2015年4月27日月曜日

【書評】カルト脱会者の精神的ケアに関する画期的書籍『カルトからの回復―心のレジリアンス』出版

北海道大学大学院の櫻井義秀教授編著による書籍『カルトからの回復―心のレジリアンス』が出版された。


本来「跳ね返す力」「回復力」などを意味する『レジリアンス』を櫻井氏は「精神の柔軟性と立ち上がる力」と定義する。

臨床心理士や宗教家、脱会者、医師、教員らが「回復のプロセスやレジリアンスの活性化」「カルトカウンセリング」について様々な角度から考察を重ねた本書は、 多方面に亘るカルト問題の解決のための連携や今後の課題を提示している。




本書の「はじめに」で櫻井氏がこう記述する箇所がある。

「カルト経験をバネとして生き直そうとする元信者やカルト信者の親から離れようとする二世信者には自己を相対化する
ユーモアの感覚やサバイバルの知恵が感じられます。カルトの環境ではけして許されなかった笑い・それはカルトが考えている真理を知らない者たちをあざ笑う高慢さではなく、自分たちのやっていることや経験が取るに足らないものだと笑い飛ばせる相対化の感覚です」 

この感覚についてだが、カルトの脱会者から「笑いの効用」について本紙の存在が役立ったとの指摘を受けたことがある。

編著者の櫻井教授に心のレジりアンスについて本紙に期待することを含め“自己相対化と笑いの効用”について訊いた。

「ああいうユーモア感覚というのは、そういう教団を笑うと云うことが大事だと思う。やっぱり笑う感覚というのはすごく大事。自分を客観視すると可笑しく思えてくるというのは結構あるので、そういう感覚を当然カルトの人にも持ってもらいたいし、こういう(カルト問題に)対応する人間も持っておいた方がいいんじゃないかなと思う。あまり真剣になり過ぎると何か似てきてしまう。そうじゃないタイプの対応をしなきゃいけないという感じです」


4 コメント:

匿名 さんのコメント...

だが、笑いのセンスがずれているエイト。

匿名 さんのコメント...

それはあるけどさ。

通りがけ さんのコメント...

加來浩器「和顔愛語仏心」海外派遣非武装自衛隊指揮官

百田尚樹も尊敬する元零戦パイロットが安倍首相を批判!「戦前の指導者に似ている」と(リテラ)
http://www.asyura2.com/15/senkyo183/msg/741.html
69. 2015年4月27日 11:51:41 : rWn9PLlcps

仏心日本国君主主権者国民が自衛隊活動として国内外において容認するのは「災害救助活動」のみであり、一切の武装を必要としない人道救助活動のみである。

かつてインド洋大津波で甚大な被害を受けたインド洋沿岸諸国に自衛隊が災害救助海外派遣された。被害諸国は紛争当事国であり交戦下にあったにもかかわらず、わが自衛隊は武器銃器いっさいを携行せず完全に非武装の丸腰で現地入りして、仏心「和顔愛語」のみをもちいて純粋に災害救助復興支援活動に従事し、その結果紛争地帯にもかかわらず自衛隊はなんの軍事攻撃も受けずに復興支援の絶大な成果を上げたのである。

当時の復興支援海外派遣自衛隊の指揮官は加來浩器防衛庁武官である。

加來浩器自衛隊武官こそ、憲法9条の精神を紛争地帯のど真ん中でまさに体現した、皇軍軍人原田要氏関行男氏が大和民族先祖よりうけついだ仏心慈悲喜捨忘己利他菩薩武士道大和魂の正しい伝承者である。



仏心日本国君主主権者国民は、いまネパール国に起こった大地震で多くの人びとが傷つきネパール国の国土が甚大な被害を受けていることに鑑み、ただちに主権者国民の下僕自衛隊に対し、加來浩器仏心武官を現地指揮官に任命し「大地震災害救助復興支援緊急海外派遣非武装自衛隊」を自衛隊の総力を挙げて組織しネパールへ急行することを、仏心日本国君主として厳命する。

匿名 さんのコメント...

こういう本を待ってました!