「統一教会と安倍晋三」について掲載した 実話BUNKA超タブー(左)とFRIDAY(右) |
◆霊感商法教団総裁へ敬意を表した安倍
日本社会において霊感商法など数多くの社会問題を引き起こし、現在も億単位の被害を巡る訴訟が係争中の統一教会(天の父母様聖会世界平和統一家庭連合)。その組織体の最高権力者・韓鶴子総裁に対し、日本の前総理大臣が敬意を表するという異常事態が起こったのは9月12日。
本紙やや日刊カルト新聞は当日にスクープ記事を出した。
◆LITERAと赤旗が報道
その後、9月14日にウェブメディアのLITERAが報じた。
18日には赤旗が報道。
『旧統一協会系集会にメッセージ 安倍前首相「総裁に敬意」 宣伝利用で霊感商法被害拡大の恐れ』(しんぶん赤旗電子版)
安倍の統一教会イベント出演を報じるLITERA(左)と赤旗電子版(右) |
◆沈黙する主要新聞社、雑誌ジャーナリズムを貫いた3誌
しかし、五大紙を含む新聞各社は一向にこの問題を取り上げようとしない。やや日刊カルト新聞と赤旗以外の新聞が全く報じない中、週刊誌&月刊誌陣が大健闘を見せる。
まず、9月27日発売の週刊ポスト10月8日号(小学館)が『〔総裁選後〕「大予測レポート」キングメーカーから裸の王様へ 安倍と麻生はお払い箱だ』と題した4ページの記事の中で『安倍氏が旧統一教会系イベントにメッセージ動画』として短く掲載。
9月29日にNEWSポストセブンへ転載された。
週刊ポストは特集記事の中で統一教会系イベントでの 安倍晋三ビデオメッセージについて言及 (週刊ポスト10月8日号より) |
10月1日には、月刊 実話BUNKA超タブー11月号(コアマガジン)にジャーナリスト鈴木エイト(筆者・本紙主筆)による4ページに渡る巻頭記事『統一教会と安倍晋三 カルト宗教と政界のドンの不適切な関係』が掲載。
実話BUNKA超タブーに掲載された 『統一教会と安倍晋三(取材・文 鈴木エイト)』 (実話BUNKA超タブー11月号より) |
さらに同日発売の週刊FRIDAY10月15日号には『総裁選の裏で異例の活動 安倍晋三前首相 9月12日に開かれた大規模集会に登場して堂々と演説 旧統一教会関連団体 天宙平和連合(UPF) のイベントに「お祝いビデオメッセージ」の謎』が掲載された。鈴木エイト主筆のコメントも掲載されている。
FRIDAYに掲載された記事 (週刊FRIDAY10月15日号より) |
◆高を括るキングメーカー
一般メディアは報じないと踏んだのか、高を括る安倍は全国霊感商法対策弁護士連絡会からの公開抗議文を受取拒否するなど傍若無人のふるまいを続けている。
◆掲載3誌に本紙総裁が“賛美のシャワー”
雑誌ジャーナリズムに詳しい本紙・藤倉善郎総裁の解説。
「この件はビデオ映像という教団発の物証があり、誰もが書けるニュース。だからこそ、報じる一般メデイアが少ないのは情けないと思っていたので週刊誌&月刊誌陣、よくやった」
~本紙関連記事~
15 コメント:
やったね、エイトさん。
これからも他のメディアも追従してくればいいな。
今年になって大手メディアでも騒がれるようになった理由はなんなのでしょうね?
何らかの方法で元首相自身がこのネタを止めていたのでしょうか?それ以外の誰かの意思が働いているのでしょうか?気になるところですね。
【朝鮮半島ニュース】韓国軍は、日本が敵基地攻撃能力(反撃能力)の保有を明記した国家安全保障戦略など安全保障関連3文書を閣議決定したことに関連して、日本が有事の際に北朝鮮を攻撃する場合は韓国の承認が必要との立場を示した。北朝鮮は韓国の領土を「朝鮮半島とその付属島しょ」と明記した憲法第3条に基づき、韓国の領土となっていて南北統一思想で朝鮮戦争に勝てば北朝鮮を領土とする計画か?このため、韓国の承認を得ず北朝鮮を攻撃することはできないということです。
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戦後からよくある宗教問題の被害者救済特例法により、多くの財産を奪われた被害者が返金を求めるための経済的なハードルは超えつつありますが、海外送金され返金されないケースが多々ある。
次なる課題は、恐怖心や好奇心という心理的な壁も待ち受け宗教虐待の問題も暴露されています。 司法記者クラブにて宗教被害対策弁護団による会見があり、声明が発表されました。
宗教が嫌いな村越進弁護士は「本日、特定不法行為等被害者特例法の完全施行となりました。これは宗教献金を受けてきた自民党、公明党がしかたなく実施したという。声明には2点あり、1つ目は、弁護士団体の援助拡充に関することで、2つ目は、宗教の指定宗教法人の指定に関することになる」といいますが、宗教法人課税すれば話が早いと多田文明氏は語る。
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