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上祐史浩氏 |
2021年6月27日日曜日
大阪ロフトの上祐・宏洋の対談イベントに批判の声「2世問題にも悪影響」
2021年6月26日土曜日
【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(4)

◆諏訪の他にもオウム真理教に関連する場所に「聖地巡り」
2021年6月25日金曜日
【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(3)
前回に引き続き、今回もひかりの輪が国を訴えていた裁判の判決文を中心に、ひかりの輪とオウム真理教の関連をまとめます。
【参照する判決文】
2017年9月25日判決言渡 東京地方裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/503/088503_hanrei.pdf
2019年2月28日判決言渡 東京高等裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/660/088660_hanrei.pdf
◆上祐さんが信者向けに語っていた言葉
【参照する判決文】
2017年9月25日判決言渡 東京地方裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/503/088503_hanrei.pdf
2019年2月28日判決言渡 東京高等裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/660/088660_hanrei.pdf
◆上祐さんが信者向けに語っていた言葉
2021年6月24日木曜日
【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(2)

今回は、ひかりの輪が国を訴えていた裁判の判決文を中心に、ひかりの輪とオウム真理教の関連をまとめてみます。
【参照する判決文】
2017年9月25日判決言渡 東京地方裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/503/088503_hanrei.pdf
2019年2月28日判決言渡 東京高等裁判所 判決文
https://www.courts.go.jp/app/files/hanrei_jp/660/088660_hanrei.pdf
◆施設内にオウム真理教に関連したものがみつかる
2021年6月23日水曜日
【コラム】ひかりの輪がオウム真理教を脱却できているかを検証する(1)

上祐さんは「オウム真理教は脱会した」「もう麻原彰晃を信仰していない」「一連の事件を反省し総括した」「ひかりの輪は宗教じゃない」という事を主張していますが、ひかりの輪をオウム真理教の後継団体とみなしている公安調査庁は「『脱麻原』は表面上だけで『麻原隠し』をしている」と主張しています。
参考)「ひかりの輪」の控訴棄却 観察処分更新、2審も適法
https://www.sankei.com/affairs/news/210519/afr2105190020-n1.html
上祐さん・ひかりの輪はオウム真理教を本当に脱却しているのか、脱却しているという主張はただの仮装工作ではないのか、整理したいと思います。
2020年8月9日日曜日
上祐史浩氏、コロナ感染疑惑発表めぐり占い師と責任なすり合い
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上祐史浩氏 |
後日、本紙の取材に対して上祐氏は疑惑を否定。コロナ感染の疑いという会場でのアナウンスについては、ひかりの輪側が主催者に伝えたものではないとした。ところが、主催者の占い師は本紙の取材に対して、ひかりの輪側から上祐氏にコロナ感染の疑いがあると説明されたと主張。さらに会場でのアナウンスはひかりの輪側の了承を得た上でのものだとして、来場者へのアナウンス内容をめぐってひかりの輪側とイベント主催者側とで責任のなすり合いになっている。
2019年12月8日日曜日
オウム真理教擁護の研究者が立教大学で講演
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大田俊寛氏の講演会を告知する立教大学のウェブサイト |
関連記事:“島田裕巳”の再来か? 宗教学者・大田俊寛氏の暴論・暴言が物議
また今回の演題にもある〈「カルト」の問題〉をめぐっては、雑誌による対談企画で、カルト問題に継続的に取り組む人々を「陰謀論者」呼ばわりしたこともある。オウム真理教による坂本堤弁護士一家殺人事件をめぐっては、坂本弁護士に非があったかのように批判する発言もしている。
オウム真理教の一派に加担し、カルト問題に取り組む人々を中傷する研究者に「カルト問題」を語らせる立教大学の良識が問われる。
問題の講演会は、立教大学人文研究センターの主催。12月9日午後7時から、池袋キャンパス10号館3階X301教室で開催される。一般公開で予約不要、入場無料。
2018年6月30日土曜日
成城警察署が無差別大量殺人集団に個人情報を漏洩か
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藤倉総裁らに職質する成城署の警察官と公安調査庁職員 |
漏洩した情報によって、取材に同行していた一般市民がひかりの輪に特定され、後日、上祐氏から直接、恫喝を受けた。藤倉総裁は成城署に対し、情報漏えいの再発防止に加え、すでに漏洩した情報をひかりの輪に悪用させないよう指導することを求め非公式に抗議を行った。成城署の担当者は「漏洩はありえない」としているが、ひかりの輪幹部は警官から情報を得たことを認めている。
地方公務員法は、地方公務員が職務上知り得た情報を漏らすことを禁じており、懲役1年以下または罰金3万円以下の罰則を定めている。
2018年4月6日金曜日
“島田裕巳”の再来か? 宗教学者・大田俊寛氏の暴論・暴言が物議
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ひかりの輪のウェブサイトにも掲載され教団の宣伝に貢献する大田俊寛氏
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関連する発言は、すでに削除されたものも含めてtogetter「宗教学者・大田俊寛氏、「反カルト運動」に宣戦布告」にまとめられている。
2017年12月4日月曜日
『現代用語の基礎知識2018』が痛快!幸福の科学、統一教会、ひかりの輪を一刀両断!
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「宗教」項目に注目! 『現代用語の基礎知識2018』 |
その中の『宗教』の項目に、本紙が注目する諸カルト団体について、シニカルでありながら実に的確な指摘が記述されていることが判った。
2017年1月22日日曜日
ひかりの輪被害者団体"インコの会”設立へ=教団側からは早くも嫌がらせ
1月4日、やや日刊カルト新聞社主催「ひかりの輪10周年記念新年会」で、ひかりの輪の被害者団体である通称「インコの会」の概要が発表され、同日、同会のウェブサイトが公開されました。同団体は、オウム真理教の後継組織である宗教団体「ひかりの輪」の解散を求めるとともに、脱会者同士の交流と被害実態についての情報発信等が目的。正式名称は「ひかりの輪脱会者友の会」で、正式な設立時期は今年3月を予定しているとのことです。
これに対して、早くもひかりの輪関係者がインコの会代表者らを誹謗中傷するブログを新設するなどしました。しかしインコの会関係者から「名誉毀損ではないか」と指摘された途端、ブログを閉鎖して逃亡しています。
これに対して、早くもひかりの輪関係者がインコの会代表者らを誹謗中傷するブログを新設するなどしました。しかしインコの会関係者から「名誉毀損ではないか」と指摘された途端、ブログを閉鎖して逃亡しています。
2017年1月11日水曜日
ひかりの輪、本紙の申し入れを完全無視=関係者の無免許運転事件で
教団としての回答を拒否し「個人的意見」を繰り返し送りつけてくる細川美香・ひかりの輪副代表(手前)
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2017年1月2日月曜日
本紙がひかりの輪に合同調査申し入れ=教団関係者の無免許運転事件で
2016年12月21日水曜日
ひかりの輪・聖地巡りで常習的に無免許運転か=警視庁が家宅捜索
ひかりの輪本部が入居するマンション |
2016年9月27日火曜日
上祐さん、誕生日プレゼントがヤフオクで売れず=入札ゼロで出品取り下げ
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入札ゼロでオークションが終了した御本尊 |
2016年9月26日月曜日
上祐さん、ファンからの誕生日プレゼントをヤフオクに出品
2016年8月17日水曜日
ひかりの輪が公安調査庁の立入検査で“検査忌避”か=元信者が内部告発
2016年3月25日金曜日
地下鉄サリンの日、ひかりの輪は予定通り福井旅行=本紙が追跡取材
永平寺から出てくる上祐氏(左中央) |
※教団広報からの「上祐以外のメンバーの顔を掲載しないように」との要望を尊重し、記事中の写真では上祐氏と本紙・藤倉総裁以外の人物の顔を全て上祐氏の顔に差し替えています。
2016年3月9日水曜日
ひかりの輪、サリン被害者追悼の日に旅行へ=温泉付き
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