2010年7月26日月曜日

理想家庭!? 統一協会の文鮮明ファミリーの内紛!?

 北朝鮮の金正日の後継問題は長年世界中のメディアの注目の的になっていますが、統一教会の後継者問題のほうは、一般メディアに注目されることは少ないようです。教祖、文鮮明は今年で90歳になったそうで、本紙でも以前報じた「ワシントン・タイムズ」紙の身売り話にも絡んで、文鮮明の三男VS四男の対立が佳境に入っているようです。

 今年7月16日付で、文顕進(三男)率いるUCI(統一教会インターナショナル)名で、文国進(四男)を非難する書簡が発表されたことがわかりました。「最近の文顕進氏とUCIに対してなされている数々の個人攻撃に対し、その誤った情報を正す」ことを目的と記載された「SPEAK the TRUTH」というサイトに日本文で掲載されていましたので、以下にご紹介します。

【SPEAK the TRUTH 2010年7月16日】愛する統一教会員の皆様
愛する統一教会員の皆様

28年にわたって、家庭、信仰、自由の価値を守るという観点に基づき、UCIはワシントンタイムズを支援してきました。ワシントンタイムズの創始者である文鮮明師は、タイムズが米国及び全世界において、霊的、道徳的原理を中心として、神中心の米国的価値観の普及を促進する上で中心的な役割を果たして来たし、これからも果たして行くであろうと信じておられます。創始者がいつも話の中で、米国における活動について言及されるのを見れば、そこに投入してきた価値はとうてい金銭的な尺度だけでは測りがたいといえるでしょう。

ところが、タイムズを全面的に援助せよという創始者の意思を公然と無視するようにして、既に一年以上にわたり、日本からの寄付金の全体を管理し統括する文国進(ジャスティン)氏の指示の下にある統一教会からの、ワシントンタイムズとその姉妹社であるUPIに対する経済的援助が停止したままになっています。残念なことにこの問題に関して誤まった情報と明白な虚偽が合わさって広まっています。それゆえに現時点において最も重要なことは真実をはっきりさせることです。

ワシントンタイムズは、その歴史から見ても、創始者の指示による寄付を通しての経済的援助なしには存続することができないということは既に周知のことです。その主な理由は、ワシントンD.C.の市場が、米国の政治的中心としての重要性にもかかわらず、経済的側面から見ると二種類の日刊紙を同時にサポートするのに十分な大きさを持っていないということです。文師の国進氏に対する、タイムズへの援助を継続せよとの明白な指示にもかかわらず、国進氏は、その要請を無視し、2009年の7月以来は、新聞に対する全ての経済援助を一方的に停止しました。それに止まらず、彼及びその他の教会の幹部たち、即ち文亨進(ショーン)氏、文仁進(タチアナ)氏、ピーター・キム氏、そしてUCI前社長朱東文氏らは、ワシントンタイムズの危機に対しては、現在のUCI指導層、とりわけその議長に責任があるとして、統一教会の共同体の中において、意図的に誤報を広めるキャンペーンの先頭を切っています。

このような巧妙な手段を通して国進氏とその協力者たちが何を成し遂げようとしているかは、各自が想像してみるしかありません。しかしそのことがタイムズとUCIはいうまでもなく、統一運動自体、特にその創始者に打撃を与えることは避けがたいことです。とりわけ、創始者がタイムズの窮状の背後にいる真犯人は誰であり、近年創始者の名を利用しながら犯されてきた無責任な行為について気付いておられないからです。このような創始者と統一教会のメンバーに対する基本的信頼の侵犯が、この統一運動の文化の一部であったことは今までありませんでした。しかし、国進氏の行為において、最も卑劣で露骨な点は何かというと、一方では既に困窮の淵にある日本の教会員達に対し、さらに偽りの口実(「ワシントンタイムズを援助しよう」等)を設けて過酷な寄付の要求を継続的に命令していながらも、それと全く同時にこれらの寄付金を、自分で選択した他の目的に故意に転用するというやりかたです。

ここ12ヶ月間というものは、タイムズ社の歴史にかつてなかったことですが、圧倒的な経済的困難にもかかわらず、教会からの寄付が全く来ないという状況の中で、UCIはタイムズを支援するために果敢な努力をしてきました。その努力の中には、UCI内で資金を生み出す道を模索すると同時に、創始者のレガシーを維持するためにタイムズの運営に対し継続して投資しようという保守系の支持者の協力を得たりしたことも含まれます。それに加えて、毎月の損失を 50%以上軽減するための大規模な努力がなされました。

しかし、私たちの最大の努力にも拘らず、2010年6月17日、これ以上経済援助のない状態が続けば、今でも毎月何百万という補助金を必要とするワシントンタイムズ社を、これ以上継続して資金を供給することは不可能となり、売りに出すか閉鎖するかという決断の時が目前に迫っている旨を創始者に通達するしかありませんでした。

その後間もなく、朱東文氏の関係する事業体が歩み出て、彼は創始者を代表しており、創始者の名で行動していると知らされました。彼はワシントンタイムズを引き受けるという提案をしました。創始者は、タイムズの価値と原理が継続して繁栄することができるように、このプロジェクトに対する十分な経済的援助を保証することを強く決意するという公的な声明文を出しました。私たちは、二つの条件の下に、この提案に原則的には同意しました:経済的決意を示す証拠と、赤字経営を継続的に援助する方法;タイムズに関連する全ての経費は、この新しい事業体が全て引き受けること。

しかし、残念なことに国進氏は、この新しい事業体に対しても、資金援助することを拒否しているということがわかりました。このことにより、UCIは法的にも倫理的にもこの新しい事業体にタイムズを受け渡すことができなくなります。その理由は赤字経営の会社は、その継続的な経費と負債を十分に負担しうる資金を持った事業体にしか引き渡すことができないからです。マイアミ大学のMBAを持ち、小規模の武器製造業の社長である国進氏が、このことを知らないはずはありません。しかし、創始者の指示にも拘らず、この手紙の書かれているこの日の時点でも、国進氏は意図的に必要な担保資金を保留しており、タイムズを危険にさらしています。

UCIは一年の間、国進氏が財政支援義務を果たしてくれることを期待しながら、経費を払い続けてきました。しかし、大変残念なことですが、何年にもわたってタイムズを指示し続けて下さった統一教会の皆様にお知らせしなければなりません。国進氏が、このことだけでなく、その他の敵意に満ちた策略を取ることを断念し、そして指導層が直ちに必要な資金が送られるように手配しない限りは、新聞社を売却するか閉鎖する以外には選択の余地がないことをお知らせしなければなりません。

万一そのような事態に陥るとすれば、その災難の全面的な責任は国進氏とその協力者たちにあるということを、全ての統一食口ははっきりと理解しなければなりません。その場合には、現在の統一教会内では非常に不足していることですが、公私両面の国進氏及びその協力者たちの行動と、日本からの寄付によって資金援助を受けている統一(トンギル)グループ(韓国財団)と他の機関、彼らの主管する銀行口座に対する必要に応じた綿密な調査が行われることを望み

ます。国進氏はタイムズに対しても他の機関に対しても、焼畑式の戦略を取っているようです。自分の思い通りにならない場合には、その損害の大小や人々の犠牲を一切考慮せず、該当の資産を躊躇なく破壊する一方で、誤報を拡大するキャンペーンの道を継続して追及していくのです。

UCI
参考までに探したところ、この日本文の元と思われる英文が英語サイト「What is on the Moon?」にありました。

 これに対して、アメリカのニュースブログ「PoynterOnline.」によると、今度は四男(文国進)側が三男を非難する文書を発表したようです。こちらの反論書簡は日本の統一教会の元会長でもある大塚氏をふくむ幹部らが差出人となっています。記者の手による翻訳を緑色で併記して紹介します。
【PoynterOnline. 2010年7月22日】Unification Church CEO, others respond to unsigned blog post about Washington Times (ワシントン・タイムズ紙に関する、署名のないブログ記事に統一協会のCEOらが反論)
July 22, 2010 2010年7月22日

Dear Unification Church Members親愛なる統一教会員の皆さま:

On July 16 an unsigned open letter from "UCI" [Unification Church International] went out to all Unification Church members in an attempt to shift blame and seize the moral high ground in advance of their possible closure or sale of The Washington Times. As a result, we are taking this unusual step of setting the record straight so that all church members will understand the wishes of the Founder.
ワシントン・タイムズの廃止または売却に先立って、非難の矛先を変え、倫理的に優位な立場に立とうとする意図による署名のない公開書簡が、7月16日、UCIから全ての統一教会員に向けて出されました。そのため、事実関係を明確にして全ての統一教会員が創始者の願いを理解できるよう、私たちはこのような異例の措置をとることにしました。

The letter begins by accusing Kook Jin Nim of cutting funding to the newspaper "in direct defiance to the founder's wishes." In fact enough funds were made available in August 2009 for UCI to support The Times operations for several months. However, contrary to expectations, most of those funds were not used for The Times operations. When objections were raised, UCI said it needed to set aside money for shut-down costs. These actions by UCI caused a loss of trust with investors and supporters, who discontinued further funding.
問題の書簡は冒頭から、国進氏が「創始者の意思を公然と無視するようにして(in direct defiance to the Founder’s wishes)」てワシントン・タイムズ紙への財政支援を削減したとして非難しています。実際、2009年8月には、UCIがワシントン・タイムズ紙の経営を数ヶ月間は支えられる十分な資金が用意されました。しかし、期待に反して、この資金の大半はワシントン・タイムズの経営には使われませんでした。これに異議が唱えられた際、UCIは、同紙の営業停止にかかる経費を取っておく必要があると述べました。UCIによるこれらの行為の結果、投資家と支援者からの信頼が失われ、投資家や支援者は財政支援を継続しなくなったのです。

It is not only in financial matters that UCI chairman Hyun Jin Nim stands in defiance of our Founder. In August 2009, Hyun Jin Nim refused to relinquish his chairmanship of the UCI board and wrongfully removed two independent directors from the UCI board (Douglas D.M. Joo and Peter Kim) in order to prevent scrutiny over misconduct uncovered at that time at UCI, and to gain full control of UCI assets, and use them for Hyun Jin Nim's projects, all against the Founder?s wishes.
UCIの会長である顕進氏が私たちの創始者に真っ向から逆らっているのは、財政に関わる問題に限ってのことではありません。2009年8月、顕進氏ははUCIの理事長職を手放すことを拒否し、UCIで当時発覚した不祥事に関する調査を回避し、UCIの資産を完全に掌握して顕進氏のプロジェクトに資金を利用せんがために、UCIの独立した理事2名(ダグラスD.M.ジョー(Douglas D.M. Joo)とピーター・キム(Peter Kim))を不当に解任しました。これらすべが、創始者の意思に反したものでした。

Further, despite the Founder?s request that Hyun Jin Nim spend a year working alongside him to fully understand his wishes, Hyun Jin Nim has refused to do so. Hyun Jin Nim has also refused to cease his self-proclaimed providential activities such as the Global Peace Festivals conducted in direct disobedience to the Founder. Instead, he has been actively promoting the illusion that he is cooperating with the Founder and preserving True Parents' legacy.
更に、顕進氏が自分の意思を完全に理解するようにと創始者が顕進氏に1年間は自分の傍らで共に働くよう要請していたにもかかわらず、顕進氏はこれを拒否してきました。顕進氏はまた、創始者に真っ向から反抗した形で、自らが主張するグローバル・ピース・フェスティバルなどの摂理の活動を止めるのを拒んできました。そのような活動を止めるどころか、顕進氏は、自分は創始者と協力しており、真の御父母様の遺されたものを維持しようとしているのだという錯覚を、積極的に助長してきています。

By early 2010, Hyun Jin Nim added Jinman Kwak and Youngjun Kim to the UCI board without the Founder's approval (making three out of five UCI board members of Chung Hwan Kwak?s family). In May 2010, UCI amended its Articles, removing any references supporting the Unification Churches and promotion of the Divine Principle, as well as distancing UCI and its assets from the Founder, and also from you, dedicated Unification Church members. The "UCI" name is now just the three letters and does not stand for Unification Church International. Furthermore, the Articles were amended in order to allow UCI assets to be used as donations to Hyun Jin Nim's own foreign activities such as the Global Peace Festivals, again in defiance of the Founder.
2010年初頭までに、顕進氏は創始者の許可なしにジンナム・カク(Jinman Kwak) とヤンジュン・キム(Youngjun Kim)をUCIの理事に任命しました(UCIの理事5名中、3名がホワンン・カク(Hwan Kwak=郭錠煥?)の親族になりました)。2010年5月、UCIは定款を修正し、統一教会への支持と統一原理(Divine Principle)の普及に関するあらゆる文言を削除し、UCIとUCIの資産を創始者のみならず献身的な教会員である皆様からも遠ざけました。今や「UCI」という名はただのアルファベット3文字であり、Unification Church International(統一教会インターナショナル)の略語ではありません。また、グローバル・ピース・フェスティバルなど、顕進氏自身の海外での活動に対する寄付金としてUCIの資産を利用できるようにする目的で、UCIの定款は更に改定されました。これらもまた、創始者に反抗するものです。

More than the misuse of funds, it is ultimately Hyun Jin Nim's failure to follow the Founder's direction and desires that made it impossible for even the most well-intentioned investors to continue financial support. The letter from "UCI" is disingenuous start to finish, designed to shift blame from "UCI" management for the destruction they have caused to The Washington Times, including damage to its good name and its public value as a defender of freedom, faith, family and service. "UCI" must not close or sell the newspaper in which the Founder has invested his heart and soul.
資金の乱用にとどまらず、結局のところは、顕進氏が創始者の指示と要望に従わないことこそが、最も善意ある投資家たちが財政支援を続けられなくなった原因です。「UCI」からの書簡は、自由と信仰、家庭、サービスの擁護者としての名声と社会的価値(public value)を損ねるなど、ワシントン・タイムズ紙に破滅をもたらしたことについての非難の矛先を、「UCI」の運営幹部(マネージメント)からそらせるべく意図されたものであり、不誠実な幕引きの始まりです(disingenuous start to finish)。「UCI」は、創始者が正に魂を打ち込んできたワシントン・タイムズ紙を閉鎖、あるいは売却してはならないのです。

Ultimately, our faith tells us there are solutions that can be effected amicably among people of good will. Rather than UCI trying to blame others for the paper's financial problems, UCI should simply return The Times to its previous directors and the sponsorship of the Founder, as has been requested repeatedly. The Founder is committed to supporting this great newspaper, that it can continue its original mission of playing a key role in America and throughout the world as a vehicle for journalistic excellence in the protection of democratic and moral principles.
究極的には、善意の人々の間に友好的に達成され得る解決策があることを、私たちの信仰は私たち自身に教えてくれます。UCIはワシントン・タイムズ紙の財政問題について他者を非難しようとするのではなく、繰り返し成されてきた要請に従って、単純にワシントン・タイムズ紙を以前の役員らの手に戻し、創始者の財政援助の下に戻すべきです。ワシントン・タイムズ紙が民主主義と道徳の原則を擁護するジャーナリズムの優れた媒体としてアメリカおよび全世界で重要な役割を果たすという当初の使命を継続できるよう、この偉大な新聞を支援すると創始者は確約(committed)しています。

Sincerely,敬具

Dr. Kook Jin Moon Chairman and CEO, Tongil Group
統一グループ会長、CEO  文国進博士
Dr. In Jin Moon, President and CEO, Unification Church USA
アメリカ統一教会総会長、CEO  文仁進博士
Dr. Young Suk Song President, FFWPU Japan
世界平和統一家庭連合 (以下、FFWPUと表記)日本会長 ヤンスク・ソン博士
Rev. Dong Mo Shin Continental Director, FFWPU Latin America & Caribbean
FFWPUラテン・アメリカおよびカリブ地域コンチネンタル・ディレクター ドンモ・シン師
Rev. Sang Jin Lee Continental Director, FFWPU, Middle East
FFWPU中東地域コンチネンタル・ディレクター サンジン・リー師
Rev. Dong Woo Kim Continental Director, FFWPU Oceania
FFWPUオセアニア地域コンチネンタル・ディレクター ドンウォ・キム師
Dr. Peter Kim Secretary General, Mission Foundation of FFWPU
FFWPUミッション財団事務総長 ピーター・キム博士
Dr. Douglas D.M. Joo former Chairman and President, The Washington Times
ワシントン・タイムズ 元会長・元社長 ダグラスD.M.ジョー博士
Mr. Thomas P. McDevitt former President and Publisher, The Washington Times
ワシントン・タイムズ 元社長・元発行人 トーマスP.マクデヴィット
Dr. Joon Ho Seuk President, FFWPU Korea
FFWPU韓国会長 ジョーンホ・セゥック博士
Dr. Chang Shik Yang Continental Director, FFWPU North America
FWPU北米地域コンチネンタル・ディレクター チャンシク・ヤン博士
Dr. Chung Sik Yong Continental Director, FFWPU
Rev. Chae Hee Lee Continental Director, FFWPU
Dr. Yong Cheol Song Continental Director, FFWPU
Dr. Katsumi Ohtsuka Continental Director, FFWPU
Rev. Hee Sun Ji Continental Director, FFWPU
Asia Europe Canada Eurasia Africa
FFWPUアジア・ヨーロッパ・カナダ・ユーラシア・アフリカ
コンチネンタル・ディレクター
チャンシィク・ヤン博士、ヤンチョル・スン博士、チェヒー・リー師、大塚克己博士、ヒーサン・ジ師
どちらの言い分が正しいかはともかくも、「日本」について言及されている部分、また日本の信者達が一生懸命になっていたグローバル・ピース・フェスティバルなどについての記述を見ると、霊感商法で犯罪行為にまで手を染めなければならいくなった日本の信者たちはどう思うのでしょうか? 

 「理想家庭」の見本であったはずの文鮮明ファミりーの内紛(?)が今後どんな結末を迎えるのか、今後も注目したいところです。

20 コメント:

匿名 さんのコメント...

末端信者達は、何が起きた時に信仰と協会の実態が違うと
気が付く事が出来るのでしょうか?
 自ら情報源を持たない一部の婦人部は何が起ころうとも
知る由もないと思いますが。

匿名 さんのコメント...

一信徒として心痛く思います。

匿名 さんのコメント...

こういうネタにはhennjouなんとかっていう信者は粘着してこないのねw

henjoukongou777 さんのコメント...

<2010年7月27日12:24投稿の匿名さんへ>
当然気持ちの上では粘着しています。現役教会員ですから、こういう兄弟げんかの類に見えるものは、何とかしてほしいものです。中から見ていると、文顕進氏と文国進氏の違いは、日本の教会員がどんなに苦労しているかということを、理解していない人と、理解している人の考え方の違いではないかと思っています。

霊感商法とか、変な経済的な活動自体は私は反対ですが、苦労という面で見るとこの二人の考え方の違いはそこにあるのではないかな、と思います。今、必要なんだから、もっとよこせという顕進氏。とすると、ワシントンタイムズのために渡された資金を、緊急の必要のために別に使い、さらにワシントンタイムズのためにまたよこせ、ということになるのかな。

方や文国進氏は、日本の教会員がどれほど苦労しているか知っているので、そんなにジャブジャブ使わせない、ということなのでしょう。統一教会が、霊感商法に頼らないで、関連企業の着実な経営改善で収益を上げていれば、必要な資金は企業の収益でまかなえていたのでしょう。ちゃんとした組織運営をしていれば、もっと伝道も進んでいたでしょう。

そうすれば、こんな喧嘩はなかったはずなのに、と思うと残念です。

匿名 さんのコメント...

統一教会は天国入籍の前には、神様の解放と世界の平和解放を為して全てを天国圏に変えていく使命。公的な存在目的はここにある。
(地獄の人を見下ろしながら天国入籍を祝えるか? よって、地獄がある限りは天国は発生しない。天国ができる瞬間は全ての世界が天国になること)
そのために必要な心構えは、神様のような大きな包み込むような心で恩讐(迷い出た一匹の子羊)に対すること。
そして、罪(間違った思想)には、愛ある大きな思想で包み込み、人を憎まないこと。

最近の統一運動関連ニュース(人類史の大真実より)
http://www.chojin.com/news.htm
『顕進』でWEB内を検索し↓で過去に遡ってみる。
特に2008年以前は、父である教祖に信頼されながら、宗教紛争の和解・ひとつの親なる神様の元での暖かい思いやりある地球村一家族社会を目指すべく世界を飛び回っておられた。
今もその情熱は失われていない。
世界平和のために一番大きな情熱を持って活動されてきたご子息だけに、その方を否定することは神様を否定し創始者を否定し世界平和も否定することに繋がる。

3 + 4 = 7

匿名 さんのコメント...

>罪(間違った思想)には、愛ある大きな思想で包み込み、人を憎まないこと。

 そこに限界を感じ、否定する必要の無い創始者を否定させる
幹部(と思っている)会員。
世界平和は勿論、神様も信じますが、文先生の出会われた神様
と信じる神様が違っていただけ。
 そう思わせたのは、私の教区。
「理想家庭」と協会員が信じられるようになることを願います。

三十郎                                                                                                            さんのコメント...

糾弾されるべきは、海外事業(韓国含む)全てにおいてジャパンマネー(日本からの献金)ありきの甘えの構造を容認してきた日本UC幹部達でしょう。
法外な献金にNOと言わず、末端信者を苦しめてきたのは日本UC幹部であり、文氏本人だ。
多額の借金を抱えてまで貢献してきた信者の多くは、公文という名の情報操作された上からの通達しか信じないように教育され、おそらくはとんでもない不祥事(すでに起きているが)すら、迫害や蕩減だと錯覚して信じてついていく事だろう。
誰かが健全な事業経営から資金が賄えるなんて言っている様だが、目の覚めていない信者の戯言だ。
日本のUCグループ企業の存在価値が、献金支援の為という大義名分ならば、いつまでも霊・商まがいの反社会的経営を継続して逮捕者が続出するだろう。
公安も逮捕する相手を間違えている。まっ先に逮捕するなら日本UC幹部をお縄にするべきだ。でないといつまでも同じ事を繰り返すだけだ。指示命令の系統は教会責任者から発している事がほとんどだ。

henjoukongou777 さんのコメント...

兄弟げんかと言ってしまいましたが、よくよく知ってみると、文鮮明師が後継者と認定しているのは七男の文亨進氏。この七男の方とタイアップして摂理を進めているのが国進氏であり、国進氏が日本も担当している。そこに三男の文顕進氏が割ってはいるのは、間違い。兄弟げんかと簡単に言ってしまうには、深刻すぎるくらいの事態になっています。いろんな思いもあるだろうが、ここは文顕進氏は、勝手な行動は慎むべきだ。

BS025 さんのコメント...

ここで書き込んでいる現役信者の一部の方>

ジャパンマネーを「ジャブジャブ」使ってきたのは、今回問題になっている後継者たちにはじまったことではないはずです。教祖、文鮮明自らが長年「ジャブジャブ」ジャパンマネーを使ってきたというのが、一般人の視線で見た教団の有り様でしょう。これに目を瞑って、一体何を言っているのかと思います。長年の組織としての歴史があって、いま、このような理想家庭に程遠い紛争が公になっているだけのことでしょう。誰が勝手な行動をしているとか、どちらが正しいとかとか、日本の幹部が悪いとかいう問題ではないはずです。このような状態を長年許し、教団離脱者の告発の声を否定し続けてきた教団組織全体(教団に残る信者も含む)の問題だというのが、普通の見方ではないでしょうか。

匿名 さんのコメント...

「教団離脱者の告発の声を否定し続けてきた教団組織全体(教 団に残る信者も含む)の問題だというのが、」
外部をシャットアウトしてきたのが教団幹部達ですよ。
一部少数派で気付きつつある末端信者は増えつつあると思います。

匿名 さんのコメント...

おかしいと思いつつも、末端信者は、先生と呼ばれる(カウンセラーも含む)人達の一声で
信仰を取り戻し、それでも駄目なら魔(サタン)の名の下に脅しをかけて、条件を付き付け
信仰を取り戻させます。
末端信者が不信感を持っても、幹部に異議申し立てしようとも
絶対的なトップダウンは揺るぎません。
母は、「情報は悪だ。魔に入り込まれるだけ」と一切親族の意見に耳を貸しません。 金の切れ目が信仰の切れ目にでもなればいいのですが、教団は
それも許さないでしょう。 知的障害者に目を付け、保護者を取り込む位ですから。

新免無に斎の倅 さんのコメント...

耳の遠い高齢者にも高額献金を要求して迎えに来るぐらいだから、縁が切れるのは本当にお金がなくなった頃にアフターされなくなる‥ご用心。
老婆心ながら、言っても聞かない段階ならば、あえて言わずに普通に接してあげて下さい。言うほど頑なに貝になりますから。
忍耐がいりますが、ごくふつうに付き合って本人が気付くまで待つしかありません。こじれて家族関係が悪くなると、益々入れ込むようになり逆効果です。
自分の場合もそうでした。親から言われなくなってから冷静になれて気付きましたから…

匿名 さんのコメント...

 なんとねえ!
 こんなことになっていましたか!?
 33年前に、当時の責任者に、私の考え方を説明し、“入会・献身も自分で決定しましたから、組織から出る事も自分で決定します”といって、故郷へ帰る交通費をお願いして、故郷に帰った私の判断は、今更ながら正しかったと実感致します。
 ごく普通の新興宗教の一つになっていましたか!

匿名 さんのコメント...

1988年韓日祝福受けました。子供6人生んで
韓国にいます。目が覚めて5年です・・・
人生 こんなでした。統一教会に未来はありません。
子供がいないなければ・・・死にたいです。

匿名 さんのコメント...

統一教会は聖法のみ言を受け入れてサタンを根絶しなければ滅びてしまうしか道がありません。最後の摂理は横的に来たみ言を受け入れる事です。イスラエル民族はイエスを受け入れなかった。キリスト教は再臨主を受け入れなかった。統一食口は聖霊を受け入れないのでサタンの餌食になるしかないのです。今年の5月1日までに聖霊を受け入れて下さい。救われます。

匿名 さんのコメント...

私は神様を信じています。たとえ、寄付したお金がどのように使われようと、それはそれでいいのではないでしょうか?寄付した時の気持ちが大事なんだと思います。天が取って下さるという自分と神様、創始者の関係が一番だと思います。

匿名 さんのコメント...

「寄付したお金がどのように使われようと、それはそれでいい」だって?ふざけてるね〜!
あなたがオクマンチョウジャだとしても、お金の使い方には賢くなりましょうね。
成金教祖などではなく、、、実際に生活に困っている母子家庭父子家庭、親のいない子供、身体障害者を抱える一家など、寄付するべき対象は世の中にごまんといる。
自己満足による幸福ではなく、本当に他人と世界を考える人生に目覚めてほしいものです。

匿名 さんのコメント...

生きているのか?

匿名 さんのコメント...

人の家庭を崩壊させながら集めたお金で天国を作ることができるのかと、学生のころから思っていました。
借金につぐ借金で、私の家庭は地獄でした。
このお金は結局、真の家庭にも争いをもたらしたのですね。
まいた種が生えたということなのかと思いました。
献金しないと地獄に落ちると親から脅されたこと、今は、怖くなくなりました。

izz さんのコメント...

家が破綻するくらい献金しないと地獄にいく、なんて・・・。脅かされながら信仰を持つことが、本当に幸せなのでしょうか。そんなことまでしないと救われないなんていうのは、人間の弱みに付け込んでいる考え方と思います。神が愛なら、そんなことは絶対にされません。