2020年4月1日水曜日

渋谷区松濤で不発弾 周辺住民は避難、信者は殺到

 4月1日、渋谷区松濤の住民から「不発弾のようなものがある」と通報があり、渋谷署が確認したところ統一教会(現=世界平和統一家庭連合)日本本部内に多数の爆発物が保管されていたことがわかった。現在、爆発物処理班が処理にあたっている。この影響で周辺50キロで住民が避難し、JR山手線、東京メトロ、私鉄各線は渋谷駅前後の駅でそれぞれ折り返し運転を行なっているほか、日本アムウェイも渋谷にある本部から全員を避難させ全ての勧誘イベントを中止した。


 渋谷署によると、爆発物は長さ約10センチ、直径約5センチのアルミ製。数百本が段ボール箱に入った状態で教団本部内に保管されているという。すでに日本では製造、販売、所持が禁止されていることから、警視庁本部は密輸入品である可能性も視野に入れ捜査を開始した。

 この爆発物は、かつて日韓併合時の日本による従軍慰安婦や労働者徴用などについて謝罪と賠償を求めていた統一教会内の一部過激派がテロ活動のために製造、使用していたもの。日本全国の路上に清涼飲料水の自動販売機を装った大型容器に収納して設置し、購入者が持ち帰ると自宅などで爆発する仕組みだった。しかし精度が低く起爆しないケースが多かったことから、当時は不味い謎の清涼飲料水として飲んでしまう被害が多発していた。

 慰安婦問題等については、いまから30年前の志位和夫政権が韓国に全面謝罪し、あらゆる被害者に賠償を行なったことで「今度こそ最終的かつ不可逆的な解決」として両国が合意。当初自民党(すでに解散)とともに共産党政権誕生阻止に動いた国際勝共連合(統一教会)は一転、「国際称共連合」へと改称して共産党を支持した。過激派によるテロ行為も収束し、統一教会と共産党が協力。差別と偏見と表現の自由がない現在の素晴らしい日本社会を築いた。

 専門家によると爆発物の構造は単純で、蓋を開けて内容物を飲み干せば爆発させずに解体が可能。現在、じゃんけんで負けた渋谷署員が飲み干す処理にあたっているが、1人で処理できる数に限界があることから、処理班以外の署員も総動員している。

 緊急会見した渋谷署の鈴木エイト署長は、「年配の署員は若い頃に罰ゲームでこの爆発物を飲んだ経験をもつ者が多く、“不味いが懐かしい味だ”と、概ね好評のようだ」と語る。

 公安調査庁は同日、全国の統一教会施設にも同様の爆発物が現存している可能性があるとして、一斉調査の準備に入った。しかし教団の各施設には爆発物を求める信者たちが殺到し略奪行為が発生。ある信者は本紙の取材に「あの懐かしい味を味わいたい。公安調査庁が来る頃にはもう1本も残っていないだろう」と笑顔を見せ、両手いっぱいに爆発物を抱えて立ち去った。


※エイプリルフール記事です

4 コメント:

キャノンドウ さんのコメント...

いくらエイプルフール(エイプリルフール)だとはいえ、現在
日韓トンネルの完成がまじかな現在、水を差す記事であろう。
トンネルできたらいいね。

匿名 さんのコメント...

ま、そんなに不味くはないが、駄菓子屋のこなジュース程度。値段がまあ容器入りでも30-50円位なら妥当なところかな。
母が信者だったので飲んだことあるけど
教団から離脱後も、友人づらして接触してきた信者がいたので、、、、結構飲んだかな
まあ、監視のためだろうけど

匿名 さんのコメント...

メッコーラだったけ。30年前だからうろ覚えだけど。麦茶の炭酸割りみたいな味だったけ。値段が安けりゃまあ、いいんだろうけど。

indobolaku さんのコメント...

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