2020年4月1日水曜日

港区白金で不発弾 住民が一時避難

港区白金の民家の庭で爆弾らしきものを発見したとの通報があり、4月1日、警視庁が調査したところ不発弾と確認された。現在、爆発仏処理班が解体を急いでいる。この影響で周囲2キロに避難命令が出され、東京メトロ南北線は白金高輪駅の前後の駅で折り返し運転を行なっている。



 不発弾は長さ約50センチ、幅約30センチ。全体に安っぽい金色の塗装が施されていることから、通称「エル・カンターレ像」と呼ばれるタイプと見られる。

 このタイプの爆弾は北朝鮮の核開発をめぐり東アジア情勢が緊迫していた約30年前、この一帯に投下された。当時、白金や周辺地域に拠点を置いた宗教団体が教祖の容姿を無駄に美化して作った像を信者に1体300万円(円は当時の通貨単位)で販売。「米国が北朝鮮を爆撃し日本も戦争に巻き込まれる」などとする教祖の予言が不発に終わり、落胆した全国の信者たちが白金に像を持ち寄りビルやマンションの屋上から投げ捨てるケースが相次いだ。

 元々高額なものであったため、当初は市民が回収しヤフーオークションやメルカリなどで数万円の値をつけて転売していた。しかし相次ぐ予言の不発で投下数が増加。「白金大空襲」と呼ばれ社会問題化し、教団の消滅につながった。ネット上での転売価格は暴落し、大量のエル・カンターレ像は回収されることなく不発弾として放置された。

イカのような形をした衣類(復元図)
今回エル・カンターレ像が発見された民家の敷地は、かつて「大悟館」と呼ばれる教団の予言製造工場があった場所。30年前に教団の破産を受け競売に出され、市民が購入した。民家の建築工事の際には「OR」という謎の文字が刻まれたメダル状の金属片や、巨大な仏像や龍のハリボテの一部らしき物体、イカのような形をした衣類と見られる繊維片などが多数出土。一時は区が遺跡指定を検討したこともあるが、エル・カンターレ像が発見されたのは初めて。

 民家に住む藤倉善郎さん(75歳=自営業)は発見時の様子について、「うちの猫が庭の同じ場所にだけしきりにマーキングをするので、何かあるのかと思って掘ってみたらエル・カンターレ像だった。驚いた」と語る。

 区では、ほかにもエル・カンターレ像が埋まっている可能性があるとして、爆発仏処理班による作業が終了次第、改めて同敷地内を調査する方針。専門家は、爆発する恐れはないと話すが、区では「念のため、発見しても触ったりエル・カンターレファイトをしたりせず、すぐに連絡してほしい」と呼びかけている。

「エル・カンターレの予言は全て不発。絶対に当たらないので、落ち着いて行動してほしい」(港区に駐留するオウラン軍ラオ・ポルト総督)

※エイプリルフール記事です

1 コメント:

キャノンドウ さんのコメント...

エイプルフール(エイプリルフール)だとすぐわかりました。

爆発仏➡➡➡爆発無都でお願いします。しっかりした日本語を使いましょう。藤倉刑事被告人そのくらいしましょう。この投稿は幸福の科学の方も見ておられます。ですので恥ずかしくない文章で願います。
大川隆法総裁先生は、馬鹿でも単なるあほではありません。普通のエロおやじもしくはすけべおっさんです。
ですので、どうか敬って下さい、お願いいたします。