか。」
35 ピラトは答えた。「私はユダヤ人ではないでしょう。あなたの同国人と祭司長たちが、あなたを私に引き渡したのです。あなたは何をしたのですか。」
36 イエスは答えられた。「わたしの国はこの世のものではありません。もしこの世のものであったなら、わたしのしもべたちが、わたしをユダヤ人に渡さないように、戦ったことでしょう。しかし、事実、わたしの国はこの世のものではありません。」
37 そこでピラトはイエスに言った。「それでは、あなたは王なのですか。」イエスは答えられた。「わたしが王であることは、あなたが言うとおりです。わたしは、真理のあかしをするために生まれ、このことのために世に来たのです。真理に属する者はみな、わたしの声に聞き従います。」
38 ピラトはイエスに言った。「真理とは何ですか。」彼はこう言ってから、またユダヤ人たちのところに出て行って、彼らに言った。「私は、あの人には罪を認めません。」

主はピラトと深い質問と答えの応酬をしていきます。ほかの福音書の著者と違って、ヨハネは詳細な描写を取っておき、私たちに素晴らしい霊的な知恵を教えてくれます。

ピラトはイエス様に「あなたは王ですか?」と尋ねます。しかしイエス様はここで、はっきりと、王になるとおっしゃっており、彼の王国が権力や武力に基づくものではなく、人の心の中にある王国だとも明白にしています。彼は征服を目指していないとは言いませんでしたが、それは愛による征服でした。

人の子、私たちの世界に来られ、何の権力からの後ろ盾もなかった方は、ただ愛の権力のみを身にまとっていました。主の王国はこの世にはなく、真理の王国です。目には見えず、耳では聞くことのできない王国ですが、真理に気づいた者だけが本当にみて聞くことが出来、その王国の国民になれます。主は、この王国の本物の王です。彼は、権力を獲得しようとしたり、国家につながるような王ではありまんでしたが、唯一の真理の王でした。

ピラトはイエス様に「真理とは何ですか?」尋ねます。ヨハネは、このピラトの問いに関する答えを何も記していません。しかし数多くの解説者が、この後に続く出来事すべてが、ヨハネの答えであると指摘しています。

真理は、罪人の救いのために十字架の道を行くというイエス様の行動そのものです。真理は、その救いをもたらすために御子をあきらめた愛の父の行動にみられるものです。罪のない神様の御子がカルバリの丘で磔にされているのを見るときにこそ、私たちは何が真理なのか、本物の真理とは何かを知るようになるのです。

私たちの質問「真理とは何か?」についても、イエス様はピラトの前に立っていたように、私たちの前に立っていらっしゃいます。正真正銘、イエス様こそ完全な真理、完璧な真理です。

ピラトは、目の前に立っている本物の真理そのものであるイエス様を理解しませんでした。少なくとも、彼はイエス様の無罪を確信しました。

「私は、あの人には罪を認めません(ヨハネ 18:38)」ピラトがイエス様の無実を 3 度も主張していたことをヨハネは記録しています(ヨハネ 18:38、29:4,6)。宗教の権力者もこの世の権力者も、主からは何の罪も見出せませんでした。彼の死は、彼自らの罪の対価として課せられたものではありません。彼の死は正義の死だったとヨハネは証ししたがっています。彼の死が私たちに彼の命を与えています。私たちの罪と引き換えられた死でした。

臼田 宣弘 さんのコメント...

クリスチャントゥデイ元記者井田北斗氏が、日本脱カルト協会理事であった故平岡正幸氏にインタビューした時のもの

(山谷ークリスチャントゥデイ)会談の感想として平岡先生は以下のようにおっしゃいました。「カルトかどうかは慎重にしないといけない。私は今のところ判断を保留する。会談に立ち会って。山谷さんの論陣は韓国側の資料にあるが、実際の資料を提示して話をしなければいけないと思った。お互い資料不足だったと思う。張氏が統一協会の信仰を持っていたかどうかが、最初の議論だった。それを含めて議論は全部が平行線だった。

統一協会側の資料が、統一協会だから信用できないと言うことと、統一協会側の資料だから信用できると言うことで平行している。どちらも討論であって、資料によって明確化していけばいいと思う。議論の内容が大切だと思う。私が立ち会ったのは議論の内容を吟味しようと思ったから。CT側の主張では張先生がそう(統一協会の信仰を持っていなかった)言ったことだからとあるが、証明にならないところがある。もっと互いに資料を出し合うべきだと思う。もう一度討議するときがあれば、行く用意がある。会談全体に関してはそういう印象を持った。

脱会者と似ているかどうか。統一協会の信者たちとずいぶん話をしてきたが、やっぱり確実な資料に基づいて進めていかないと、お互い(の主張の正当性を)認めることはできない。統一協会の資料は正しいものも、間違ったものもあると思う。吟味することが大切である。私は今はクリスチャントゥデイが統一協会系(別働隊もしくは外郭団体)だとは思ってない。2004年の春に新聞を発行したときは、そう思われた理由があった。社説が、第一号で非常にファンダメンタルな感じで、ブッシュ大統領のような立場だった。そういう立場もアメリカにはある。

クリスチャントゥデイの持っている立場としては強烈に統一協会を批判する立場だった。そのキャンペーンの張り方が通常ではなかった。それはやはり、過去に張先生が、疑惑をもたれていたので払拭したいという気持ちが強かったと思う。そういう形での払拭ではなく、資料としてしっかり提出しないといけないと思う。(クリスチャントゥデイには)そういうことが求められていると思う。」

匿名 さんのコメント...

臼田 宣弘 さんが投稿 "日本基督教団がクリスチャントゥデイ問題の説明会 一時紛糾" に新しいコメントを書き込みました。

あいのひかり教会での話し合いの様子については、こちらでお聞き下さい。
https://blog.goo.ne.jp/uccjkc/e/93a6e9730aded8d5c0efcb137ead5bb6


投稿者: 臼田 宣弘 、ブログ名: やや日刊カルト新聞、日付: 2018年8月23日 15:37


↑ポン太郎さんが出席していたことを忘れて嘘ばかり書いていたので、あわてて記事を消しましたとさwww

臼田 宣弘 さんのコメント...

ポン太郎様って誰なのよ?
まさか根田郎?

坂井能大 さんのコメント...

>匿名さん
私の知る限り、もしかしたらポン太郎さんも映像か音源をお持ちだと思われますが、
あいのひかりの「非公式」説明会は、皆さんが着席してから終了まで2時間半位だったようですね。
「大食い」の「操り人形牧師」は当初、都合の悪い部分をカットして1時間40分だけ公開したそうです。
ご迷惑になりそうですので、今後は「大食い操り人形牧師」についてはこちらでは一切言及しません。

…ま、立場が怪しくなってきたので彼も必死なのでしょう(大爆笑)

匿名 さんのコメント...

海外報道は破綻してないでしょ。
こういう荒らしが出てくるのもカルトっぽいですね。

臼田 宣弘 さんのコメント...

破綻しています。すべて噂程度のもの。

臼田 宣弘 さんのコメント...

クリスチャントゥデイの件で騒いでいるのは、今や根田、三浦、なんと、坂井だけだ。K新聞のMでさえ、あれだけ新聞で書いていたのにダンマリだ。匿名であってもこの4人の誰かであろう。

匿名 さんのコメント...

新聞記者は出来事がないと騒がないよ。
クリスチャントゥデイだけを追いかけてるわけじゃないんだから。
そんなこともわからないの?

臼田 宣弘 さんのコメント...

以前は出来事が何もなくてもSNSで騒いでいたが。

匿名 さんのコメント...

一流報道社の報道を噂って切り捨てるのすごいな

臼田 宣弘 さんのコメント...

ポン太郎氏へ
クリスチャントゥデイはカルト異端ではありません。山谷裁判においてカルト異端ハなんら認定されていません。今後は掲載しないようお願いします。

臼田 宣弘 さんのコメント...

一流だかなんだか知らないが、根拠が無いんだから「噂」なんだよ。

匿名 さんのコメント...

キリスト教信仰を持ちながら統一教会の合同結婚式をあげるのは教義上不可能だと思うのですが。
それでも張在亨牧師がそれをしてのけたと言うのであれば、どのような考えでそうしたのでしょうか。

臼田 宣弘 さんのコメント...

とうとう合同結婚式しか攻めるところがなくなったようだな。「来臨のメシア」は裁判で否定されちゃったからなあ。www

b そして、Kが、東京ソフイア教会において、張在亨が来臨のキリストであると教え込まれていた証拠として、Kのアパートから発見されたとする本件ノート(乙113~115)や、張在亨が創設したACMの生活状況、教義内容等が記載されているとされる書面(乙73、77)を証拠として提出するので、以下検討する。

前記認定事実(7)のとおり、本件ノートは、Kの所有物であり、同人の自宅から両親が持ち出して被告に交付したこと、本件ノートには、 日時場所として「2002年」「東京ソフイア教会」の記載、「キリストの来臨」について「イエスキリストではなく、来臨のキリスト」などの記載があり、これは正統派のキリスト教の教義から外れる内容であること、Kは、平成14年当時、東京ソフィア教会の信者であったことが認められ、 これらの事実を踏まえると、正統派ではない「キリストの来臨」に関する講義が平成14年当時、東京ソフイア教会において行われていた可能性がある。

しかし、張在亨が来臨のキリストであることが明示的に記載された部分はなく、本件ノートが東京ソフイア教会の信者であつたKによって記載されたものであったとしても、直ちに、張在亨が来臨のキリストである旨の教義が東京ソフイア教会、ひいては原告会社において教え込まれていたとは認められず、他にこれを裏付ける客観的な証拠はない。

また、ACM脱会者とのメールのやり取りが記載されているとされる書面(乙72~77)の中には、再臨主が張在亨であるとの教えがあった旨の記載があるが、その体裁からすると、脱会者と名乗る人物が特定できず、被告が聴取した人物がACMの脱会者であるとは直ちに認められない。このほかに、ACMにおいて、張在亨が再臨主であるとの教えがあったことを裏付ける客観的な証拠もない。

そして、前記認定事実(2)及び(3)のとおり、張在亨が自らを再臨主であるとの異端的教義を伝道している疑惑が広まったが、張在亨の再臨疑惑については、韓国キリスト教総連合会の異端対策委員会(CCK)が「証拠がなく事実でなく、異端性が全くない」との判断を示し、世界福音同盟においても同趣旨の通知が公表されたことにも照らせば、原告会社において張在亨が再臨主であるとの異端的教義が信奉され、教え込まれていることを認めるには足りない。

臼田 宣弘 さんのコメント...

張在亨が合同結婚式に参加したから、クリスチャントゥデイはカルトということなのか?

臼田 宣弘 さんのコメント...

韓国では張在亨問題はもう終わっているんだよ。これでも読んだら?
https://blog.goo.ne.jp/uccjkc/e/bd083d8a38cd174f7df81da68773eb4c