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2017年5月12日金曜日

「個人的に書写の仲間作りをしているだけ」「伝道ではない」池袋で統一教会(家庭連合)信者グループが偽装勧誘

通行人を呼び止め書写をさせる勧誘員、その先には・・・
9日午後、池袋東口グリーン大通りの歩道上に統一教会(世界平和統一家庭連合)の勧誘員グループが出没、道行く人に声を掛けて教祖の自叙伝の「みことば」を書き写してもらうことから伝道へ繋げる「心の書写伝道」を行なっていた。同教団への伝道目的を隠したまま言葉巧みに「家庭書写の会」に誘い、その後、教団へ誘導していくというのがこの書写伝道の手口だ。

その現場を直撃取材した筆者に対し勧誘員は、伝道目的を否定し「書写の仲間作り」と嘯いただけでなく、個人情報収集の目的を「お友達になる必要がある」ためと、その場しのぎのいいわけを繰り返した。

この「偽装勧誘」についての教団本部とのやり取りを含め、勧誘員グループとの一問一答を紙上再現する。

2017年4月5日水曜日

「ただアンケートをしているだけ」統一教会(家庭連合)による正体と目的を偽った勧誘は継続中

統一教会(世界平和統一家庭連合)信者
による偽装勧誘 アンケートのボードを持つ
二人組が勧誘員(2017.4.5新宿 撮影:鈴木エイト)
4日の全国霊感商法対策弁護士連絡会の会見でも指摘された統一教会(世界平和統一家庭連合)による組織的な正体と目的を偽った偽装伝道活動。

その偽装伝道の現場を本紙鈴木エイト主筆が目撃、勧誘員への取材により今も問題ある街頭勧誘が横行していることが確認できた。
更に本紙はこの勧誘員が「所属」する偽装施設の内部文書を独占入手、組織だって「ゲスト」を教化し信者を生産するシステムが存在する証拠を掴んだ。

2016年7月1日金曜日

POSSE“名誉毀損”の刑事告訴が不起訴に=元被疑者男性への民事訴訟を予告

正体を隠した学生サークルの偽装勧誘を「手伝う」POSSE事務局長・川村遼平氏(2010年・都内の大学で)
ブラック企業問題への取り組みでたびたび大手メディアに取り上げられるNPO法人「POSSE」。そのPOSSEを誹謗中傷するメールを東大関係者に送信したとして、昨年6月に名誉毀損容疑で書類送検された男性が、昨年10月に不起訴処分になっていたことがわかりました。男性が送信したメールはPOSSEと左翼セクトとの関係を指摘し、大学関係者に注意を呼びかける内容。本紙の取材に対してPOSSE側は、男性に対する民事訴訟を予告しています。POSSEについては昨年、本紙が、偽装勧誘を行う学生サークルとPOSSEの関係や幹部の関与を報じています。

2016年3月31日木曜日

「アシストできる人に成ろうということで・・・」名古屋の統一教会(家庭連合)偽装施設が『Assist(アシスト)』に名称変更

2FにあるAssis(アシスト)がビデオセンターだ

名古屋の統一教会(家庭連合)の偽装施設【GL文化センター】が【Assist(アシスト)】に名称変更していたことが判った。

名古屋で開催された全国弁連集会に参加したついでに、本紙鈴木エイト主筆が同教団のビデオセンターを訪ねた際に判明したものだ。

ビデオセンター職員によると「変更は1年前」で「アシストできる人に成ろう!」というのが名称を変えた理由だという。


2015年9月28日月曜日

NPO法人POSSE事務局長らが大学で偽装勧誘の“お手伝い”

POSSEへの「誹謗中傷」を報じる産経新聞の記事(写真はPOSSE・今野晴貴代表)
ブラック企業など若者の労働問題に取り組むNPO法人として、しばしばメディアに登場する「POSSE」。最近1年間で「ブラックバイトユニオン」など様々な関連ユニオンが発足され、労働問題の現場に一大ムーブメントを作り出しています。ところが、このPOSSE。関係者が都内の複数の大学で素性を隠した勧誘活動を行っていました。労働問題においては功績の大きい団体かもしれませんが、学生にとっては要注意です。

2014年11月28日金曜日

統一教会の新たな正体隠し伝道の手口が判明=偽装スクールの名は統一教会用語で「信者」を意味する『SYC』

偽装スクール『SYC』への勧誘の入り口【青年アンケート】
統一教会による新たな偽装勧誘の手口が判明した。偽造施設内に“スクール”を作りそこへ勧誘していたのだ。

その“スクール”の名称は統一教会内で「信者」と意味する言葉「シック」とも読める『SYC(エス・ワイ・シー)』だ。

姑息な手口で偽装勧誘を続ける統一教会。勧誘員と偽装団体を追及した。



2014年6月23日月曜日

親鸞会が世田谷区施設で偽装勧誘=区は放置の方針

大学で「学生生活に役立つ情報を提供するサークル」や「古典を学ぶサークル」などと称して学生への偽装勧誘活動を繰り広げてきたことで知られる浄土真宗親鸞会。高齢者など一般市民向けには、公共施設で「仏教講座」と称して人を集める偽装勧誘を行っています。これに本紙・藤倉が潜入取材を敢行。偽装勧誘の一部始終を映像に収めることに成功しました。


YouTubeの動画は削除されました(詳細は続報記事で)。Dailimotionにアップした動画はいまのところ無事です。



最新バージョンの映像は下記からダウンロードできます。

【潜入取材】浄土真宗親鸞会が世田谷区施設で偽装勧誘 ver3


2013年10月26日土曜日

統一教会信者ボランティア団体が正体隠して震災被災地の中学で演奏会

被災地の中学校に巧みに入り込む
統一教会系ボランティア団体
“Love&Green Yokohama”
(幕の当該中学校校名と生徒、学校関係者
については画像処理を施してあります
横浜の統一教会系ボランティア団体が、統一教会との関係を隠したまま宮城県内にある東日本大震災の被災地の中学校に入り込み、活動を行なっていたことが判明した。

本紙取材班は、被災地の中学校に赴き取材を敢行。
学校側からはこのボランティア団体について「ルール違反」と評する発言があった。

2012年11月4日日曜日

本紙主筆を排除しようとした幸福の科学が早稲田祭から排除される

11月3日、早稲田大学で開催中の「早稲田祭」で、幸福の科学学生部による出展「心のエステ」と、幸福実現党関係者による講演会「早大生よ、大志を抱け!」が開催され、講演会にはTOKMA(尖閣諸島に上陸した幸福実現党員ミュージシャン)も出演しました。幸福の科学側は、講演会会場前で本紙主筆らの入場を拒否し、小1時間にわたり押し問答に。一方、この講演会の最中に、別階で開催されていた「心のエステ」が学祭ルールに反して客の個人情報を収集していたことが発覚し、学祭運営によって出展中止処分。本紙を排除しようとした幸福の科学でしたが、学祭開始から約2時間で自分たちが学祭から排除されてしまいました。

2012年11月1日木曜日

本紙主筆が早稲田祭で講演へ=現地での幸福の科学いじりを予告

11月3・4日の2日間、早稲田大学で「早稲田祭2012」が開催されます。このうち3日に、同大学の学生サークル「人物研究会」主催で本紙・藤倉善郎主筆の講演会『カルトレイジビヨンド』が開催されることがわかりました。早稲田大学は70年代から統一協会が活発に活動していた大学の一つで、現在では浄土真宗親鸞会、摂理、ヨハン早稲田キリスト教会からも学生勧誘のターゲットにされています。また今年の早稲田祭では、幸福の科学学生部による偽装出展のほか、幸福実現党女性局長・釈量子氏の講演会も開催されます。

2012年10月31日水曜日

幸福の科学が大学祭で偽装出展?

早稲田祭2012公式サイトより
11月3・4日の2日間、様々なカルト団体からカモにされている早稲田大学で「早稲田祭2012」が開催されます。ここで、幸福の科学学生部の信者たちが、宗教団体の布教活動であることを明示せずに出展し、さらにそれと別途、幸福実現党関係者による講演も企画していることがわかりました。これからの大学祭シーズン、同様のケースが多く見られる可能性があります。

2012年10月11日木曜日

本紙主筆と副代表も寄稿、FORUM21で『文鮮明統一教会教祖死去とカルト問題』の特集が組まれる

FORUM21,10月号
「宗教と社会のかかわりを考える月刊誌」FORUM21(フォーラム21)が、最新号で『文鮮明統一教会教祖死去とカルト問題』と題し特集を組んだ。

ジャーナリスト5人がそれぞれの立場から統一教会教祖の死去に際して執筆、本紙藤倉善郎主筆と鈴木エイト副代表も寄稿している。

2012年9月28日金曜日

統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動(後編) 偽装伝道施設を『会員制カフェ』と偽りイベントも



統一教会信者団体が正体を隠して主催した
東日本大震災チャリティーコンサートのチラシ
『統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動』の前編中編に続く後編記事。

後編の本稿では、この信者団体が今年5月に主催したチャリティーコンサートに関連した事柄について報じる。

コンサートの打ち上げ会場を提供した司法書士へのインタビューを掲載。

コンサートのプレイベントの会場に統一教会の偽装伝道施設であるビデオセンターを『会員制カフェ』と偽装して使用していたことも判明した。

また今週末には、この統一教会偽装伝道施設で、統一教会信者ボランティア団体の活動に参加しているヴァイオリニストが出演するコンサートが開催されることも判った。

統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動(中編) 横浜市が市民の参加を推奨?


正体を隠して活動する
統一教会信者のボランティア団体を
推奨してしまった横浜市のHP
本紙は前編記事で、統一教会の信者ボランティア団体が地域コミュニティを浸蝕する実態とその過程を追った。


前編では地元町会やNPO団体などとの関係について報じたが、横浜市がこのカルト教団信者のボランティア団体に市民の参加を推奨していたことが判明した。
市民を守るべき立場にある行政機関が、図らずもカルト被害を助長しかねないおこないに及んでいたのだ。

本稿では行政とカルトの関係性についても報じる。

また当該ボランティア団体の代表者にも話を訊いた。

統一教会信者団体が正体隠して“ボランティア”活動(前編) 各種イベントや地元町内会に入り込む

地元町内会に入り込む
統一教会信者のボランティア団体
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の青年信者グループが結成したボランティア団体が、正体を隠したまま横浜市内で活動していることが判った。

月に一度大通り公園の清掃活動をおこない、信者以外の一般市民も多数参加しているという。

更に、統一教会信者の団体であることを秘匿したまま地元町会やNPO法人等のイベントにも入り込んでいた。

カルト教団の信者組織による地域浸蝕の実態を追った。


2012年9月13日木曜日

統一教会偽装勧誘、本紙記者が“協助”の手口を生体験


ABF勧誘員、10人程確認できた(8日、新宿駅南口)
8日夜、新宿駅南口で統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の青年信者による偽装勧誘現場に遭遇した。

試しに引っ掛かってみたところ、タイミングを見計らってもう一人の勧誘員が合流してくるという“協助”の手口を生で体験できた。

更に、勧誘員には二世信者が多く動員されていることも確認、近くではヨハン教会の信者も勧誘活動をおこなっていた。

カルト勧誘の激戦区になりつつある新宿駅南口をリポートする。

2012年2月11日土曜日

本紙記者を誹謗中傷する自称“ルポライター”米本和広氏、その社会的問題性に迫る

自称“ルポライター”米本和広氏
統一協会(統一教会)による“拉致監禁キャンペーン”のスポークスマンのごとく当のカルト団体から重宝され、個人ブログ“火の粉を払え”を運営する自称“ルポライター”の米本和広氏。ブログではデマと妄想を書き連ね、統一協会問題に取り組む弁護士・宗教家・学者・元信者・メディア関係者などに対し執拗な誹謗中傷を繰り返しているが、本紙記者に対しても悪質な口撃を仕掛けてきた。“ルポライター”を自称し、反カルト関係者を誹謗中傷する米本和広氏の社会的問題性について論じる。

2010年10月18日月曜日

ヨハン早稲田教会、設立15周年記念の偽装勧誘

ヨハン早稲田キリスト教会の15周年礼拝CM映像は何かのパクリ
 10月17日、東京・新宿区のヨハン早稲田キリスト教会で「教会創立15周年感謝礼拝」が行われました。この前日、新大久保エリアでは、同教会の信者たちが通行人に対して正体や勧誘の趣旨を偽った“ブラインド勧誘”を行っていました。正体を隠した勧誘活動によって全国の大学で問題視されている同教会。設立15周年でも、勧誘方法は相変わらずです。

2010年2月3日水曜日

福岡市消費生活センターのカルト対策


2ちゃんねる発祥のAAキャラクター、「クマー」を使った啓発リーフレットで有名な福岡市消費生活センターが、このたび「新生活編」のPDFをリリースしました。今回のリーフレットではカルト対策として、しっかり「偽装サークル」の勧誘への啓発が含まれています。