2015年4月1日水曜日

【高校野球】創価学園が幸福の科学学園を下す

20年ぶりに日本の公式戦でトルネード投法を披露した野茂英雄投手の守護霊
第87回選抜宗教高校野球大会が4月1日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。開会式では、30年連続出場となる創価学園(西東京)が見事な入場折伏大行進で観客を魅了。第1試合で創価学園は、初出場・幸福の科学学園(栃木県)と対戦し、800万票対20万票で圧勝した。

先制したのは創価学園。幸福の科学学園の生徒にのりうつった村田兆治投手(ロッテ)の守護霊が立ち上がりの1回表、得意のマサカリ投法で三者凡退に仕留めたが、創価学園は2回表にあっさり攻略。1死2塁のチャンスから、相手ベンチ前にカラスやカエルの死体を置いて逃げ去る足を絡めた猛攻で100万票をあげた。

創価学園は、つづく3回も無死から審判の言論を弾圧するなどして追加点を上げ、村田兆治投手の守護霊を4回1死でノックアウト。幸福の科学学園は野茂英雄投手(近鉄)の守護霊をマウンドに送ったが、創価学園は集団的自衛権を行使して早々に試合を決めた。

7回裏と9回裏にはそれぞれ、幸福の科学学園の八重樫幸雄捕手(ヤクルト)の守護霊と種田仁内野手(中日)の守護霊がソロホームランで一矢報いたが、序盤から中盤にかけての大量失点が響いた。

試合後、幸福の科学学園側が召喚した主審の守護霊は「創価学園の12本のホームランと幸福の科学学園の18個の見逃し三振は誤審だった」として試合無効を主張したが、高野連は認めなかった。

創価学園・池田大作監督の話:「選手たちはよく走った。この調子で、公選法で禁じられている戸別訪問での選挙運動でも走り回ってもらいたい」

幸福の科学学園・大川隆法監督の話:「2回戦のPL学園戦に備えて桑田真澄(巨人)の守護霊を温存した私の采配ミス。夏の大会に向けて英語力を強化し、現役メジャーリーガーの守護霊も召喚できるようにしていきたい」

※エイプリルフール記事です。

1 コメント:

匿名 さんのコメント...

だいたい創価高校ってなんなん!?
幸福学園はよく活躍しとるとこみとるけど、創価高校って良い選手をお金で集めてあたかも私たちがプロに育てましたーーー
みたいなことを平気にのんのんとやってる集団やろ!?

しょうもない事で、意地ばっかはらんで少しは日本のこと考えたらどうなん!?