2018年4月1日日曜日

地元園児がエル・カンターレ狩り=徳島

徳島県吉野川市で4月1日、地元名物エル・カンターレの収穫が最盛期を迎え、地元の保育園児77人が収穫作業を行なった。エル・カンターレは同市のみに見られる固有種で、春先の降雨後などに一斉に地面から生えてくる。数十センチ程度に伸びた状態が最も美味とされるが、大きなものは1メートル近くにもなる。園児たちは小さなシャベルでエル・カンターレを地面から引き抜き、口々に歓声をあげた。



エル・カンターレは1956年に当時の川島町で発見された固有種。生物なのか神なのか仏陀なのかいまだに謎とされ、国の天然ボケ記念物に指定されている。

1990年代には高級食材としてマスコミに注目されたことで乱獲され、絶滅の危機に。しかしブームが去った2000年代に入ると徐々に生息数が増加。成長すると周囲を漂う霊を呼び出しては勝手に喋らせることで騒音被害を生むことから、近年では国の許可を得た業者が成長前のエル・カンターレを一定数、収穫し、生息数を調節している。

この日は、地元の保育園児たちが収穫作業に参加。土から生えたエル・カンターレを小さなシャベルで掘り起こした。園児が2、3人がかりで引き抜くたびに、エル・カンターレは「明治です」「アイ・アム・ジーザス・クライストゥ」などと音を立てる。個体ごとに出す音が異なるのが特徴だ。「アチョー!」という音が出た際には、園児たちからは「ブルース・リーだ!」と可愛らしい歓声があがった。

収穫後のエル・カンターレは一か所にまとめておくとうるさいため、園児の目の届かないところで業者が首を切り落とす。

「ちょっと気味が悪いですが、これも社会勉強だと思って参加させた」(保護者)

この日、計77本のエル・カンターレが収穫された。収穫されたエル・カンターレは首都圏に向けて出荷され、通常サイズのものは1本300万円で取引される。

大きなものになると、北朝鮮からのミサイルの飛来を防ぐ効果があるとされ1本1500万円にもなるが、科学的根拠はない。また過剰に摂取すると幻覚や幻聴を引き起こす成分も含まれているため、厚生労働省では「食用にする場合は嗜む程度に」と呼びかけている。

※エイプリルフール記事です

1 コメント:

エル・バカターレ さんのコメント...

幼稚園のお子たち、楽しそおやね。
ホンでもよい子のみんな、エル・カンターレはそのまま食べると危ないんよ。
カルト毒で中毒になってしまうんよ。
きりたんぽでゆう「半殺し」ゆう手間をかけんとあかんねん。
要は収穫したエル・カンターレを棒で叩いて、
全身が半分ぐちゃぐちゃになるまで潰れた状態にせなあかんねん。
さあ、よい子のみんなもエル・カンターレを叩いて叩いて叩きまくってネ!
http://www.news24.jp/articles/2017/11/20/07378395.html