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2017年1月25日水曜日

東京ヴェルディの新ユニフォームにワールドメイト教祖の名

教祖の名が入ったユニフォームを発表する東京ヴェルディの記者会見。中央はワールドメイト教祖の半田晴久氏(東京ヴェルディFacebookページより)
サッカーJリーグ(J2)の東京ヴェルディが、一般社団法人国際スポーツ振興協会(ISPS)、予備校「みすず学苑」などを経営する株式会社ミスズとコーポレートパートナー契約を締結したことを相次いで発表しました。ISPSとミスズともに、宗教団体「ワールドメイト」の教祖・半田晴久(深見東州)氏が代表を務めています。ヴェルディは新ユニフォームの胸部分などに「ISPS」に加えて「HANDA」の文字が入ることも発表。これについて「ワールドメイト被害救済ネット」の事務局長・紀藤正樹弁護士は、Jリーグ規約や公益法人関連の法律に違反している可能性があると指摘します。

2013年9月5日木曜日

教団が資金を出し惜しみ?教祖の死で韓国Kリーグの“統一教会チーム”が消滅危機

2010年にはACLを制覇した城南一和
KFAニュースより
韓国Kリーグの名門クラブ『城南一和』は韓国・統一教(トンイルキョー)の資金によって運営されてきたサッカーチームだ。

その城南一和が消滅の危機にあると韓国のスポーツメディアが報じている。
文鮮明死後、資金を出し惜しみしているとされる教団。潤沢に供給されてきた資金の原資は、一和社製の高麗人参濃縮液に代表される日本での霊感商法の売上であり、統一教系企業の赤字補填に横流しされてきた日本人信者の献金だった。

思えば、ACL(アジアチャンピオンリーグ)で城南一和が来日し、日本のJリーグチームと対戦した際には、日本人信者が大挙して応援に駆り出されていたものだ。

日本から収奪した財産で贅沢三昧の生活を送っているとされる統一教幹部。
今回の城南一和の消滅騒動、教祖亡き後の巨大カルト教団のパイの奪い合いの割を食った格好だ。