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2014年9月25日木曜日

三男派に“寝返った”元日本統一教会会長が講演会=教団幹部が会場前で来場者に圧力?

若き日の自分の写真を記者に見せる井口氏
日本統一教会の元会長神山威(かみやまたける)氏が21日、都内で講演を行なった。

今月中旬、韓国での講演で韓鶴子総裁を頂点とした現体制を公然と批判した神山氏は、後継者争いの末に離脱し、海外を中心に勢力を伸ばしている三男派(文顕進派)に接近したとされている。

この動きを警戒する日本統一教会松濤本部は幹部5名を講演会場に派遣、この教団幹部らは会場施設正面入口の外側に立ち、入館する信者を無言の圧力で威圧した。

この“圧力隊”を率いていたのは、断食デモで本紙お馴染みの、あの人物だった。

2012年11月2日金曜日

統一教会“新総裁”が心酔する霊能師による日本巡回“集金ツアー”日程が判明

佐賀教会が信者に配信したグランメッセ熊本での
霊能師“集金イベント”の案内
9月に教祖が死去した統一教会(統一協会)、跡を継いだ教祖夫人の韓鶴子・新総裁が心酔する韓国人霊能者の日本巡回講演ツアーが今月から来月にかけて全国各地で開催されることが判った。

本紙は、今月11日に熊本でおこなわれる“集金イベント”に信者の参加を募るために統一教会佐賀教会が配信したメールを入手した。

2012年10月19日金曜日

統一教会が全国の教会に『真の御家庭』のスキャンダルについてのシリアルナンバー付き『見解』文書を配信、二世信者への影響と情報漏洩を懸念か


本紙9月10日既報記事『教祖の次女、『不倫・出産』発覚で米統一教会総会長職を辞任か? の続報。

15日、日本統一教会松濤本部は全国の地区長・教区長・教会長・地区事務局長・総務部長に宛て『仁進様の人事に関する見解』と題した文書を配信した。

その内容からは、教祖一家のスキャンダルが日本の信者、特に二世信者に動揺を与え、その影響が拡がっていることが読み取れる。

また、文書の各頁最下部にはシリアルナンバーが印字されており、この内部文書が流出した際にその漏洩元を特定しようとの意図も見える。

2012年8月31日金曜日

「現代医学の技術では病状を好転できない」と診断の統一協会教祖、教団病院へ転院

“聖地”へ転院する教祖
今月15日に危篤報道があったものの、教団内部では『回復』『安定』『熟眠』と伝えられていた統一協会(統一教会)の文鮮明教祖。

韓国で30日に報道された内容から、教祖が入院先の病院から「「現代医学の技術では病状を好転させることはできない」と診断され、今日31日午後、自身が設立した教団病院へ転院することが判った。

信者に対しては回復も伝えられていたが、実際には意識が戻らないまま合併症も発症するなど病状は好転していなかったようだ。



2012年5月4日金曜日

韓国保守系団体が統一教に抗議デモ、『退陣要求』『告発』『行方不明』に『逃避行』も、教祖の“御子息・御息女”を巡る諸事情

Rightnews(2012.4.27)
先月下旬、韓国ソウルの統一教財団前に於いて、保守主義団体による抗議デモがおこなわれた。
4月24日、教祖の四男・文國進(ムン・クッチン)統一教財団理事長が昨年12月に「日本の再武装と軍国主義」を促す発言をしたとして、抗議。
その3日後の27日には、統一協会教祖の七男・文亨進(ムン・ヒョンジン)統一教会世界会長らが昨年12月に金正日訪朝弔問をしたことについて、「金正日のために亡くなった英霊に謝罪せよ」と抗議した。

4月17日には、韓国統一教(トンイルキョー/韓国での統一協会の呼び名)の信者で構成された『統一教会祝福家庭緊急対策委員会』と名乗る団体が、文國進統一教財団理事長の退陣要求デモをおこなった。

また、別の団体が文國進理事長らを背任嫌疑で告発し検察が調査中と言われている。

アメリカでは、教祖の三女で米統一協会の文仁進(ムン・インジン)総会長が、バンドメンバーと共に3ヶ月も行方不明になっているようだ。

また、日本に在住していた長男(教祖の最初の妻との子)が、日本の警察の捜査から逃れるために韓国へ逃避中との情報もある。

『統一教会王子の乱』と呼ばれる教祖の息子たちの跡目争いを始め、教祖の『御子息・御息女』を巡って様々な動きが起こっている。


2012年3月7日水曜日

統一協会“真のお母様”日本巡回大会、首都圏大会は正体隠して会場使用。イベント会社も統一協会系

川崎・等々力アリーナ
本紙2月28日既報『“神格化”進む統一協会・韓鶴子教祖夫人が3月に全国行脚を隠密計画。三つ巴の後継争いの中、“日本統一教会”の全権掌握が狙いか?』の続報。

統一協会(統一教会)教祖夫人で、信者から“真のお母様”と呼ばれている韓鶴子氏。その鶴子氏の全国巡回の初日、首都圏大会が6日、川崎の等々力アリーナで開催された。

会場の中には公的施設も含まれているが、等々力アリーナに対しては統一協会の催し物と知らせずに会場を借りていたことも判明した。

更に、各大会会場を手配したイベント制作会社を調べてみると、意外な人物の名前が浮かび上がった。

2012年2月18日土曜日

“神格化”進む統一協会・韓鶴子教祖夫人が3月に全国行脚を隠密計画。三つ巴の後継争いの中、“日本統一教会”の全権掌握が狙いか?

「真の家庭」日本巡回集会日程
統一協会(統一教会)の教祖夫人・韓鶴子氏が3月に日本全国を回り講演会を開催することが判った。この件は隠密で進められており、3派に分かれた後継争いと資金源の確保が背景にあると見られている。

韓鶴子氏を推す“母親グループ”には、韓鶴子氏を絶対信仰の対象として神格化する動きも見られる。

激化する巨大カルト団体の後継争い。“日本統一教会”というパイを奪いあう骨肉の争いを追った。


2011年8月1日月曜日

統一教財団に一審勝訴の韓国Y22が報道各社に配布した資料を『やや日』紙上公開


◆統一教財団敗訴

韓国汝矣島(ヨイド)パークワンをめぐり統一教財団が起こしていた地上権契約解約訴訟、7月20日ソウル中央地方法院民事14裁判所は原告である統一教財団の主張を完全否定、請求を棄却した。


2011年5月2日月曜日

三男が母親を提訴、統一協会(統一教会)教祖一家が骨肉の争い

◆韓国最大カルト団体の利権
本紙2010年9月5日既報記事『真の御父母様』の実態? でも伝えたが、高齢の統一協会(統一教会)教祖文鮮明の後継者争いが益々泥沼化してきた。


◆跡目争いは訴訟に発展
後継者争いに於いて四男・国進(統一グループ会長)と七男・亨進(統一教会世界会長)に、大きく水を明けられ後塵を拝する形となった三男・顕進。その顕進が教祖の妻である自分の母親を相手取って民事訴訟を起こしたと韓国の中央日報が伝えている。

2010年9月5日日曜日

『真の御父母様』の実態?








本紙2010年7月26日既報記事理想家庭!? 統一協会の文鮮明ファミリーの内紛!? などでも顕著になった統一協会(統一教会)教祖・文鮮明の後継者争い。
最近になって、認知症が疑われる『真のお父様』文鮮明とその妻『真のお母様』韓鶴子の実態を晒した映像が公開されている。

2010年7月26日月曜日

理想家庭!? 統一協会の文鮮明ファミリーの内紛!?

 北朝鮮の金正日の後継問題は長年世界中のメディアの注目の的になっていますが、統一教会の後継者問題のほうは、一般メディアに注目されることは少ないようです。教祖、文鮮明は今年で90歳になったそうで、本紙でも以前報じた「ワシントン・タイムズ」紙の身売り話にも絡んで、文鮮明の三男VS四男の対立が佳境に入っているようです。

 今年7月16日付で、文顕進(三男)率いるUCI(統一教会インターナショナル)名で、文国進(四男)を非難する書簡が発表されたことがわかりました。「最近の文顕進氏とUCIに対してなされている数々の個人攻撃に対し、その誤った情報を正す」ことを目的と記載された「SPEAK the TRUTH」というサイトに日本文で掲載されていましたので、以下にご紹介します。

【SPEAK the TRUTH 2010年7月16日】愛する統一教会員の皆様
愛する統一教会員の皆様

28年にわたって、家庭、信仰、自由の価値を守るという観点に基づき、UCIはワシントンタイムズを支援してきました。ワシントンタイムズの創始者である文鮮明師は、タイムズが米国及び全世界において、霊的、道徳的原理を中心として、神中心の米国的価値観の普及を促進する上で中心的な役割を果たして来たし、これからも果たして行くであろうと信じておられます。創始者がいつも話の中で、米国における活動について言及されるのを見れば、そこに投入してきた価値はとうてい金銭的な尺度だけでは測りがたいといえるでしょう。

ところが、タイムズを全面的に援助せよという創始者の意思を公然と無視するようにして、既に一年以上にわたり、日本からの寄付金の全体を管理し統括する文国進(ジャスティン)氏の指示の下にある統一教会からの、ワシントンタイムズとその姉妹社であるUPIに対する経済的援助が停止したままになっています。残念なことにこの問題に関して誤まった情報と明白な虚偽が合わさって広まっています。それゆえに現時点において最も重要なことは真実をはっきりさせることです。