2018年3月25日日曜日

幸福の科学・大悟館の桜がやや満開=今週が見頃

東京・白金にある幸福の科学教祖・大川隆法総裁の住居「大悟館」(教祖殿)の桜が見頃を迎えた。今年は3月に入ってから気温が高めに推移したため、都心では観測史上3番目に早い24日に満開となっている。大悟館前では花見客を歓迎する幸福の科学職員の姿も見られた。新聞社役員の男性は「カルトの庭の桜でも、桜は桜。仕事の忙しさを忘れて楽しみたい」と満足げだ。



大悟館(東京都港区白金4丁目6)は2000年に完成した大川総裁の住居。昨年秋から周辺の公道をエル・カンターレ原理主義を掲げる宗教勢力「幸福の科学」が実効支配し、一般人の通行や写真撮影を妨害。日本国の主権が及ばない無法地帯となっていた。今年の花見が行えないのではないかと危惧されていたが、今年3月、やや日刊カルト新聞社が同地域を宗教勢力から奪還し日本国の主権を回復させていた。

大悟館前の公道を誰もが自由に往来し写真撮影をできるようになったことから、外壁に掲げられる下品な金ピカ仏陀像の足元に咲く桜の花を一般の人々も楽しめるようになった。花見に来た新聞社役員の43歳男性は、「あんな金ピカ仏像と桜の花を一緒に楽しめるスポットは全国でもここくらい。カルトの庭の桜でも、桜は桜。仕事の忙しさを忘れて楽しみたい」と笑顔で話す。

今月初めまで周囲の公道を実効支配していた幸福の科学の職員も、いまではすっかり歓迎ムード。桜の花に紛れて設置されている監視カメラで花見客の姿を確認すると、すぐに出迎える。無線で「藤倉が来てます。応援お願いします」と他の職員に連絡。藤倉が「呼び捨てはないでしょう。ちゃんと藤倉容疑者と呼んでください」とツッコミを入れると、職員は「容疑者は愛称ですから」と笑顔で応対していた。

花見客がたった1人だけのときでも、総勢6人の職員が出迎える。中には、熱烈な歓迎メッセージを印字した紙をプラカードのように掲げて見せる職員の姿もあった。

大悟館の桜は24日にやや満開の状態で、今週半ばから後半にかけて完全に満開を迎える。次の週末には、桜吹雪が舞う金ピカ仏陀像を楽しめそうだ。

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9 コメント:

エル・バカターレ さんのコメント...

ひどい記事だわ。
大川隆法師匠、藤倉容疑者みたいな
人間の屑につきまとわれて、
同情いたしまっせ!
(と、心にもないコトをゆうてみる)

匿名 さんのコメント...

桜の木に監視カメラなんかくくりつけて。桜の木がかわいそうだ。

まむこ さんのコメント...

「容疑者兼総裁」 就任後初の記事、ありがたく拝読しました。

呼び捨てはいただけませんよネェ。

筑豊の炭鉱成金じゃああるまいし。

匿名 さんのコメント...

大悟館前で自撮りするならピースサインじゃなくて
この手を上げるポーズで撮るのが作法なんですね。

匿名 さんのコメント...

一瞬いい話かとオモタ!

匿名 さんのコメント...

カルトを茶化すような記事ばかり書いていると、ほんとうはカルトが大好きな人で、カルトに遊んでもらえて、喜んでいる人としか思えなくなって来るんだけど、それが正解?

匿名 さんのコメント...

道の反対側に監視SYSTEMを作れば良いのにと思いますね。悪い奴等が出入りしてますからね、あとは強行偵察ですが、それは総裁にお任せしましょう、でも礼拝堂とかには悪事の証拠はないと思いますね。例えば隣のビルにこっそり秘密を隠す程度には悪い事してると思いますけどね、

匿名 さんのコメント...

田中角榮元総理が刑事被告人になるまでは呼び捨てでした。
幸福の科学の近所では時空が歪んでいるのかもしれません。

匿名 さんのコメント...

桜は散っちゃったかな。