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2017年4月14日金曜日

就活学生を狙うIKJ/一生懸命塾の新たな勧誘アイテムはポケットティシュ

一生懸命塾の新たな勧誘アイテム
ポケットティッシュ
就職活動中の学生への執拗な勧誘で4年前に東京都から是正勧告を受けたIKJ/一生懸命塾が、新たな勧誘手段としてポケットティッシュを「配布」していることが判った。


2015年10月30日金曜日

一生懸命塾関連団体による震災復興イベントを地元メディア8社が名義後援=イベント主催団体の背景を御報せしてみた

後援を取り消したメディアのロゴが今も掲載されているイベントHP
本紙既報記事『一生懸命塾(IKJ)の学生組織による被災地復興イベント資金集め街頭パフォーマンスを取材中の本紙主筆、イベントスタッフを名乗るIKJ勧誘員から取材妨害を受ける』の続報。

本紙は10月21日付けの記事で、今週末にいわき明星大学グランド(10月31日)と福島県いわき市いわきニュータウンセンタービル駐車場(11月1日)を会場に開催されるふぇすてぃばる絆&絆&絆(バンバンバン)の資金集め募金活動の模様とその背景について報じた。

一生懸命塾主催の学生団体とその学生団体OBのNPOの共催で開かれる震災復興イベント。
そんな背景を知らされないまま、名義後援を認可してしまった地元新聞社、ラジオ局、テレビ局計8社とやはり後援と会場使用を認可したいわき明星大学、そして吹奏楽部を派遣する地元高校にもにイベントの背景を「御報せ」してみた。

すると「復興利用は心外」「後援は今回限り」「急にクラウドファンディングの話が出たのでちょっとおかしいと思った」「団体を調べて不適切な事実があり後援を取り消した」など様々な反応があった他、主催者サイドが既に後援を取り消されて数週間が経つにもかかわらずイベントHPに当該メディア数社をそのまま掲載していることも判った。

2015年10月21日水曜日

一生懸命塾(IKJ)の学生組織による被災地復興イベント資金集め街頭パフォーマンスを取材中の本紙主筆、イベントスタッフを名乗るIKJ勧誘員から取材妨害を受ける

ハイテンションな街宣を披露するIKJ塾生
先月末、 一生懸命塾(IKJ)の塾生による被災地支援イベントの募金集め街宣を取材中の本紙主筆が、IKJドリームプランナーを名乗る勧誘員から取材妨害を受けていたことが判った。

2014年6月8日日曜日

悪質勧誘で都から是正勧告受けた一生懸命塾、就活学生を狙う勧誘手法に改善はみられず、塾生による街頭募金活動にも違和感


馴れ馴れしく声を掛けるIKJ勧誘員(都内某所)
本紙でも取り上げてきた一生懸命塾/IKJによる就活学生を狙った悪質な勧誘。一生懸命塾は、その強引な勧誘手法が問題となり昨年3月に東京都から是正勧告を受けている。

しかしながら現在もその手法に変化は見られず、相変わらず問題ある勧誘が横行している実態が明らかとなった。

更に新たな動きとして、是正勧告以降、街頭では勧誘員だけでなく塾生のグループも出没している。一生懸命塾の運営会社代表者の発案によって、塾生が被災地支援イベントの街宣活動を行っているのだ。

この塾生による被災地支援を謳った募金活動は都内各所で目撃されており、当の被災地支援イベントでは地方自治体の後援まで取り付けていたことが判明した。

そして、就活生を威迫・困惑させ入塾を迫る一生懸命塾の勧誘員の中に一生懸命塾の塾生出身者が数多くいることも明らかとなった。勧誘員自身も過酷な環境で働かされているとの情報もあり、一生懸命塾の問題は、ブラック会社による労働力搾取型カルトの様相を帯びてきた。

2013年10月26日土曜日

統一教会信者ボランティア団体が正体隠して震災被災地の中学で演奏会

被災地の中学校に巧みに入り込む
統一教会系ボランティア団体
“Love&Green Yokohama”
(幕の当該中学校校名と生徒、学校関係者
については画像処理を施してあります
横浜の統一教会系ボランティア団体が、統一教会との関係を隠したまま宮城県内にある東日本大震災の被災地の中学校に入り込み、活動を行なっていたことが判明した。

本紙取材班は、被災地の中学校に赴き取材を敢行。
学校側からはこのボランティア団体について「ルール違反」と評する発言があった。

2013年9月12日木曜日

日本脱カルト協会が仙台で『被災地とカルト』をテーマに公開講座を開催、本紙主筆も講演予定

カルト問題に取り組む日本脱カルト協会(JSCPR)では、定期的に公開講座を開いている。日本学生相談学会の後援を得て9月14日に仙台で開催される今回の公開講座のテーマは『被災地とカルト』だ。

講演者には、サイエンスライターの松永和紀氏、宮城学院女子大の新免貢教授、フォトジャーナリストの藤田庄市氏の他、本紙藤倉主筆(フリージャーナリスト)も予定されている。


2013年3月1日金曜日

統一教会関連団体が靖国神社で震災犠牲者慰霊祭を開催予定、靖国神社に挨拶を依頼するも断られる?

慰霊祭のチラシ
統一教会(統一協会/世界基督教統一神霊協会)の関連団体が、3月7日に靖国神社で戦没者と東日本大震災犠牲者の追悼慰霊祭を開催する予定であることが判った。

この件について靖国神社広報は本紙の取材に対し「神社側としては関わっていないためコメントできない」と答えている。
また神社側は「借りに来たから貸しただけ」としており、慰霊祭主催者側からの『挨拶してくれ』との依頼を断っていたことも判明した。

2012年8月1日水曜日

統一協会が本紙記事の“宋総会長暴言”動画の削除を請求!本紙はもちろん拒否

統一協会からの削除請求書
本紙6月21日既報記事【“日本統一教会”宋総会長、東日本大震災の津波被害に関し“暴言”を連発!】に関し、宋総会長の映像や発言内容を記載した文章に対し、統一協会(統一教会)本部広報局から本紙藤倉主筆に対し削除請求を求める文書が出されていた。

本紙は本日付で正式にこの削除請求を拒否した。

過去に統一協会から本紙に出されたクレーム文書を含め、統一協会の“抗議”事情を検証する。

2011年11月27日日曜日

朝日新聞に統一協会偽装ボランティア団体の記事が掲載

11月25日の朝日新聞朝刊に統一協会(統一教会)の偽装ボランティア団体に関する記事が掲載された。

ボランティア活動を通してのカルト勧誘疑惑や地域の団体に入り込むカルトの実態の端緒を捉えている。

本紙でも取り上げてきたカルトの地域戦略と偽装ボランティア活動、朝日新聞の記事を検証しカルトとボランティアについて考察する。